January 02, 2018

GoProを投げて動画が撮れるAERを手に入れる

Aer

 GoProを入れて投げるだけで動画が撮れるAERと言うアイテムがキックスターターで一昨年話題になっていたので、早速購入したのだが販売が遅れに遅れてようやく昨年末に現物がやってきた。
早速、いろんな所でテストしてみたのだが手軽な反面思ったよりもかっこいい動画を撮るのは難しい。製造元のサイトでは実に格好良い動画がたくさん上がっているのだが、普通に投げるとまずそこまで高く飛ばないのと、AERが投げられて絵になる場所が意外に無いことに気付かされる。
残念ながらリア充ではないので、皆でわいわいとWERを投げ合うの動画は撮れないし、中にGoProが入っているだけあってキャッチボールやバスケなどの球技をやっている人ならともかく結構受け取るのが難しい。
あと開発元は色々とテストを繰り返して改良したのは判るのだが(例えばちゃんと重心が調整されて適当に投げても画面の天地が正しくなるように飛翔する)、それでも何度も投げているうちに少しづつどこかが壊れてきてしまうのだ。6〜7千円と空撮キットにしてはお手軽なので残念ながらある程度は消耗品として使うしか無いだろう。
それにしても規制されているドローンと違ってこれでいろんな所で空撮が出来るぞと思っていたのだが、いざ持ち出すと結構使える場所が無いことに気付かされる。少なくともボール遊びが出来るところなら大丈夫だと思うのだが、主要な公園はどこも球技が禁止されているし、たとえAERを使っても都心で空撮は難しそうである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 29, 2017

【告知】冬コミで宇宙の傑作機「ソビエト・ロシアの早期警戒衛星」を出します

Satellite_early_warning_system
*告知・紹介で使用する限り上記の画像は自由に使って構いません

 少し前に幸か不幸か仕事が途切れてる間に原稿を書くことが出来たので、同人誌ながら商業誌レベルの内容と執筆陣の本を出している風虎通信より、今回も本を出させて戴けることになった。
 今回は前回の偵察衛星に続いて知られざるソビエト・ロシアの早期警戒衛星について解説した内容になる。また早期警戒衛星だけでなく、地上の早期警戒システムやあわや核戦争を引き起こしかねなかった過去のミサイル誤検出事件の原因や背景についても書いてみた。冒頭には早期警戒衛星とはなにかといった概論も載せたので気楽に手にとって欲しい。

*本はコミックマーケット93の3日目、12月31日(日)に風虎通信(東P-7b)で頒布いたします。会場に行かれる方で興味のある方はぜひお立ち寄り下さい。なお時期と部数は不明ですが神保町のくだん書房に少数入荷するので、もし会場に行けなくて興味のある方はそちらに当たって頂くと入手できるかも知れません。

2018/1/15追記:くだん書房さんでの委託が決まりました。コミケで書いそびれた方はこちらから購入出来ます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 05, 2017

久しぶりの長い休みを振り替える

 久しぶりに仕事が途切れて半月程休みを取っていた。普通まとまった休みが取れるとこれ幸いと旅行にいってたのだが、今回は一週間毎に忘年会等の集まりがあったのと、久しぶりに通帳記帳してみると数年単位で見るとじわじわと貯金の残金が減っていると言う恐ろしい事がわかったこともあり、どこにも出かけずに過ごしていた。それでも何もしないと後で後悔するのは目に見えているので、休みの前半は溜まっていた雑事を色々と片付けて、通帳記入や部屋の大掃除、iPhoneのバッテリー交換など色々とやってみたのだが、思ったよりも捗らず部屋の掃除中に漫画を読みふけってしまったり、思いつきで筋トレして肩を痛めたりと随分無駄に過ごしてしまった。
 そんなわけで後半は開き直って一日の予定を立てて何時に起床、何時にお昼とスケジュールを立てた上で、計画的に冬コミの原稿を書いていた。それにしても何かを集中してやるとあっという間に時間が経つものだ。おかげで原稿は完成したもののなんだかあまり休んだ気がしない(笑)。前回長い休みがあった時にはそれこそ仕事がなくて死にそうだった程だが2ヶ月以上あったので随分長かった気がしたが、それに比べると今回は思っていたよりも短かった気がする。
 本気で何かやろうとするには人生は短すぎると言うが、残りの人生を後悔しないためにももっと色々と計画的に物事を進めないといけないのかもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 03, 2017

