September 03, 2021

COVIC-19ワクチン2回目を打ち終えた

 COVIC-19ワクチンの2回目も打ち終えたので1回目に続いてメモ。

 会場の様子や打つまでの流れは1回目のときに既に書いたので省略するとして、主に誰もが気になる副反応の事を中心に書いてみたい。
新型コロナワクチンの2回目は副反応が酷いという噂を聞くのであらかじめ準備して、念の為に休みも取れるように調整していたのだが、結論から言えば打った方の腕の痛みを除いて拍子抜けするぐらい何もなかった。
 体質や(歳?)もあるのかも知れないが、もしかしたらその数日前に腰をやってしまいロキソニンの湿布を毎日貼っていたり、皮膚が化膿して皮膚科でまたもロキソニンを処方されて飲んでいたのでそのおかげかも知れない。ネットなどでも(推奨はされてないが)あらかじめ鎮痛解熱剤を飲んでおくと副反応が軽いと言うし、結果的にそのパターンに当てはまったようだ。
 そんなわけで腕が痛いものの日常生活に支障がなかったので止む無く休暇の予定を取り消して、ワクチンでしばらく離席したのを除いて普通に売ったその日から仕事をしていた。実はワクチンを打つ以前に腰をやってその痛みのせいもあって仕事が大幅に遅れていたという事情もある。

 最後に当日の記録。

今日はCOVID-19ワクチンの2回目の接種なので、かゆうま日記風にメモ。
接種前の今朝の時点で体温は36.5度。特に具合の悪いところは無しと言いたいところだが、一昨日腰をやってしまい今だに腰が痛いがロキソニン使用上限を避ける為に今日は湿布は無し。
(もし副反応が出たらロキソニンを投入予定)

2回目のワクチン接種完了。最初1回目よりも空いてると思ったけど、待機スペースに行ったら普通に人が居て単に時間ギリギリに来た自分がこの時間帯の最後列なだけだった。
皆もTweetしてるけど2回目の方が痛い感じがする。

ワクチン2回目接種から14時間経過。腰を痛めたりして接種前からロキソニンを投入していたせいか、腕の痛み以外に今のところ特に副反応は無し。(しょうがないので仕事をする)

おまけ:Twitterを見てるとワクチンを打った時は自分へのご褒美を食べるみたいなので今回はイチジクにしてみた(1回目の時はスイカだった)。

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August 16, 2021

人形町のTiny Toria Tearoomでアフタヌーンティーを飲む

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ウェルカムドリンクはキュウリを使った清涼感あふれたものだった。美味しい!

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きれいに飾り付けられた店内はイギリスのお茶に関する本や小物、テイクアウト可能なお菓子やスコーン、プディングなども売っていた。

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紅茶はポットにまるまる入ったものを2種類選ぶことが出来る。

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お店の人が1品1品解説してくれた。例えば戴冠式に出されたケーキなど名前だけでなく具体的なイベントや歴史まで含めて解説してくれてありがたい。

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アフタヌーンティーと言えばまずはキュウリのサンドイッチ。

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スコーンは食べる前に温め直されてクロケットクリームとジャムとチャツネが添えられて出されるのも良い。

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締めの一杯はちょぴりスパイシーな感じの清涼感のあるドリンクでちゃんとお腹いっぱいになった胃を活発にして、最後のデザートを食べられる気分にしてくれる。

