December 08, 2018

東十条の和処十一でおでんと日本酒を堪能する

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 年末はいつも多少クリスマスを意識した洋食屋さんに行くのが恒例だったが、今回はちょっと意向を変えて東十条の和処十一でおでんと日本酒を堪能してきた。おでんは家で食べることは多いものの外で食べると意外に高い所が多いこともあって忌避していたのだが、ここは結構お得でしかもおでんはもちろん日本酒が充実している上にしかも飲み放題コースまであると聞いたら行かねばなるまい。
 行ってみて驚いたのはおでんが美味しいのはもちろんの事、飲み放題コースの日本酒まで充実していることだ。普通、日本酒が充実しているお店でもコストの問題もあって飲み放題のメニューはかなり限られているのが普通なのに、なんとここは数量制限はあるものの黒竜や獺祭まで飲めるのである。そんな訳で翌日仕事があってセーブしたつもりだったがついつい飲みすぎてしまったのは言うまでもない。
 それにしても驚くほどコストパフォーマンスの良いお店だった。機会があればまた行きたいと思っている。

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November 24, 2018

共催料理会「古今東西 古代×中世×江戸」で時空を越えて料理を味わう

 コストマリー事務局・音食紀行・大和堂 共催による歴史料理イベント「古今東西 古代×中世×江戸」で古代オリエント・中世モンゴル料理や中世ヨーロッパ料理、江戸時代の料理を食べてきた。主催した団体はネットを始めコミケで本を出したり、最近では一般書籍も数多く手がけていているので知らぬ間に手にとったこともある人もいるのではないだろうか。
 とはいえその料理となると出してくれるところもほとんど無く、自分で作るにしても材料や手間もあってなかなか食べたことのある人は居ないのではないだろうか。そんな事もあって今回のイベントをネットで見つけて数少ない機会に飛びついたのは言うまでもない。主催してくれた方々のトークも面白く、料理やお酒も美味しい一時だった。
 料理を作る時間などの関係もあって本当は各時代バラバラに出てきたのだが、ここではわかりやすいように各場所・時代ごとにまとめて写真を載せてある。

【古代オリエント・中世モンゴル料理(音食紀行さん)】
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サラ・カッタビア(古代リュディア風チキンサラダ)

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おまけ:サラダに使われていたパンも当時のビールパンを再現している。

Shikubazi
本当は一番最後に出てきた「シクバージ改」これだけ説明を忘れてしまった。

Murri
モンゴル帝国バルブスープ
モンゴル帝国の拡大によって東西の料理や素材が組み合わさって出来たスープ。様々なスパイスの融合の結果カレーの前身のような味になっていて面白い。あとはこれに新大陸からの唐辛子などのスパイスが加わればすぐにカレーになりそうだ。不思議なことに今のモンゴルではこんな料理がかつて食べられていたにも関わらずカレーはつい最近まで無かったという。


【中世ヨーロッパ(コストマリー事務局さん)】
Hare
13世紀アンダルシア地方「ハーレー」
鳥モモ肉とウサギ肉の串焼き。味付けは中世アラブ調味料「ムリ」という塩に各種香辛料や果物を加えて発酵させたものを使っている。

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15世紀イタリア「ダリオーラ」
デザート。この頃になると砂糖なども入ってきて今のデザートと言っても通用しそう。

【江戸時代(大和堂さん 料理・marie)】
Sakezushi
薩摩の酒寿司

Zoni
将軍家のお雑煮

Kingyokudou
姫君も愛した”きんぎょくとう”

【飲み物(の一部)】
Meeds
蜂蜜専門店「ミール・ミィ」さん提供の各種蜂蜜酒

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November 19, 2018

首都圏外郭放水路を見に行く

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上のパネルの部分まで水が来ると排水ポンプが動作し、江戸川に排水される。

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貯水量の限界に近づくと動作する排水ポンプのファン。これ一台で小学校のプール一杯分の水を4秒で排水出来る。

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ポンプ室非常用電源を長期間保存するために窒素ガスが充填されている。

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ポンプ室の非常用電源設備

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排水ポンプ、航空機用ガスタービンを転用したガスタービンエンジンで作動する。

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中央制御室。戦隊モノやウルトラシリーズの管制センターとして使われたこともある。

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建物の屋上にあるソーラーパネル

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この日は春日部市民まつりも行われていて、敷地内には多くの屋台で賑わっていた。

