August 10, 2020

ビアホール ライオン銀座七丁目店で飲む

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 いまだコロナ渦が終息しないせいもあって毎年行っていた川口ビール園が無くなってしまったので代わりにビアホール ライオン銀座七丁目店に行ってきた。
ここは10年以上前に行ったことがあるのだが、噂に聞いたビール飲み放題コースは2階でやっていると言うことで初めて2階に上がったのだが、こんな場所があるとは思わなかった。秋葉原の肉の万世や横浜の崎陽軒本店などでは上の階に上がるほど高級店になっているのだが、まさかビアホールライオンまで同じようになっているとは知らなかった。
 本来はグループ客や高級メニュー向け用と思われる個室や貴賓室が並んでいて、そこも1階同様にレトロな洒落たインテリアで雰囲気も素晴らしい。それが今回のコロナ渦のせいか2階席でもお得なコースが提供されているのだ。そんなわけで今回はビール飲み放題に加えて新しい生活様式に基づいた新コースと言う1品1品取り分けされたセットメニューを頼んでみた。これが飲み放題と合わせて2時間3800円というのは素晴らしい。
ビールは基本コースでは黒ラベルオンリーなのだが、徹底的な注ぎ方と品質管理にこだわったと謳っているだけあって家で缶ビールで飲んでたのとはまるで別物の美味しさで驚いた。おかげでだいぶ飲みすぎてしまったが料理が美味しく楽しかったせいなのか翌日にはすっかり回復して快適な朝を迎えることが出来た。

コロナでは飲食店をはじめとしてどこも大変だとは思うが、そのせいでいつもよりもお得なコースが空いてる状態で選べるのはありがたい(とはいえ素直に喜べない)。

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July 19, 2020

六本木の豚組しゃぶ庵で贅沢に豚しゃぶを食べる

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 コロナ渦の影響で10月末で閉店してしまうと言うことなので六本木にある豚組しゃぶ庵に行ってきた。
期間限定で食べ放題飲み放題コースの上に飲み放題も貴重なクラフトビールが選べる上に、しかもコロナ対策なのか個室でゆっくり出来るというありがたいコースがあったのでそれを選んで見たのだが、出されたメニューや飲んだビールを考えると一人5千円強と言う値段でもお店の利益が出るのか心配になるくらいの充実した内容だった。

おかげでいつも以上に話もはずみ、だいぶ飲みすぎた気がしたにも関わらず翌日は二日酔いとも無縁だったのはやはり物が良かったからに違いない。正直、10月一杯でしまってしまうのは本当にもったいない良いお店なので、閉店前に一度行ってみることをお勧めしたい。

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June 29, 2020

崎陽軒本店でシュウマイ振る舞いキャンペーンを食べる

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せっかくなので年代ものの紹興酒を注文してみた。年代物とはいえワインよりも遥かに格安なのはありがたい。

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今回の目玉の食べ放題のシュウマイ、写真ではわかりにくいが創業当時の小さめのシュウマイと今のシュウマイ2種類が味わえる。

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 まだ終息には程遠いものの緊急事態宣言も解除されたので、2ヶ月ぶりに外食に行ってきた。
今回は横浜の崎陽軒本店で期間限定でやっているシュウマイ振る舞いキャンペーンと事で、やはりコロナで客足が減ってるのを受けて期間限定のお得なキャンペーンコースらしい。
当初、中華のシュウマイ食べ放題と言うからてっきり大皿に山のようなシュウマイがバーンと乗っていて好きなだけ食べられるのをイメージしたのだが良い意味で裏切られた。写真を見てもらえばわかるようにフランス料理のコースや高級会席料理みたいにお品書きに従って一品一品正装したウェイターの方が給仕してくれる本格的な高級中華料理のコースだった。
歳のせいかバイキング形式の食べ放題は正直きつくなってきたのでこのほうがありがたい。もちろん看板に偽りはなくシュウマイは注文すれば何皿でも運ばれてくる。
肝心の味のほうだが見た目に違わず上品な味で中華食べ放題とから連想するこってりとした脂ぎった感じとは無縁なのもありがたい。以前に行った肉の万世の時もそうだったが、崎陽軒本店も上の階に上がるほど高級店になっていくのだが、今回始めて上の階で食べたのだが内装も豪華でちゃんとした格好で行けばよかったとちょっとだけ後悔している。そんなわけで周りのお客さんも割と年配層が多めでゆったりした店内と合わせて中華には抵抗がある人も行ってみれば中華のイメージが一新されると思う。
最上階の方にはさらに高級な本格的な高級中華料理店があるらしいが、いつか行けるような身分になりたいものである。