 4回目の緊急事態宣言にも関わらずオリンピック後も感染拡大が収まらないせいもあって外で飲むのはもちろんのことちょっとした食事さえ難しくなってきたので、この際なので長年行きたいと思っていた本格的なアフタヌーンティーを飲みに行くことにした。子供の頃からの外国小説の影響やビクトリア朝ものが好きなせいもあってアフタヌーンティーにはずっと憧れがあった。実は以前イギリスに行ったときにも飲んでみようと思っていたのだが、物価の違いや観光コースで飲めるアフタヌーンティーは高級店や観光客向け価格だったりして、下手な食事よりも高いせいもあってついに行かないままになってしまったのだ。
 そんなわけで色々調べてもらった結果(自分でも調べたが飲み屋と違って感が働かずになかなか良さそうなお店が見つけられなかった)、人形町にあるTiny Toria Tearoomというこじんまりとした正統派アフタヌーンティーを出す英国の小さなカフェみたいなお店に行くことにした。(実は当初は別のお店の案だったのだが台風で予定を変更してここにしたのだが、これはこれで当たりだった。)
 個々の感想は写真にコメントするとして、一番予想外だったのは想像以上にボリュームがあることだった。写真は2人前なのだが見た目に反して炭水化物が多いせいかこれだけでお腹いっぱいになる上に夕方になってもなかなかお腹が減らないのである。実はアフタヌーンティーというからには3時のおやつの延長だろうと思って昼食も食べた上に足りなければ後で夕食を取ろうとおもっていたのだが、結局夕ご飯はいらなかった。それにしてもイギリス人は本当にこれを食べたあと普通に夕食を食べられるのだろうか?
 また食べるタイミングに合わせてお茶やドリンクが出されたり、スコーンが温め直されたりするのもありがたい。本場のアフタヌーンティーでも本来なら貴族の館でメイドが仕切るのだろうが、今や高級店でないとやってくれない気がする。
 そんなわけでようやく念願の本格的なアフタヌーンティーが楽しめて大満足である。本当はお店に売っているいろんな小物を見て回ったり、いろいろお土産のお菓子やスコーン、そして美味しそうなプディングを買って帰りたかったのだが、閉店時間(コロナのせいで結構早い時間)まで居たこともあって、明日の朝食用のスコーンだけ買って帰ることにした。

こんな機会でもないとなかなかアフタヌーンティーに行く機会もないが、イギリス好き特にビクトリア朝ものが好きな人は是非一度は来ることをお勧めしたい。(結構ボリュームがあるので注意)

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August 11, 2021

1回目のワクチンを接種した

 何年か経ってあれは歴史的な大事件だったと絶対に言われると思うので、忘備録として新型コロナ蔓延下の日常の出来事を記録しておこうと思ってる。
 これまで緊急事態宣言下のテレワーク生活については何度か書いたが、それでも取りこぼした印象深い思い出はいくつかある。夕方5時になると流れてくる緊急事態宣言が発令されているので自粛を呼びかける防災無線の放送、テレワーク中の昼休みに外出したり自炊すると思ったよりも時間がかかるのでレトルトのソースとスパゲッティが定番になった昼食、テレワーク中仕事以外のイベントとしてお昼に少しづつ読みすすめるようになった漫画、人と会わなくなった分何をしてるのか気になって「テレワーク」とかのキーワードでTwitterを検索したことなど色々ある。

 さて前置きで書き忘れた事も書いたので本題だが、本日ようやくCovid-19ワクチン(ファイザー製)の1回目を打つことが出来た。正直なところワクチン接種はどこの自治体に住んでるのか、どこの企業・学校や団体に所属しているかで打てる時期が大きく変わってくるガチャ状態で、スピード優先で止む終えない部分はあるにせよ、一部のエッセンシャルワーカーや小売・自営業者にしわ寄せが来ている感じは拭えない。
 それでも自分の住んでる自治体は頑張ってるらしく、実質フリーランスの身としても思ったよりも早く打てたのでありがたい。
 それにしても実際に受けてみるとわかるのだが思ったよりもワクチン接種の大変そうだった。ネットなどでは自衛隊大規模接種センターの効率的なオペレートやトヨタ方式の職域接種などのうまく行った例を取り上げるせいもあって、単に流れ作業で右から左に打っていけばいいのではという印象があったのだが、いざ会場に行ってみると自分のようにろくに届いた書類に目を通していない人や(申し訳ない)、年配のそもそも介護が必要な人とかがいて、そうした人達相手に一日中休みなく効率的に会場を回すのは想像以上に大変なんじゃないかと思うのだ。ましてコミケのような期間限定のイベントではなくそれこそ何ヶ月も下手したら半年以上も回さなければいけないのだ。
今回の会場では区民館が使われていたが、動線に合わせて床にテープで順番や矢印が書かれていたり、一つのフロアをまるまる接種会場に当てて、入場から会場を出るまで動線が交わらないように一筆書きで動けるようにレイアウトがされていたり、椅子に番号が振られていたりして関係者の苦労が忍ばれる。
 肝心のワクチン接種だがこうした会場の工夫や運営している人たちのおかげで拍子抜けするぐらいスムーズに済んでしまったが、思った以上に問診や説明がきちんと行われているのは意外だった。まあよく考えてみたら自分の集団接種は子供の頃に学校で受けたのが最後なので、当人の思惑とは別に有無を言わさず打たれた感じだったが、ちゃんとした大人相手に行う以上きちんと説明や問診が行われるのは当然だろう。

