January 05, 2020

ネパール料理店アーガンで新春の食べ始めをする

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ネパールの伝統的なお酒「チャン」。味は癖のないさっぱりとしたどぶろくといった感じでほんのりと酸味と甘味があってとても飲みやすい。

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コースのネワリボジセット。これで1人前だが2人で食べても十分なボリューム。


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例年、新年はお節を持ち寄って食べる事が多かったが今年は各家庭のバタバタもあって志向を変えてネパール料理店アーガンに行ってきた。
お店のある新大久保は正月に空いているところがあまりないせいか、それとも正月休みで出かける人が多いのかものすごい混雑だったが、幸いお店は時間が早かったせいもあるが新年を日本で迎えようというネパール人の方を除いてそこまでは混んでなくて助かった。

そんなわけで新年を迎えるネパールの方に混じって新春祝という口実で食べてきたわけだが、素晴らしいコストパフォーマンスに驚いた。コース料理のネワリボジセットに単品を何皿か頼んだだけで十分満足できるボリュームだった。もちろん美味いのは言うまでもない。
ネパール料理はあまり馴染みがないと思うが、インド料理風のスパイシーな味付けに加えて日本の発酵食品に通じる酸味や旨味を感じさせる料理が多くて日本人にも意外に合うのではないかと思う。
発酵食品が多いせいなのか、意外と沢山食べたにも関わらず翌日も実に快調だった。

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January 02, 2020

年末に再びサイゼリヤで飲む

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 年末ということで世間的にはクリスマスにちょっと奮発して外食という風潮なのかも知れないが、年末進行で仕事が忙しい割にはお金がないので(夏にモスクワに行った上にVR機器とパソコンを新調した為)、再びサイゼリヤに行ってきた。ついこの前行ったような気がしていたが調べたらもう2年以上前の事で驚いた。歳を取るとともに時間が流れる速度が加速している気がしてならない。
 肝心のメニューと味の方だが、ググってもらえばメニューについては割愛するとして相変わらずそのコストパフォーマンスの良さに驚いた。以前ほど食べられなくなって(単にこれまで食べすぎともいう)分量が多少減ったせいもあるかも知れないが、それにしてもこれだけ頼んで一人2000円台に収まったのは感激してしまう。

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December 30, 2019

MAKS2019を見にモスクワに行く(7日目)

 ぐずぐずしていたら来年になってしまいそうなので最終日の旅行記を大急ぎで書いてるが、どうやら書き終わるのを待ってると来年になりそうなので途中段階で上げておく。

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 モスクワ旅行も遂に最終日になった。この日の夕方の飛行機で成田に帰るわけだが、まだ時間があるので最後にモスクワの宇宙飛行士歴史記念博物館に行ってきた。ここは大陸トラベル主催のロシア宇宙ツアーで最初にモスクワに行ったときに寄ったのだが、それ以降時間が取れなかったのと一度見たからという理由でずっと見ていなかったのだ。だが噂では博物館の内部もだいぶリニューアルされ展示内容も変更になったそうなので、最後に駆け足で覗いてみることにした。

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まずは博物館のある全ロシア博覧センターに行ってきた(というかここの中にある)。ここはモスクワにある常設の博覧会場で公園の中に様々なパビリオンがあるのだが、久しぶりにいってみるとここも随分様変わりしていた。前回行ったときには天気が最悪だったこともあって酷く寂れた印象があったのが、すっかり綺麗になって文字通り博覧会場になっている。敷地内には目的地の宇宙飛行士歴史記念博物館の他に多数のパビリオンがあるのだが、興味深いのは敷地内のサインがちゃんと英語・中国語併記になっていたことだ。前回2013年にここに来たときには英語の案内どころか案内図自体見つからなかったのだ。

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December 07, 2019

高幡不動のインド料理店アンジュナで期間限定のサンマカレーを食べる

夏に行ったMAKSの記事が終わらない関係でBlogに書くのが遅れてしまったが、この前行った高幡不動のインド料理店アンジュナで期間限定のサンマカレーを食べてきた。
予約した時間よりも早めに着いたので今回、案内図をもらって高幡不動を観光して来たのだが、以前に初詣などで何回も行ったにも関わらず実はこれまではほんの一部しか見てなかった事に気がついた。