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June 07, 2020

コロナ騒動、あれから一か月後

 コロナ騒動はまだまだ続きそうだが、前回から一か月ほど経ってみると、また感想が変わってきたり、思うことがあったので後日談風に書いてみたい。
前回のコラムを書いたときには結構不満気だったのに、あれから一か月ほど経って在宅勤務になれると、いつの間にかすっかり適応して快適に過ごしている。
自粛生活中の最大の不満点だった、店舗の営業時間や品不足も解消されつつあり、5月末には飲食店も再開し店舗の営業時間も少しづつ元に戻っている。
あの頃、どこを探しても見つからなかったマスクや消毒液も、近所のスーパーで見かけるようになってきた。また、買い物も慣れてくると効率的に物が買えるようになってきて、これまで費やしてきた買い物の時間がバカバカしく思えてきた。
そうなると現金なもので、毎日満員電車に乗らなくて済む上に、洗濯物を取り込んだり、宅配便の荷物を受け取ったりといった、ちょっとした作業も出来る在宅勤務が快適でたまらない。
これが6月半ばから通勤しなくてはいけないと思うと、今から憂鬱になってくる。これまで通勤に充てていた時間を、本を読んだり勉強したりする時間に充てるようになると、随分文化的な生活水準が向上したような気になってくる。
しかし意外だったのは、毎日家で食事するようになると、思ったよりも自炊が手抜きになってくることだ。当初は時間が出来た分、手の混んだ料理を作るつもりだったのだが、毎日毎日3食作っているとだんだん面倒になってくる。
そんなわけで、後半はすっかりレトルトや冷凍食品を活用する、手抜き料理ばかりになってしまった。またこれは半分予想していたことだが、ゴールデンウィーク中も家にこもっていたので、掃除やこれまで出来なかった家の雑事を片付けようとしていたのに、やらないまま在宅勤務期間が終わろうとしている。

とはいえ、在宅勤務が終わっても、コロナ問題が片付いたわけではない。スーパーをはじめお店ではレジにビニールスクリーンが付くようになり、外出するときはマスクをするのがデフォルトになっている。
この前、一か月半ぶりに都心に買い出しに行ったときには、デパートや家電量販店では出口と入り口が分けられて、入り口に非接触型の体温計の検温と消毒液が用意されていたり、頻繁にお客さんに対面する店員がみなフェィスシールドをしているのを見ると、数か月前とは違う世界に来たような気がしてくる。

イベント関係は未だに開催のメドが立っていないところも多く、コロナとの戦いはまだ続きそうである。


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May 23, 2020

コロナ自粛生活忘備録

忘備録としてここ数か月の出来事や感想を、覚え書きとして留めておきたい。そんなわけで、記事としてはたいして面白くないかも知れないが、新型コロナウイルス(COVID-19)で自粛生活になったときの所感をまとめておく。

新型コロナウイルス騒動を、身近な事として認識したのはいつだろうか。自分の場合で言えば、緊急事態宣言が出た4月7日が明らかなターニングポイントだった。

それまでも色々とニュースになっていて、そろそろ緊急事態宣言が出るかも知れないというアナウンスは出ていたものの、今から考えればとんでもないが、その前に飲みに行こうということで、予定を前倒しにして出かけてたくらい、ある意味、遠い世界の事だったのだ。

だが7日に緊急事態宣言が出て、それに合わせて仕事先でも外注や派遣も含めて全スタッフの在宅勤務が決定し、準備が出来たメンバーから順次在宅勤務体制に移行するということになった。バタバタと準備をしていたところ、自分の仕事先のビルでもコロナ患者が出て、全員即座に帰宅して在宅勤務をする事になってしまった。

その日のうちに全スタッフは原則帰宅を命じられ、仕事用の機材を自宅に運ぶためにタクシーが用意された。よほど遠かったり、何らかの事情で直ぐに機材を持って帰れないメンバーを除けば、全員が機材と共にそれで帰ったのだが、沈みゆく夕日の中、周囲のお店が閉まった町並み、がらがらに空いてる道路を走っていると、まるでゾンビ映画の、“安全な新天地を目指して脱出するラストシーン”みたいだったのを覚えている。

