March 15, 2026

大山の高ひろでお酒と魚を堪能する

Takahiro

Beer_and_tumami

Sashimi_20260315151601

Hottke

Tofu

Dashimaki

Tenpura_20260315151601

Araziru

 症状が悪化するので花粉症で肉を食べられない期間になったので、以前に見つけてこの時期に行こうと思っていた大山の高ひろに行ってきた。
人気店らしくランチタイムを避けて行ったにも関わらず順番待ちの行列が出来ていて最初入れないかと心配したが、幸い予約してない人向けの行列で無事入ることが出来た。一見するとランチが充実しているチェーン店風の雰囲気ながらメニューもお酒も素晴らしかった。
魚料理だとどうしてもお刺身中心になってしまう事が多いけど、ここは和食が中心で鮮魚・揚げ物・逸品・野菜・酒肴・定食と色々あるのが有り難い。もちろんそれに合わせてお酒の種類も豊富で、チェーン店の居酒屋にありがちな日本酒の種類が少ないと言うこともなく、ランチが充実している居酒屋とお酒が充実している飲み屋のまさに良いとこ取りをしたようなお店なのだ。
そのせいもあってかランチタイムを外して昼の遅い時間に入ったにも関わらずお店は常に満員だった。昔と違ってたくさん食べられない事もあって定食やご飯系は頼まなかったもののそれらもとても充実していて、もし近所にあったら毎日お昼を食べに通いたい。

まだ未踏破なメニューやお酒は一杯あるので、いつかまた来たいお店である。

| | Comments (0)

February 23, 2026

肉の食べ納めに焼肉ニューひうちに行く

New_hiuchi

Kimuchi_20260223151101

Meat_set1

Makgeolli

Liver

Sumibi

Meat_set2

Yukhoe_20260223151101

実は今月頭に行く予定だったのだが心臓カテーテル手術半年後の検査のために延期していた花粉症シーズン前の肉の食べ納めに、大宮にある焼肉ニューひうちに行ってきた。自分は肉を食べると花粉症が悪化するのでこの時期はしばらく肉断ちしないといけないのだ。
これまで肉の食べ納めと言う口実でいろんなお店に行ってきたのだが、よく考えると王道の焼肉屋には行ったことが無かったのでこの機会に行ってみることにしたのである。とはいえ探してみて気づいたのだが意外と焼肉はお高いので、コスパと味を両立すべく大宮まで足を伸ばしてきたのだ。

ここは食べログの100名店2025を受賞などで結構な有名店らしく、開店直後に予約していたのだが開店を待つ間にも行列が出来ていて入店するとの日曜午後3時という時間帯にも関わらずあっという間にほぼ満席になってしまった。ただ特に時間制限があるわけでもなく、落ち着いて焼肉を満喫することが出来てありがたい。これまで焼肉と言うと仕事先で若者たちと食べたり、健啖家の友人と行ってたせいで自分のペースでゆっくり味わうと言うよりは食べるための戦いと言う感じだったので、結構新鮮だった。
肝心の味の方だが流石は人気店だけのことはあって、めったに食べられない部位が食べられる上に全ての肉質が最高で噂に違わない素晴らしいお店だった。値段の方もお腹いっぱいになるまで肉を食べてついでにマッコリをボトルで注文したにも関わらず一人8千円台に収まったが、これが都内なら確実に1万は超えてたに違いない。

これでしばらく肉断ちにも耐えられそうである。

| | Comments (0)

February 05, 2026

大絶滅展に行ってきた

Delii

Curry_20260205153801

Arthropleura
2m以上ある史上最大の昆虫「アースロプレウラ」

Anomalocaris
アノマロカリスは意外と小さかった

Zetumetuten

Dango
戦前からあるお茶屋さん「新鶯亭」の団子と抹茶

Yushimatenmanguu

 上野の国立科学博物館でやっている大絶滅展に正月明け早々に行ってきた。
大人気だとは聞いていたが本当に予想以上で、あらかじめ下調べと対策をしたから入れたもののそうでなければ早々に断念しかねないの混雑ぶりだった。この手の博覧会は大抵混んでるとはいえ客層に子供連れが多かったので、もしかしたら展示の目玉の恐竜目当てだったのかも知れない。それにしても子供の恐竜人気恐るべしである。
 そんな訳であらかじめチケットを買って、会館同時とは言えないもののなるべく早めに行ったおかげでなんとかお昼すぎには入場する事が出来た。なんでも今でも土日は数時間待ちが当たり前だそうなので、いずれ空くだろうと思って延期しないで正解だった。
 さて会場には11時には到着して整理券をゲットして入場時間が来るまでお昼と洒落込んだつもりだったのだが、昼食を食べに行った湯島のデリーがこちらも結構な行列で結構入場時間ギリギリになってしまってひやひやした。それにしてもデリーは昔はふらりと立ち寄れたお店だったのに、今では並ばなければ入れないお店になってしまったのは感慨深い。確かにそれだけの美味しいお店ではあるのだが、どうして最近はどこもこんなに混んでいるのだろうか。
 肝心の大絶滅展は人混みで悠長に説明書きを読むゆとりはないだろうと音声ガイドを申し込んだのは正解だった。おかげで展示の内容も頭に入ったものの、それでも圧倒的な人混みで後で合流出来たものの途中で連れとはぐれてしまうし、久しぶりに疲労困憊してしまった。ただ大人気だけあって展示内容は充実していたし、もし平日に行けるならかなりのおすすめだと思う。それに実物の化石やレプリカのおかげで様々な人気の古代生物の実際の大きさが体感出来たのは意外な発見に満ちて面白かった。(まさかアノマロカリスがあんなに小さいとは)

