September 19, 2016

T.T Brewery 川崎ラチッタデッラ チネチッタ通り店でビールと料理を飲み食いする

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 今日は先月行きそびれた川崎にあるクラフトビール専門店のビアバー「T.T BREWERY 川崎ラチッタデッラ チネチッタ通り店」(長い…)に行ってきた。実は先月もビアバーに行ってきたのだが、本来はここに行くはずだったのだが、8種類(もっとあるかも)の自家醸造ビール(しかも全て地元川崎にある醸造所で作っていると言う)と1500円の食べ放題コースと言う魅力的な品揃えもあって、一週間前でも満席で予約が取れなかったのだ。
 そんな訳でリベンジも兼ねて先月に続いて再びビアバーとなったわけだが、さすがは予約が取れない人気店だけあって、ビールも料理も素晴らしく食べ放題と言うこともあってすっかり食べすぎてしまった。写真でもかなりの料理の分量に見えるだろうが、実はこれ意外にも沢山の料理を注文しているのだ。お陰でこれを書いている夜中でも未だにお腹が一杯なのだが、それくらい素晴らしい料理だった。普通食べ放題と言うと時間制限を始めとした様々な制限があるのが普通だが、ここの素晴らしい所は黒板に書き出した特別メニューを除いて全ての料理が注文出来る上に時間制限が無いのが良い。もちろんビールが美味いのも言うまでもなく、この他にも4種類ものビールを開けてしまった。
 お盆休みに徳島で飲み食いしたり、しばらく忙しくて外食が続き体重が5kg以上増えて愕然としていたのを、ようやく自炊に戻して運動量を増やしてもとに戻しつつあったのにすっかり元の木阿弥である。
 とは言え食べてる時にそんな事を気に病んでも美味しくない。明日から再び節制と運動に励む事にしよう。

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August 28, 2016

徳島・鳴門旅行記(三日目)

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いよいよ徳島も最終日、ホテルをチェックアウトして鳴門観光に向かう。まずはこれに乗る

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船を待つ間、すこしうろうろする

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これに乗って鳴門の渦潮の側まで行く

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鳴門大橋観光中に気付いたが真夏と言うせいなのかもしれないが、多くの人が1km程の距離でも誰も歩かずに30分や1時間後のバスを待つのが不思議だった。自分は一人で次の目的地の鳴門公園に徒歩で向かう。

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毎回、観光地では食事難民になりかけるので早めの昼食。鳴門公園のうず乃家

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この坂の下に鳴門の突端の孫崎展望台があるらしいが、人気が全くないのでやめておく

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鳴門大橋の下を歩けると言う海の道にいく

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床にはところどころ窓があって迫力満点。鳴門の渦潮を真上から見ることが出来るが
、安全とは分かってても思わず屁っ放り腰で歩いてしまう。

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末端はやはり行き止まりだった。360パノラマ。


自分がさっきまで乗ってた観光船わんだーなるとを上から見るのは不思議な感じがする。

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皆は気付かずに上を歩いているが、この床撤去すると下は海なんじゃないか。

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大鳴門大橋記念館エディ

 徳島は大塚グループの拠点だけあって、ほとんどの自動販売機でポカリスエットが売られていた。

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徳島公園のお茶園展望台のパノラマ

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鳴門駅から徳島駅に向かう


鳴門線の列車。電化されていないのが風情がある。

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徳島でググると徳島ラーメンが選択候補に出るので帰る前に有名店らしい麺王で食べてみた。

徳島ラーメンを食べてみた感想だが、濃厚なコッテリした甘辛味で確かに美味いのだが「徳島ではラーメンはおかず」と言うだけあってこれだけだとご飯無しで濃いめのおかずを食べてる気がしてくる。やはり現地推奨のこれに半ライスを付けて食べた方が美味そうだ。

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最終便の東京行きJAL464便で帰ってきた。写真は出発前の徳島空港。結局、空港ではバタバタしてろくにお土産を買う暇も無かったのが残念である。