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November 26, 2019

MAKS2019を見にモスクワに行く(6日目)

 記事を書くのを先送りにして更新を怠っていたらもう11月の中旬になってしまった。MAKSに行ったのが9月の頭なので2ヶ月以上経っている。そろそろ記憶が怪しくなってきたので早く旅行記を書き上げなければいけない。

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そんなわけで6日目の話に戻るがこの頃から体調がだいぶ怪しくなってきて、特に熱があるとか風邪の症状があるわけでもなく、また別に変なものを食べたりした記憶もないのにお腹を壊してしまった。普通にしていると特に具合が悪いわけではないのだがとにかく食べられないのが困る。またこの日は月曜日でモスクワの殆どの美術館や博物館などが休みなので、とりあえず入れなくても良いから前から気になっていたムゼイ・イストリイ・ヴァエンノ=モルスコヴォ・フロタ・ラシー(モスクワ海軍博物館)に行ってきた。外から係留されてる潜水艦とエクラノプランを見るだけでも行く価値がある。何故かロシア海軍歴史博物館は日本語の情報も行ったらレポートもほとんど無いので是非自分に代わってちゃんと開いてる時に行ってレポートして欲しい。エクラノプランや潜水艦の中も見れるらしいのだ。
どうせ中は見られないのでまずは外観を見ようと博物館自体はモスクワ運河の西側にあるのだが、対岸のヴォドニ・スタジオン駅から降りて運河の対岸からエクラノプランと潜水艦Б-396を眺めることにした。結論から言うとこれは失敗で思った以上に運河の川幅が広い上に微妙に影になってあんまり良く見えなかった。だが別の収穫としてこのモスクワ運河はどうやらモスクワからの豪華客船クルーズの発着港になっているらしく、近くから見ると巨大な建築物にしか見えない巨大な豪華客船を何隻も見れたのは収穫だった。

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モスクワ運河客船ターミナル - Spherical Image - RICOH THETA

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対岸からはクルーズ客船の影になって係留されている潜水艦もエクラノプランもよく見えない。

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そこで地下鉄を乗り継いで対岸のスホドネンスカヤ駅に向かい、そこからセヴェルノエ・トゥシノ公園を横切ってようやくモスクワ海軍博物館に到着した。余談だが写真は撮らなかったもののこのセヴェルノエ・トゥシノ公園はGoogleストリートビューで見たのと違っていつの間にかおしゃれな公園になっていて驚いた。いまだにモスクワはソ連崩壊直後の貧しくて混沌としているイメージを持っている人も多いようだが、この前のサッカーワールドカップを契機に整備が進んで今やヨーロッパでもちょっとしたおしゃれな街になっているのだ。
写真は海軍博物館の看板、ロシア語しか表示がないのがネックだが軍事博物館という物々しい名称にも関わらず一般公開されていて外国人観光客でも気楽に入れる場所になっている。

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残念ながら月曜日は休館日で中は見られなかったので外に係留されている潜水艦やエクラノプラン、ホバークラフトなどを撮りまくってきた。

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タンゴ型潜水艦 B-396


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まるでSFに出て来そうな水面ギリギリを超高速で飛行するエクラノプラン、どんなものか説明するよりも動いてる動画を見て欲しい。
ソ連は何種類もの巨大なエクラノプランを建造したが今は全て退役しそのうちの1隻「オルリョーノク」がここで展示されている

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проекта 1205(プラエクタ1205)型。ソ連最初のホバークラフト揚陸艦。

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潜水艦搬入時の写真が興味深い。

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博物館の帰りにセヴェルノエ・トゥシノ公園のそばのカフェで遅い昼食。何にでもディルが添えられてるのがロシアらしい。

このあといよいよ体調が悪くなってきたので一旦ホテルに戻って休憩。それにしてもロシアの公衆トイレが以前よりもずっときれいになっていて助かった。

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体調が回復したので軽い夕食と観光を兼ねてグム百貨店にやってきた。

 