 展示を見終わったあとは最近上野公園に行く度に立ち寄っている戦前からあるお茶屋さん「新鶯亭」で団子と抹茶のセットで休憩して(余談だがいつかここでおでんと日本酒で一服したい)、連れの息子さんが来年受験だと言うので湯島天神まで足を伸ばしてお参りしてきた。境内は今年の受験生らしき若い人たちで一杯で令和の時代でも学問の守り神の人気は変わらないのを実感した。

| | Comments (0)

January 18, 2026

国会図書館に同人誌を納本してきた

National-diet-library

Potaufeu

国会図書館内の食堂で昼食にポトフを食べる。お徳そうな職員も使っている食堂の方の定食は既に売り切れだった。

正月休み開け早々に出かけるついでに国会図書館に立ち寄って以前に執筆した同人誌を納本してきた。既に絶版で手に入れることは困難でマイナージャンルだからか、以前に高値で転売されていたのを見たこともあるので(どれだけ需要があるかは怪しいが)、これで読みたい人が読める環境になれば良いと思う。
国会図書館の献本は想像以上に簡単だった。やり方は色んな人がネットに書いてるので、詳しくはそちらを見てほしい。

| | Comments (0)

January 12, 2026

レストラン1899で期間限定のおせちビュッフェを食べる3

Outside

Panel_20260112204901

Osechi_20260112204901

昨年同様にホテル龍名館東京のお節ビュッフェに行こうと思ったら11半ばには既に予約一杯だったので一昨年まで行っていたレストラン1899の期間限定おせちビュッフェを食べてきた。それにしても去年は余裕で予約できたのに年々塞がるペースが早くなってる気がする。と言うか人の出がもうコロナ以前に戻った感じでどこに行っても人が多い。
話は逸れたが今年は実家でおせちを全然作らなくなってしまったので、こうして外でちゃんとしたおせちが食べられるのはありがたい。そういえば様々な事情で正月も帰省せずに単身で過ごす人も多いのか、他のお客さんの中にも一人でおせちを味わっている人が性別・年齢層に関係なく結構いたのが印象深かった。
肝心のおせちの方だが一昨年同様に充実した内容でほとんどの品目がおかわり自由で素晴らしかった。唯一、残念だったのは注文する人が多いのか能登の地酒が早々と売り切れだった事だろう。とはいえ日本酒自体は他にもあってちゃんとお燗もしてくれるので悪くない。
年々、自分も含めて歳を取ってきたせいもあってだんだん正月行事が億劫になりつつあるが、お節、お雑煮、初詣を済ませて今年もなんとかお正月を迎えられた気がする。

| | Comments (0)

December 07, 2025

一足早い忘年会で九段下の酒とてらだやに行く

Teradaya

Img_9734

Img_9735

2f_lookdown_1f

Img_9736

Img_9737

Img_9738

Img_9739

九段下駅南側の再開発エリアにある解体予定の築100年の古民家を1年間の期間限定で飲食店として営業した「酒とてらだや」に行ってきた。噂道理雰囲気は最高だが、それに加えて料理(特に魚料理と鍋)とお酒更にはお店のサービスも含めて最高だった。
ここを見つけたときにはその見た目と期間限定と言うことから敷居が高いお店で行くことはないだろうと思っていたのだが、思い切って行って正解だった。これから年末に行くにつれて予約困難になりそうだが、閉店までにもう一度行ってみたい。
お陰で良い一足早い忘年会だった。

| | Comments (0)

November 23, 2025

池袋の新珍味に行く

Img_5652_2

Img_9729

Img_9730

Img_9731

Img_9732

 以前にネットでこういう記事を見かけて気になっていた池袋の新珍味に行ってきた。実を言うとこの記事を読んだときにはいかにも謎めいた古いが風格のある立派な店舗を想像してなんとなく敷居が高い気がして料理店としては行こうとは思わなかったのだが行ってみると記事に書かれた通りの普通の街の大衆中華料理店だった。むしろ大衆的すぎていつでも行列が絶えず、大人数でないと予約も取れない本当の庶民的なお店だった。たぶんあの記事を読まないとこの店にそんなすごい歴史があったなんて誰も気づかないじゃないだろうか。1階は完全な町中華だったので飲みでゆっくりできるか心配だったものの中に入ってみると2階、3階席はちゃんと団体客向けのテーブル席で狭いながらも落ち着いて食べられたのもありがたい。
 肝心の料理は絶品で庶民的な見た目と味ながら味のバランスが絶妙で店長曰く「創業当時から変わらない。東京広しといえどもウチでしか食べられない味」と言うだけのものはある。特に特製ターローメンは素晴らしく周りのテーブルに習ってこれをつまみに紹興酒を飲んだのだが、料理としてもつまみとしてもマッチしていて大正解だった。それでいながら値段はちゃんと大衆店の値段でこれなら行列が絶えないのも頷ける。
 そんな訳で散々飲み食いしたものの、素材と香辛料のおかげなのか翌日も胃もたれも二日酔いもなく快適だった。池袋に立ち寄る機会があれば足を運んでみるのをおすすめしたい。

| | Comments (0)