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市民まつりで展示されていた各種作業車両。乗車体験もやっていたが子供優先の雰囲気だったので自重した。

ネットで知って、かねてから見てみたかった首都圏外郭放水路の一般公開日に行ってきた。後で知ったのだがここは毎週定期的に公開しているものの、普通は有料で限られた箇所しか見れないのが今回は一緒に行われていた春日部市民まつりに合わせて、日頃は公開していない排水ポンプファンなども公開される日だったらしい。春日部は思ったよりも遠くてちょっとした小旅行だったが、行くだけの価値のある充実した内容だった。

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November 11, 2018

池袋の小東北串焼きでいろんな焼串を食べまくる

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 麻辣ザリガニ、ラム肉串焼き、ワニの手羽先など日本ではなかなか食べられない珍獣料理が食べられるという評判につられて池袋にある小東北串焼きに行ってきた。評判では珍獣料理が売りのように聞こえるが、行ってみると珍獣料理というよりも本場の中華東北料理のお店だった。なにせ予約の電話も日本語が通じているか怪しい感じで店の中もほとんどの表示は中国語でちょっとした外国旅行といった感じがする。とはいえメニューはしっかり日本語の表示もあり、一応日本語も通じるので(念の為メニューを指さして確認したほうが良い)大丈夫。店の人のサービスも悪くなく値段もリーズナブルでファーストフード的に食べられる。それにしても最近の池袋周辺のリトルチャイナタウン化のせいもあってお客さんも中国の人が多く、味付けも完全に現地向けの味付けで値段に反して本格的な中華料理が満喫できる。
 肝心の味のほうだが日本向けの味付けでは無いのでやや人を選ぶかもしれないが、本場の麻辣風味が好きなら迷わずお勧めする。あと珍獣料理的に扱われているワニやザリガニも全く癖がなく、それぞれ鳥やエビによく似た風味なのでぜひとも挑戦してみることをお勧めしたい。

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October 16, 2018

池袋のパルミラでシリア料理を食べる

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アラブ諸国でよく食べられるモロヘイヤのスープ

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フムスなどの前菜盛り合わせセット

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アラビア料理は実はデザートが充実していてどれも美味しい。これはマフルケ

 池袋のアラビアレストラン「パルミラ」に行ってきた。詳しくはリンク先を見てほしいが、シリア料理が中心のお店で当日は開店と同時に入ったこともあって前半はほぼ貸切状態だった。シリア料理というとあまり馴染みがない気がするが、どれも美味しく絶品で今回もまた苦しくなるくらい食べすぎてしまった。もともとアルブ料理が自分に合うのかこれまで行ったアラブ料理のお店はどこも美味しかったが、ここはその中でもエキゾチックなのに不思議と日本人の舌にも合う素材の味が生きた味でいくら食べても食べ飽きないのだ。そんな事もあってついつい物珍しさもあって色んな料理を頼んでしまったのである。おかげで思わぬ出費を覚悟したのだが思ったよりもお得な値段で大満足である。
なおお店では週末にベリーダンスショーもあるのだが、混雑してメニューがコース料理だけになるので、料理目当てなら他の日に行くことをお勧めする。

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September 17, 2018

4ヶ月ぶりに自転車で走る

 今年の夏は命に関わる暑さだったこともあってそれを言い訳に初夏から夏にかけてすっかり自転車で走るのをサボってしまった。そのせいなのか久しぶりに走ると思った以上に消耗が激しい。走っている間は結構調子が良かったつもりだったが、戻ってログを見ると数値もそれほど良くないし何より疲労が激しいのだ。
とはいえログを見ると涼しくなったとはいえ最高気温は34℃に達していたので、単なる暑さバテなのかもしれない。9月になってもまだ暑さには油断できないようだ。

今日の自転車ログ

移動距離:44.9km
全体平均速度:18.4km/h
最高速度:49.8km/h
合計時間:2:26
カロリー消費:769kCal

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September 09, 2018

飯田橋のステーキ屋ケンタスに十数年ぶりに行く

Corona

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Dessert

 予約していたお店が手違いで予約されてなかったので、急遽近くのステーキ屋ケンタスに行ってきた。この店は昔、最初のゲーム開発会社で働いていた頃に同僚たちの馴染みのお店だった関係で時々食べにいってたのだ。
 最後に行ったのはもう十年以上前なのでまだやっているか少し心配だったがその場でググって確認したところまた前の場所でやっていたので、その場で電話予約して行ってきた。
 改めて食べてみるとステーキのグレードも高く実に美味しいのを実感する。昔は食べ盛りだった上に更に大食いの友人たちと行っていたので肉をたらふく食べるお店と言うイメージが強かったが、改めて行ってみると肉だけでなく付け合せのポテトも絶品で数は少ないもののビールやワインもさり気なく肉に合うものがチョイスされていることに気がついた。
 懐かしいお店なのでマスターともちょっと話をすると、昔の会社の連中は今でも定期的にここに通っているらしい。
 そんな訳で昔の思い出もあって楽しいひとときと美味しい食事を堪能することができた。

