March 29, 2020

中落ち100円居酒屋 まぐろんちでまぐろ三昧

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 毎年この時期は花粉症で肉を食べると体調が悪化するので今年も肉以外ということでマグロを食べに高田馬場の100円居酒屋まぐろんちに行ってきた。
マグロというと主に刺し身やユッケなど生食が中心のイメージがあってたくさん食べるとなると流石にちょっと飽きそうだが、ここは店の案内によると普通に刺し身だけでなく焼いたり、煮たり、揚げたりと様々な料理を出してくれるというのがありがたい。実際の料理の方だが写真を見てもらえば解るように、看板に偽りなく実際に様々なメニューがある上に、マグロの様々な部位が食べられる。
 そんなわけで調子に乗ってまぐろの様々な部位と料理を食べたのだが、まぐろだけでなく各地の地酒がワンカップで置いてあるのと、ボリュームがあると言われたマグロの目玉の煮付けを「いくら量があると言っても目玉だし大丈夫だろう」と思って頼んだら、予想に反してマグロの頭をほぼ丸々使った煮付けで久しぶりに苦しくなるくらい飲み食いしてしまった。
 それでも何度も食べ歩いて学習したおかげで翌日は二日酔いや胃もたれすることもなく済んだのは単に食べ方だけでなく、それだけ質の良いまぐろだったに違いない。

久しぶりに楽しくて美味しいけど苦しいという体験だった。

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February 24, 2020

肉の食べ納めに馬太郎に行く

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Blogを書いた気になってだいぶ時間が空いてしまったがこの前行った馬肉食べ放題の店の話を書いてみたい。

自分の体を使った長年の人体実験の結果(笑)花粉症の時期に肉断ちすると症状がほとんど出ないくなることがわかったので、花粉が飛び交う前に肉の食べ納めに馬肉食べ放題のお店「馬太郎」に行ってきた。これまでせんべろ路線のお店が続いた後だと奮発した気になるが、よく考えるとこれだけ散々飲み食いしても一人3~4千円台で収まるのは素晴らしい。なにせ写真では重複しないように一品につき1枚しか写真を撮ってないが、実はユッケを8回もお代わりしたりほとんど嫌がらせレベルで食べているのだ。
それにしてもお店の馬肉の鮮度が良いせいもあるのだろうが、これほど馬肉が癖がなく後にもたれないとは思わなかった。正直なところ絶対食べすぎで後で具合が悪くなるんじゃないかと思うくらい食べたにも関わらず、翌日胃もたれすることもなく実に快適だったのだ。

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January 05, 2020

ネパール料理店アーガンで新春の食べ始めをする

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ネパールの伝統的なお酒「チャン」。味は癖のないさっぱりとしたどぶろくといった感じでほんのりと酸味と甘味があってとても飲みやすい。

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コースのネワリボジセット。これで1人前だが2人で食べても十分なボリューム。


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例年、新年はお節を持ち寄って食べる事が多かったが今年は各家庭のバタバタもあって志向を変えてネパール料理店アーガンに行ってきた。
お店のある新大久保は正月に空いているところがあまりないせいか、それとも正月休みで出かける人が多いのかものすごい混雑だったが、幸いお店は時間が早かったせいもあるが新年を日本で迎えようというネパール人の方を除いてそこまでは混んでなくて助かった。

そんなわけで新年を迎えるネパールの方に混じって新春祝という口実で食べてきたわけだが、素晴らしいコストパフォーマンスに驚いた。コース料理のネワリボジセットに単品を何皿か頼んだだけで十分満足できるボリュームだった。もちろん美味いのは言うまでもない。
ネパール料理はあまり馴染みがないと思うが、インド料理風のスパイシーな味付けに加えて日本の発酵食品に通じる酸味や旨味を感じさせる料理が多くて日本人にも意外に合うのではないかと思う。
発酵食品が多いせいなのか、意外と沢山食べたにも関わらず翌日も実に快調だった。

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January 02, 2020

年末に再びサイゼリヤで飲む

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 年末ということで世間的にはクリスマスにちょっと奮発して外食という風潮なのかも知れないが、年末進行で仕事が忙しい割にはお金がないので(夏にモスクワに行った上にVR機器とパソコンを新調した為)、再びサイゼリヤに行ってきた。ついこの前行ったような気がしていたが調べたらもう2年以上前の事で驚いた。歳を取るとともに時間が流れる速度が加速している気がしてならない。
 肝心のメニューと味の方だが、ググってもらえばメニューについては割愛するとして相変わらずそのコストパフォーマンスの良さに驚いた。以前ほど食べられなくなって(単にこれまで食べすぎともいう)分量が多少減ったせいもあるかも知れないが、それにしてもこれだけ頼んで一人2000円台に収まったのは感激してしまう。