その日から在宅勤務体制に切り替わり、数日おきの買い物や歯医者などのやむをえない用事を除けば、家にこもった生活が続いている。

当初難航するかと思っていたテレワークは、仕事がクラウドベースの開発が中心で、既にGitやSlack、Googleアプリケーションなどが導入されていたこともあって、思ったよりもスムーズに移行して、数日も立たないうちにこれまでと変わらないペースで仕事は回るようになっていた。

最初は怠けてしまうんじゃないかと心配していたが、データを共有しているため、セミリアルタイムで全メンバーの作業内容がわかることもあり、むしろ働きすぎが問題になるくらいだった。

思ったよりも順調に移行した仕事と違い、意外に慣れなかったのは日常の生活だった。元々フリーランスで働いていたこともあって、自分の場合は在宅勤務になっても机や椅子を含めて作業環境は完備されており、むしろ仕事先よりも快適なくらいだった。

だが、快適だったのは最初の数日間くらいで、長いこと家に留まっていると、目に見えないストレスが心身を蝕んでいることに驚いた。単にめんどくさいと思っていた通勤時間が、意外にも気分転換になっていたのだ。

この前の東日本大震災などの経験から、しばらく家にこもれるように食料品を含む様々なものを備蓄していたつもりが、実際に在宅生活を始めてみると、意外なものが足りてないことに気がついた。ある時など、夕食を作っている途中で材料が足りないことがわかり、急遽スーパーに買い出しに行く羽目になった。

買い出しといえば、大変なことの一つは買い物だった。なにせマスクをはじめとして、どこに行っても売り切れて手に入らないものがある上に、テレビのワイドショーなどの影響で、突然何かが売り切れになっていることがあるのだ。

あるときは納豆がコロナに効くというデマが流れたのか、どこを探しても納豆が売り切れになっていたのには閉口した。さらに追い打ちをかけたのが、スーパーを始め多くの店の営業時間が短縮されて、夕方には多くの店が閉まってしまうことだった。

早いところでは夕方6時、遅いところでも夜の10時には閉店してしまうので、テレワークが終わった時間に買い出しに出ると、軒並みどこも閉まっている。そんなわけで外出自粛もあるが、買い物は週末にまとめて行うようになった。

ところが、今度は買い占めや密集を避けるための入店制限があるせいで、長時間並ぶ羽目になる。また本屋、床屋など生活必需品とは微妙に言えないものの、どうしても立ち寄る必要があるところが閉まっているのにも閉口した。

そんなわけで、元々それほど外出する方でもなく、人とどこかに遊びに行く性質でもないから、平気だろうと思っていた自粛期間は思った以上に大変だった。

唯一の救いは、仕事と趣味の大部分がネット上で完結していることだろう。仕事については先に触れたが、趣味の方も以前に書いたように、VRが中心になっているおかげでかなり助けられた部分がある。
http://bn.dgcr.com/archives/20200416110100.html

家に閉じ込められて1週間ほど経った頃には、流れてくるコロナ関係のニュースにかなりイライラしていたのだが、VRの集まりで文字通り仮想空間で実際に人と集まって話したりしていると、気に病んでいたのが嘘みたいに思えたのは、仮想空間とはいえ、人と集まって話すのが意外と気分転換になっているのを実感した。

またバーチャル関係では、ゴールデンウィークに合わせて100万人近くが訪れた巨大イベント「バーチャルマーケット」が行われていたのもありがたかった。
https://www.v-market.work/v4/

おかげで連休中はほとんど外出しなかったものの、暇つぶしどころか逆に忙しいくらいだった。

こうして雑多に所感を書いてきたが、当初思っていたよりもネガティブな内容になっていて驚いた。とは言え、満員電車には二度と乗りたくないし、テレワークを中心に働き方や生活がこれを期に見直されるとありがたい。

これを書いている時点で、5月末まで緊急事態宣言の延長が決まったが、早く解除されて、また普通の日常に戻れる日が来ることを祈っている。

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April 19, 2020

爆発的に発達しつつあるVR技術 VRChatというオンラインサービス

 以前にVTuberやVRChatなどのバーチャルに嵌ってるという話を書いたが、まさか自分がVTuberではないが美少女(?)のアバターをまとってバーチャル空間で講演する日が来るとは思わなかった。

そもそも発端は一年以上前に遡る。いつものようにTwitterを見てると「バーチャル蠱毒」という単語が飛び込んできた。バーチャル蠱毒自体がどんなものかは、話すと長いし今回のテーマでないので詳しくは次のリンク先を見てもらいたい。

