July 02, 2017

毎年恒例になった川口ビール園に今年も行く

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 もはや恒例となった川口ビール園に今年も行ってきた。今年で6回目とは感慨深いが、ビール園の方も年々試行錯誤を繰り返して年々システムが洗練されて行くのが面白い。今年は大きなテントが導入されて屋上ビアガーデンの悩みだった雨天対策が充実されていた。(これまでもテントがある席はあったものの数が少なかった)
 肝心の料理の方も人気のあるメニューはしっかり定着し、本命のビールの方もちゃんとエビスを初めとして飲み放題なのが素晴らしい。我々の方も行き慣れた事もあって妙に段取り良く、ビールおかわり班とジンギスカンおかわり班とに分業してテキパキと満喫しながら、合間合間にはくつろぐ余裕も出来てきた(笑)。
ここに行くと今年も夏が始まったんだなと思う。また来年も行くのだろう。

※参考に前回のLinkも貼っておきます。

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June 04, 2017

GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZUのイベントでビールを飲む

Tea_room

Tea_room2

Kouro

Beer

Dip

Zensai

Sausage

Dessert

 御茶ノ水にあるお茶をテーマーにした創作和食料理店GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZUで、期間限定で抹茶ビアガーデンをやると言うので行ってきた。お茶とビールと言う組み合わせに正直?なところがあったのだが、結論から言えば行ってみて大正解だった。
 場所はホテル龍名館お茶の水本店の中にあるお店で、見ての通りインテリアも綺麗でさすがはホテル付きのレストランだけの事はあるのに、値段は普通のレストラン価格なのがありがたい。料理も値段だけ見るとそれなりの感じはするのだが、来た料理のボリュームを見ると十分お得だと言えるだろう。
 そんな訳でビアガーデンで飲み放題なのを良いことに、散々飲み食いしたのだがさすがはお茶をテーマにしたお店だけあって全てのメニューにお茶が入っているのが面白い。しかも凄いのは取り敢えずお茶を入れてみましたと言う物は一つもなく、料理はもちろんのことビールまでお茶を入れた新しい美味しいメニューになっているのである。もちろんお店なりにいろんな工夫を凝らしているのだと思うのだがそれにしてもビールにお茶がこんなにマッチするとは思わなかった。
 ぜひとも期間限定ではなく定番メニューに今回のビールも入れて欲しいと思っている。

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May 14, 2017

再び「男は家を出ていった」について

だいぶ前にロシアの詩人ダニエル・ハルムスの詩「男は家を出ていった」について書いた
その時には元のロシア語の文を見つけられなくて記載する事が出来なかったのと、以前にTwitterで外国語で何か喋って欲しいと言われた時には詩を詠唱してあげれば良いと言う話が気に入ったのと、勉強を兼ねていつかロシア語の詩を暗誦したいと思っていたので自分が一番気に入っているこのハルムスの詩を暗誦したいと思っている。
その教科書と言うわけでは無いが再びダニエル・ハルムスの「男は家を出ていった」の全文と日本語訳、そしてロシア語の朗読を貼っておこう。それにしても今回、この詩の朗読を探して気づいたのはさすがはロシアでは学校の勉強で詩の暗誦をさせる国だけあって、有名なロシアの詩は軒並み朗読している映像が見つかることだ。もしロシア語で気に入っている詩があれば探してみたらきっと見つかると思う。

男は家を出て行った

Из дома вышел человек С дубинкой и мешком И в дальний путь,
И в дальний путь Отправился пешком.
Он шел все прямо и вперед И все вперед глядел. Не спал, не пил,
Не пил, не спал,
Не спал, не пил, не ел.
И вот однажды на заре Вошел он в темный лес. И с той поры,
И с той поры,
И с той поры исчез.
Но если как-нибудь его Случится встретить вам, Тогда скорей, Тогда скорей,
Скорей скажите нам. (1937 年)