 あと余談になるがワクチン接種でネットを検索すると自分のご褒美と称して、ワクチン帰りにちょっと豪華な食事やスイーツを食べてる人がいっぱいいて面白い。もちろん自分も水分を取ったほうが良いという口実で帰りにスイカを買って帰ったのは言うまでもない。
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July 22, 2021

池袋アリヤ 清真美食で海外旅行気分を味わう

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 少し前の話になるが緊急事態宣言が出る前に滑り込みで池袋のアリヤ 清真美食に行ってきた。
ここはハラル中華のお店として知る人ぞ知る人気のお店なのだが、日本語が通じずほとんどの客が中国系といういながらにして旅行気分が満喫できるお店でもある。とはいえ別にサービスが悪いわけでもなく(日本語は通じないが)ちゃんとおまけのパイナップルが出てきたりしてちゃんと向こうの流儀ながらサービスも悪くない。あと面白かったのは給仕の手伝いをロボットが行っていることだろう。しかもこのロボットちゃんと(中国語で)しゃべるのだ。青色と水色に統一された店内は綺麗で清潔感あり内装も豪華で、見たこともないたくさんのメニュー、ハラルだけあって様々な国籍・民族の客層と本当に外国で食事をしているようで面白かった。もちろん料理が美味いのは言うまでもなく今回も色々注文したにも関わらずリーズナブルだったのも素晴らしい。
料理も含めて完全に向こう向けなので万人向けとは言えないものの、下手に外国で食事をするよりもずっとお手軽に本格的なハラル中華料理が食べられるお店なので、その手の料理が好きな人はぜひとも食べに行ってほしい。

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June 21, 2021

3度目のテレワークを振り返る

 4/25から始まった3度目の緊急事態宣言では期間がGWと被ることもあって仕事先では当初テレワークの予定はなかったのだが、案の定期間が延長された事もあって再びテレワークをすることになった。とはいえこう何度も発令されると悪い意味でみんな慣れてしまい、原則全員が対象とはいえ希望者はそのまま出社できる事もあって今回はそこそこ多くの人が原則通勤を続けるようだ。
 自分はと言えばこの機会を逃すとテレワークを経験するチャンスは今後当分無さそうなのでせっかくだから最後のテレワークを満喫してやろうと言う悪趣味な動機半分、チーム全員が同じ場所に詰めてると万が一クラスターが発生してたときに全滅してしまうので、チーム全員が出社するのは避けてほしいという至極当然な要請に従おうと言う理由半分で3たび目のテレワークをすることにした。
 前回初回で慣れた慢心から堕落した生活になって色々と体調や精神の調子を悪くした教訓から今回こそは規則正しい生活を維持して生産性の高い生活を送るつもりでいた。実際のところは生産性の高い生活というのはおこがましいものの、なんとか体調と体重の維持には成功している。
とはいえ実際に規則正しい生活と主に体重を維持するために通勤程度の運動を取り入れるだけで意外に時間が取られることに驚いている。前回は通勤時間が浮いた分を読書や趣味の時間に転用してその点では充実した生活を送れたものの、体重を維持するために朝適度な運動を追加すると結局、通勤時間程ではないもののそれなりの時間を取られてしまうのだ。おかげで通勤時間で空いた時間を使って有意義なことをすると言う当初の目標は結構注意しないとTwitterやネットをダラダラ見てるだけで終わってしまう。またきちんと毎日運動してると思ったよりも疲れると言うのも誤算だった。これでも以前は毎週末ロードバイクで50km走ったり、ロシア格闘技のシステマの教室に通ってたりしてたのでちょっと強めの筋トレを毎日するくらいどおってことないと思っていたのだが、思った以上に以前の堕落した生活で筋力が衰えていたようなのだ。
 こうして3回めのテレワーク生活は堕落した生活にはならなかったものの、意外と通勤しているときと変わらない生活になっている。

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June 17, 2021

またも上尾まで遠征してぎょうざの満洲に飲みに行く

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 緊急事態宣言がなかなか解除されない。それでも6/20にはオリンピックをやるために解除されるのだろうが、結局そのせいで再び感染が拡大して再度緊急事態宣言が発令されるのではないか。

