April 02, 2017

大手町の期間限定かき小屋で宮城の海の幸を食べまくる

Tairyou_ya

Hoya

Sashimi

Oyster

Octopus

Octopus_2

Karashimaki

Saury

Chanchanyaki

Soba

 大井町で期間限定でやっているかき小屋「宮城牡蠣の家 大漁や2017」に行ってきた。ここでは無いがかき小屋は何回か行った事があって、確かに美味いがどこか屋台ベースのチープさがあると正直思っていたのだが、良い意味でここは完全に予想を裏切るお店だった。
 何と言っても料理の種類がかき小屋とは思えないほど充実している上に、日本酒からワインまで美味しいお酒が充実しているのだ。なんでもここは被災地への復興支援を続けているキリングループ、宮城県漁業協同組合、宮城県が協力によって、2014年から開催されているイベントで、コンセプトにあるように「飲んで食べて応援」と言う名目で宮城の牡蠣をはじめ、銀鮭やホヤなどの豊富な海の幸と現地の地酒(日本酒からワインまで)をふんだんに揃えているらしい。
 実際の食べてみたが看板に違わぬ美味しさで牡蠣もサンマも素晴らしい鮮度で、何も付けずに食べてみたがそれだけでもいくらでも食べられれそうな美味しさであった。店も仮店舗にしてはしっかりしていて何よりもお店のサービスが素晴らしい。
 これだけの美味しいお店にどうしてこれまで気づかなかったのだろうと後悔しつつ、その分を取り返すべくたらふく飲み食いしてすっかり充実した一日だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 25, 2017

ロシアの宇宙食2

Spacefood1

Spacefood2

 だいぶ前にロシア宇宙施設を見学する機会があって、その際にロシアの宇宙食を買ってきた事があるが、その時は宇宙施設や専門の博物館でしか買えないもので、しかもえらく高くてとても気楽にお土産に出来るものではなかった。昔はそもそもお土産に売っている事など無かったのが、ソ連が崩壊してロシアになってそこそこ商売っ気が出てきたとは言え、まだまだ宇宙関係では商売ベタだと感じたのを覚えている。
それが最近のニュースではようやくロシアでも宇宙食がお土産用に普通に空港やモスクワ周辺の人が集まる施設で売られるようになったらしい。気になったので丁度ロシアに行く方がいたのでお願いして買ってきてもらったのがこのチューブ入りのボルシチである。ちなみにこの他にラッソーリニク(きゅうりのピクルスが入った酸味のあるスープ)やトヴァローク(ロシアでよく食べられるカッテージチーズのようなもの)などもあるらしい。値段はすべて300ルーブルでレートによっても異なるが日本円でだいたい600円から900円くらいだろうか。
気になる味のほうだが見た目は滅菌処理のせいかボルシチの赤みも飛んでいるうえに、チューブ入りにしたせいで大きな肉や野菜もペースト状になってしまっていてイマイチなものの、味は意外に悪くない。これだけで食べるのを想定しているのか意外と薄味なものの風味や香りはチューブ入りとは思えないほどしっかりしている。まあこれをちゃんとした食事のつもりで買うとしたら割高なのは否めないがちょっと宇宙に興味がある人へのお土産用には結構お勧めだと思う。
ちなみに補足すると、実は今の宇宙食はロシアに限らずどの国も宇宙飛行士の士気を高める目的もあって、実はちゃんとしたプレートに盛り付けられる普通の食事に近い形態になっていてチューブで食べるのはもう何十年も前の話なのだが、製造元曰く宇宙食というといまだにチューブ入りのイメージが強いのであえてこんな形式で販売しているそうだ。

参考Link:モスクワの自販機で買った宇宙食を食べた!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 05, 2017

