July 22, 2021

池袋アリヤ 清真美食で海外旅行気分を味わう

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 少し前の話になるが緊急事態宣言が出る前に滑り込みで池袋のアリヤ 清真美食に行ってきた。
ここはハラル中華のお店として知る人ぞ知る人気のお店なのだが、日本語が通じずほとんどの客が中国系といういながらにして旅行気分が満喫できるお店でもある。とはいえ別にサービスが悪いわけでもなく(日本語は通じないが)ちゃんとおまけのパイナップルが出てきたりしてちゃんと向こうの流儀ながらサービスも悪くない。あと面白かったのは給仕の手伝いをロボットが行っていることだろう。しかもこのロボットちゃんと(中国語で)しゃべるのだ。青色と水色に統一された店内は綺麗で清潔感あり内装も豪華で、見たこともないたくさんのメニュー、ハラルだけあって様々な国籍・民族の客層と本当に外国で食事をしているようで面白かった。もちろん料理が美味いのは言うまでもなく今回も色々注文したにも関わらずリーズナブルだったのも素晴らしい。
料理も含めて完全に向こう向けなので万人向けとは言えないものの、下手に外国で食事をするよりもずっとお手軽に本格的なハラル中華料理が食べられるお店なので、その手の料理が好きな人はぜひとも食べに行ってほしい。

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June 21, 2021

3度目のテレワークを振り返る

 4/25から始まった3度目の緊急事態宣言では期間がGWと被ることもあって仕事先では当初テレワークの予定はなかったのだが、案の定期間が延長された事もあって再びテレワークをすることになった。とはいえこう何度も発令されると悪い意味でみんな慣れてしまい、原則全員が対象とはいえ希望者はそのまま出社できる事もあって今回はそこそこ多くの人が原則通勤を続けるようだ。
 自分はと言えばこの機会を逃すとテレワークを経験するチャンスは今後当分無さそうなのでせっかくだから最後のテレワークを満喫してやろうと言う悪趣味な動機半分、チーム全員が同じ場所に詰めてると万が一クラスターが発生してたときに全滅してしまうので、チーム全員が出社するのは避けてほしいという至極当然な要請に従おうと言う理由半分で3たび目のテレワークをすることにした。
 前回初回で慣れた慢心から堕落した生活になって色々と体調や精神の調子を悪くした教訓から今回こそは規則正しい生活を維持して生産性の高い生活を送るつもりでいた。実際のところは生産性の高い生活というのはおこがましいものの、なんとか体調と体重の維持には成功している。
とはいえ実際に規則正しい生活と主に体重を維持するために通勤程度の運動を取り入れるだけで意外に時間が取られることに驚いている。前回は通勤時間が浮いた分を読書や趣味の時間に転用してその点では充実した生活を送れたものの、体重を維持するために朝適度な運動を追加すると結局、通勤時間程ではないもののそれなりの時間を取られてしまうのだ。おかげで通勤時間で空いた時間を使って有意義なことをすると言う当初の目標は結構注意しないとTwitterやネットをダラダラ見てるだけで終わってしまう。またきちんと毎日運動してると思ったよりも疲れると言うのも誤算だった。これでも以前は毎週末ロードバイクで50km走ったり、ロシア格闘技のシステマの教室に通ってたりしてたのでちょっと強めの筋トレを毎日するくらいどおってことないと思っていたのだが、思った以上に以前の堕落した生活で筋力が衰えていたようなのだ。
 こうして3回めのテレワーク生活は堕落した生活にはならなかったものの、意外と通勤しているときと変わらない生活になっている。

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June 17, 2021

またも上尾まで遠征してぎょうざの満洲に飲みに行く

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 緊急事態宣言がなかなか解除されない。それでも6/20にはオリンピックをやるために解除されるのだろうが、結局そのせいで再び感染が拡大して再度緊急事態宣言が発令されるのではないか。

 まあ辛気臭い話はここまでにしてそんなわけで再び遠征して合法的に飲んできた。今回はリーズナブルに埼玉の名店「ぎょうざの満洲」に行ってきたが、想像以上にコストパフォーマンスが良くて驚いている。過去なんどもいろんなお店のコストパフォーマンスを絶賛してきたものの多分ここを超える店はもう出ないんじゃなかと思うのだ。なにせ2人でさんざん飲み食いして一人2千円ちょっとで済んでしまった! ちなみに重複するので写真には写ってないが実は餃子は何回かおかわりしているので写真に写っている以上に食べていることを付け加えておこう。
チェーン店と言うと確かに安いものの味は値段相応と言うイメージがあるが、自分の中では中華系チェーン店の中ではトップクラスの美味しさだと思っている。(ネットで見つけた中華系チェーン店ランキングでは残念ながら10位だったが)
 残念ながら神奈川県在住の身としては気軽に行ける距離にある店舗は軒並み営業時間が短縮されている上に酒類提供が中止されているものの、いつか緊急事態宣言が開けたらちょっと食べに来たいと思っている。

