July 12, 2019

浅草神社とかっぱ橋のお祭りを回る

Asakusa_jinzya

Tyouchin

Kagura

Tanabatamaturi

Focacha

Ham

Sake

Sea_food

Basashi

Asari

天気がイマイチなので毎年恒例の川口ビール園は先送りにして、浅草神社茅の輪くぐりをしてから浅草合羽橋本通りで行われていた下町七夕まつりに行ってきた。天気は生憎だったもののその分観光客は少なめな上に下町七夕まつりの方は浅草からちょっと離れているせいなのか、それとも調理器具や食品サンプルで有名な街のせいなのか、値段の割にお祭りとは思えないクオリティの屋台が店を連ねていて良い意味で期待を裏切る内容だった。

とはいえ流石に雨の中屋台でガッツリ食べるのは大変なので、途中で生ハムとワインを店頭で売ってるお店(名前を失念)でお店の中にも入れるというので一服したおかげでだいぶ回復したので、最後は上野まで歩いて酒蔵 神田っ子で締めくくってきた。ここもとても充実した品揃えとお酒が揃っていたので、いつか最後の締めではなくここをメインに再来したいと思う。

| | Comments (0)

June 12, 2019

十条の昭和の居酒屋で真のせんべろを満喫してきた

Img_8734

Img_8736

Img_8737

Img_8738

Img_8739

Img_8740

Img_8741

毎年この時期から8月にかけては川口ビール園に行くのが恒例になっているので、今回も当初はそのつもりだったのだがどうも雨が止みそうもないので作戦を変更して十条の三忠食堂天将に行ってきた。共に典型的な昭和風の居酒屋でメニューもハムカツやナポリタン、かぼちゃの煮物などまさに昔の食堂で出てくるようなメニューなのが良い。

それにしても驚いたのはその圧倒的なコストパフォーマンスの良さである。これまで何度もせんべろ(千円でベロベロになるまで飲める)居酒屋に行ってきたが、ここまでコストパフォーマンスが良いところは無かったのではないだろうか。なんと2件はしごして3千円にも満たない位だった。

帰りに傘を置き忘れて新たな傘を買うというオチがついたもののそれでも他の店よりも安いというのは素晴らしい。もちろん肝心の味の方も申し分なく、店の雰囲気も絵に描いたような昭和のお店みたいな感じだったが決してそれが嫌な感じではなく、小説やドラマの中のような親近感のある雰囲気だった。もしこんな店が近所にあったら毎日通うのにという話で盛り上がったのは言うまでもない。

| | Comments (0)

May 02, 2019

新橋の羊肉炭火焼 肉汁屋で羊肉を食べまくる

Img_8723

Img_8724

Img_8725

Img_8727

Img_8728

Img_8729

Img_8730

ようやく花粉症のシーズンが終わったので肉を食べに新橋にある羊肉炭火焼 肉汁屋に行ってきた。自分の身体を使った長年の人体実験の結果、なぜか花粉症の季節は肉を食べると症状が悪化する事がわかったので、その時期はベジタリアン的な生活を余儀なくされるのである。

ここはジンギスカンとは言うものの、ジンギスカン鍋を使って炭火で肉を焼くと言う点では(そしてもやしを一緒に焼く所も)まさしくジンギスカンではあるものの、なんと分厚い羊肉のTボーンステーキやホルモンなど他ではなかなか食べられない羊肉を出してくれるお店なのだ。

そんな訳でけっこう人気店らしいのだが、新橋というロケーションのおかげもあってゴールデンウィーク中は比較的空いているのと、夕方4時から開店してくれるおかげですんなりと入ることが出来た(予約推奨)。ジンギスカンというとセルフで肉や野菜を焼くイメージがあるが、さすがに分厚いTボーン肉をセルフで焼くのは難しいと思ったのか、こうした肉はある程度こちらで焼いたらお店の方で頃合いを見てひっくり返してくれる上に、途中で回収してちょうど食べやすいサイズに切り分けて皿に盛ってくれるのがありがたい。また写真ではそのボリュームが分かりづらいかも知れないが、今回頼んだ中サイズでも30cm程もあるサイズでそれで800円なのが素晴らしい。また途中でたのんだホルモンも羊なので癖や匂いが強いかと思ったら想像以上に癖もない上に柔らかく、下手な焼肉屋の牛のホルモンよりもはるかに美味しい肉だった。

