November 26, 2021

羊肉専門店 辰で羊肉を堪能する

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ラムしゃぶと野菜のサラダ

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瓶蒸し肉

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コルネラーナ

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ホルモン煮込みとラム焼き餃子

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孜然羊肉

 ネットで以前見つけた池袋の羊肉専門店 辰に行ってきた。ここは中華系本格的羊料理専門店ながら中央アジアに近いレパートリーでこれまで羊といえばジンギスカンや焼き肉主体のお店にはないメニューが魅力的なのだ。そんなわけでずっと気になっていたのだが、ようやくコロナも一段落してお酒も出る通常のディナーも復活したらしいので早速行ってみた。
 噂に違わずどの料理も素晴らしいのだが、一番ビックリしたのは中程の写真にも写っているホルモン煮込みだろう。通常ホルモンと言えば結構癖があって日頃食べている牛や豚でさえ好き嫌いが分かれると思うのだが、ここのホルモン煮込みは癖の強そうな羊肉でありながら変な癖や匂いもまったくない上に圧力釜で煮込んでいるのか分からないが、食感も柔らかくホルモンにありがちな噛んでも噛んでも噛み切れないと言うことは全く無くよく煮込んだすじ肉のようにホロホロとしているのだ。しかもスープは薬膳風の香辛料が使われているのだがこれが肉の臭みを完全に相殺しているらしくスープも肉も実に爽やかで、しかも薬膳効果なのか結構飲んで食べたはずなのに翌日には胃もたれとも二日酔いとも無縁で実に快適な目覚めだったことも付け加えておこう。
 こんな感じでホルモン煮込みに限らずすべての料理が素晴らしく美味かった上に、食べっぷりが良かったのかお店の人に気に入られたのかサービスも実に良かった。ぜひともまた行ってみたいと思っている。

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November 07, 2021

4度目のテレワークを振り返る

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2020年から2021年のかけてのテレワーク期間

 4度目ともなるとすっかり慣れて快適な在宅勤務生活になるかと思いきや、今回もいまいちテンションが上がらなかった。どうも基本的に自分は完全に一人で仕事をしているとダレてしまうらしくある程度人の目が無いとだめらしい。ただ人と話したりするのはかえって煩わしいので、なんとなく周りに人がいるくらいがちょうどよいようだ。そう考えてみると昔ロシア語の勉強の為に一時期喫茶店に通っていたのも正しい選択だったのかもしれない。そういえばネットでは「さぎょいぷ」もしくは単に作業通話という名で特に話をするわけでもなく作業をしている者同士でskypeやDiscordなどで音声通話をしながら集まって作業する文化があって、これまで「なんで会話をするわけでもないのにオンラインで集まって作業するのだろうと疑問に思っていたがようやくその謎が溶けた気がする。実は自分も趣味の作業でやったことがあるのだが、確かに一人で作業をしているよりもモチベーションが上がるのだ。まして同じジャンルの作業をしていた場合に周りに聞けるのがありがたい。更には多くのアプリでは通話だけでなく画面共有も出来るので直接画面を見ながらやり取りできるのも便利なのだ。特にUnity周りやプログラム周りだと一緒に作業をしているメンバーの中に専門家がいたりするので場合によってはそのツールやライブラリを作った本人に直接聞きながら作業が出来るという夢のような環境が実現できたりするのだ。
とは言え仕事の場合そこまで親しいつながりでもない上に勤務中ずっと音声チャットでつながっているのも鬱陶しいので、さすがにこれは出来ないがSlackなどで画面共有しながらの打ち合わせは結構便利だったりする。