王子のイタリヤ酒場Marioで肉とワインをたらふく味わう

Img_8416

Img_8418

Img_8419

Img_8420

Img_8421

Img_8422

Img_8423

Img_8424

Img_8425

 もう12月ということでちょっと贅沢気分でワインと肉をたらふく堪能したいということで、王子にある肉屋のイタリア酒場Marioに行ってきた。安くて美味しいをモットーに口コミも良いお店なので混雑していると思っていたが、たまたまなのか平日が混む店なのか意外に空いていて落ち着いて料理を楽しむことが出来た。混んでれば混んでたで落ち着けないと言うのは我ながら目に見えているので勝手なものだが、こんなに安くて美味しいお店なのに空いているとちょっと勿体無い気がする。
 それにしても実にコストパフォーマンスの良いお店でこれで採算がとれるのか逆に心配してしまう位である。肉が食べ放題だったり、安くて沢山食べられるお店はこれまでも何度か行ったものの大抵はメインの料理以外は普通だったり、お酒の方はそれほど安くなかったり種類が無かったりするものだが、ここは全てのメニューが目移りするぐらい魅力的な上に注文すると全てが美味いのが素晴らしい。しかもワインも安くて種類が豊富なのだ。自分はワインに詳しくないのであまり語れないものの、安くても美味しい銘柄を中心にしているものの種類は豊富でどれも美味しそうである。
 そんなわけでついつい一人1本もワインを開けて、何皿も肉料理を食べてしまったのだが、それだけ食べても一人7千円台で済んでしまったのは驚きである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 02, 2017

諸々近況2

Kitaros

Img_8409

Img_8412

 仕事が途切れたので結局、冬コミ用に原稿を書いている。そんなわけで先週は規則正しい生活をしつつ家で原稿書きに追われていたのだが、一日中原稿を書いているとあっという間に時間が過ぎていく。日頃仕事に追われている時は、暇になったらあれをしようこれをしようと色々と妄想するものの、いざやってみるとどんな事でもそれなりの時間がかかるものだ。
 それにしても一日中家にいると日頃人だかりが嫌いでそれほど人付き合いをしない自分でも意外に煮詰まって来るのを実感する。在宅勤務で一日中家にいる仕事をしている人を日頃は羨ましく思うが、自己管理やメンタルをコントロールするのはけっこう大変そうだ。
 そんなわけで気分転換では無いが夕食は日頃は時間が無くて敬遠していたちょっと手の掛かりそうなメニューに色々と挑戦してみた。最初のメニューは「歴メシ!」に載っていた古代ギリシャのカレイの香菜焼き「キタロス」。途中で肝心のローレルが切れてることに気づいて調理途中で買い出しをする羽目になるなど四苦八苦したが、その甲斐あって悪くない。
 最後のメニューは母親が持ってきてくれた鍋だが、代償に前日に作ったパパイヤイリチーの残りの青パパイヤと、焼き芋用に買っておいたサツマイモを持って行かれてた。何事も代償は必要らしい(笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 25, 2017