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December 30, 2019

MAKS2019を見にモスクワに行く(7日目)

 ぐずぐずしていたら来年になってしまいそうなので最終日の旅行記を大急ぎで書いてるが、どうやら書き終わるのを待ってると来年になりそうなので途中段階で上げておく。

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 モスクワ旅行も遂に最終日になった。この日の夕方の飛行機で成田に帰るわけだが、まだ時間があるので最後にモスクワの宇宙飛行士歴史記念博物館に行ってきた。ここは大陸トラベル主催のロシア宇宙ツアーで最初にモスクワに行ったときに寄ったのだが、それ以降時間が取れなかったのと一度見たからという理由でずっと見ていなかったのだ。だが噂では博物館の内部もだいぶリニューアルされ展示内容も変更になったそうなので、最後に駆け足で覗いてみることにした。

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まずは博物館のある全ロシア博覧センターに行ってきた(というかここの中にある)。ここはモスクワにある常設の博覧会場で公園の中に様々なパビリオンがあるのだが、久しぶりにいってみるとここも随分様変わりしていた。前回行ったときには天気が最悪だったこともあって酷く寂れた印象があったのが、すっかり綺麗になって文字通り博覧会場になっている。敷地内には目的地の宇宙飛行士歴史記念博物館の他に多数のパビリオンがあるのだが、興味深いのは敷地内のサインがちゃんと英語・中国語併記になっていたことだ。前回2013年にここに来たときには英語の案内どころか案内図自体見つからなかったのだ。

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December 07, 2019

高幡不動のインド料理店アンジュナで期間限定のサンマカレーを食べる

夏に行ったMAKSの記事が終わらない関係でBlogに書くのが遅れてしまったが、この前行った高幡不動のインド料理店アンジュナで期間限定のサンマカレーを食べてきた。
予約した時間よりも早めに着いたので今回、案内図をもらって高幡不動を観光して来たのだが、以前に初詣などで何回も行ったにも関わらず実はこれまではほんの一部しか見てなかった事に気がついた。

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November 26, 2019

MAKS2019を見にモスクワに行く(6日目)

 記事を書くのを先送りにして更新を怠っていたらもう11月の中旬になってしまった。MAKSに行ったのが9月の頭なので2ヶ月以上経っている。そろそろ記憶が怪しくなってきたので早く旅行記を書き上げなければいけない。

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そんなわけで6日目の話に戻るがこの頃から体調がだいぶ怪しくなってきて、特に熱があるとか風邪の症状があるわけでもなく、また別に変なものを食べたりした記憶もないのにお腹を壊してしまった。普通にしていると特に具合が悪いわけではないのだがとにかく食べられないのが困る。またこの日は月曜日でモスクワの殆どの美術館や博物館などが休みなので、とりあえず入れなくても良いから前から気になっていたムゼイ・イストリイ・ヴァエンノ=モルスコヴォ・フロタ・ラシー(モスクワ海軍博物館)に行ってきた。外から係留されてる潜水艦とエクラノプランを見るだけでも行く価値がある。何故かロシア海軍歴史博物館は日本語の情報も行ったらレポートもほとんど無いので是非自分に代わってちゃんと開いてる時に行ってレポートして欲しい。エクラノプランや潜水艦の中も見れるらしいのだ。
どうせ中は見られないのでまずは外観を見ようと博物館自体はモスクワ運河の西側にあるのだが、対岸のヴォドニ・スタジオン駅から降りて運河の対岸からエクラノプランと潜水艦Б-396を眺めることにした。結論から言うとこれは失敗で思った以上に運河の川幅が広い上に微妙に影になってあんまり良く見えなかった。だが別の収穫としてこのモスクワ運河はどうやらモスクワからの豪華客船クルーズの発着港になっているらしく、近くから見ると巨大な建築物にしか見えない巨大な豪華客船を何隻も見れたのは収穫だった。

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モスクワ運河客船ターミナル - Spherical Image - RICOH THETA

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対岸からはクルーズ客船の影になって係留されている潜水艦もエクラノプランもよく見えない。