最後は焼肉屋さんぽく羊肉のユッケジャンクッパで締めたが、唐辛子はバッチリ効いているにもかかわらず味噌や出汁がそれを良い具合に丸めていて辛いのにさくさく飲めるのもとても良かった。それでいて値段は一人5千円ちょっとで済むのだから素晴らしい。羊肉のいろんな部位をたらふく食べたい人にはぜひともお勧めしたいお店だった。

| | Comments (0)

May 01, 2019

久しぶりに新宿のル・クープ・シューでフレンチを食べる

Bread

Appetizer

Soup

Main

Dessert

 新宿のフレンチレストラン、ル・クープ・シューに久しぶりに行ってきた。ここの今はなき東口店には昔、新宿に遊びに行くたびにランチに立ち寄っていたのだった。今は本店の西口店しか無いがそんな訳で久しぶりに新宿に立ち寄るついでにランチを食べてきた。相変わらずパンとバターが絶品でメインディッシュが出る前にそれだけで食べすぎてしまいそうになる。その後、新宿や秋葉原で最新ゲームやドローンなどを見て回ったが、本業でゲームを作っているにもかかわらず技術の進歩に驚いてしまった。もっとアンテナ感度を高くする必要がありそうだ。

Pancake

Pancake_ir

※上の2枚は帰りによったファミレスのパンケーキ。興味本位でサーモグラフィーでも撮ったらきちんとパンケーキとわかるのが面白い。

| | Comments (0)

April 21, 2019

池袋の八丈島で島の魚を満喫する

Hachizyozima

Beer

Shimarattcyou

Tomato

Kusaya

Takenoko

Sashimi

Tumire

Shimazushi

Tenpura

まだ花粉症のせいで肉を食べられないので(肉を食べると症状が悪化する)、池袋の八丈島で魚料理を満喫してきた。

この前TVで見た鉄腕ダッシュでくさやが出てきたこともあってくさやが食べられると言うフレーズに惹かれたのが決め手だったのは言うまでもない。しかもこのお店、八丈島の名を掲げるだけあって魚が美味いのは予想していたが日本酒が思った以上に充実していたのは嬉しい誤算だった。島焼酎が豊富なのは予想していたが、残念ながら焼酎は過去何度も飲みすぎてひどい目にあったので(つい日本酒のペースで飲んでしまうのが敗因)トラウマがあってなかなか飲む気にならないのだが、日本酒があるのはありがたい。そんな訳でついつい日本酒も飲みすぎて翌日二日酔いに悩まされるオチが付くのだがその話は置いといて、さすがは活き締めの新鮮魚介や八丈島の郷土料理が売りのお店だけあって魚介類が猛烈に美味しい上にボリュームたっぷりなのだ。おかげで刺身盛り合わせが運ばれてきたときはつい「凄い!」を大声を出してしまったくらいである。

釣り好きの友人が天国のようなところだと言っていたが、魚好きならぜひとも足を運ぶ価値がある。まさに歩いていける八丈島と言えるだろう。

| | Comments (0)

March 30, 2019

花粉症で肉が食べられないので水道橋のたこといかのでんで呑む

Tako

Ikasashi

Katu

Gesoage

Satumaage

Sutofu

Yakisoba

Nimono

毎年この時期は花粉症に悩まされているのだが何年か前から肉を食べないと症状が軽くなることがわかって以来、この期間だけはプチベジタリアンではないが肉を食べない生活を何年も続けている。

そんなわけで前置きが長くなったが、そういう訳でこの時期の外飲みは悩ましい。基本、魚介類が中心になるのだがまだ肌寒い日が多いので出来れば温かいものを食べたいとなると意外に選択の余地が減ってしまう。

そこで今年は典型的な居酒屋形式のタコとイカの専門店「たこといかのでん」と言うお店を教えてもらったので行ってきた。昼からやっている人気店らしく夕方5時過ぎに入ったら既にメニューのいくつかが売り切れで危なかったが、幸いギリギリ最後のタコ料理を注文することが出来た。食べてみるとさすがは夕方には品切れになる人気店だけのことはあってどれも美味くてしかもタコとイカ中心と言うこともあってヘルシーなのがありがたい。最近は年なのかこの手の居酒屋の料理を食べると翌日胃もたれや二日酔いに悩まされることが多いのだが、今回は翌日も実に快適だった。

肉が食べられない時の候補と考えていたが、これからは翌日も快適に過ごしたいときに呑む時の候補にしたいと思っている。

| | Comments (0)