諸々近況

Img_8402

Img_8406

 急に仕事が空いて時間が出来たので、何をしたか忘備録代わりに書いておく。こうして記録しておけば何もしないまま無駄に過ごす時間も減るだろうと言う目論見だ。
 とは言え既に1週間ほど過ぎた割にあまり有意義な事をいない気もする。これまで休みになるたびに旅行に行っていたのは、せめて旅行に行っておけば「休みの時に○○に行った」と言う口実を得るのが目的であって、実はやった作業内容の量から言えばあまり大したことはしてなかったのかも知れない。
 取り敢えず時間が出来た分、日頃は時間がかかりそうだと敬遠していた料理を色々と挑戦している。例えば低温調理機ANOVAを使ったロシア風豚肉のオーブン焼きや、サーモンのサワークリーム煮、ホームベーカリー任せでないちゃんとしたライ麦パンや、ちょっと凝った朝食(クロワッサン、ザワークラウトとベーコン炒め、蜂蜜をかけたサワークリームを足したヨーグルト、コーヒー)を作ってみたが、思った以上にQOLが向上した。何時もこんな風にいつもより手をかけた食事をする生活が出来れば良いのだが時間とトレードになるのが残念なところだ。

Img_8405

Dpy17tgu8aatrln

 あと長年使っているiPhone5の電源を通販でキットを買ってきて自力で交換してみた。最初はAppleのサポートでやってもらおうかと思ったのだが時間とお金がかかる上に、調べてみるとiPhone5は最も電池交換が簡単な機種の一つらしい。そんな訳でダメ元でやってみたが噂通りにスムーズに交換できた。とは言え簡単かどうかはどの業者のキットを選ぶかの差も大きいらしい。自分はAmazonで一番評判の良さそうなところのキットを使ったが、ありがちなトラブルの対処法やツールまで入っていて大いに助かった。古いiPhoneとは言え日ごろ使う分にはちょっともっさりしているものの不便な事は何もないので、しばらくこれで行こうと思っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 22, 2017

盛大に肩を痛める

 日頃、筋トレで腕立て伏せをしている割に上腕二頭筋が鍛えられないと思ったら、どうやら腕立て伏せでは上腕二頭筋を鍛える効果は無いらしい。そんな訳でダンベルでもやってみようかと思ったが、買って使わなくなって持て余すのも嫌だし、たとえ通販でも重量のあるものを人に運ばせたくないし家にも置きたくないと言う理由で、ちょうどロードバイクが10kg以下でもあることだしダンベル代わりに片手で上げ下ろしをやってみた。これが後日とんだ災難を招くとその時は思いもよらなかったのだ。
 その時は若干左肩が痛いなと思ったものの、特に酷い痛みでもないので翌日も普通に腕立てなどの筋トレをこなしたのだが、その晩寝返りを打とうとするとどうやらあの時に痛めたらしく肩に激痛が走るのだ。それでもじっとしていると大したことは無いのだが、寝ていると無意識の内に寝返りを打つらしく、その都度痛みで目を覚ます。結局その日は寝不足のまま過ごす羽目になるのだが問題はその翌日だった。なんと日が経つにつれて痛みが酷くなり、じっとしていても肩が痛くてたまらない。よく歳を取ると筋肉痛は翌日以降に来ると言うがまさか肩を痛めた時にも時間差で来るとは思わなかった。お陰で次の日はろくに眠れずに夜中にバファリン等の鎮痛剤を家中探す羽目になるのだがそんなものは無く、翌日に真っ先に病院を探して行ってきた。幸い急行の一駅先の所にスポーツ外科もある病院があったのでそこに行ってきたのだが、さすがはスポーツ外科のある病院だけあって、よく言われるような湿布薬だけだしてあとは何もしてくれないと言う事も無く、注射と鎮痛・抗炎症剤も処方してくれたので今晩は久しぶりにぐっすりと眠れそうである。
 それにしてももう若くないと痛感させられる出来事であった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 20, 2017

急に仕事が空いてしまった

 なんか最近、一年毎に同じことを書いている気がするが、またも仕事が空いてしまった。毎回仕事が空くと旅行に行くのが習慣になっているが、今回は飛び石で一足早い忘年会の予定や時期案件の打ち合わせなどが入っていて意外とまとまった時間が取れないのと、最近の収支を見直してみたところじわじわと残金が減っていて収入よりも支出が多い収支になっていることに気がついたのでいまいち踏ん切りがつかないでいる。
 いつも忙しいときは暇になったらあれもしようこれもしようと考えているものの、いざ時間が空くと意外と何も出来ないものだ。とは言えせっかく空いた時間を無駄に過ごすのは勿体無いので、なにかしようと思っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 05, 2017

