浅草橋のパン屋「ドーメル」

浅草橋から浅草側に歩いて1分ほどのところにあるパン屋「ドーメル」で最近はよくパンを買っている。ここは古くからある老舗だそうで、売りはその豊富なパンの種類にある。
いつもは閉店寸前に行ってタイムセールになっているのを買っているのだが、それでも運がいいと迷うくらいの種類がある。一度、まだ早い時間に行ったときは本当に目移りして困ってしまった。味付きの総菜パンや菓子パン好きなら、一度寄ってみると良いと思う。

浅草橋から浅草側に歩いて1分ほどのところにあるパン屋「ドーメル」で最近はよくパンを買っている。ここは古くからある老舗だそうで、売りはその豊富なパンの種類にある。
いつもは閉店寸前に行ってタイムセールになっているのを買っているのだが、それでも運がいいと迷うくらいの種類がある。一度、まだ早い時間に行ったときは本当に目移りして困ってしまった。味付きの総菜パンや菓子パン好きなら、一度寄ってみると良いと思う。
マスコミが危機感を抱いているのか、殆ど報道されず、また報道されても「ネットで誹謗中傷が行われている」と言った切り口でしか報道されないが、毎日新聞の英語系ニュースサイトの低俗記事事件が新しい局面を迎えている。まずはどんなものかWikipediaにある内容を引いておく。なお、本来はリンクを張るだけでいいのだが、何故か削除手続きの申請が出されているので保全も兼ねて全文を張っておく。
2008年6月に2ちゃんねるなどのインターネット上の複数のサイトにおいて、毎日新聞の英語版ニュースサイトの「WaiWai」コラムで編集長代理のライアン・コネルが約9年間にわたって執筆していた記事があまりにも低俗で卑猥であるとして問題となった。
コネルはタブロイド誌(週刊大衆や週刊実話や実話ナックルズなどの実話誌)に掲載されていた事実無根の低俗で卑猥な記事を翻訳、改変し、あたかも事実であるかのように「WaiWai」に記事を掲載していたため、インターネットユーザーを中心に「日本人すべてが性的倒錯であるかのような誤解を生み、日本人の名誉を傷つけている」という非難が毎日新聞やスポンサーに殺到した(「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」「福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている」「南京大虐殺の後継者の日本政府は、小児性愛者向けの漫画を使ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている」などといった記事)。
また、このサイトのメタタグに「hentai」「japanese girls」「geisha」などのキーワードを挿入し、アクセスを稼いでいたことも判明した。 これを受け、毎日新聞は当該記事の削除は行ったものの、それ以上の責任を負うつもりはないと発表したため、非難は収まらず、21日に「WaiWai」コラムを廃止し「低俗で卑猥な記事の掲載は不適切であった」という旨の謝罪文をインターネット上に掲載するに至った。また、25日付朝刊の社会面に読者に対する謝罪文が掲載された。しかし、これらの謝罪文では、記事を掲載したことが不適切であったことは認めたものの、具体的に何に対しての謝罪なのかが曖昧な文面であり、掲載記事の内容が事実か否かには言及しておらず、このような記事を掲載し続けた経緯や意図、関係者の具体的な処分についても発表されていない。さらに同日には、一部の「WaiWai」コラムが単なるタブロイド誌の引用記事ですらなく、執筆者の独断と偏見に基づいた「創作記事」であったことが発覚した。
毎日新聞は、謝罪文で「責任者を処罰する」としたが、25日付で今回の問題の責任部署であるデジタルメディア担当の朝比奈豊が代表取締役社長に、同局長長谷川篤が取締役にそれぞれ昇進することが株主総会により承認・可決された。
で例のごとく身内に甘いマスコミは毎日新聞社員へのネットでの誹謗中傷問題にすり替えるべく、毎日新聞側の発表のみを引く形で『毎日新聞社は30日、産経新聞の取材に対して、誹謗中傷に当たる書き込みについては特定を避けながら「2ちゃんねるなどをみていただければ分かる」と掲示板サイト「2ちゃんねる」への書き込みであることを示唆した。』などと書いている。しかし、事態はもっと深刻だ。今回の報道で外国の企業から取引を見直された例や、さらにはエクアドルで「日本人はジャングルに放たれた子供たちをライフルでハンティングする。」(←これ本当にこういう記事を配信しているからあきれてしまう)と言う記事のおかげで現地邦人が危険に晒される事態さえ起きている。もはやここまでくると犯罪だ。
そんなわけで現在、毎日新聞に対する解約の呼びかけやスポンサーに対して広告の引き上げを訴える呼びかけがネットを中心に広がっているのだが、対する毎日新聞はこうした書き込みに「法的処置」で対応するとの声明を出す事態になっているのだ。
だが毎日新聞のこうした態度はどう考えても火に油を注ぐだけだろう。何でも毎日新聞の経営は苦しく業界内では「毎日新聞が潰れるかどうかではなく、いつ潰れるかだ」と噂される状態であるらしい。どうやら今回の事件で毎日新聞は自ら自滅の道を選んでしまったようである。
前回の旅行では見落としたが、やはりウラジオストックはロシア極東艦隊の司令部があるだけあって、海兵隊御用達のミリタリーショップがあったらしい。もちろん品揃えも軍の制服やバッジや身の回りの日常品を扱っているのは言うまでもないだろう。
しかもロシアらしい(笑)アバウトさで見るからに関係ない日本人でも何ら問題なく買い物が出来ると言う報告もあがっている。ロシア軍関係のミリタリー製品は日本ではマニアがいるにもかかわらずあまり入ってこない事もあり、ヤフオクなどでは結構高値で売られている。
そんなわけで次回行く機会があれば、こんどは必ず寄ってみていろいろ買い込みたいと思っている。
お店情報:ФЛОТСКИЙ УНИВЕРМАГ
住所:690000, Россия, г. Владивосток, Светланская ул., д.18
TEL:+7(4232)413003
そうそう書き忘れていたが、日本語はもとより英語も通じないので買い物にはロシア語は必須である。