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August 15, 2018

平塚市美術館の深堀隆介展を見に行く

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 お盆休みを使って14日に平塚市美術館でやっていた深堀隆介|平成しんちう展に行ってきた。エポキシ樹脂を何層にも流しながらその上にアクリル絵の具で描かれた金魚はまるで生きているかのような臨場感がある。
長年、彼の作品は気になっていたのだが都心でやっていた以前の展覧会は日付が合わなかったのと混雑から行きそびれてたので、ちょうどお盆時期に平塚市美術館でやっている情報を聞きつけて見に行くことにしたのだ。ただ平塚なら空いているだろうと言う目論見は、前々日にNHKの日曜美術館で放送されたせいで当てが外れ予想外の混雑だったが、ピークを外して遅めに行ったこともあって中は都心の美術館ほどの混雑ではなく、展示数も後半の撮影可能コーナーも思った以上のボリュームで大満足だった。

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 後半はせっかく平塚まで来たので地元のレストラン「イザヴィーノ」で夕食を食べてきた。正直それほど期待していなかったのだが、予想以上の料理・お酒・サービスで大満足だった。これがもっと近くにあったら足繁く通いたくなる美味しさとコストパフォーマンスの良さである。
 そんな訳で料理とワインを堪能し、行きも帰りもグリーン車でちょっと優雅な小旅行気分の美術館見学だった。今年のお盆はコミケと法事で慌ただしい日々だったが、こんな旅行も悪くない。

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July 23, 2018

灼熱の中、サーモグラフィーで遊ぶ

 日本列島は23日も猛烈な暑さに見舞われ、埼玉県熊谷市で午後2時23分、観測史上最高の41.1度を記録した。これまで1位だった高知県四万十市の41.0度(2013年8月12日)を、約5年ぶりに更新した。

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21時の時点のアスファルト道路、この時間でも体温よりも熱くて恐ろしい。犬の散歩は深夜か早朝じゃないと可哀想な温度だ。冬とは逆に下水の方が涼しいらしくマンホールが暗く見える。

 今年の夏は7月から異常な暑さで体温よりも高い気温になることが何度もあった。おかげで寝るときも含めて一日中エアコンをつけっぱなしで耐え忍んできたが、それでも体力を奪われていって恐ろしい。
 そんな中でもせめてもの気晴らしと言うわけではないが、以前購入したiPhoneにつけるとサーモグラフィーカメラになるFLIR ONEを使ってあちこち暑い中を撮ってきた。
 みんな同じことを考えるらしくこの時期はTwitterを見ると色んな所で撮ったサーモグラフィー画像が上がっていたが、TV局まで同じことをしているのを見たときには流石に手抜きすぎると思ってしまった。

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July 22, 2018

履きなれた靴を修理に出す

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 長年Blogを書いているとも日常の話題は全て書いた気になっているものだが、調べてみると全く書いてない話題があってびっくりする。こうしたことは個人に限らず全ての人に当てはまる事らしく、昔の生活を研究している人たちの多くが「日常的な誰でも常識とされていることが意外にわからない」と言う。おそらくあまりにありふれたことなので誰もわざわざ記録に残さないまま忘れ去られてしまうのだろう。
 前置きが長くなったが今回の話題は靴の話だ。てっきり何度も書いた気になっていたが自分は永年REGALのローファーを愛用していて、それも昔インテリアデザインをしていた頃の上司の影響で革底のタイプを愛用している。このタイプは靴底も通気性があって履き心地はとても良いのだが、雨にてきめんに弱いのと、何より高いのが難点だ。そんな訳でREGALではある程度良い靴はリペアサービスを使って修理しながら長く使えるようになっている。決して安くはない修理代だが新品を買うよりはお得だし、履き心地は履きなれたまま見た目も新品に近い状態で戻ってくるのがありがたい。

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«炭火焼きホルモン まんてんでビールとホルモンを堪能する