March 15, 2019

いまVTuberやVRchatが面白い

昨年末に一瞬、ネットで話題になった「バーチャル蠱毒」をきっかけにVTuber(バーチャルYouTuber)やVR技術に嵌っている。

バーチャル蠱毒自体がどんなものかは、話すと長いし今回のテーマでないので詳しくは以下のリンク先を見てもらうとして、一言で言えばVTuberのアバターの公開オーディションが、そのルールからまるでデスゲームのように見えることから付いた名称である。ちなみに、本当のオーディションの名称は「最強バーチャルタレントオーディション極」と言う。

バーチャル蠱毒終演!61名が作り上げたドラマとフィナーレ、そして新たなる…


前置きが長くなったが、それを追いかけているうちに今、VTuberやVR技術の爆発的な発展期に立ち会っていることに気がついた。それこそ週単位で新技術が発表され、プロ・アマ問わず多くのエンジニアが、様々なツールやアプリを開発し、それを先進的なユーザーが使って数多くの作品をが作られ、月に100人以上もの勢いでVTuberが増えていく。

一部ではそれを称して、大学生の学園祭のようだと揶揄する向きもあるが、規模が大きくなりすぎて、もはや個人では作ることの難しくなったゲームやフルCGアニメーションなどと違い、まだこのジャンルでは個人で活動する余地が残っているとも言える。

それどころか、個人で新しい技術や作品を作り上げて発表する事が、そのまま最先端のトレンドに結びついているという、黎明期のパソコンや初期のインターネットのような状況なのだ。

それはちょうど、2000年台初頭のCGアニメーション「君の名は。」で大ヒットを出した新海誠氏が、ほとんどの作業を一人で行った約25分のフルデジタルアニメーション「ほしのこえ」を作ったような状況だ、と言えば分かりやすいだろうか。

例えば、VTuberは一昨年の2017年にいわゆる四天王と呼ばれた、キズナアイを筆頭とした5人が話題になったが、今ではVTuberの数は8千人を超え、筆頭格のキズナアイはNHKとタイアップするまでになっているし、個人でも参入の敷居はますます低くなり、携帯アプリからキャラを作って配信できるようになり、毎日のように新人がデビューしている状況なのだ。

またVRのジャンルでも、2年ほど前からVRchatというサービスが話題になっている。これはヘッドセット(パソコンだけでも参加することは可能)をつけて、仮想空間上でチャットや散策ができるというものだ。

面白いのはユーザー自身が、仮想空間上の自分の身体(アバター)を自由にデザインできるだけでなく、そこにある小物や、果ては世界全体(部屋から町並みから更には山や川など巨大なものまで)を自由に作れる(とはいえ、自由に作るにはある程度プログラムの知識が必要)点にある。

このことから大きな人気を集め、ここ最近でユーザー数が10日で100万人以上のペースで増えているのだ。

また、当初はVIVEやOculusなどのVR体験用の機材(ヘッドセット等)を開発している会社を除けば、良くも悪くもアマチュア主導の空間であったのが、今年の3/8から3日間にわたって、その中で仮想空間上の展示即売会「バーチャルマーケット」が行われ、pixivやupd8、avex、にじさんじなどの企業が、仮想空間上でブースを構えるなどビジネスにも結びついた動きも出てきている。

そして、ここにきてバーチャル空間内で使えるモデルを、販売したりやり取りしたりする動きが出てきたのも面白い。

これまでどんなにカッコいいモデルでも、それ単体では使いみちがないので、なかなか一般向けの需要はなかったのが、多くの人が仮想空間に入れるようになると、そこで使う自分専用のアバターや小物、インテリアのモデルが欲しくなり、それが市場を生み出しつつあるのだ。

また、作り手にとっても、これまでは個人で作るにはゲームもアニメーションもあまりにも大掛かりになりすぎて、なかなか自分の作ったものを発表する機会がなかったのが、こうしてちょっとした小物やテクスチャでも需要が出ることで、気楽に成果物を発表し、場合によっては購入という形で評価がもらえるようになることは、大きな励みになるだろう。

正直、ここまで書いてもVRの面白さや可能性が、うまく伝わったか自信がない。ある意味、ストーリーのあるゲームや漫画、その他映像作品よりも体験主導なVRの面白さは、言葉で伝えるのが難しいからだ。