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August 22, 2016

徳島・鳴門旅行記(ニ日目)

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 2日目は今回の目玉の大塚国際美術館に向かう。事前に調べた情報やエルミタージュ美術館や大英博物館に行った経験から、きちんと見て回ると丸一日はかかりそうなので開館9:30には遅れたものの、10時過ぎには現地に入るべく路線バスで向かう。鳴門に移動しておいたお陰で15分程で現地に到着。

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美術館は広大でエルミタージュ美術館や大英博物館を連想する。これで内装も豪華だったらこれら世界の大美術館匹敵するのだが、残念ながら内装は質実剛健でいかにも竹中工務店らしい感じだった。

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中ではこんなイベントも

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これは面白いアイデア。陶器に描かれた絵柄を見せるために開きのようにして複製している(しかもちゃんと陶器製)


古代美術のコーナーの360度パノラマ

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「キリストと十二使徒の祭壇前飾り」12世紀前半のスペインでこんな今の漫画風の描写なのが面白い

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中庭も広大

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今日は一日中かけて見るつもりなのでランチ。モネの睡蓮をテーマにしたと言うメニューを選んでみた。

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ミケランジェロが描いたシスティーナ礼拝堂の天井画

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1963年のサロンで風俗を乱すと批判落選したマネの「草上の昼食」と絶賛されたカバネルの「ヴィーナスの誕生」を近くに並べて当時のフランス美術界の体質を浮き彫りにしてる展示方法が気が利いている。

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モネの睡蓮のモチーフとなった水辺を再現した庭と本来は昼間の屋外で見られるのをイメージした睡蓮を並べた展示が洒落ている

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19世紀末のモッサ・ギュスターヴと言う画家で知らなかったが、今でもイラストレーターで活躍してそうな絵柄とテーマなのが興味深い。

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ピカソのゲルニカ

10時過ぎに入って閉館時間の17:00までかけて何とか見終わることが出来た。それでも後半駆け足気味だったがすごいボリュームだ。美術(特に西洋絵画)に関心がある人は一度は足を運ぶ価値がある。特に学生にお勧めしたい。

鳴門駅に戻ったらあわや夕食難民になるとこだったので、ググりまくったら何故かホテルの側に本格的ドイツ料理(ビール)店g'suffa Prostを見つけたのでそこで夕食をとる。

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ゲーテも愛飲したと言う世界最古の黒ビール、ケストリッシュー・シュバルツ

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デザートはクリームビュレ

鳴門で飛び込んだg'suffa Prost、なんか想像以上にビールが充実していて予想以上に良い店だった。
(三日目に続く)

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徳島・鳴門旅行記(一日目)

 お盆休みを利用して大塚国際美術館を目当てに徳島に行ってきた。詳しくはLink先を見て欲しいが、ここはレプリカとは言え1000点もの世界中の有名な西洋絵画を原寸大で複製したものを展示していると言うのが売りで最先端の技術で陶器製に複製していると言う特徴を活かして目前で見ることも触ることも出来るのだ。

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羽田空港より出発、今回は格安航空券を当たったところJALになった

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徳島空港で食べた徳島バーガー。何でも全国ランキング(何の?)8位だそうだ

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空港からリムジンバスで徳島駅に向かう

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何処に行ってもポケストップやジムは人が集まってるので一目でわかる。(徳島あわぎんホール前)

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まずは観光名所の一つ眉山に

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これは…

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山頂までロープウェイで向かう

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眉山展望台からの風景。可視光線とサーマルビジョン画像。こうして見ると都市が巨大な熱源なのがわかる。

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徳島市内にTV・ラジオ放送などを送信している眉山送信所が目前に見える

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阿波踊り会館前の休憩所

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遊覧船で新町川のひょうたん島を回るツアーがあったので乗って見る