 今回のテレワークは4度目ということですっかり慣れてしまって単なる日常生活の一部と化してしまった。どんな非日常も続いていくうちに新しい日常になっていくと言うがまさしく自分も同じ思いだった。初回の仕事なのに感じた不思議なワクワク感は一体どこに行ってしまったのだろうか。また今回は再び腰を痛めたのを始めとして何かと体のトラブルの多い在宅勤務だった。おかげで通勤時間が減った分ゆとりが増えたり新しいことに挑戦したりという事もなく、日常のトラブルを退治していたら終わってしまったという印象が強い。なにせ腰を筆頭に耳鼻科や皮膚科に通ったり、更にはその合間にはCovid-19のワクチン接種も受けた上に、身体だけでなく借りている家の給湯器が壊れて交換したり、庭の工事が入ったりと大忙しだったのだ。更に何度もテレワークをしていたにも関わらずいつも冬だったせいで気づかなかったのだが、仕事場の日当たりが良すぎるせいで真夏は灼熱地獄になるのも計算外だった。しかたないので当座は窓にアルミホイルを貼ったりして凌いでいたものの、結局車のフロントガラスに貼るような赤外線反射フィルムを窓に貼ったり、以前に古い一戸建てに住んでいたときに使っていたよしずを引っ張り出してむりやり設置したりして対策することでようやくなんとか過ごせるようになった。これらの雑務も幸い在宅勤務だったので上手く時間をやりくりできたもののこれが通常勤務だったら大変だったに違いない。そういう意味では有意義なテレワーク期間だったとも言えるかもしれないが、おかげで創造的なことといえばクリックするだけで都市が作れるTownscaperと言うゲームに手を出して、それをVRChatに持っていって自分の作った世界を回ると言うことぐらいしかやっていない。

 とはいえ終わってしまうとテレワーク中はあんなにダレていたくせに今もテレワークだったら通勤で空いた時間で色々と出来なのになどと虫の良いことを考えてしまう。時間を有効に使うというのはなかなか難しいものだ。

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November 03, 2021

湘南モノレールに乗って江ノ島水族館に行く

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ようやくコロナも一段落したので久しぶりに江ノ島まで小旅行。
本来なら小田急線で一本で行けるのだが、雰囲気を楽しむために途中で湘南モノレールに乗り換えてちょっと遠回り。
時間は余分にかかったものの珍しい懸垂式モノレールに乗れて年甲斐もなく盛り上がってしまった。モノレールの先頭座席は子どもたちに大人気でさすがにそこは遠慮して場所を開けて見ていたが、普通の電車よりも加速が急で勾配も激しいモノレールの車内で前が見えるように小さな子どもを抱っこして立ってるお父さんは大変そうである。

江ノ島水族館は調べてみると11年ぶりで驚いたのだが、前回と違って昼に回ると夜には気が付かなかったり昼しかやってない展示があって新鮮だった。前回は飲んでたせいもあって気づかなかったのだが展示が上の階から下に向かうにつれて浅瀬から深海に展示内容が変わっていき、それに合わせて照明も徐々に暗くなっていく仕掛けになっているのは目を慣らす効果なども考えられていてよく出来ていると思う。
水族館の人ではまだコロナの影響が残っているのかも知れないが、それでも家族連れが結構いて思った以上に盛況だった。逆に言うと混雑を避けて見れるのは今のうちなのかも知れない。

水族館を出ると目の前に湘南の海が広がっていた。わずか半日とはいえ思った以上に充実した小旅行だったが、それでも翌日には筋肉痛が出て想像以上にテレワーク生活で体がなまっているのを痛感した。健康診断の数値も体重を中心に悪化していたし、体を鍛え直す必要がありそうだ。

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October 17, 2021

上尾のお多福でおでんを食べる

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Motuni

 緊急事態宣言は解除されたもののその反動で逆に都心のお店が混んでそうなので、また上尾まで足を伸ばして「お多福」でおでんを食べてきた。
ここは食べログのページなどを見るとコロナのせいで結構大変そうで気になっていたのだ。(ここに限らない話ではあるが)
比較的早めの時間に上尾まで足を伸ばしたおかげもあって時間制限とは言っても3時間もあるうえに、店も比較的空いててゆっくりと食事とお酒を満喫することが出来たのはありがたい。
 料理を1枚の写真に収めたせいもあって量が少なさそうに見えるかも知れないが、一皿あたりの量もたっぷりあって味・ボリューム共に大満足だった。
 コロナが収まったら都心の店の多くも通常営業に戻るのでここまで足を伸ばす機会は減るかも知れないが、また行ってみたい。

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September 25, 2021

虎ノ門の肉と日本酒で日本酒を飲みまくる

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 この前、虎ノ門にある「肉と日本酒」に行ってきた。飲み放題、食べ放題のある焼肉専門店ということもあり、ボリューム満点のワイワイ騒げるようなお店かと思って行く前は美味しそうだけどこのご時世もっと静かなゆったりとしたお店で飲み食いしたいなと思っていたのだが、それはこちらの勘違いで席の広いゆったりとした落ち着いたお店でこの時期はありがたかった。
 ここはお肉もどれも美味しい上に下ごしらえが悪いとてきめんに癖が強くなるホルモンでさえも、どれもびっくりするほど癖がなく美味いお店だったのだが、それにしても写真を見直してみると見事に日本酒ばかり撮っていて自分で笑ってしまった。さすがはお店に日本酒の名前を冠するだけの事はあって、日本酒の種類が実に豊富な上に田酒のような珍しいお酒もあるのが素晴らしい。
 そんなわけで肉もかなり食べたのだが、それ以上に日本酒を飲んでしまった。それでも良いお酒の恩恵だろうか、普通これだけ飲むと絶対翌日は二日酔いでひどい目に合うのだが今回は色々対策はしたとは言え、ほとんど二日酔いに苦しむこともなく翌日を迎えることが出来た。