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そこで地下鉄を乗り継いで対岸のスホドネンスカヤ駅に向かい、そこからセヴェルノエ・トゥシノ公園を横切ってようやくモスクワ海軍博物館に到着した。余談だが写真は撮らなかったもののこのセヴェルノエ・トゥシノ公園はGoogleストリートビューで見たのと違っていつの間にかおしゃれな公園になっていて驚いた。いまだにモスクワはソ連崩壊直後の貧しくて混沌としているイメージを持っている人も多いようだが、この前のサッカーワールドカップを契機に整備が進んで今やヨーロッパでもちょっとしたおしゃれな街になっているのだ。
写真は海軍博物館の看板、ロシア語しか表示がないのがネックだが軍事博物館という物々しい名称にも関わらず一般公開されていて外国人観光客でも気楽に入れる場所になっている。

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残念ながら月曜日は休館日で中は見られなかったので外に係留されている潜水艦やエクラノプラン、ホバークラフトなどを撮りまくってきた。

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タンゴ型潜水艦 B-396


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まるでSFに出て来そうな水面ギリギリを超高速で飛行するエクラノプラン、どんなものか説明するよりも動いてる動画を見て欲しい。
ソ連は何種類もの巨大なエクラノプランを建造したが今は全て退役しそのうちの1隻「オルリョーノク」がここで展示されている

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проекта 1205(プラエクタ1205)型。ソ連最初のホバークラフト揚陸艦。

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潜水艦搬入時の写真が興味深い。

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博物館の帰りにセヴェルノエ・トゥシノ公園のそばのカフェで遅い昼食。何にでもディルが添えられてるのがロシアらしい。

このあといよいよ体調が悪くなってきたので一旦ホテルに戻って休憩。それにしてもロシアの公衆トイレが以前よりもずっときれいになっていて助かった。

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体調が回復したので軽い夕食と観光を兼ねてグム百貨店にやってきた。

 

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2010年代からロシアではソ連のモチーフが流行っていると聞いたことがあるが、その流れなのか単にデザインテイストが外国人にそう感じるだけなのかグムではソ連をモチーフにしたようなファッションやディスプレイが目についた。一番下の写真はソ連時代の大衆食堂「スタローバヤ」をモチーフにしたSTOROBAR No57というレストラン。観光地のど真ん中にあるレストランにしてはリーズナブルで自分でトレイを持ってバイキング形式で好きなメニューを取って最後に会計するという仕組みなので外国人にも入りやすい。

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そこで食べた夕食。改めて写真を見ると平気なようで当時いかに弱っていたかよく分かる。このあと帰国後も下痢や発熱が1週間ほど続いたのだが結局原因はよく分からなかった。単に疲労だった気がするがもう若くないことを痛感させられた。

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November 13, 2019

高田馬場の串カツ えいちゃんで食べる

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まだMAKS編が完結してないが他のネタが溜まってきたので一旦別の話題。
モスクワ旅行やPCの新調で財政が厳しいので安くて美味しいところと言うことで、高田馬場の串カツ えいちゃんに行ってきた。
確か東日本大震災の頃に高田馬場周辺で働いていたときに何度かランチで寄った記憶があるのだが、8年も経つと店は残っているもののテナントとして入っているビルのフロア自体が全く別物になっていて驚いた。
それでも安くて美味しいことには変わらない、今回は夕食時に寄ったこともあって大衆食堂ながらちょっとリッチな感じで楽しめた。
ランチと違って串の種類が豊富に選べるのと(それでも今回は食べ放題コースを選んだので高い串はオプション扱い)なんと言ってもデザートにアイスクリームの串があるのが素晴らしい。
知る人ぞ知るアイスクリームの天ぷらの串カツ版と言えるものだが、衣が天ぷらよりも薄い分、難易度は高そうだ。
ビールを飲みつつ様々な串を食べ最後はアイスクリームで〆ると言う、リーズナブルながら充実した日だった。

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October 20, 2019

MAKS2019を見にモスクワに行く(5日目)

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 この日はMAKS最終日だが、翌日9/2に予定していた博物館巡りが月曜日なので閉まっている(ロシアの博物館の殆どは月曜日が休み)と言う事に気づいて急遽予定を変更してロシア航空機マニアの聖地「モニノ空軍博物館」に行くことにした。詳しい行き方などは今回も徹底抗戦都市モスクワを参考に行ったので詳しくはそちらを読んでほしいのだが、付け加えるとモニノ駅前の商店街は本当に小さいのでそこで昼食などの買い出しはあまりおすすめできない(よく探せばあるのだが、いわゆるスーパーのようなお店はなく個人商店の集まりなのでロシア語が出来ないと敷居が高い)。あと観光客向けにだいぶ整備されたとは言え元は空軍軍事施設なのでいわゆるレストランや売店などはどこにも無いのでお昼を挟んでいくなら、お弁当などを持っていくと良いだろう(が博物館はベンチがあるものの食事をするスペースなどは特に無いので注意)。それでも時代の流れなのかちゃんとミュージアムショップが出来ていたのは面白い。