男は家を出ていった
棍棒片手に 袋をもって
遠い旅路へ
遠い旅路へ
歩いて出かけていった

ずっとまっすぐ進んでいった
ずっと前を向いていた
眠らず 飲まず
飲まず 眠らず
眠らず 飲まず 食べもしないで

そしてある日 明け方に
暗い森へ入っていった
その時以来
その時以来
以来 姿を消してしまった

でももしあなたが
男をたまたまみかけたら
そのときはすぐに
そのときはすぐに
すぐに わたしたちに教えてほしい

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May 07, 2017

与野のドバイレストランで本場のシリア料理を食べる

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 GW最終日は埼玉県の与野にあるドバイレストランに行ってきた。ここはTwitterでもちょっと話題になっていたシリアから避難して来た方の手による本格的な湾岸・シリア料理が食べられるお店と言うことでずっと気になっていたのだが、これまでは日曜日が定休日だった関係でなかなか行けなかったのだ。それが今度、月曜日定休に変更になったのでようやく行けたと言う訳である。
 これまでも何度かアラブ料理は食べたことがあるのだが、自分とアラブ料理は相性が良いらしく、どれもすこぶる美味しくて気に入っているのだが意外と自分で作るのは面倒くさい。そんな訳で日本ではあまり食べられないシリア料理と言う好奇心と、アラブ料理なのできっと美味しいに違いないと言う予想からぜひともここは行きたいと思っていたのだ。
 お店は写真のように普通の戸建てをレストラン風に改装した感じでちょっとわかりにくいかも知れないが、駅からは近くで5分ぐらいなので場所さえちゃんとチェックしておけば大丈夫だと思う。アラブ料理というとちょっと敷居が高いと感じる人も居るかもしれないが、場所柄なのか料金はリーズナブルで、お店の内装も良い感じで手作り感があって居心地も良い感じで、何と言っても料理が圧倒的に美味しいのが素晴らしい。アラブ料理は意外に野菜がたくさん使ってあってヘルシーな印象があるのだが、ここは特に素材の味を活かした感じで最初はちょっと薄味かなと思うのだが、気がつくと箸が止まらない感じでついつい食べすぎてしまうのだ。特にヒラ豆スープは絶品で良く漫画にある「気がつくと手が勝手に次の分をよそっている」と言う体験をするほどだった。
 ここはムスリム向けの完全ハラルなお店なのでアルコールは置いてない代わりに、水タバコやドバイのお菓子なども充実しているのでちょっと珍しい料理を食べたい人や、水タバコ好きの人も是非とも立ち寄って見ることをお勧めしたい。

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May 06, 2017

赤坂 迎賓館と新宿御苑に行く

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 最後に寄ったのは新宿副都心センタービル内にあるカフェ・ハイチ

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May 04, 2017

再び近況を書いてみる

 最近のBlogを読み直してみると仕事の守秘義務があるとは言え、延々とどこかに食べに行った話しか書いてないのでたまには近況を書いてみようと思う。と言うのもちょっと調べ物があって2年ほど前の近況を調べようとした時にここを見てみたらうわ言の様なことしか書いて無くて困ったからである。
 実は昨年末からまたも仕事では怒涛の日々でもあった。長らくやっていた遊技機の仕事が減った代わりにかつての本業のゲーム開発の仕事を再びやるようになって久しぶりに3DCGのモデル製作がメインの仕事になった事もあって、MAYAや3dMAXのリハビリに追われていたのだ。幸い長年この仕事をやっていたお陰で割りと直ぐに復帰できたのだが、なにせ3DCGの技術の進歩は早いので覚えることが沢山あった。また仕事の方もタイミングが悪かったせいもあって、昨年の秋から3ヶ月程度のスパンで仕事先が変わった事もあって結構バタバタしていたのである。(それは現在も続いている)
 とは言え仕事の方は忙しいものの結構面白かった。やはり自分はなんやかんや言っても3DCGが好きなのだろう。また昨年末からしばらくはこれまでとは全く畑違いの車関係の仕事をやる機会があって、そこで最新のグラスコクピット用のインターフェイス製作に関われたのも面白かった。この話は機会があればまた別に書いてみたいと思っている。

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April 02, 2017

大手町の期間限定かき小屋で宮城の海の幸を食べまくる

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Hoya

Sashimi

Oyster

Octopus

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Karashimaki

Saury

Chanchanyaki

Soba

 大井町で期間限定でやっているかき小屋「宮城牡蠣の家 大漁や2017」に行ってきた。ここでは無いがかき小屋は何回か行った事があって、確かに美味いがどこか屋台ベースのチープさがあると正直思っていたのだが、良い意味でここは完全に予想を裏切るお店だった。
 何と言っても料理の種類がかき小屋とは思えないほど充実している上に、日本酒からワインまで美味しいお酒が充実しているのだ。なんでもここは被災地への復興支援を続けているキリングループ、宮城県漁業協同組合、宮城県が協力によって、2014年から開催されているイベントで、コンセプトにあるように「飲んで食べて応援」と言う名目で宮城の牡蠣をはじめ、銀鮭やホヤなどの豊富な海の幸と現地の地酒(日本酒からワインまで)をふんだんに揃えているらしい。
 実際の食べてみたが看板に違わぬ美味しさで牡蠣もサンマも素晴らしい鮮度で、何も付けずに食べてみたがそれだけでもいくらでも食べられれそうな美味しさであった。店も仮店舗にしてはしっかりしていて何よりもお店のサービスが素晴らしい。
 これだけの美味しいお店にどうしてこれまで気づかなかったのだろうと後悔しつつ、その分を取り返すべくたらふく飲み食いしてすっかり充実した一日だった。