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September 03, 2021

COVIC-19ワクチン2回目を打ち終えた

 COVIC-19ワクチンの2回目も打ち終えたので1回目に続いてメモ。

 会場の様子や打つまでの流れは1回目のときに既に書いたので省略するとして、主に誰もが気になる副反応の事を中心に書いてみたい。
新型コロナワクチンの2回目は副反応が酷いという噂を聞くのであらかじめ準備して、念の為に休みも取れるように調整していたのだが、結論から言えば打った方の腕の痛みを除いて拍子抜けするぐらい何もなかった。
 体質や(歳?)もあるのかも知れないが、もしかしたらその数日前に腰をやってしまいロキソニンの湿布を毎日貼っていたり、皮膚が化膿して皮膚科でまたもロキソニンを処方されて飲んでいたのでそのおかげかも知れない。ネットなどでも(推奨はされてないが)あらかじめ鎮痛解熱剤を飲んでおくと副反応が軽いと言うし、結果的にそのパターンに当てはまったようだ。
 そんなわけで腕が痛いものの日常生活に支障がなかったので止む無く休暇の予定を取り消して、ワクチンでしばらく離席したのを除いて普通に売ったその日から仕事をしていた。実はワクチンを打つ以前に腰をやってその痛みのせいもあって仕事が大幅に遅れていたという事情もある。

 最後に当日の記録。

今日はCOVID-19ワクチンの2回目の接種なので、かゆうま日記風にメモ。
接種前の今朝の時点で体温は36.5度。特に具合の悪いところは無しと言いたいところだが、一昨日腰をやってしまい今だに腰が痛いがロキソニン使用上限を避ける為に今日は湿布は無し。
(もし副反応が出たらロキソニンを投入予定)

2回目のワクチン接種完了。最初1回目よりも空いてると思ったけど、待機スペースに行ったら普通に人が居て単に時間ギリギリに来た自分がこの時間帯の最後列なだけだった。
皆もTweetしてるけど2回目の方が痛い感じがする。

ワクチン2回目接種から14時間経過。腰を痛めたりして接種前からロキソニンを投入していたせいか、腕の痛み以外に今のところ特に副反応は無し。(しょうがないので仕事をする)

おまけ:Twitterを見てるとワクチンを打った時は自分へのご褒美を食べるみたいなので今回はイチジクにしてみた(1回目の時はスイカだった)。

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August 16, 2021

人形町のTiny Toria Tearoomでアフタヌーンティーを飲む

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ウェルカムドリンクはキュウリを使った清涼感あふれたものだった。美味しい!

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きれいに飾り付けられた店内はイギリスのお茶に関する本や小物、テイクアウト可能なお菓子やスコーン、プディングなども売っていた。

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紅茶はポットにまるまる入ったものを2種類選ぶことが出来る。

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お店の人が1品1品解説してくれた。例えば戴冠式に出されたケーキなど名前だけでなく具体的なイベントや歴史まで含めて解説してくれてありがたい。

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アフタヌーンティーと言えばまずはキュウリのサンドイッチ。

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スコーンは食べる前に温め直されてクロケットクリームとジャムとチャツネが添えられて出されるのも良い。

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締めの一杯はちょぴりスパイシーな感じの清涼感のあるドリンクでちゃんとお腹いっぱいになった胃を活発にして、最後のデザートを食べられる気分にしてくれる。