橋の下をくぐる


期待してた以上に楽しい

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 こうして昼の観光が終わり夕食を食べようと昼に覗いたお店に行ったら、多分入れると言われていたのに満席、こんなことなら予約しておけばよかったが後の祭り。そして行く先々も満席だったり休みだったりして危うく夕食難民になるところだったが、安兵衛と言う典型的な大衆居酒屋を見つけて入ってみたら当たりだった。安くて美味くて居心地良しと言うレビューを後で見つけたが、まさにそんな感じのお店なのだ。

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さすが瀬戸内海が目前なだけあって魚が美味しい

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鯨の旨辛煮。見た目は真っ黒だが美味い。

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関東地方ではあまり食べられないうつぼがあったので食べてみた。ウツボの唐揚げは初めて食べが、物凄く旨味と脂身が乗っているのにサッパリしていると言う素晴らしい料理だった。

もちろん地酒も飲みまくったが写真を撮り忘れた。

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帰りは鳴門まで電車で移動しホテルに帰投。写真は翌朝撮ったもの。

地方に旅行して驚くのは主要な都市間を結ぶ電車の本数の少なさと車両の短さだ。広島-呉間も徳島-鳴門間も東京-川崎や東京-横浜の感覚とつい比べてしまう。

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August 07, 2016

池袋のPUMP craft beer barでクラフトビールを飲みまくる

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Gizzard

 昨日はあまりにも暑かったので、当初の台湾料理店に行く予定を変更して池袋のクラフトビールが売りのビアバー"PUMP craft beer bar"に行ってきた。クラフトビール10種類とアメリカ料理が中心のお店だが、アメリカ料理と言うとボリュームはともかく味は平均と言うイメージがあったのだが、良い意味で予想に反して料理の方も美味しく飲んだり食べたり楽しく過ごすことが出来た。特にお店のお勧めにもなっている牛バラのビール煮込みは絶品で是非ともこれは注文すべきだと思う。
 開店と同時に入ったのだが、池袋からはちょっと歩くにも関わらずこの猛暑のせいか帰る頃にはすっかり満席になっていたので良いタイミングで飲めたのかも知れない。
 肝心のビールのほうがさすがはクラフトビール専門店というだけあって、味も注ぎ方も申し分なくこの猛暑もあって絶品だった。ただそのせいで少々飲み過ぎたのか明らかに食べログ等の一般的な予算よりもオーバーしてしまったが、これだけ飲めば仕方がない。オシャレな空間の今風のビアバーだが、駅から血ょっと離れているせいか客層も年齢層が高く落ち着けたのも悪く無い。夏に限らず他の季節に行っても良さそうなお店だった。

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July 18, 2016

池袋の馬記 蒙古肉餅(マーキー モウコローピン)で羊肉を食べまくる

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 池袋(実質は北池袋に近い)の内モンゴル料理店 蒙古肉餅(マーキー モウコローピン)に行ってきた。モンゴルというからこれまで行ったモンゴル風の料理かなと思ったら、店の雰囲気も料理も結構中華料理っぽい。確かによく考えて見れば内モンゴルはモンゴルといっても中国内なので中華料理風でもおかしくはない。とは言えじゃあ中華料理かと言うとそれとも違うし、羊をたっぷり使ったり伝統的な羊肉を塩茹でしたモンゴル料理がメニューあったりしてやはりこれもモンゴル料理なのだろう。
 お店はお客さんも含めて殆ど中国系の人が中心で日本語も微妙に通じないのだが雰囲気は悪く無い。比較的早い時間ということもあり我々ぐらいしかお客さんが居なかったせいかも知れないが、奥のテーブル席と言うこともあってちょっとした隠れ家気分でゆったりとくつろぐことが出来た。
 肝心の料理の方だが何でも食べられる我々はとりあえず美味しそうなものなら何でも挑戦するのがモットーだ。そんな訳でパクチーをたっぷり使った辛いサラダとか、内蔵の入ったスープとかをこれは人を選ぶかもと言いつつ美味い美味いと食べていた。そんな中でも特に人を選ぶと思ったのは羊の腎臓の串焼きで、部位が部位だけにオシッコのような臭いがするのである。まああのアニメ版ホームズでモリアーティ教授の好物で有名なキドニーパイもそうだが、腎臓を使った料理である以上どうしても臭いがあるのは仕方がない。だがさすがはキドニーパイでも有名なだけあって、味の方は絶品で臭いも食べてしまうと気にならない。
また全体的に内臓系やホルモン系を多く食べたせいなのか、食べ終わった後で身体がホカホカして不思議とお腹に持たれないのも面白い。しばらく忙しかったのと急に暑くなったせいもあってへばり気味だったのがこれで解消された感じがする。
 そんな感じで思ったよりも食べた気がするが驚いたのは会計だ。これまでも千ベロ系のお店を始め様々なリーズナブルなお店に行ったことがあるが、正直散々食べた上にお酒も飲んで一人当たり二千円台に収まるとは思わなかった。
 駅からは結構歩くがここはホルモン系やエスニック系が平気なら足を伸ばして行く価値があると思う。