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June 16, 2021

VRoidのモデルをVRChat AVATAR3.0対応のアバターに変換する際の覚書

 VRoidのモデルはVRM Converter for VRChatなどのツールのおかげで変換するだけでVRChatのアバターにすることが出来るものの、そのままだとやっぱり細かい不具合があるのでその修正方法をメモしておく。
なおVRChat界隈の技術進歩はすごい速度で進んでいるのでこれはあくまで現時点(ひょっとしたら既に時代遅れかも)での方法だと言うことに注意して欲しい。特にVRCとVRM Converter for VRChat、VRoidはどんどんバージョンアップしているので、あるときはうまく行った方法がうまく行かなくなっていたり、逆に既存の不具合がバージョンアップによって治っていることも多いので、もし試してみてうまく行かなかったり、書かれていることと違う結果になったときにはそれらのバージョンアップを疑って欲しい。

なおありがたいことに多くの問題は先人たちの努力によって解決方法が見つけられているものがほとんどなので、ここでは具体的な方法ではなく主にそれらの記事を紹介する。

・腕を下に下ろしてもアバターの肘が曲がって腕が伸びきらない時
VRCフルトラ環境でのUser Real Heightは何をいれる?

・トラッキング時にしゃがむと極度な内股になる
VRoidLegModifierForClusterでVRoidの膝関節問題が解決した

VRCでVRoidアバターを使おうとすると"なで肩"になる上に膝が曲がってしまう問題
VRCフルトラ環境での"なで肩"の治し方


 

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May 22, 2021

上尾の文楽 東蔵で飲む

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緊急事態宣言下の都心を離れて上尾に行く機会があったので合法的に外食してお酒を飲んできた。
ここは銘酒「文楽」を作っている老舗 北西酒造の経営する蕎麦と一品料理の店なのだが、いわゆる蕎麦屋と言うイメージから連想するこじんまりとしたお店で蕎麦中心に飲むと言うよりも、広々とした店内で厳選された料理とお酒を楽しむ日本料理店のような雰囲気のお店だった。
こう書くと敷居が高そうな感じがするが、場所柄なのか素晴らしい料理と日本酒にも関わらずリーズナブルで雰囲気もゆったりしていて久しぶりに外飲みを満喫できた気がする。さらには酒蔵が経営しているだけあって珍しい日本酒がリーズナブルに飲める上に気に入ったらお隣に併設している酒屋でお土産に日本酒を買っても良い。都心から一時間以上かかるとはいえ十分足を伸ばした価値があったと思う。
この時期都心で飲めないから寄った感じもあるが、これなら時勢に関わらず再び訪れてみたいと思っている。

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April 23, 2021

俺の魚を食ってみろ!! 西新宿店で魚と酒を堪能する

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 以前に自分で実験した結果、肉を食べると花粉症が悪化することがわかってからこの時期は肉断ちをしてもっぱら魚を食べていたのだが、去年の6月にアニサキスに当たって七転八倒する羽目になったトラウマでこれまで魚もほとんど食べられなかった。とはいえそうなるとこの時期、食べられるのは野菜と豆類ぐらいしかなくなってしまうので焼き魚から慣らしていってようやく刺し身も食べられそうな気がしてきたので思い切って美味い魚料理で有名な「俺の魚を食ってみろ‼」西新宿店に行ってきた。このご時世、地下よりも地上階の西新宿店のほうが安全だと思ったのであえて本店を避けたと言う理由もある。
 前置きが長くなったが正直なところ久しぶりの刺し身を無事食べられるのか心配だったが、それは全くの杞憂だった。味はもちろんのこと身体的にも全く問題なく結構飲んだ割には翌日も実に快適だった。唯一予想外だったのは事前にサイトで確認したメニューではなく今日のお勧めを中心にした厳選された料理と魚だったことぐらいだが、どれも素晴らしく美味しくてかえって得した気がする。おそらくこのご時世で客数が限られていて沢山仕入れられない代わりに厳選された魚を使ったメニューに限定しているのかも知れない。
それにして久しぶりに食べる刺し身は実に美味しかった。しかも刺し身に限らず(多分)日替わりで提供される日本酒が実に魚に合うのだ。お店の雰囲気も気さくながら居心地が良く、18時を周る頃にはすっかり満席になっていて、予約してきたのは正解だった。そんなわけで全てにおいて大満足だったわけだが、唯一の問題はあまりにも魚と酒が美味すぎて舌が肥えてしまって、久しぶりに刺し身を解禁したにも関わらず当分家では普通の刺し身に満足できそうもない事だろう。