 まあ辛気臭い話はここまでにしてそんなわけで再び遠征して合法的に飲んできた。今回はリーズナブルに埼玉の名店「ぎょうざの満洲」に行ってきたが、想像以上にコストパフォーマンスが良くて驚いている。過去なんどもいろんなお店のコストパフォーマンスを絶賛してきたものの多分ここを超える店はもう出ないんじゃなかと思うのだ。なにせ2人でさんざん飲み食いして一人2千円ちょっとで済んでしまった! ちなみに重複するので写真には写ってないが実は餃子は何回かおかわりしているので写真に写っている以上に食べていることを付け加えておこう。
チェーン店と言うと確かに安いものの味は値段相応と言うイメージがあるが、自分の中では中華系チェーン店の中ではトップクラスの美味しさだと思っている。(ネットで見つけた中華系チェーン店ランキングでは残念ながら10位だったが)
 残念ながら神奈川県在住の身としては気軽に行ける距離にある店舗は軒並み営業時間が短縮されている上に酒類提供が中止されているものの、いつか緊急事態宣言が開けたらちょっと食べに来たいと思っている。

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June 16, 2021

VRoidのモデルをVRChat AVATAR3.0対応のアバターに変換する際の覚書

 VRoidのモデルはVRM Converter for VRChatなどのツールのおかげで変換するだけでVRChatのアバターにすることが出来るものの、そのままだとやっぱり細かい不具合があるのでその修正方法をメモしておく。
なおVRChat界隈の技術進歩はすごい速度で進んでいるのでこれはあくまで現時点(ひょっとしたら既に時代遅れかも)での方法だと言うことに注意して欲しい。特にVRCとVRM Converter for VRChat、VRoidはどんどんバージョンアップしているので、あるときはうまく行った方法がうまく行かなくなっていたり、逆に既存の不具合がバージョンアップによって治っていることも多いので、もし試してみてうまく行かなかったり、書かれていることと違う結果になったときにはそれらのバージョンアップを疑って欲しい。

なおありがたいことに多くの問題は先人たちの努力によって解決方法が見つけられているものがほとんどなので、ここでは具体的な方法ではなく主にそれらの記事を紹介する。

・腕を下に下ろしてもアバターの肘が曲がって腕が伸びきらない時
VRCフルトラ環境でのUser Real Heightは何をいれる?

・トラッキング時にしゃがむと極度な内股になる
VRoidLegModifierForClusterでVRoidの膝関節問題が解決した

VRCでVRoidアバターを使おうとすると"なで肩"になる上に膝が曲がってしまう問題
VRCフルトラ環境での"なで肩"の治し方


 

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May 22, 2021

上尾の文楽 東蔵で飲む

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緊急事態宣言下の都心を離れて上尾に行く機会があったので合法的に外食してお酒を飲んできた。
ここは銘酒「文楽」を作っている老舗 北西酒造の経営する蕎麦と一品料理の店なのだが、いわゆる蕎麦屋と言うイメージから連想するこじんまりとしたお店で蕎麦中心に飲むと言うよりも、広々とした店内で厳選された料理とお酒を楽しむ日本料理店のような雰囲気のお店だった。
こう書くと敷居が高そうな感じがするが、場所柄なのか素晴らしい料理と日本酒にも関わらずリーズナブルで雰囲気もゆったりしていて久しぶりに外飲みを満喫できた気がする。さらには酒蔵が経営しているだけあって珍しい日本酒がリーズナブルに飲める上に気に入ったらお隣に併設している酒屋でお土産に日本酒を買っても良い。都心から一時間以上かかるとはいえ十分足を伸ばした価値があったと思う。
この時期都心で飲めないから寄った感じもあるが、これなら時勢に関わらず再び訪れてみたいと思っている。