西川口の周黒鴨(ツォヘイヤー)でアヒルを食べる

Img_8395

Img_8396

Img_8397

Img_8398

Img_8399

Img_8400

 この前に行った西川口の火焰山から帰る途中に見つけた周黒鴨と言う店が気になったので再び西川口で食べてきた。なんでもこの店は中国で400店も展開しているチェーン店の日本上陸一号店で現地ではとても人気があるお店らしいのだ。そんな訳で早速行ってきたわけだが本場の中国感がすごくてむしろ面白かった。そもそも第1段階の電話の予約で全く日本語が通じないのである。そんな訳で予約せずに直接行ってきたわけだが、店内は中国人だらけでたまに居る日本人も皆中国語が堪能でまるで外国に行った感じが味わえる。と言っても決して不愉快なわけではなく、日本語が通じないもののメニューは中国語のお陰でなんとなく漢字で意味がわかるし、写真も豊富なのでメニュー片手に指差していけば注文には事欠かないし、お店の人もフレンドリーだ。とは言え現地ではファーストフード的なチェーン店なので気張った感じはまったくなく気楽に料理が楽しめるし、新規オープンしたばかりなのでお店も小奇麗で悪くない。
 そして肝心の料理の方であるが、食べログのレビューに辛くて濃いが病みつきになると言うコメントがあるがまさにこれがピッタリと当てはまる。味は日本向けにアレンジされている所はまったくなく、一見辛そうでない料理も花椒が効いていてスパイシーだし、辛いものはばっちり唐辛子が効いていて実に辛そうである。とは言えどうやら我々相手に調整してくれたのか注文した重慶正宗酸辣湯はメニューの写真では真っ赤だったのが、来たのはそれほど赤くなく辛味も辛い物好きの我々にとってはちょうどよい位の辛さだった。しかも辛い中にも唐辛子の旨味や骨回りの旨味が出ていてこってりとして辛いにも関わらず手が止まらない中毒性を感じるのだ。そしてファーストフード的なチェーン店のありがたさなのか、散々食べて飲んでも安いのもありがたい。比較的大食いの我々でも写真には無い5年物の紹興酒も加えて一人あたり会計は3千円で済んだので、普通の人なら3千円を切るのではないだろうか。
 とは言え良くも悪くも完全に本場中国の味と雰囲気なので、好き嫌いは分かれそうである。ぜひとも中国に本場の料理を食べに行くつもりで挑戦してみて欲しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 07, 2017

三才ブックスより出版された「旧ソ連遺産」の解説を手伝いました

Soviet_legacys
L_f171006_ussr_6
 以前三才ブックスから出版された「バイコヌール宇宙基地の廃墟」と言うバイコヌール宇宙基地に廃棄されていた旧ソ連のシャトル「ブラン」の写真集を少しだけお手伝いした縁で、今回「旧ソ連遺産」と言う建造途中で廃棄された原子力関連施設やロケットエンジン工場などの写真集の解説を行いました。2011年末、ロシア・エネゴマシュのロケットエンジン工場に女の子が潜入し、撮りまくった写真をネットにアップした事件を覚えている人も居ると思いますが、その彼女の写真集になります。
 自分は主にロケット工場とモスクワ郊外のクビンカ周辺の軍事施設に廃棄された車両やミサイルの解説を行いました。建造途中で廃棄された原子力関連施設、原子炉保護容器、核兵器貯蔵庫、ロケットエンジン工場、軍のバックヤードに遺棄された軍用車両やミサイルなどその手のものが好きな人には必見の内容なので宜しければご覧ください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«西川口の火焰山でウィグル料理を食べる