バーチャル蠱毒終演! 61名が作り上げたドラマとフィナーレ
ひとことで言えば、VTuberのアバターの公開オーディションなのだが、一つのキャラクターを巡って、ナンバーを振られた複数の候補者が、ネット上でリスナーのポイントによって勝敗が決まるという仕組みが、まるでデスゲームを彷彿させるところから付いた名称である。

それがきっかけとなって、当時たいして興味のなかったVTuberを見るようになり、ゲーム開発者という仕事柄、その仕組を調べていたらVTuberに限らずVR技術が爆発的に発達しつつある黎明期に居合わせていることに気がついて、すっかり虜になってしまったのだ。そこらへんの下りは以前にも書いたので詳しくはそちらを読んで欲しい。

とはいえ、最初の頃は技術的な面を調べるのが中心で、自分がプレイヤーになってVR空間に入ったり、ましてや、演者となって配信するつもりはまるでなかった。

だが、VRサービスの一つであるVRChatというオンラインサービスが、3DCGやゲームに興味がある人なら誰でも夢見る「自分で作ったキャラクターになって、自分の作った世界を歩き回りたい」ということを、文字通り実現出来る環境だと気づいてから様子が変わってきた。

◎VR空間に集まって話そう

VRChat自体はその名の通り、VRヘッドセットをつけて仮想空間で同じようにログインしてきた他の人と話したり、仮想空間を移動したりするチャットソフトに過ぎないのだが、凄いのは仮想空間でプレイヤーが使えるキャラクター(アバター)だけでなく、仮想空間上の世界そのものをプレイヤーが作ってアップロードすることで、自分や他の人が使えるようになる点にある。

そんなわけで、VRChatでいろいろ作ったりしていると、自分で作ったアバターをテストしたり、他の人の作ったワールドを探索するために、VR機器をつけてバーチャル空間に入ることが、ごく普通のことになってくる。

そうやって自分の作ったアバターで他の人の作ったワールドを巡っていると、VRChatでいろんな活動をしているグループが多数あることに気がついた。それも単なる趣味の集まりをはるかに超えた、素晴らしい活動をしているグループがいくつもあるのだ。

ある人たちは技術系のコミュニティを作り、プログラムを駆使して、見たこともない景色や機能をワールドに組み込んだり、ある人たちは中世ファンタジーワールドをVRChat上に構築して、その中で様々な冒険をしたり語り合ったり、ある人たちは仮想空間上に飲食店を作り、仲間同士で商店街を形成して、来る人達をその中でもてなしたりと、さまざまな活動をしているのだ。

その中で自分が興味を引かれたのは、天文・宇宙開発系のイベントを行ってる天文仮想研究所だった。ここの凄いところは、自分たちでイベント会場である打ち上げ可能なロケットのあるワールドや、実際に操作可能なプラネタリウムなどを作って、それを使って解説や配信をしているところだ。

参考:「VRChat初心者向けガイド」https://vrc.wiki

そんなわけで、VRChatを通じてこのグループのイベントに参加したり、お手伝いをしているうちに、イベントで解説をしてくれる人がいないので手伝ってほしいという話から、いつの間にか自分がアバターをまとい解説することになったのだ。

おそらく、バーチャルじゃなければ絶対にやらなかったと思うのだが、実際にやってみると思ったよりも面白い。たぶんバーチャルということで、人前で話すのに抵抗感が少なかったことと、それ以上に現実ではできない演出や世界を舞台にイベントを進められることと、なによりも多人数で集まって話ができるということが素晴らしい。

コロナが蔓延して家に閉じこもることが求められるこのご時世で、とても貴重な経験になったからかも知れない。本当にみんなで集まって話すのは何週間ぶりだろう。人と集まれない今こそ、バーチャルの集まりが求められるのかも知れない。

このイベントは360度動画でも配信したので、興味のある人はアーカイブを見てほしいが、正直なところ360度動画でも、実際にVR機器を使って仮想空間の中で見た面白さは伝えきれてないと思うので、次回は是非ともVR空間に来て参加してほしい。
第六回宇宙ガイド ソ連・ロシア編

