June 21, 2022

池袋のやんばるに沖縄料理を食べに行く

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Sukudofu

Awamori

Umibudou

Fuirichi

Sokisoba

大昔に新宿本店によく通っていた沖縄料理店やんばるが新しく池袋にも出来たと聞いてウン十年ぶりに行ってきた。
やんばると言えば新宿本店のイメージが強く安くてうまいがカウンターしかない狭くて小汚い(偏見)というイメージがあったのだが、新しく出来た池袋店はオープンしたばかりと言うこともあるが、2階がテーブル席の小綺麗なお店になっていた。それに加えて昼から行ったこともあってかつてのやんばるとは思えない落ち着いた雰囲気でゆっくり食事とお酒を楽しむことが出来た。しかも料理が美味くて安いのは以前のイメージのままなのがありがたい。

おかげで調子に乗ってレアな泡盛を2人で1本も開けてしまい翌日に大変なことになったのは内緒である。とは言えさすがに年の功でこれでもある程度セーブしたせいか、それとも泡盛が上等だったお陰なのか一日爆睡したら完全回復することが出来た。泡盛はもちろんのこと料理も実に美味かった筈なのだが、若干記憶が怪しい(そもそも最後に頼んだデザートの写真を取り忘れた)ので、またそのうちリベンジしたいと思っている。

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May 31, 2022

新宿のスンガリーでランチを食べて久しぶりに秋葉原に行く

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Omelet

Xalcho

Shkmeruli

Russain_tea
ロシアンティー

Tirol_choco

Akiba

 タイトルだけで済むといえば済むが、少し前に久しぶりに秋葉原に行ってきた。
まずは新宿で待ち合わせたのだが、そこで寄ったヨドバシカメラ新宿西口本店でジョージアワインコーナーが出来ていた。もともとヨドバシのお酒コーナーの充実ぶりは素晴らしいのだが、これは時間があるときに開拓して色々買い込む必要がありそうだ。
最初に秋葉原にいく前に腹ごしらえにずっと気になってて一度は行ったものの満席で入れなかった新宿三丁目のスンガリーでランチ。時制柄少しは空いてるかと思ったら流石は人気店らしく相変わらず予約しないと入れない人気ぶりだった。そういえば前回もコロナの余波が残る中、ここだけはそれとは無縁の人気ぶりで入れなかったことを思い出した。
 そんなわけで今回はきちんと予約して行ったのだが流石は人気店だけあってほぼ満席の状態だった。肝心の料理だがロシア・ウクライナ・ジョージア料理の定番のコース料理からジョージア料理をチョイスする。以前ロシアに行ったときにたまたまホテルの近くにジョージア料理店があって通った事もあってジョージア料理はお気に入りの一つなのだ。
 肝心の味のほうだがさすが人気店だけあって素晴らしいの一言に尽きるのだが、想像以上のボリュームにもビックリした。もう若くないとはいえ大の男の自分でもちょっと多いかなと思うくらいなのだが、周りの普通の女性客もぺろりと平らげていて流石は美味しいだけの事はある。それにしてもこれは秋葉原で結構歩いて消化する必要がありそうだ。

 肝心の秋葉原だが例のごとくマニアックな店を中心に回ったので写真はない。とはいえ秋葉原もマニアックな店が減ってだいぶ普通の店が増えた気がする。

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May 06, 2022

SCHMATZ ルミネ池袋店でクラフトビールを昼から飲む

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 ここ数年、空いてる、飲み過ぎ食べすぎでも翌日に引きずりにくい、等の理由で早い時間から飲むのにハマっていたが、だんだんとエスカレートして最近は早い時間どころか昼飲みになっている。
 そんなわけでGWで蔓延防止策も解除された事もあって一足早く夏気分を味わうべく池袋のシュマッツ・ビア ・ダイニングに行ってきた。時期が時期だけにめちゃくちゃ混んでるのを避けるために昼から行ったおかげか店内はほぼ貸し切り状態だった。
 正直なところルミネにあるチェーン店という事で(偏見)それほど期待してなかったのだが、それは良い意味で裏切られれた。厳選されたドイツのクラフトビールと本格的ドイツ料理がコースの中にきちんと盛り込まれてて、それこそ前菜のサラダの時点から美味しいのだ。(2枚目の写真を見てほしい)しかもビールは飲み放題でこれでコースで一人4千円なのは素晴らしい。写真には写ってないものの散々色んな種類のクラフトビールを飲みまくったのは言うまでもないだろう。
 そんなわけでGW中は殆ど外出しなかったものの、最後の一日で十分満喫できたと思う。