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March 28, 2021

緊急事態宣言再び

 前回の緊急事態宣言から約1年、再び緊急事態宣言が発令されてテレワーク生活を送っていた。
そんなわけで忘備録代わりに2度目のテレワーク生活の覚書を書いておこう。
正直なところ前回のテレワークで慣れたのと最初は色々不便だったものの慣れると去年のテレワーク後半は結構快適だったので、今回のテレワーク生活もきっと楽勝で快適だろうと思っていた。
 しかし意外にも2度目のテレワークは予想に反して鬱屈した気持ちになることが多かった。原因はよくわからないのだが、たぶん2度目ということで慣れたのはいいもののその分生活がだらけてしまった付けが回ってきたというのはあると思う。前回でも元々インドア派のつもりだったにも関わらず、段々と煮詰まってきてイライラする事が多くなったと書いた気がするが、今回は真冬ということもあって前回以上に外出しなかったのが更に良くなかった。なにせ食料が尽きるまで3日も4日も家から一歩も出ない週もあったのだ。そうするといくら家で筋トレしているとはいえ思った以上にストレスが溜まる上に、なんと言っても太ってくるのが致命的である。前回でもテレワーク開けに人に合うたびに「太ったんじゃない」と聞かれたものだが、今回はある程度気楽に口をきける相手全てから太ったと言われる有様である。
 そんなわけで一回延長されたもののようやく緊急事態宣言が解除されて通勤生活に戻れるのはありがたい。早いところ社会復帰しないとこれ以上堕落したら堕落した休日のように昼過ぎまでパジャマでグタグタした生活になりかねない。それにしても何度もテレワークで家にこもっていると自分の社会性は外で人と過ごす為の擬態だと言うことを痛感する。仕事をしているから最低限真人間のふりをしているだけで、実は異形の何かではないかとふと思うときさえある。長年フリーランスをしているが実は完全に人と合わない独立した仕事は実は向いてないのかもしれないと気付かされたのは今回の意外な発見の一つだった。
 ただ唯一惜しいのはこれまで通勤に使っていた時間を読書や勉強そして創作活動に当てていたのを再び通勤に費やさないといけないことだ。通勤は通勤で実は貴重な気分転換兼運動になっていてこれはこれで役に立っていた事がわかったのはいいのだが、その代わり通勤時間だった時間で得た文化的な生活を捨てるのは忍びない。特に創作活動はやってる人はわかると思うが時間を無限に吸い取るので、この時間が減ってしまうのは実に辛いのだ。
 思い起こせばテレワーク中は常に何か作っていたので、個人的にはテレワークの思い出というか記念碑のようになっている。前回はVRChatのワールドに置くためにソ連の金星探査機ベネラ12号を作っていたし、今回は来月頭のイベント用にこれまたVRChatでプロトンロケット発射台を作っている。そういえば前回仕事が完全に途切れたときにも冬コミ用の同人誌を書いていたのを思い出した。次に時間が取れるのはいつだろうか。

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旅行に行けない代わりに離島キッチンで日本中の島料理を味わう

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 このご時世もあって長い間海外はおろか国内旅行も行ってないのだが、その代わりと言うわけではないが島根県海士町の食材を中心に、全国の島々の料理が楽しめると言う島料理専門店の離島キッチン神楽坂店に行ってきた。
 外国料理はもちろんの事、郷土料理さえ素材の入手の関係で本当に現地に行ったことのある人にとっては物足りなさを感じることがあるが、ここは素材が入手するのが難しそうな島料理にも関わらず、珍しくしかも美味しい料理が沢山あって楽しかった。普通、飲食店の感想だと美味しいが筆頭に来るのが普通だけど、ここは良い意味で楽しいというのがふさわしい。もちろん楽しいと言っても料理が美味しいのは言うまでもない、それに加えてこのお店では多くのスタッフが実際に現地を訪れた事がある(と感じる)豊富な知識を持っていて、メニューを選ぶ際のちょっとした会話が楽しいのだ。またそれに加えてお店の中にいろんな離島の小冊子があったり、三島村の小中学生考案のハマギ餃子が期間限定で提供されていたりと現地との結びつきを感じるところが素晴らしい。後になって知ったのだが食べに行った神楽坂店は島根県・海士町観光協会が運営していると言う。通りで両親が島根出身で隠岐の島にも子供の頃に行ったことがある自分でさえ、妙に懐かしくしかし初めて聞く詳しい現地の様子で話が弾むわけだ。
 珍しく食べに行った話なのにここまで料理の話が出なかったが、もちろん料理も素晴らしい。特にお勧めなのが現地の珍しい島酒が各種取り揃えられている事だろう。思わず物珍しさから完熟海藻焼酎 「わだつみの精」を始めとして各種島酒を堪能することが出来た。ちなみにこのお酒、名前通り材料に海藻が使われている焼酎なのだがまるでアイラウイスキーのような味わいで好き嫌いは分かれるものの、好きな人は結構ハマりそうなお酒だった。
 料理も人も素晴らしいお店なので、せめて旅行に行けない分ちょっとした小旅行のつもりでみんなも行ってほしいと思っている。