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March 29, 2020

中落ち100円居酒屋 まぐろんちでまぐろ三昧

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 毎年この時期は花粉症で肉を食べると体調が悪化するので今年も肉以外ということでマグロを食べに高田馬場の100円居酒屋まぐろんちに行ってきた。
マグロというと主に刺し身やユッケなど生食が中心のイメージがあってたくさん食べるとなると流石にちょっと飽きそうだが、ここは店の案内によると普通に刺し身だけでなく焼いたり、煮たり、揚げたりと様々な料理を出してくれるというのがありがたい。実際の料理の方だが写真を見てもらえば解るように、看板に偽りなく実際に様々なメニューがある上に、マグロの様々な部位が食べられる。
 そんなわけで調子に乗ってまぐろの様々な部位と料理を食べたのだが、まぐろだけでなく各地の地酒がワンカップで置いてあるのと、ボリュームがあると言われたマグロの目玉の煮付けを「いくら量があると言っても目玉だし大丈夫だろう」と思って頼んだら、予想に反してマグロの頭をほぼ丸々使った煮付けで久しぶりに苦しくなるくらい飲み食いしてしまった。
 それでも何度も食べ歩いて学習したおかげで翌日は二日酔いや胃もたれすることもなく済んだのは単に食べ方だけでなく、それだけ質の良いまぐろだったに違いない。

久しぶりに楽しくて美味しいけど苦しいという体験だった。

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February 24, 2020

肉の食べ納めに馬太郎に行く

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Blogを書いた気になってだいぶ時間が空いてしまったがこの前行った馬肉食べ放題の店の話を書いてみたい。

自分の体を使った長年の人体実験の結果(笑)花粉症の時期に肉断ちすると症状がほとんど出ないくなることがわかったので、花粉が飛び交う前に肉の食べ納めに馬肉食べ放題のお店「馬太郎」に行ってきた。これまでせんべろ路線のお店が続いた後だと奮発した気になるが、よく考えるとこれだけ散々飲み食いしても一人3~4千円台で収まるのは素晴らしい。なにせ写真では重複しないように一品につき1枚しか写真を撮ってないが、実はユッケを8回もお代わりしたりほとんど嫌がらせレベルで食べているのだ。
それにしてもお店の馬肉の鮮度が良いせいもあるのだろうが、これほど馬肉が癖がなく後にもたれないとは思わなかった。正直なところ絶対食べすぎで後で具合が悪くなるんじゃないかと思うくらい食べたにも関わらず、翌日胃もたれすることもなく実に快適だったのだ。

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January 05, 2020

ネパール料理店アーガンで新春の食べ始めをする

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ネパールの伝統的なお酒「チャン」。味は癖のないさっぱりとしたどぶろくといった感じでほんのりと酸味と甘味があってとても飲みやすい。

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コースのネワリボジセット。これで1人前だが2人で食べても十分なボリューム。


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例年、新年はお節を持ち寄って食べる事が多かったが今年は各家庭のバタバタもあって志向を変えてネパール料理店アーガンに行ってきた。
お店のある新大久保は正月に空いているところがあまりないせいか、それとも正月休みで出かける人が多いのかものすごい混雑だったが、幸いお店は時間が早かったせいもあるが新年を日本で迎えようというネパール人の方を除いてそこまでは混んでなくて助かった。

そんなわけで新年を迎えるネパールの方に混じって新春祝という口実で食べてきたわけだが、素晴らしいコストパフォーマンスに驚いた。コース料理のネワリボジセットに単品を何皿か頼んだだけで十分満足できるボリュームだった。もちろん美味いのは言うまでもない。
ネパール料理はあまり馴染みがないと思うが、インド料理風のスパイシーな味付けに加えて日本の発酵食品に通じる酸味や旨味を感じさせる料理が多くて日本人にも意外に合うのではないかと思う。
発酵食品が多いせいなのか、意外と沢山食べたにも関わらず翌日も実に快調だった。

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January 02, 2020

年末に再びサイゼリヤで飲む

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 年末ということで世間的にはクリスマスにちょっと奮発して外食という風潮なのかも知れないが、年末進行で仕事が忙しい割にはお金がないので(夏にモスクワに行った上にVR機器とパソコンを新調した為)、再びサイゼリヤに行ってきた。ついこの前行ったような気がしていたが調べたらもう2年以上前の事で驚いた。歳を取るとともに時間が流れる速度が加速している気がしてならない。
 肝心のメニューと味の方だが、ググってもらえばメニューについては割愛するとして相変わらずそのコストパフォーマンスの良さに驚いた。以前ほど食べられなくなって(単にこれまで食べすぎともいう)分量が多少減ったせいもあるかも知れないが、それにしてもこれだけ頼んで一人2000円台に収まったのは感激してしまう。

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