※なお近いうちにお店は高田馬場に移転する予定だそうなので、もしこれを読んで行く人は気をつけてほしい。

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June 26, 2016

毎年恒例になった川口ビール園に行く

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 毎年恒例になった川口ビール園に今年も行ってきた。気づいたら初回から行き続けてもう5回目になるのは感慨深い。もう慣れっこになったせいで写真もサボリ気味だが、前回不評だったらしいメニューが無くなっていたりして年々改善されているのが面白い。
 今回は6月末と言うことで直前まで雨に祟られないか不安だったが、幸い雨一つ降ることもなく実に気持ちの良い天気だった。夏至を過ぎたばかりということもあり何時までたっても明るい中でビールを飲むのもなかなか気持ちの良いものだ。きっと来年もまた行くだろう。

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June 19, 2016

iPhoneにつけるサーモグラフィー"FLIR ONE"で遊ぶ

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iPhoneにつけるとサーモグラフィー(サーマルビジョン)になるというFLIR ONEが国内のApple Storeでも扱っている事を知り買ってしまった。もともとプレデターの視界や最新型軍用暗視カメラのサーマルビジョンなどの影響もあってサーモグラフィーはずっと気になっていたのだ。
とは言え少し前のサーモグラフィーは解像度が64×64と言う大昔のゲーム機の画面ほどの解像度の機種であってもウン十万する代物でとてもじゃないが遊びで買える代物ではなかったのだ。それがサーモグラフィーの大手2大メーカーのFLIRとSeek Thermalの競争によってここ数年であっという間に低価格化が進み、機能の方も競争によって一昔の低価格機とは比較にならない程の機種が手に入るようになってきた。
そんな訳で遊びで買うにはまだまだ高いとは言え、デジカメやエアソフトガン並の値段だと思えばそんなに敷居も高くない。まして後で書くような仕事で使う予定のある人なら十分元が取れるだろう。
そんな訳で早速いろんな物をこれで見てみたのだが以外な発見があって面白い。例えば部屋の中をとってみると以外な機器が高い熱を出していたり、結構待機電源が大きい物がみつかったりする。
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例えばこの写真では冷蔵庫の裏の放熱器がかなりの熱を出していることが判る。
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他にも外で使うと人間の体温によって人がまるで浮かび上がってくる用に見えるのも面白い。昼間だとそれほどでもないが夜などは下手な暗視カメラよりもはっきりと人が見えるのだ。
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その他にも昼間でも肉眼ではっきり見えない高圧線の送電線が、夜でもくっきりと浮かび上がって見えるのを見てると送電における熱損失と言うのは結構大きいのだと良く判る。

この他に真面目な使い方としては、部屋の中のコンセントや電気機器をこれで見て、妙に熱が高いものがないか調べると言う使い方もある。もし他よりも高い熱を出していたら漏電している危険性があるからだ。また濡れている物は気化熱で他よりも暗く見えるので、天井をこれで見て雨漏りをしている箇所を探したり、天井の壁越しに屋根裏に侵入したネズミの巣などを見つけるという使い方もある。