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2010年代からロシアではソ連のモチーフが流行っていると聞いたことがあるが、その流れなのか単にデザインテイストが外国人にそう感じるだけなのかグムではソ連をモチーフにしたようなファッションやディスプレイが目についた。一番下の写真はソ連時代の大衆食堂「スタローバヤ」をモチーフにしたSTOROBAR No57というレストラン。観光地のど真ん中にあるレストランにしてはリーズナブルで自分でトレイを持ってバイキング形式で好きなメニューを取って最後に会計するという仕組みなので外国人にも入りやすい。

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そこで食べた夕食。改めて写真を見ると平気なようで当時いかに弱っていたかよく分かる。このあと帰国後も下痢や発熱が1週間ほど続いたのだが結局原因はよく分からなかった。単に疲労だった気がするがもう若くないことを痛感させられた。

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November 13, 2019

高田馬場の串カツ えいちゃんで食べる

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まだMAKS編が完結してないが他のネタが溜まってきたので一旦別の話題。
モスクワ旅行やPCの新調で財政が厳しいので安くて美味しいところと言うことで、高田馬場の串カツ えいちゃんに行ってきた。
確か東日本大震災の頃に高田馬場周辺で働いていたときに何度かランチで寄った記憶があるのだが、8年も経つと店は残っているもののテナントとして入っているビルのフロア自体が全く別物になっていて驚いた。
それでも安くて美味しいことには変わらない、今回は夕食時に寄ったこともあって大衆食堂ながらちょっとリッチな感じで楽しめた。
ランチと違って串の種類が豊富に選べるのと(それでも今回は食べ放題コースを選んだので高い串はオプション扱い)なんと言ってもデザートにアイスクリームの串があるのが素晴らしい。
知る人ぞ知るアイスクリームの天ぷらの串カツ版と言えるものだが、衣が天ぷらよりも薄い分、難易度は高そうだ。
ビールを飲みつつ様々な串を食べ最後はアイスクリームで〆ると言う、リーズナブルながら充実した日だった。

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October 20, 2019

MAKS2019を見にモスクワに行く(5日目)

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 この日はMAKS最終日だが、翌日9/2に予定していた博物館巡りが月曜日なので閉まっている(ロシアの博物館の殆どは月曜日が休み)と言う事に気づいて急遽予定を変更してロシア航空機マニアの聖地「モニノ空軍博物館」に行くことにした。詳しい行き方などは今回も徹底抗戦都市モスクワを参考に行ったので詳しくはそちらを読んでほしいのだが、付け加えるとモニノ駅前の商店街は本当に小さいのでそこで昼食などの買い出しはあまりおすすめできない(よく探せばあるのだが、いわゆるスーパーのようなお店はなく個人商店の集まりなのでロシア語が出来ないと敷居が高い)。あと観光客向けにだいぶ整備されたとは言え元は空軍軍事施設なのでいわゆるレストランや売店などはどこにも無いのでお昼を挟んでいくなら、お弁当などを持っていくと良いだろう(が博物館はベンチがあるものの食事をするスペースなどは特に無いので注意)。それでも時代の流れなのかちゃんとミュージアムショップが出来ていたのは面白い。

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モニノ空軍博物館へ向かう道。駅から博物館まではシャトルバスなどの気の利いた公共交通機関は無いので20分ほど歩く必要がある。なお現地の人は自家用車で行く人が大半の模様。

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途中にはいかにもソ連と行った歴史に取り残されたような建物や廃墟、廃校になった軍事学校などがある。軍の施設が多いので興味本位で中に入るのは禁物だ。

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博物館を示すオブジェ。途中でロシア人の親子に道を聞かれて自分の拙いロシア語でちゃんと通じたか(そして自分自身たどり着けるか)心配だったがここまでくれば一安心。

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博物館の正門。この日はMAKS開催日と重なっていた上に日曜日だったので結構多くの人(殆どが現地のロシア人)が来ていた。また正門の前では軽食を売る屋台が出ていた。

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ソ連版B-29のコピー機Tu-4

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世界最大のヘリコプターMi-12、2機が試作されたが量産されることはなかった。

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Tu-16K-10-26 長距離ミサイル爆撃機型

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Tu-22超音速爆撃機

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西側諸国で原子力機と言う噂が流れた(もちろん通常のジェット機である)M-50試作超音速爆撃機