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March 25, 2017

ロシアの宇宙食2

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 だいぶ前にロシア宇宙施設を見学する機会があって、その際にロシアの宇宙食を買ってきた事があるが、その時は宇宙施設や専門の博物館でしか買えないもので、しかもえらく高くてとても気楽にお土産に出来るものではなかった。昔はそもそもお土産に売っている事など無かったのが、ソ連が崩壊してロシアになってそこそこ商売っ気が出てきたとは言え、まだまだ宇宙関係では商売ベタだと感じたのを覚えている。
それが最近のニュースではようやくロシアでも宇宙食がお土産用に普通に空港やモスクワ周辺の人が集まる施設で売られるようになったらしい。気になったので丁度ロシアに行く方がいたのでお願いして買ってきてもらったのがこのチューブ入りのボルシチである。ちなみにこの他にラッソーリニク(きゅうりのピクルスが入った酸味のあるスープ)やトヴァローク(ロシアでよく食べられるカッテージチーズのようなもの)などもあるらしい。値段はすべて300ルーブルでレートによっても異なるが日本円でだいたい600円から900円くらいだろうか。
気になる味のほうだが見た目は滅菌処理のせいかボルシチの赤みも飛んでいるうえに、チューブ入りにしたせいで大きな肉や野菜もペースト状になってしまっていてイマイチなものの、味は意外に悪くない。これだけで食べるのを想定しているのか意外と薄味なものの風味や香りはチューブ入りとは思えないほどしっかりしている。まあこれをちゃんとした食事のつもりで買うとしたら割高なのは否めないがちょっと宇宙に興味がある人へのお土産用には結構お勧めだと思う。
ちなみに補足すると、実は今の宇宙食はロシアに限らずどの国も宇宙飛行士の士気を高める目的もあって、実はちゃんとしたプレートに盛り付けられる普通の食事に近い形態になっていてチューブで食べるのはもう何十年も前の話なのだが、製造元曰く宇宙食というといまだにチューブ入りのイメージが強いのであえてこんな形式で販売しているそうだ。

参考Link:モスクワの自販機で買った宇宙食を食べた!

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March 05, 2017

池袋の炉端かばで田舎の料理を味わう

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Sashimi

Kabutoyaki

Prawn

Wakame

Nanohana

Izumosoba

Bouzu

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 この時期は肉を食べると花粉症が悪化するので毎回外食するときは魚が中心になってくるのだが、長年食べ歩いていると有名なお店は一通り制覇してしまったのか、ググっても意外に新しいお店が見つからない。そんな時にふと気づいたのだが、日本の郷土料理にすればまだ知らない魚中心の美味いお店が見つかるのではないかと言うことに気がついた。
 そんな訳で今回行ったお店は自分の祖父母の郷土である島根の料理が食べられる山陰地方の魚介類が売りの炉端かばに行ってきた。サンシャインに入っているチェーン店だと言うことで正直舐めていたが、入ってみると良い意味で予想を裏切る素晴らしいお店だった。何と言っても一番の売りは瀑盛とも言えるボリュームだろう。自分達は小を頼んだつもりなのだが、出てきたのはどう見ても他のお店の大としか思えないボリュームでしかも魚は産地直送の他ではなかなか食べられないノドグロなどの魚も入っている。刺身の他にも珍しいわかめのしゃぶしゃぶやあかもく、ぼうずごろしと言ったなかなか他では食べられない山陰ならではのメニューが並んでいる上に、お酒も現地の地酒やワイン・焼酎、はてはお醤油さえも向こうから取り寄せたしじみ醤油などが並ぶ徹底ぶりで、しかもどれも絶品なのだ。
しかも多くの郷土料理が意外と高いお店が多い中で、ここは大衆居酒屋並の値段なのが素晴らしい。そんな訳で久しぶりに苦しくなるくらい食べてしまったが、それでも一人4千円を切る値段なのはびっくりした。
それにしてもまさか東京で田舎の島根の料理が食べられるとは思わなかった。ここはまた行かねばなるまい。

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February 13, 2017

ANOVAでローストポークを作る

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 ついに低温調理機ANOVAを買ってしまったのでローストポークを作る。ANOVAについてはちょっとググっただけで山のように色んなページがヒットするのでいまさら説明不要だと思うが、簡単に言うと今一番人気の低温調理機である。まだ日本の代理店は無いのがネックだがネットで探せばいくらでも通販で売っているし使い方も載っている。そんな訳でついつい自分も買ってしまったのだが、やはり買った以上は肉の固まりを料理しなくてはいけないだろう。ローストビーフ用の肉はたまたま売っていなかったので、代わりに豚ヒレブロック肉が売っていたのでローストポークを作ってみることにする。
 ローストポークの作り方は色々あるが、安全と美味さを両立させるために自分はたまたま見つけたこのサイトを参考にさせてもらった。
 そうして出来たのが一番下の写真。途中水が蒸発して12時間ではなく9時間しか加熱できなかったが、結構良い感じである。早速試食してみたがこれまで食べたことのない柔らかな触感でまさに完璧なローストポークであった。残りの半分は明日ザワークラウトとと共にドイツ風にして食べてみよう。

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