ソムリエ田崎真也のプロデュースするレストランSに行く。何でもここは1月前から予約しないと入れない人気店だと言う話を後で知った。まあそんな敷居の高そうな店であってもラフな格好で行った我々だが、別にいやな顔をされるわけではない。それでも客の年齢層は高そうでやっぱりきちっとした格好の人が多かった事は書いておこう。
メニューの方はさすがにソムリエがプロデュースしただけの事はあり、数百種類もあると言う品揃えのワインとチーズがすばらしい。そしてワインもチーズもスタッフの教育が行き届いているらしく、分からないことや好みを言えばいろんな提案をしてくれるので、臆せずいろいろ聞いて見ると良いと思う。個人的にはここで食べた「エポワス」と言うチーズが絶品でそれだけでも来た価値があったと思っている。
さすがに気楽にいけるお店ではないが、たまに奮発していくには悪くない。

最新機種も含めてルンバのサイドブラシは消耗品だ。おそらく家具にぶつかったときのダメージを防ぐためだろう。柔らかいゴムのような素材を使っているのはいいのだが、これがよくもげるのだ。そしてゴミを捨てる段になって、ブラシの残骸が出てくるのである。
しかもよくもげる割にはブラシの価格が安くない。一応、交換部品として売っているのだが結構良い値段がするのである。
それでも背に腹は代えられない。なにせこれがないと本体下部の吸引口しか使えないので、文字通り四角い部屋を丸く掃く状態になってしまうのだ。そんなわけで、またネットでググって交換用のブラシをGet。しかしこれくらいの微妙な価格(数千円)だと、せっかく見つけた海外のやすいお店からでも送料が馬鹿にならない。しょうがないので今回は多少高めだが国内の代理店ルートから購入した。それでもネットで探すと、少し前の機種なのに即納で送ってくれるところがあるのはありがたい。

この前渋谷のbunkamuraの展覧会を見に行った帰り、成城石井でちょっと面白そうな物を見つけたので買ってみた。おでんのだしをゼリー状に固めたもので、これなら夏にも食べられそうだ。
早速、食べてみた感想だが最初の印象通り清涼感があって暑い夏でもこれならいける。よく冷やした日本酒あたりとあわせると幸せそうである。(そうやって食べたのだが)
それにしても、おでんのだしをゼリー状に固めると言うのは言われてみれば簡単なことだが、これまで誰も思いつかなかったのが不思議である。これこそまさにコロンブスの卵だろう。なんか、自分でも作れそうなので今度は自家製に挑戦してみようかと思っている。
以前、生産中止になると言う噂が流れているノクチルクスの話を書いたが、どうやら本当に生産中止になるようだ。正直な話、今年の秋のフォトキナ(ヨーロッパで行われるカメラショー)あたりで新型を発表するのでそのために一時生産を止めているのでないかと勝手に予想していたのだが、どうやら考えが甘かったらしい。まあ、それほどたくさん売れる物でもないし生産コストばかりかかるからな。
そんな訳で市場に出ているノクチは今や値段が高騰し、そもそも見かけることすら困難になってしまった。こんな事なら以前の記事を書いたときにでも買っておけばよかったと後悔することしきりである。
ちなみにそのとき苦労して捻出した軍資金は、「同じ投資なら俺は株にかけるぜ」と株に投資し、大損したのは秘密である。