そんなわけで、補完する意味で他の人の書いた紹介記事を下に貼っておくが、百聞は一見に如かずで、できればヘッドセットなどを使わずに、デスクトップPCからでも良いので、ぜひとも自分で一度覗いてみてほしい。

話題のVRアプリ『VRChat』その魅力と始め方を紹介

| | Comments (0)

February 11, 2019

川越のGRILL & BEER SAIBOKUで肉を食べまくる

Kumano
腹ごなしの前に川越の熊野神社によって遅い初詣と銭洗弁財天で小銭を洗ってご利益を願う。

Pig
店に入ったらカウンターで豚が佇んでいた。

Beer

Poteto

Sausages

Ham

Ratatouille

 埼玉県人では無いので知らなかったのだが、有名な牧場「サイボク」の直営店のレストランGRILL & BEER SAIBOKUと言うお店が川越に出来たという話を聞いて花粉症で肉が食べられなくなる前に肉の食べ納めに行ってきた。
 なんでもここはサイボクの銘柄豚「ゴールデンポーク」を使ったハム・ソーセージや地元のクラフトビールが売りのお店で、後で知ったのだがサイボクこと埼玉種畜牧場はDLG国際品質競技会では連続金メダルを受賞している有名な牧場でテレビ番組どっちの料理ショーのVIP食材としても有名らしい。
 そんな薀蓄は後から知ったのだが、そうした先入観無しで食べても確実に美味かったのだから看板に偽りは無いだろう。しかも直営店の強みでさんざん飲み食いしたにも関わらずリーズナブルだったのが有り難い。都心からだとちょっと遠いが十分足を伸ばす価値はある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 06, 2019

池袋西武の屋上でおせちを食べる3

Osechi2019

Osechi2019_2

Img_3563
Img_3564
※おまけ:面白がってサーモグラフィー撮ってみたら一応おせちが写っていた。

 昨年はタイミングが合わなくて行かれなかったが、今年も一昨年4年前に続いて池袋西武の屋上でおせちを食べてきた。今年はたまたま当日が3月半ばの陽気ということもあってそれほど寒くなく自分たち以外にも多くの人が屋上で寛いでいた。今年は実家でお節を作らなかったのでこうした機会に食べることが出来てありがたい。今は他にもいろんな物があるし暖かいものも食べられるとはいえ、なんとなくお節を食べないと新年を迎えた気がしない。
 それと今回はお節の他にも関谷酒造のにごり酒「志野」と言う生酒を買っていったのだが、このお酒は中でまだ酵母が生きているので開けるときに気をつけないと吹きこぼれると言うもので、にごり酒のような見た目と味に加えて酵母のほんのりとした酸味と炭酸があって日本酒版シャンパンみたいなお酒なのだ。これが実に新年らしく(外国では主に新年はシャンパンを開ける所が多い)、しかも美味しくて実に素晴らしかった。この手のお酒はずっと興味があったものの運送が面倒なこともあって通販でも送料が高い上に、開けると普通の日本酒よりも早く飲み干さなければならないのでこれまでなかなか手が出せなかったのである。
 気がつけば隔年毎にここでお節を食べているが、来年もまた同じように食べられれば良いと思っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 08, 2018

東十条の和処十一でおでんと日本酒を堪能する

Img_8662

Img_8663

Img_8664

Img_8665

Img_8666

Img_8667

Img_8668

Img_8670

Img_8671

Img_8672

Img_8673

Img_8674

Img_8675

 年末はいつも多少クリスマスを意識した洋食屋さんに行くのが恒例だったが、今回はちょっと意向を変えて東十条の和処十一でおでんと日本酒を堪能してきた。おでんは家で食べることは多いものの外で食べると意外に高い所が多いこともあって忌避していたのだが、ここは結構お得でしかもおでんはもちろん日本酒が充実している上にしかも飲み放題コースまであると聞いたら行かねばなるまい。
 行ってみて驚いたのはおでんが美味しいのはもちろんの事、飲み放題コースの日本酒まで充実していることだ。普通、日本酒が充実しているお店でもコストの問題もあって飲み放題のメニューはかなり限られているのが普通なのに、なんとここは数量制限はあるものの黒竜や獺祭まで飲めるのである。そんな訳で翌日仕事があってセーブしたつもりだったがついつい飲みすぎてしまったのは言うまでもない。
 それにしても驚くほどコストパフォーマンスの良いお店だった。機会があればまた行きたいと思っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«共催料理会「古今東西 古代×中世×江戸」で時空を越えて料理を味わう