November 10, 2025

諸々近況

 8月からまたも仕事が途切れてしまった。前のパチンコ案件をやっていた仕事先は良くも悪くも中小企業のイージーさがあって、仕事を離れる直前にまた仕事を頼みたいと連絡したきり梨の礫になってしまった。とはいえ仕事が来たときもできれば明日にでも来てほしいと言うノリだったので、ある日突然連絡が入るかも知れない。
とはいえいつ来るか分からない仕事を当てにしても仕方がないので、BOOTHで売るためのVRChat用のアセットを作っている。
 これまでWorld、衣装、アバターと色々作ってきたが、やはり衣装が圧倒的に売れるので最近は衣装ばかり作っている。BOOTHにものを置き始めたのはかなり前だが、当初は趣味で作ったものを無料でお裾分けする感じで、ちゃんと販売するようになったのはその先で、その時も好きなように作ったものをついでに売ってる感じだった。だが前にも書いたようにいつの間にかBOOTHの3D販売市場自体が成長して、大手と呼ばれるShopでは個人で年商一千万を超えるところもあるらしい。それに触発されたのもあるし、そもそもこの歳になると年々案件が減ってくることもあって自分のBOOTHもテコ入れしているうちにだいぶちゃんとしたお店らしくなってきた。最初はぼちぼちながらも長年やってきたお陰で最近ようやくどうすれば売れるか見えてきた気がする。
 そんな訳で在宅ワーク中心の生活になって4ヶ月目に突入して、自宅で作業するのもテレワークで在宅勤務していた時期を超えて最長記録を更新しつつあるのだが、もともとフリーランスになった頃から自宅や理想を言えば自前の事務所で誰の指図も受けずに働く生活に憧れていたにも関わらず、実現してみると何だこんなものかと言う感じがしてならないのが皮肉である。

| | Comments (0)

October 25, 2025

ちょっと突発的に神田の焼き鳥のんきに行く

Img_5642

Img_9722

Img_9723

Img_9724

Img_9725

Img_9726

Img_9727

2日前に急に予定が決まって突発的に神田の焼き鳥のんきに行ってきた。ここは堀切菖蒲園の名店もつ焼き屋さんの暖簾分けで最近出来たらしいけど完全にノーマークだった。お店の案内に「他のお店では食べられないメニュー」につられて行ってきたけど予想通り大正解だった。
人気店の暖簾分けで珍しい部位が売りということでちょっと心配していた値段も驚くほどリーズナブルでしかも焼き鳥以外のメニューも充実していて実に良いお店だった。お昼にしては遅い時間に行ったものの団体客の予約が入っていて思ったよりは混んでいたものの、それでもゆっくり味わうことが出来たのも良かった。

| | Comments (0)

October 12, 2025

正倉院 THE SHOWで再現された蘭奢待の香りを嗅ぐ

Img_5629
早めの昼食を新宿の一滴八銭屋でサクッと食べて会場に向かう。この時点ではSNSで行列がすごいと言う噂を見かけて戦々恐々だった。

Img_5631

Img_5630

Img_5634
噂の蘭奢待の香り体験コーナー

Img_5638

Img_5639

Img_5640

 上野の森美術館で行われている「正倉院 THE SHOW」に行ってきた。話題になっている再現された蘭奢待の香りは流石に現地にいかないと体験出来ないので多少混雑が予想されてても行ってみる価値はある。SNSなどでは展示物はレプリカなのでいまいちと言う意見も見かけるが、実際に見てみると単なる外見だけコピーしたものではなく、科学的考証などを元に製法もできるだけ本物に近い方法で再現されたもので、むしろ当時の姿を再現している分見応えがあると思う。
そうした事もあって意外と空いてるのでは無いかと思ったが、三連休侮るべしで雨にもかかわらず結構な混雑だった。とはいえ昼を過ぎると行列も減り、意外と早く入って見れたのでありがたい。若干、演出がエンタメ寄りな気がしたが音声ガイドなどが充実していたので噂ほど説明が薄かったりわかりにくい感じはしなかった。
最後のミュージアムは結構な混雑で商売上手だなあと思ったが、それでもしっかり蘭奢待香りカードを買ってしまったのであまり人のことは言えないだろう。
 会場では写真撮影も可能で1分以内なら動画も撮れるなど大盤振る舞いでおろどいたが、ちゃんとした目録や資料を探せばいくらでもきれいな写真は見られるので覚書程度の写真で勘弁してほしい。





| | Comments (0)

«The God Dinerにようやく行けた