mixiの某所で商用画像衛星イコノスのカメラが上げられていたので、それをネタに謎に満ちた偵察衛星のカメラについてちょっと考察してみたい。
ところで商用画像衛星のカメラがわかったところで、それが本物の偵察衛星のカメラの参考になるのかと思う方もいると思うので、まずは現状の商用画像衛星がどの程度のものなのか最初にちょっと説明する。以前も書いたように実は商用画像衛星の撮影精度はすでに軍用衛星に肉薄している。現在運用されている第二世代衛星で解像度は50cm(地上50cmの大きさの物まで撮影可能)、さらに2011年に打ち上げ予定の第三世代衛星に至っては解像度は25cmにまでなるというのだ。ちなみに最新の偵察衛星であるアメリカのKH-12の解像度は15cm以下(推測)とされているので、それに肉薄するレベルに達しているといえるだろう。もちろん日本を含め他の国の偵察衛星はこうした商用画像衛星にも及ばない。
そんな訳で光学系に関してもまた、軍事偵察衛星と商用画像衛星は似通った物である可能性は高いだろう。ジオアイ社のWebによると最新の商用画像衛星「イコノス」ではミラーレンズを使った光学系を使っており、光学系全体の大きさはW:1524mm,H:787mm、重量109kgで10000mm/f14.3のスペックを持つという。これを23cm四方の画像センサーで撮影するようになっている。
要は超巨大なミラーレンズを付けた空飛ぶデジカメと言うべきものであるが、全ての数値が桁外れに大きいところがものすごい。
それにしてもこれ以上性能を上げるにはいったいどうしたらいいのだろう。「すばる」に使われているような動的支持装置を組み込むのだろうか。
渋谷Bunkamuraで行われている「青春のロシア・アバンギャルド シャガールからマレーヴィチまで」を見に行ってきた。今回はタイトルにもあるように絵画が中心というか絵画しか無かったので、他のジャンル(建築や舞台美術、ポスター)などを期待するとちょっとがっかりするかもしれない。まあ、ロシア・アバンギャルドは多くのジャンルにまたがる幅広い運動だったので全てを取り上げるわけにも行かないし、これは仕方がないだろう。
絵画と言うジャンルに限って言えば、その前後の作品も含めて結構見応えのある展示だった。ただ、その解釈や背景に関しては(別途有償の音声ガイドではやっていたかもしれないが)最小限の説明しか無いので、そうした事に興味がある人はあらかじめ予習していった方がいいだろう。
あとミュージアムグッズが妙に充実していて面白かった。定番の作品集はもとより、どうやらモスクワ市近代美術館から持ってきたらしいグッズから、果てはロシアと言う共通項だけで琥珀製品(ロシア名産なのだ)やグルジアワインまで売っているのである。また、本に関しても美術書以外にもロシア文化や旅行記までも置いてあり、おかげで美術館に寄ったはずなのに何故か美術とは直接関係ないお土産を買い込む事になってしまった。

またいつものごとく料理ネタ。今回はロシア風サーモンの塩漬けを作ってみた。
作り方は簡単で生鮭の表面に塩と砂糖を半々に混ぜた物をふり、さらにディルをちぎった物をかけてラップをして冷蔵庫で一晩おけば出来上がりだ。
食べるときにはタマネギを薄く切った物をさらに敷いた上に薄く切って乗せた後、油(オリーブオイル等)を垂らして、ディルやケイパーを散らして盛りつける。レモンを添えてもいいだろう。
後はこれを一緒に食べながらウオッカでも飲めば完璧だ。
そんなわけで久しぶりにウオッカを開けてしまった。
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