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マッハ3クラスの超音速試作爆撃機Su-100(T-4)、飛行時には機種が上がり完全な流線型になる

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Su-24戦闘爆撃機

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ミャスィーシチェフ3MD“バイソンC”戦略爆撃機

戦闘機の多く特に現用機はMAKSで写真を撮りまくったので、ここではMAKSで見れなかったかつての名機や珍しい機体の写真を紹介しておこう。(単に写真の整理が面倒くさいと言うのもある)

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Su-15

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MiG-25

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有人宇宙航空機の空力試験機 MiG-105

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展示スペースの外には期待整備用の昇降台などが置かれていた。

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Mi-6

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An-22戦略輸送機

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ミャスィーシチェフ M-17 (Mystic) 高高度実験機

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一見すると格納庫に見える室内展示スペース。危うく見逃すところだった。

他の人の訪問記によると結構充実している筈だったのだが、展示物の多くをMAKSに貸し出しているらしく内部は閑散としていた。

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高高度気球Volgaのゴンドラ。最初宇宙船かと思った。

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第二次大戦中に作られたものの試作に終わったベレズニャク-イサエフ BI-1 ロケット戦闘機

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MAKSもモニノ空軍博物館もモスクワから若干離れているので、移動はエレクトローチカと呼ばれる郊外電車を使うことになる。電車で1時間ちょっとの距離。写真は空軍博物館のあるモニノ駅。

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東京の東京駅や新宿駅ほどではないがモスクワの主要駅も広大で、最初は乗り場がわからずに1時間近くさまよう羽目になってしまった。写真は郊外に向かうエレクトローチカの乗り場。なんとヤロスラフスキー駅とレニングラーツキー駅の間の広場に見えるこの場所をまっすぐ進むと乗り場があるのだが、最初はてっきり駅の建物の中に乗り場があると思って随分迷ってしまった。



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October 19, 2019

秋葉原の肉の万世の大感謝祭でたらふく食べる

MAKSの記事がなかなか終わらないが、他のネタが溜まってきたのでちょっと息抜きに。

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先月半ばに肉の万世が創業70周年の感謝祭をやっているという情報を聞いて行ってきた。

ご存知のように万世は上の階に行くほど高級店になるのだが、これまで自分は3階までしか行ったことがなかったので4〜5階は初めてである。

写真だと品目が少ないように見えるがこの他にもビールが一杯70円だったり、一皿あたりのボリュームが凄かったりしてコストパフォーマンスは抜群だった。また写真を取り忘れたのだが、大きな窓から見える秋葉原の光景は圧巻で夕方から夜にかけてはすごくフォトジェニックでそれだけでも十分価値があると思う。

今年の夏はVR関係のPCや機材、ロシア旅行と出費がかさんだのでこのコストパフォーマンスはありがたかった。

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October 14, 2019

MAKS2019を見にモスクワに行く(4日目)

2019/8/31

 MAKSの一般公開日はとても混雑すると聞いていたものの初日の30日に意外と空いていたこともあり、この日も余裕で会場に向かったのだがカザンスキー駅に近づいた時点で混雑の本当の意味を痛感することになった。後で考えてみれば昨日は一般公開日とは言っても平日で休日の今日からが本番だったのだ。そんなわけで駅に近づくにつれて昨日の見学組の中心だった日本と同じオーラを放った航空ファンやミリタリーマニアに加えて、昨日はいなかったキャンプ用の地面に引くシートや折りたたみ椅子などを持った家族連れが増えてきて、駅に入る時点で行列が出来ていた。それでもそれに合わせて電車の本数なども増発しているらしくジューコフスキー飛行場の最寄り駅のオッディフ(Отдых)駅までは比較的スムーズに付いたものの、駅から出る段階でセキュリティチェック待ちの行列に並ばされ、出るだけで結構な時間がかかってしまった。そしてここからは専用の無料のシャトルバスで空港に向かうのだが、そこはさすがはロシアと言うべきか警察・軍総出で一部の道路を(多分)閉鎖して大量に借り切ったシャトルバスをピストン輸送することで膨大な見学者を捌いているのは圧巻だった。さすがは幾多の戦争で大部隊を運用してきただけのことはあると感心する。(ちなみに警察も軍もとてもフレンドリーでした)