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モニノ空軍博物館へ向かう道。駅から博物館まではシャトルバスなどの気の利いた公共交通機関は無いので20分ほど歩く必要がある。なお現地の人は自家用車で行く人が大半の模様。

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途中にはいかにもソ連と行った歴史に取り残されたような建物や廃墟、廃校になった軍事学校などがある。軍の施設が多いので興味本位で中に入るのは禁物だ。

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博物館を示すオブジェ。途中でロシア人の親子に道を聞かれて自分の拙いロシア語でちゃんと通じたか(そして自分自身たどり着けるか)心配だったがここまでくれば一安心。

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博物館の正門。この日はMAKS開催日と重なっていた上に日曜日だったので結構多くの人(殆どが現地のロシア人)が来ていた。また正門の前では軽食を売る屋台が出ていた。

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ソ連版B-29のコピー機Tu-4

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世界最大のヘリコプターMi-12、2機が試作されたが量産されることはなかった。

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Tu-16K-10-26 長距離ミサイル爆撃機型

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Tu-22超音速爆撃機

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西側諸国で原子力機と言う噂が流れた(もちろん通常のジェット機である)M-50試作超音速爆撃機

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マッハ3クラスの超音速試作爆撃機Su-100(T-4)、飛行時には機種が上がり完全な流線型になる

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Su-24戦闘爆撃機

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ミャスィーシチェフ3MD“バイソンC”戦略爆撃機

戦闘機の多く特に現用機はMAKSで写真を撮りまくったので、ここではMAKSで見れなかったかつての名機や珍しい機体の写真を紹介しておこう。(単に写真の整理が面倒くさいと言うのもある)

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Su-15

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MiG-25

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有人宇宙航空機の空力試験機 MiG-105

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展示スペースの外には期待整備用の昇降台などが置かれていた。

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Yak-25

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Mi-6

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An-22戦略輸送機

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ミャスィーシチェフ M-17 (Mystic) 高高度実験機

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

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一見すると格納庫に見える室内展示スペース。危うく見逃すところだった。

他の人の訪問記によると結構充実している筈だったのだが、展示物の多くをMAKSに貸し出しているらしく内部は閑散としていた。

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高高度気球Volgaのゴンドラ。最初宇宙船かと思った。

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第二次大戦中に作られたものの試作に終わったベレズニャク-イサエフ BI-1 ロケット戦闘機

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MAKSもモニノ空軍博物館もモスクワから若干離れているので、移動はエレクトローチカと呼ばれる郊外電車を使うことになる。電車で1時間ちょっとの距離。写真は空軍博物館のあるモニノ駅。

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東京の東京駅や新宿駅ほどではないがモスクワの主要駅も広大で、最初は乗り場がわからずに1時間近くさまよう羽目になってしまった。写真は郊外に向かうエレクトローチカの乗り場。なんとヤロスラフスキー駅とレニングラーツキー駅の間の広場に見えるこの場所をまっすぐ進むと乗り場があるのだが、最初はてっきり駅の建物の中に乗り場があると思って随分迷ってしまった。



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October 19, 2019

秋葉原の肉の万世の大感謝祭でたらふく食べる

MAKSの記事がなかなか終わらないが、他のネタが溜まってきたのでちょっと息抜きに。

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先月半ばに肉の万世が創業70周年の感謝祭をやっているという情報を聞いて行ってきた。

ご存知のように万世は上の階に行くほど高級店になるのだが、これまで自分は3階までしか行ったことがなかったので4〜5階は初めてである。

写真だと品目が少ないように見えるがこの他にもビールが一杯70円だったり、一皿あたりのボリュームが凄かったりしてコストパフォーマンスは抜群だった。また写真を取り忘れたのだが、大きな窓から見える秋葉原の光景は圧巻で夕方から夜にかけてはすごくフォトジェニックでそれだけでも十分価値があると思う。

今年の夏はVR関係のPCや機材、ロシア旅行と出費がかさんだのでこのコストパフォーマンスはありがたかった。

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