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March 19, 2021

VRCでワールドを作ってる人の感想等をあまり聞かないので書いてみる

 意外とVRCでワールドを作ってる人の感想等を聞かないので書いてみる。
そもそも自分の場合は本業がUnityベースのスマホゲームアプリ開発(3D系)なのでVRChatのワールド作りも簡単かと思いきや、意外と判らないことや面倒な事が多くて逆にそれが面白い。とはいえ考えてみれば当然で、今のタイトルの大半は何十人下手をしたら100人近い人数が関わる大プロジェクトなので一人で全体に関わるのはまず不可能だし、全体を統括する立場になれば逆に細部のことはわからない。
そんなわけで自分も自分の担当以外はゲーム制作に関わっているとはいえよくわからなかったりするのだが、VRCのワールドで少し凝ったことをしようと思うとグラフィックからプログラム、サウンドまで幅広い分野を触ることになる。
そう考えると本業でもないにも関わらず凄いワールドを作っている人には本当に感心するのだが、それはさておき一通り作ってみて思ったのは個人で動き回れて場合によってはちょっとしたゲームや演出までVRで作れるVRCの環境はモチベーションを上げるにもスキルを磨くにも素晴らしい環境だと言うことだ。もちろんUnity自体がゲーム開発エンジンなので別にVRCに限らず何でも出来て当然なのだが、これを不特定多数の人に体験してもらえるというのはUnityだけでは難しい。(もちろん作ったゲームを配布すれば良いのだが、それをダウンロードして遊んでもらえるかはまた別だ)
 とはいえそこまでお膳立てが揃っているとはいえ、実を言うとワールド作りは正直面倒くさいと言う気持ちも拭えない。日頃仕事で3DCGを作っていて目が肥えてる分、脳内ハードルが上がりがちな上に仕事と違ってそれを全部一人で作らなければいけないからだ。そうした点ではUnityのアセットストアやBoothの各種モデルやギミックは本当に有り難い。しかもVRCのツールの多くは無償で提供されているものも多いのだ。
 そんなわけで面倒臭さと戦いつつワールドを作っている訳だが、意外な発見が多くて勉強になる。そもそもサウンド周りとかは仕事でも全くタッチしてないのでVRの3D音源周りとかを見てると「こんな事が出来るのか」と素直に感動している。それにしてもワールドを作るだけでも膨大な技術やノウハウが必要で改めていろんな発見や勉強になって面白いのはいいとして、これだけのノウハウを習得しているつよつよワールド製作者は一体何者なのだろうと改めて感心している。

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February 23, 2021

赤羽の居酒屋「闇市」に行く

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再び緊急事態宣言になってしまった。それについてはまた別に書くとして前から予定してたので十分に対策しつつ赤羽の人気居酒屋「闇市」に行ってきた。
ここはいろんな居酒屋を開拓してきたにも関わらず意外にも行ったことが無いお店だったのだが、多分人気店な分入ろうとしても満員で入れなかったのだと思う。そういう意味ではお店にとっては大変だと思うがコロナで飲食店全体の客足が減っているおかげで今回入れたのかもしれない。
(個人的な感想だが肉を食べると花粉症が悪化するので)今回は毎年恒例の花粉症前の肉の食べ納めと言うコンセプトで肉を中心にひたすら食べまくって来たのだが、改めて写真を見直してみるとよくまあこんなに食べたと我ながら関心してしまった。
最近の食べ歩き記事ではもう年なのか以前ほど食べられなくなったと書いているにも関わらず現金なものである。
そんなわけで写真の通りメニューも豊富な上に意外にもメニューには無いものの地酒も豊富ですっかり食べすぎ飲みすぎてしまったが、意外なほど二日酔いにも食べすぎにもならず翌日も爽やかに起きることが出来たのは年々食べ方や飲み方が上手くなってギリギリ限界点を回避できるようになったと言うのもあるが、それだけ料理やお酒の質が良かったせいもあるのだろう。今回はこのご時世ということもあって珍しい二階席のお座敷でゆっくり出来たせいもあるが、居酒屋とは思えない落ち着いた高級な食事を満喫することが出来た。
またコロナが収まった頃に再訪したいが、出来ればこうした落ち着いた飲みが出来る場所も残しておいて欲しい。

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