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April 23, 2021

俺の魚を食ってみろ!! 西新宿店で魚と酒を堪能する

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 以前に自分で実験した結果、肉を食べると花粉症が悪化することがわかってからこの時期は肉断ちをしてもっぱら魚を食べていたのだが、去年の6月にアニサキスに当たって七転八倒する羽目になったトラウマでこれまで魚もほとんど食べられなかった。とはいえそうなるとこの時期、食べられるのは野菜と豆類ぐらいしかなくなってしまうので焼き魚から慣らしていってようやく刺し身も食べられそうな気がしてきたので思い切って美味い魚料理で有名な「俺の魚を食ってみろ‼」西新宿店に行ってきた。このご時世、地下よりも地上階の西新宿店のほうが安全だと思ったのであえて本店を避けたと言う理由もある。
 前置きが長くなったが正直なところ久しぶりの刺し身を無事食べられるのか心配だったが、それは全くの杞憂だった。味はもちろんのこと身体的にも全く問題なく結構飲んだ割には翌日も実に快適だった。唯一予想外だったのは事前にサイトで確認したメニューではなく今日のお勧めを中心にした厳選された料理と魚だったことぐらいだが、どれも素晴らしく美味しくてかえって得した気がする。おそらくこのご時世で客数が限られていて沢山仕入れられない代わりに厳選された魚を使ったメニューに限定しているのかも知れない。
それにして久しぶりに食べる刺し身は実に美味しかった。しかも刺し身に限らず(多分)日替わりで提供される日本酒が実に魚に合うのだ。お店の雰囲気も気さくながら居心地が良く、18時を周る頃にはすっかり満席になっていて、予約してきたのは正解だった。そんなわけで全てにおいて大満足だったわけだが、唯一の問題はあまりにも魚と酒が美味すぎて舌が肥えてしまって、久しぶりに刺し身を解禁したにも関わらず当分家では普通の刺し身に満足できそうもない事だろう。

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March 28, 2021

緊急事態宣言再び

 前回の緊急事態宣言から約1年、再び緊急事態宣言が発令されてテレワーク生活を送っていた。
そんなわけで忘備録代わりに2度目のテレワーク生活の覚書を書いておこう。
正直なところ前回のテレワークで慣れたのと最初は色々不便だったものの慣れると去年のテレワーク後半は結構快適だったので、今回のテレワーク生活もきっと楽勝で快適だろうと思っていた。
 しかし意外にも2度目のテレワークは予想に反して鬱屈した気持ちになることが多かった。原因はよくわからないのだが、たぶん2度目ということで慣れたのはいいもののその分生活がだらけてしまった付けが回ってきたというのはあると思う。前回でも元々インドア派のつもりだったにも関わらず、段々と煮詰まってきてイライラする事が多くなったと書いた気がするが、今回は真冬ということもあって前回以上に外出しなかったのが更に良くなかった。なにせ食料が尽きるまで3日も4日も家から一歩も出ない週もあったのだ。そうするといくら家で筋トレしているとはいえ思った以上にストレスが溜まる上に、なんと言っても太ってくるのが致命的である。前回でもテレワーク開けに人に合うたびに「太ったんじゃない」と聞かれたものだが、今回はある程度気楽に口をきける相手全てから太ったと言われる有様である。
 そんなわけで一回延長されたもののようやく緊急事態宣言が解除されて通勤生活に戻れるのはありがたい。早いところ社会復帰しないとこれ以上堕落したら堕落した休日のように昼過ぎまでパジャマでグタグタした生活になりかねない。それにしても何度もテレワークで家にこもっていると自分の社会性は外で人と過ごす為の擬態だと言うことを痛感する。仕事をしているから最低限真人間のふりをしているだけで、実は異形の何かではないかとふと思うときさえある。長年フリーランスをしているが実は完全に人と合わない独立した仕事は実は向いてないのかもしれないと気付かされたのは今回の意外な発見の一つだった。
 ただ唯一惜しいのはこれまで通勤に使っていた時間を読書や勉強そして創作活動に当てていたのを再び通勤に費やさないといけないことだ。通勤は通勤で実は貴重な気分転換兼運動になっていてこれはこれで役に立っていた事がわかったのはいいのだが、その代わり通勤時間だった時間で得た文化的な生活を捨てるのは忍びない。特に創作活動はやってる人はわかると思うが時間を無限に吸い取るので、この時間が減ってしまうのは実に辛いのだ。
 思い起こせばテレワーク中は常に何か作っていたので、個人的にはテレワークの思い出というか記念碑のようになっている。前回はVRChatのワールドに置くためにソ連の金星探査機ベネラ12号を作っていたし、今回は来月頭のイベント用にこれまたVRChatでプロトンロケット発射台を作っている。そういえば前回仕事が完全に途切れたときにも冬コミ用の同人誌を書いていたのを思い出した。次に時間が取れるのはいつだろうか。

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