とはいえこちらもコミケで鍛えた猛者なのでこれくらいの混雑ならなんとかなる。しかしその余裕は後半徐々に削られていくことになるのだった。

 

さてMAKSへの行程は人がやたらと多いことを除けば昨日と同じなので省略して会場の話に移ろう。

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昨日は気づかなかったが第二次大戦中の機体も展示されていた。写真は大戦初期に使われたI-15戦闘機。

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空飛ぶタンクの別名もある地上攻撃機Il-2

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Mig-3戦闘機。

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土曜日の一般公開日という事で芝生が開放されたおかげで(もしかしたらみんな勝手に入ってるだけかもしれないが)、昨日は撮れなかった展示されていた機体の後ろからの写真を撮りまくる。これはツポレフTu-95爆撃機の後方機銃座。

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実は展示されていた幾つかの機体は中に乗れるものもあった。その中でも最も人気があったのがかつてコンコルドに対抗して開発されごく短時間だけ運用された超音速旅客機Tu-144(ツポレフ144)である。昨日、気づいた時点ではすでに昼過ぎだったこともあってすごい行列で諦めたのだが、この日は朝一で目指したものの昨日以上の人でのせいで既にすごい行列だったので結局中を見ることは出来なかった。

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MAKSに展示されてたМиг-35とМиг-29のサーモグラフィー画像。動力が入って無いので機材は判らないが見る人が見れば素材の違いがわかるかもしれない。

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そしてMAKSの目玉のロシアの新型戦闘機Су-57のサーマル画像。おや誰か来たようだ(嘘です) 。

サーモグラフィーの話題が出たついでに書くと、今年のMAKSはここのところの異常気象の影響か日本並みとは言えないものの相当に暑かった。6年前にモスクワに行ったときには同じ時期だったのに最高気温が9度でひどい目にあったのに懲りて今回は十分な防寒装備をしてきたのだが、逆にそのせいで熱中症になりそうだった。特に屋外の航空ショーということもあって日差しが強いので、もし行かれる方は北国の航空ショーだからと油断せずに日焼け止め対策はしっかりするのをお勧めしたい。

自分はそういった対策をしなかったせいもあってこの後ものすごく体力を消耗してしまい、この日以降体調を崩す羽目になってしまった。

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ロシアとインドによって共同開発されている超音速巡航ミサイル「ブラモス」がさり気なく展示されていた。

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NPP ズヴェズダ社のブースではオルラーン(Orlan)宇宙服やフライトスーツを展示していた。


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ロシアの航空ショーも他の国と同じように一般公開日は近所の家族連れの憩いの場になっていた。みな思い思いのシートを引いて、ビールや軽食を片手にフライトショーを眺めている光景はどこの国でも同じだ。とは言えこの先の滑走路の側では長いレンズを付けたカメラを構えた航空ファンの熱い戦いの場になっていた。

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90mmのレンズを付けたカメラで頑張って撮ったSu-30SM。

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よく考えたら今回はモスクワの街の写真をほとんど撮ってなかった。これはカザンスキー駅から見たヒルトン モスクワ レニングラードスカホテルとその手前を走るエレクトローチカ。この電車でMAKSに通っていた。

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この日の夕食もホテルの近くのグルジア料理店VANIで食べる。今回はハチャプリを食べてみた。店を出る時にうっかり忘れ物をしてしまったのだがお店の人が追いかけて届けてくれてありがたい。

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September 25, 2019

MAKS2019を見にモスクワに行く(3日目)

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 2019年のMAKSは8/27から9/1の間開催されるが、そのうち27日から29日まではビジネスDay、残りの30日から9月1日までが一般公開日になっている。実はビジネスDayでも割高になるがチケットを買えば入場可能で当然その方が当然人が少なくて快適に見て回れるものの、MAKS初心者の自分は「まあどうせ見られる内容が変わるわけでもないし、別に一般公開日だけで良いだろう」と思って30日からのチケットを買ったのだが、後々それは大きな間違いだったことに気がつくのだった。