そして多くの人が気になるサバゲーでの使い勝手であるが、街頭の無い夜道でテストした結果では条件による差が結構あるようで、かなりはっきり見える時と、あまり良く見えない場所があるようだ。ただ最初に書いたように人がいるとまるで浮かび上がってくる用に見えるので探索用の補助ツールとしてなら結構いけるのではないかと思う。Img_2366(FLIR ONEではいろんなカラーモードが選べるので、サーマルビジョン風にモノクロモードにしてみた)
ただし、使っている間はiPhoneの画面が光るのでかなり目立つのと、最大1時間と言う動作時間と言う割にはバッテリーが切れてくると直ぐに省電力モードになって勝手に電源が落ちてしまうので、本物のサーマルビジョンの代わりに使うのは正直難しい感じだった。

まあそれにしても、色々と遊べるのでこの手のデジタルグッズ好きなら決して悪く無い買い物だと思う。


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May 22, 2016

亀有のモルドバ料理店NOROC(ノーロック)に行く

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 少し前にネットで話題になった亀有に出来たモルドバ料理店NOROC(ノーロック)に行ってきた。モルドバと言ってもピンと来ない人も多いと思うが、ウクライナを挟んでロシアの西隣に位置する東欧の国で言語的、文化的には隣国のルーマニアと共通点が多い。そんな訳で多少ロシア語をかじって何回かロシアに言ったことのある自分にとってもロシア風ともちょっと違う料理が新鮮だった。
 物珍しさからなのか結構ネットや雑誌・TVでも紹介されたので正直混んでるかと思ったが、幸い入った時間が開店直後だったせいもあり、それほどの混雑でも無かった。とは言え団体さんが入ってたりして時間の割には結構混んでいたので、もし行くなら予約して置いたほうが良いと思う。肝心の料理のほうだが噂通り美味しい上に下町のせいもあって気取ったところもなく居心地がいいお店だった。料理は普通の居酒屋メニューやロシア料理もあるものの、何と言ってもモルドバ人のご主人の奥様自家製の各種モルドバ料理をお勧めしたい。チーズやサワークリームを使った料理が多いものの不思議と重くなく、さっぱりとした味つけながらいくら食べても飽きない美味しさで、これなら外国料理が苦手な人でも結構気に入る人が多そうだ。
そして何と言っても絶品なのが他ではめったに飲めないモルドバワインだろう。何と言っても赤から白、辛口から甘口まで物凄く幅広い種類があって飲み飽きない。思わず自分も気に入った銘柄をメモして何とか後で手に入れられないかと調べてしまったくらいである。
 そして食べ終わった会計を見て外国料理にしてはリーズナブルな値段に感激し、改めて話題になっていたのは物珍しさだけでなく、このお店の魅力によるものだと納得したのだった。

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May 05, 2016

ほぼ一年ぶりに自転車で走る

 前回から随分間が空いてしまったが、ほぼ一年ぶりに自転車で外を走ってきた。こんなに天気が良くしかも連休中だと言うのに自転車に乗らないのはもったいなさすぎる。
一年のブランクがあるうえに病み上がりなので、どんなに鈍っているだろうかと思っていたが、幸いなんとか途中で降りることもなくいつもの尾根幹コースを完走出来たので良しとしよう。それにしても訛っていたのは自転車の方も同じで、長いこと放おって置いたせいかタイヤがすっかり劣化していて走っていたら変形し始めて何時パンクするかとヒヤヒヤしてしまった。そんな事もあってタイム的には散々である。
 それにしても久しぶりに走ると気持ちが良い、身体も鈍っていることだしもっと自転車に乗る時間を増やしてみようと思う。

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今日の自転車ログ

移動距離:44.9km
全体平均速度:19.8km/h
最高速度:45.2km/h
合計時間:2:16
カロリー消費:859kCal

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«板橋のフィッシュ オン ロリーで脅威のコストパフォーマンスで魚を食べる