 4回目の緊急事態宣言にも関わらずオリンピック後も感染拡大が収まらないせいもあって外で飲むのはもちろんのことちょっとした食事さえ難しくなってきたので、この際なので長年行きたいと思っていた本格的なアフタヌーンティーを飲みに行くことにした。子供の頃からの外国小説の影響やビクトリア朝ものが好きなせいもあってアフタヌーンティーにはずっと憧れがあった。実は以前イギリスに行ったときにも飲んでみようと思っていたのだが、物価の違いや観光コースで飲めるアフタヌーンティーは高級店や観光客向け価格だったりして、下手な食事よりも高いせいもあってついに行かないままになってしまったのだ。
 そんなわけで色々調べてもらった結果(自分でも調べたが飲み屋と違って感が働かずになかなか良さそうなお店が見つけられなかった)、人形町にあるTiny Toria Tearoomというこじんまりとした正統派アフタヌーンティーを出す英国の小さなカフェみたいなお店に行くことにした。(実は当初は別のお店の案だったのだが台風で予定を変更してここにしたのだが、これはこれで当たりだった。)
 個々の感想は写真にコメントするとして、一番予想外だったのは想像以上にボリュームがあることだった。写真は2人前なのだが見た目に反して炭水化物が多いせいかこれだけでお腹いっぱいになる上に夕方になってもなかなかお腹が減らないのである。実はアフタヌーンティーというからには3時のおやつの延長だろうと思って昼食も食べた上に足りなければ後で夕食を取ろうとおもっていたのだが、結局夕ご飯はいらなかった。それにしてもイギリス人は本当にこれを食べたあと普通に夕食を食べられるのだろうか?
 また食べるタイミングに合わせてお茶やドリンクが出されたり、スコーンが温め直されたりするのもありがたい。本場のアフタヌーンティーでも本来なら貴族の館でメイドが仕切るのだろうが、今や高級店でないとやってくれない気がする。
 そんなわけでようやく念願の本格的なアフタヌーンティーが楽しめて大満足である。本当はお店に売っているいろんな小物を見て回ったり、いろいろお土産のお菓子やスコーン、そして美味しそうなプディングを買って帰りたかったのだが、閉店時間(コロナのせいで結構早い時間)まで居たこともあって、明日の朝食用のスコーンだけ買って帰ることにした。

こんな機会でもないとなかなかアフタヌーンティーに行く機会もないが、イギリス好き特にビクトリア朝ものが好きな人は是非一度は来ることをお勧めしたい。(結構ボリュームがあるので注意)

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August 11, 2021

1回目のワクチンを接種した

 何年か経ってあれは歴史的な大事件だったと絶対に言われると思うので、忘備録として新型コロナ蔓延下の日常の出来事を記録しておこうと思ってる。
 これまで緊急事態宣言下のテレワーク生活については何度か書いたが、それでも取りこぼした印象深い思い出はいくつかある。夕方5時になると流れてくる緊急事態宣言が発令されているので自粛を呼びかける防災無線の放送、テレワーク中の昼休みに外出したり自炊すると思ったよりも時間がかかるのでレトルトのソースとスパゲッティが定番になった昼食、テレワーク中仕事以外のイベントとしてお昼に少しづつ読みすすめるようになった漫画、人と会わなくなった分何をしてるのか気になって「テレワーク」とかのキーワードでTwitterを検索したことなど色々ある。

 さて前置きで書き忘れた事も書いたので本題だが、本日ようやくCovid-19ワクチン(ファイザー製)の1回目を打つことが出来た。正直なところワクチン接種はどこの自治体に住んでるのか、どこの企業・学校や団体に所属しているかで打てる時期が大きく変わってくるガチャ状態で、スピード優先で止む終えない部分はあるにせよ、一部のエッセンシャルワーカーや小売・自営業者にしわ寄せが来ている感じは拭えない。
 それでも自分の住んでる自治体は頑張ってるらしく、実質フリーランスの身としても思ったよりも早く打てたのでありがたい。
 それにしても実際に受けてみるとわかるのだが思ったよりもワクチン接種の大変そうだった。ネットなどでは自衛隊大規模接種センターの効率的なオペレートやトヨタ方式の職域接種などのうまく行った例を取り上げるせいもあって、単に流れ作業で右から左に打っていけばいいのではという印象があったのだが、いざ会場に行ってみると自分のようにろくに届いた書類に目を通していない人や(申し訳ない)、年配のそもそも介護が必要な人とかがいて、そうした人達相手に一日中休みなく効率的に会場を回すのは想像以上に大変なんじゃないかと思うのだ。ましてコミケのような期間限定のイベントではなくそれこそ何ヶ月も下手したら半年以上も回さなければいけないのだ。
今回の会場では区民館が使われていたが、動線に合わせて床にテープで順番や矢印が書かれていたり、一つのフロアをまるまる接種会場に当てて、入場から会場を出るまで動線が交わらないように一筆書きで動けるようにレイアウトがされていたり、椅子に番号が振られていたりして関係者の苦労が忍ばれる。
 肝心のワクチン接種だがこうした会場の工夫や運営している人たちのおかげで拍子抜けするぐらいスムーズに済んでしまったが、思った以上に問診や説明がきちんと行われているのは意外だった。まあよく考えてみたら自分の集団接種は子供の頃に学校で受けたのが最後なので、当人の思惑とは別に有無を言わさず打たれた感じだったが、ちゃんとした大人相手に行う以上きちんと説明や問診が行われるのは当然だろう。