MAKSの行われるジューコフスキー飛行場はモスクワから近郊列車"エレクトローチカ"で約1時間の所にある。詳しい行き方やチケットの入手方法は錚々たるロシアミリタリー関係者の面子が執筆陣になっている「徹底抗戦都市モスクワ」に詳しく書いてあるのでそちらを参考にして欲しい(実は今回の旅行も随分この本に助けられた)。

事前情報で混んでるという噂を聞いたので、時差の関係でモスクワではずっと早寝早起きの生活リズムになっていたこともありこの日も8:00にはホテルを出てホテルの側のカザンスキー駅からエレクトローチカでジューコフスキー飛行場の最寄り駅のオッディフ(Отдых)駅に向かい、そこから出ている無料のシャトルバスでジューコフスキー飛行場に到着した。途中、エレクトローチカで快速ではなく各駅に乗ってしまって予想よりもちょっと時間がかかったものの、無事会場に到着した。ただ全世界的に時代の流れなのか空港に入るセキュリティは厳しくなっていて、オッディフ駅を出た段階と空港に入る2箇所でセキュリティチェックが行われていて、PCやカメラなどはスイッチを入れて本物であることを示し、またペットボトルなどはその場で一口飲んで見せて中身が本当に飲料なのを証明しなくてはいけなかった。以前に日本の米軍基地の開放Dayに行った際にも入れ以上に厳重なセキュリティチェックを受けたのでこれはもう全世界的な流れなのだろう。とはいえ、ロシアの軍人や警官というと無愛想でおっかないというイメージが強いが、この前のワールドカップで世界中から観光客を受け入れた経験からか随分ソフトな印象になっていた。

前置きが長くなってしまったがいよいよMAKS会場に入る。

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セキュリティゲートを抜ければ会場だ。外からでも展示中の大型機(エアバスA350)が見える。

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入ってすぐの野外展示エリア、とにかく広大だがこれでも会場のごく一部に過ぎない。

本当は会場で撮った航空機の写真を色々解説したいところではあるが、なにせ機体だけでも凄い量あり、写真に至っては800枚以上撮ったので到底解説できる量ではないので、とりあえずいくつかピックアップに留めるが全てに解説をつけるのは勘弁させてほしい。

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ロシアの無人航空機"ОРИОН-Э"(ORION-E)、モジュールを変えることで様々な用途に対応出来る。

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ロスコスモスのИл-76МДК(IL-76MDK)、ガガーリン宇宙飛行士訓練センター配備機。弾道飛行することにより機内に無重力を作り宇宙飛行士の訓練に主に使用されている。

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Su-35Cを撮っていたら横で制服のお姉さんが連れの中年くらいの男性のカメラにノリノリでポーズを付けていたので便乗して写真を取らせてもらった上にしっかり目線ももらってしまった。その時はてっきりどこかのブースのコンパニオンの方だと思っていたのだがその後。

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ロシアの最新鋭戦闘機Su-57。さすが最新鋭戦闘機だけあって人だかりが凄くて朝いちで撮ったこのカット以降は近づくことさえ大変だった。

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Tu-160爆撃機

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Tu-95爆撃機

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ВМТ-1(VMT-1) 既存のM-4爆撃機を改修して開発された規格外大型貨物専用輸送機。実際に運用されて今も稼働状態にあるらしいが、西側諸国だけでなくソ連・ロシア内部からも本当に飛ぶのかと言われたと言う。

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Su-47 その特異な外見(前進翼)から根強い人気のある試作戦闘機。ほぼ毎回、MAKSに展示されているがもう開発計画は放棄され機体も飛行可能な状態では無いらしい。日本から来た他のMAKS見学組の情報によると後ろのエンジン部分からの撮影をしていると怒られたらしいが、別の人の写真でしっかりエンジン内部にゴミが詰め込まれていた写真が上がっていて、撮影禁止の理由はどうもそのせいらしい。

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昼過ぎからデモンストレーション飛行が始まった。

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非常事態省(日本の消防と災害救助に特化した自衛隊を足したような省庁)所属のBMT兵員輸送車。軍のBMTでは戦車砲がついている部分には(多分)放水銃が付いている。希望すれば子供は上に載せてくれるが、無理やり登っていたおっさんもいた。