池袋の炉端かばで田舎の料理を味わう

Robata_kaba

Sashimi

Kabutoyaki

Prawn

Wakame

Nanohana

Izumosoba

Bouzu

Sizimi_2

 この時期は肉を食べると花粉症が悪化するので毎回外食するときは魚が中心になってくるのだが、長年食べ歩いていると有名なお店は一通り制覇してしまったのか、ググっても意外に新しいお店が見つからない。そんな時にふと気づいたのだが、日本の郷土料理にすればまだ知らない魚中心の美味いお店が見つかるのではないかと言うことに気がついた。
 そんな訳で今回行ったお店は自分の祖父母の郷土である島根の料理が食べられる山陰地方の魚介類が売りの炉端かばに行ってきた。サンシャインに入っているチェーン店だと言うことで正直舐めていたが、入ってみると良い意味で予想を裏切る素晴らしいお店だった。何と言っても一番の売りは瀑盛とも言えるボリュームだろう。自分達は小を頼んだつもりなのだが、出てきたのはどう見ても他のお店の大としか思えないボリュームでしかも魚は産地直送の他ではなかなか食べられないノドグロなどの魚も入っている。刺身の他にも珍しいわかめのしゃぶしゃぶやあかもく、ぼうずごろしと言ったなかなか他では食べられない山陰ならではのメニューが並んでいる上に、お酒も現地の地酒やワイン・焼酎、はてはお醤油さえも向こうから取り寄せたしじみ醤油などが並ぶ徹底ぶりで、しかもどれも絶品なのだ。
しかも多くの郷土料理が意外と高いお店が多い中で、ここは大衆居酒屋並の値段なのが素晴らしい。そんな訳で久しぶりに苦しくなるくらい食べてしまったが、それでも一人4千円を切る値段なのはびっくりした。
それにしてもまさか東京で田舎の島根の料理が食べられるとは思わなかった。ここはまた行かねばなるまい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 13, 2017

ANOVAでローストポークを作る

Anova1

Roast_pork0

Anova2

Roast_pork1

Roast_pork2

 ついに低温調理機ANOVAを買ってしまったのでローストポークを作る。ANOVAについてはちょっとググっただけで山のように色んなページがヒットするのでいまさら説明不要だと思うが、簡単に言うと今一番人気の低温調理機である。まだ日本の代理店は無いのがネックだがネットで探せばいくらでも通販で売っているし使い方も載っている。そんな訳でついつい自分も買ってしまったのだが、やはり買った以上は肉の固まりを料理しなくてはいけないだろう。ローストビーフ用の肉はたまたま売っていなかったので、代わりに豚ヒレブロック肉が売っていたのでローストポークを作ってみることにする。
 ローストポークの作り方は色々あるが、安全と美味さを両立させるために自分はたまたま見つけたこのサイトを参考にさせてもらった。
 そうして出来たのが一番下の写真。途中水が蒸発して12時間ではなく9時間しか加熱できなかったが、結構良い感じである。早速試食してみたがこれまで食べたことのない柔らかな触感でまさに完璧なローストポークであった。残りの半分は明日ザワークラウトとと共にドイツ風にして食べてみよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 05, 2017

新橋の玲玲家園菜で食べまくる

Beer

Mabo

Kushinsai

Jiaozi1

Jiaozi2

Tantanmen

Kushi

Mangotofu

 今年も花粉症で肉が食べられなくなる(食べるの症状が悪化する為)前に肉をたらふく食べようと新橋の玲玲家園菜(カエンサイ)に行ってきた。何でもここは様々なジビエの串が食べられるという話なのだ。
そんな訳で行ってきた訳だが、ここは肉以前に本格的な中華料理それも四川料理が充実していることもあって気が付けば肉よりも様々な料理を食べまくっていた。お陰で肝心の串よりもその他の料理でお腹いっぱいになってしまったが、美味しかったので良しとしよう。ただ唯一の心残りは辛いですよと言うお店の言葉に怯んでしまっていかにも四川と言う辛いメニューに挑戦できなかったことである。もし再び来る機会があれば今度こそ挑戦したいと思っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

SM3ブロック2Aの能力は本当か

「防衛省は4日、日米で共同開発中の新型海上配備型ミサイル「SM3ブロック2A」について、米ハワイの太平洋ミサイル発射場で同日試験したと発表した。イージス艦から発射し、弾道ミサイルに模した標的を正常に迎撃した。今後、取得した試験データの詳細な解析を進める。