 あと余談になるがワクチン接種でネットを検索すると自分のご褒美と称して、ワクチン帰りにちょっと豪華な食事やスイーツを食べてる人がいっぱいいて面白い。もちろん自分も水分を取ったほうが良いという口実で帰りにスイカを買って帰ったのは言うまでもない。
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July 22, 2021

池袋アリヤ 清真美食で海外旅行気分を味わう

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 少し前の話になるが緊急事態宣言が出る前に滑り込みで池袋のアリヤ 清真美食に行ってきた。
ここはハラル中華のお店として知る人ぞ知る人気のお店なのだが、日本語が通じずほとんどの客が中国系といういながらにして旅行気分が満喫できるお店でもある。とはいえ別にサービスが悪いわけでもなく(日本語は通じないが)ちゃんとおまけのパイナップルが出てきたりしてちゃんと向こうの流儀ながらサービスも悪くない。あと面白かったのは給仕の手伝いをロボットが行っていることだろう。しかもこのロボットちゃんと(中国語で)しゃべるのだ。青色と水色に統一された店内は綺麗で清潔感あり内装も豪華で、見たこともないたくさんのメニュー、ハラルだけあって様々な国籍・民族の客層と本当に外国で食事をしているようで面白かった。もちろん料理が美味いのは言うまでもなく今回も色々注文したにも関わらずリーズナブルだったのも素晴らしい。
料理も含めて完全に向こう向けなので万人向けとは言えないものの、下手に外国で食事をするよりもずっとお手軽に本格的なハラル中華料理が食べられるお店なので、その手の料理が好きな人はぜひとも食べに行ってほしい。

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June 21, 2021

3度目のテレワークを振り返る

 4/25から始まった3度目の緊急事態宣言では期間がGWと被ることもあって仕事先では当初テレワークの予定はなかったのだが、案の定期間が延長された事もあって再びテレワークをすることになった。とはいえこう何度も発令されると悪い意味でみんな慣れてしまい、原則全員が対象とはいえ希望者はそのまま出社できる事もあって今回はそこそこ多くの人が原則通勤を続けるようだ。
 自分はと言えばこの機会を逃すとテレワークを経験するチャンスは今後当分無さそうなのでせっかくだから最後のテレワークを満喫してやろうと言う悪趣味な動機半分、チーム全員が同じ場所に詰めてると万が一クラスターが発生してたときに全滅してしまうので、チーム全員が出社するのは避けてほしいという至極当然な要請に従おうと言う理由半分で3たび目のテレワークをすることにした。
 前回初回で慣れた慢心から堕落した生活になって色々と体調や精神の調子を悪くした教訓から今回こそは規則正しい生活を維持して生産性の高い生活を送るつもりでいた。実際のところは生産性の高い生活というのはおこがましいものの、なんとか体調と体重の維持には成功している。
とはいえ実際に規則正しい生活と主に体重を維持するために通勤程度の運動を取り入れるだけで意外に時間が取られることに驚いている。前回は通勤時間が浮いた分を読書や趣味の時間に転用してその点では充実した生活を送れたものの、体重を維持するために朝適度な運動を追加すると結局、通勤時間程ではないもののそれなりの時間を取られてしまうのだ。おかげで通勤時間で空いた時間を使って有意義なことをすると言う当初の目標は結構注意しないとTwitterやネットをダラダラ見てるだけで終わってしまう。またきちんと毎日運動してると思ったよりも疲れると言うのも誤算だった。これでも以前は毎週末ロードバイクで50km走ったり、ロシア格闘技のシステマの教室に通ってたりしてたのでちょっと強めの筋トレを毎日するくらいどおってことないと思っていたのだが、思った以上に以前の堕落した生活で筋力が衰えていたようなのだ。
 こうして3回めのテレワーク生活は堕落した生活にはならなかったものの、意外と通勤しているときと変わらない生活になっている。

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