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MAKSは航空機の展示やフライトショーだけでなく、航空宇宙関係の展示会と言う側面もある。格納庫を使った特設パビリオンではロシア内外を含めた多くの航空宇宙企業がブースを構え、製品や自社技術のプロモーションや商談が行われていた。その多くは一般公開日前の関係者だけが入れるビジネスデーが中心だったが、一般公開日でも自社のプロモーション目的にブースは公開されてた。(専門的な製品を扱うブースでは事実上開店休業状態の所も多かったが)

日本からの見学組の多くは航空関係を中心に見て回る人が多いので、数少ない宇宙マニアの自分は比較的日本人が見なさそうな宇宙機器メーカーを中心に回ってみた。上の写真はロシアの宇宙開発の中心であるロシア共和国における宇宙開発全般を担当する国営企業「ロスコスモス」のブース。

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ロスコスモスの今回の目玉はATLAS VRと言うGoogl MapのVR版ぽいものをやっていた。

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Breeze-M LB(ブリーズM)の模型。静止軌道などの高軌道に人工衛星を送り込む時に使うロケットの4段目にあたる部分。

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Ресурс-Пレスールス-P):旧プログレス社(現在はロスコスモスに統合された)によって開発された民生用の地球観測衛星

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Бион-М(ビオン-M):微小重力下での生物実験やタンパク質合成などの実験を行うための生物医学研究用衛星。最初の有人宇宙飛行を行ったボストークの系譜を次ぐ外見をしている。

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Плазма-А(プラズマ-A):模型に付いているパネルによると「プラズマ-A」衛星らしいのだが、プラズマ-Aタイプの衛星は原子炉を搭載した地球規模の海洋観測衛星(目的は米国空母艦隊等の監視)のコードネームの筈で外見と噛み合わない。おそらく西側でEORSATと呼ばれた太陽電池を動力源にしたELINT衛星(通信傍受などを行う)のУС-П(US-P)衛星に見えるが、軍事衛星なのでわざと名前を秘匿したのか、西側に伝わっている情報が間違っていてこの2つのタイプを取り違えているのかは不明。

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Лотос-С(ロータス-S):ロシアの次世代C4ISTARシステム"リアーナ"を構成する電子情報収集衛星。軌道高度1000㎞。データ通信や音声通信の傍受を行うほか、長距離対艦ミサイルへの測的任務にも使用できる。

MAKSのРОСКОСМОСブースに展示されているのは当然、民生機や国際協力・科学技術分野に限られるのだが、光学モジュールや早期警戒衛星も使われた衛星バスなどがあるので丹念に見てると思わぬ発見がある。

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ロシアの次世代ロケット"アンガラ"シリーズ。

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エネゴマッシュのRDシリーズだが不覚にも名称を控えそこねてしまった。情報希望します。

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ロシアの民間アクロバット飛行チーム"ルス"による曲芸飛行。使用機体はL-39C

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ルースキエ・ヴィーチャズィ(だと思う)のSu-30SMによる単独曲芸飛行。コブラなどの様々な曲芸飛行を見せてくれたが迫力満点だった。ロシア最大の航空ショーMAKSのフライトデモを初めて見たが飛行機の飛び方が速い低い!そしてその分うるさい。戦闘機だけでなく大型機まで驚く程アクロバティックな飛び方をして凄く恰好良いけど日本では絶対に許可が出ないだろう。

日頃望遠レンズを使い慣れてなく、ミラーレンズを除けば望遠は90mmしか持ってないのだが、とてもじゃないがフレームに入れるのが精一杯でこれを300mm以上のレンズで追っかけてきれいな写真を撮れる人はすごいと思う。

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会場には中国のブースがまるまる1つの建物に入っていて、その影響力の大きさと大国ぶりを感じた。

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MAKSからホテルに戻ってきた後、夕食にホテルの側のGoogleMapでおすすめになっていたグルジア料理店に行ったのだが、どうも先日行ったお店とデーターがごっちゃになっているようで、どうみてもカフェとしか思えないお店だった。おかげでソフトドリンク特にハーブティーやソフトカクテルは非常に充実して美味しかったものの酒類は一切置いていなかった。このカフェと向かい合う形でクラブがあるせいか、飲み過ぎたり踊り疲れた人が疲れを癒やしに来店しているのが印象的だった。

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