 同ミサイルは最高高度1千キロメートル超に対処でき、同300キロメートルにとどまる現行のSM3よりも迎撃能力が高まる。日本では2017年度に量産を開始し、19年度に配備する予定だ。」
新型迎撃ミサイル試験に成功 日米共同で

 2017/2/4に掲載されたこの記事だが気になったので少し検証してみた。気になった点はこのミサイルの交戦可能高度である。記事では1000kmとあるが、複数の情報によればその倍以上あると言うのだ。高度2000kmと言えば国際宇宙ステーションの軌道(高度約415km)はおろか衛星電話用の衛星(イリジウム衛星で高度780km)にさえ到達する。つまりSM3ブロック2Aはちょっとした衛星打ち上げロケット並の能力をもつと言う事になる(注:ただしロケットの到達高度と衛星投入高度はイコールではないので、これは正確な比較ではない)。
 このまえ世界最小の衛星打ち上げロケットと話題になった日本のSS-520は本来高空観測ロケットで、その到達高度は1000kmなので少なくともそれ以上の能力はある訳だ。
 通常の弾道ミサイルの最高高度は約1000kmなのでそれ以上の到達高度はオーバースペックのように見える。ただしロフテッド軌道と呼ばれる通常よりも高い高度を通る場合は1000km以上に達する事もあるので、交戦可能高度が1000km以上あっても不自然という訳ではない。2000kmもあればおそらくほぼ全ての弾道ミサイルの最高高度よりも高いので、逆に言えば全ての弾道ミサイルを最高高度でも迎撃可能なスペックをもたせたと考えることも出来る。
 だが本当にそんな能力を持たせているのだろうか? 日米ともに衛星打ち上げロケット保有国なので別に高度2000kmに到達する弾道ミサイル迎撃ミサイルを開発することは不可能なことではない。だがそれにしても本当にそれだけのスペックが必要なケースが現実にどれだけあるかと考えるとSM3ブロック2Aの能力はオーバースペックのように見えるのだ。もしかしたら交戦可能高度はこれよりもずっと高くSM3ブロック2Aの真の目的は相手のGPSに当たる位置情報サービス衛星を破壊すことを見据えているのかも知れない。(とは言えその場合は高度20200kmまで到達する必要がある)
ただ弾道ミサイルが最高高度に到達する場所はこちらからは選べない、そうした点なども考慮するとロフテッド軌道の最高高度である高度2000kmを狙うならそこに到達する分のマージンを考えるとミサイルの到達高度は交戦可能高度よりも大きなマージンが必要なのを考慮するとGPS衛星軌道までとは言わないがおそらく到達限界高度自体はかなりの余裕があると考えてもおかしくはないだろう。

 こうして色々と検証して見るとSA3ブロック2Aの高度2000kmと言う値は全てのICBMを迎撃する点からはそれほど過大な数字ではないようだ。しかし従来のミサイルから見ると随分大きな数字に見える。過去のSDI計画ではないが弾道ミサイル迎撃を真面目に考えるとSFじみたスペックに見える。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 04, 2017

池袋西武の屋上でおせちを食べる2

Oseti

Udon

Ikebukuro_seibu
オレンジ色に光っている街灯のようなものがスポットヒーター

Samo
サーモグラフィーで見たスポットヒーター。これのお陰で寒風吹きすさぶ中で座っていても周囲はほのかに温かい。

 一昨年に続いてまた池袋西武の屋上でおせちを持ち寄って食べてきた。とは言え父が亡くなって以来、実家ではお節を殆ど作らなくなったので今回はもっぱら食べる役に回ることになった。なお一応フォローするとそれではあまりに何なので代わりと言っては何だがお酒を一本買って持ってきた事を付け加えておこう。
 それにしても二年ぶりに行ってみると、池袋西武の屋上がすっかりリニューアルされて驚いた。あいかわらずかるかやもあるし、改装されてきれいになっただけでなくなんと防寒用にスポットヒーターまで備え付けられているのだ。天気も良く1月にしては温かい事もあってお陰で今回はかなり快適だった。
 前回は寒かった事もあって結構楽しかったとちょっと微妙な表現だったが、今回は文句なくとても楽しかった。また来年もやろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 03, 2017

初詣に自転車で高幡不動に行く3

Takahatafudo1

Takahatafudo2

Takahatafudo3

Takahatafudo4

Takahatafudo5

 久しぶりに初詣と走り初めをかねて、ロードバイクで高幡不動に行ってきた。これまでも何度か初詣に高幡不動には行ったものの、実は三ヶ日中に行くのは今回が初めてだったりする(調べてみたら2011年に行っていた)。そのせいだろうか、凄い人混みで本殿に辿り着けそうも無かったので途中の七福神巡りのところで参拝して退散してきた。それでもついつい買い食いしてしまったが、走った分でカロリーが帳消しになるのを願おう。

今日の自転車ログ

移動距離:31.0km
全体平均速度:16.3km/h
最高速度:47.9km/h
合計時間:1:54
カロリー消費:442kCal

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あけましておめでとうございます

Ozouni1

Ozouni2
島根のお雑煮2種。

 あけましておめでとうございます。
昨年は激動の年だった。主にゲームの映像制作やCG、そしてその中で使う3Dデーターを作っていたのが、いつの間にかゲームの仕事が減ってしまい、パチンコ向けの映像制作が仕事の中心になっていたのが、今度はパチンコ業界の縮小と共に仕事が無くなって来たので再びゲームの世界に戻ってきたのが昨年の初めだったのだ。だがそのまま順調に続くかと思ったゲームの仕事も予期せぬトラブルで頓挫して12月には仕事が途絶えてしまう。こんどは幸か不幸か今度は現実の計器盤、解りやすい例だとスピードメーターなどの表示用データー設計に関わることになったのだ。これまで主にゲーム向けに架空の格好良いディスプレイ表示画面を作っていたのだが、グラスコクピットの進歩によって現実がゲームに追いついて来て、遂に本当のディスプレイ表示も3DCGなどによって表示される時代が来たお陰である。
 プログラマー30歳引退説ではないがゲーム開発者やCGデザイナーも50歳60歳になった時の将来像はよく見えない。自分もそんな事を意識する歳になりつつあるが、なんとかプラットホームを変えつつも3DCGで食い続けていきたいと思っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 25, 2016

高田馬場のノング インレイでシャン料理を食べる

Nong_inlay1

Nong_inlay2

Nong_inlay3

Nong_inlay4

Nong_inlay5

Nong_inlay6

Nong_inlay7

Nong_inlay8

 この前の18日に高田馬場にあるミャンマー料理店「ノング インレイ」に行ってきた。ここはミャンマーからタイにかけて住んでいるシャン族の人による本場のシャン料理が食べられるお店だそうだ。所謂普通のミャンマー料理がどんなものか知らないので何とも言えないが、少なくともここの料理が絶品だったのは間違いない。一見すると昆虫などが素材に使われていて、ちょっとゲテモノ系の印象を受けるかも知れないが、味は日本でも食べる機会の多いタイ料理よりもマイルドでむしろ日本人向けの味な気がする。特に見た目は苦手な人も多そうな竹蟲などは、食べてみるとまるでカッパえびせんみたいな味でこれをつまみにビールを飲んでいるといくらでも飲み食い出来そうな美味しさなのである。
 そして写真に撮り忘れたが、ミャンマーのお酒も面白かった。ちょっと大きめな徳利に入って来て、中身はお酒に様々な生薬を溶かしたお酒なのだが、思ったよりも口当たりが良く甘くも無く、ちょっと苦いものの不思議と優しい味なのだ。そしてそのお酒のせいだろうか、結構色々飲み食いした後に寒空に出ると不思議とお腹周りがポカポカして、翌日は実にスッキリとお酒も食べ物も残らずに快適な朝を向かえることが出来たのである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«ようやく種子島でロケットの打ち上げを見れた(3日目)