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May 01, 2022

高田馬場のロマーノで地中海料理を食べる

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まだ花粉症で肉を控える生活をしてるので、これまで外食で刺し身が多かったので気分を変えて高田馬場にある地中海料理店のロマーノに行ってきた。少し早めに着いたので周囲を散策したり小さなパン屋さんラ・ブランシェで買い物した後でお店に行ったが、それでも
開店早々の早い時間だったせいもあって客は我々だけだったので殆ど貸し切り気分だった。噂通り料理のお酒も素晴らしい。ここは老舗の人気店で結構混んでいるそうだが、それでもまだ少しコロナの影響が残っているのかもしれない。
それでも蔓延防止策が解除された事もあって普通にお酒が頼めるのがありがたかった。これからだんだん普通に出かけたり飲み食いできるようになっていくのはありがたいが、色んな所が混んでくるのだけは前のままでいてほしいと身勝手なことを考えている。

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April 13, 2022

池袋の丸冨水産でウニと鮭の食べ納めをする

先月にロシアからの輸入が途絶するので値上がり必須のサケやウニの食べ納めをしようと丸富水産に行ってきた。

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既にウニは「仕入値が高過ぎてお客さんに出せません」と言われてしまったがなんとか鮭は間に合った。それ以外の魚も絶品な上にしかもものすごくお得だったのはありがたい。最近はすっかり昼から飲むのにハマってお昼過ぎから飲み食いしていたのだが、おかげでだいぶ食べすぎ・飲みすぎたものの翌日も快適でとても楽しかった。ただ実はカニも危なくなりそうなのだがすっかり忘れて注文し忘れてしまったのが唯一の心残りである。

それにしてもロシアのウクライナ侵略の影響はもう身近な所まで来ていた。下手すると数年は食べれなさそうだ。

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March 11, 2022

3回目のワクチンを接種した

 どんな緊急事態もいずれは慣れて日常と化していくと以前も書いたことがあるが、新型コロナワクチンの3回目をだいぶ前に打ったにも関わらずすっかり忘れてblogにも書いてないことを思い出したので忘備録として書いておく。
 もうだいぶ記憶が曖昧になっているのだがTwitterを漁ったところちゃんとTweetしていて助かった。こんなときにTwitterは便利だ。

3/10のログより
コロナワクチンは初回よりも2回目、2回目よりも3回目のほうが副反応が酷いと言う話を聞いてたが、これまで副反応と無縁だった自分も3回目は駄目だったようだ。

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昨日は3回目の新型コロナワクチン接種。毎回終わると自分へのお礼に美味しいデザートを食べたりしてたのだが今回はどうもそんな気にならない。ロシア・ウクライナに知人友人が居る身としては正直コロナ自体がもう大事に思えなくなってきた。

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March 09, 2022

池袋のミャンマー料理店"Spring Revolution"でランチを食べる

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 ずっと気になっていた池袋にあるミャンマー料理店「Spring Revolution(スプリング・レボリューション)」にようやく行ってきた。
ここは軍事クーデターに抵抗する市民を支援しようと在日ミャンマー人が中心となってオープンしたお店で収益は全て全てミャンマー支援のために充てられると言う事もあって去年結構Twitterでバズってたのだ。もちろんバズったのはそうした理念だけでなくなんと言ってもこのの料理が安くて美味いからに他ならない。
 そんなわけで結構前から気になっていたのだが、コロナの蔓延やらなんやかんやあったせいもあってずっと行けずにいたのである。通常ランチは15時までなのだが、ちょうどこの日はカチン族の伝統料理が出て時間も17時まで延長されるおかげでゆっくりランチを堪能することが出来た。あとで調べて知ったのだが気候が日本と少し似ているせいかエスニックな風味がありながら不思議と懐かしい味でお昼だというのについつい食べすぎてしまった。幸いランチという事もあってその日は夕食は抜きにしたのだが食べ過ぎた割に不快感はなく翌日も実に快適だった。お店の中は殆ど在日ミャンマー人の方が中心で家族連れも多くコロナや政情不安もあって祖国に帰れない分、母国料理を食べられる貴重な場となっているようだった。
 そんな中でも見慣れない料理の食べ方を教えてくれたりとお店の雰囲気も良くすっかり気に入ってしまった。今回はお昼でアルコール抜きだったが、いつか夜のディナーも食べてみたいと思っている。



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March 08, 2022

生田緑地を探検する

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 去年・一昨年と何度かあったテレワーク中に運動不足解消の為に足を伸ばして昔何度か行った生田緑地を散策したのだが、その時に見た案内地図によるとまだ行ったことのない広大な未探索エリアがあることが分かったのでいつか攻略したいと思っていた。結局テレワーク期間が終わりもうそんな暇は無いと思っていたのだが、幸か不幸か仕事がぽっかり空いてしまったのでついに攻略に向かうことにした。
 生田緑地自体は子供の頃に何度も行ったことがあるので大まかな地形は頭に入っているつもりだったがウン十年以上の月日が立つ間に記憶が曖昧になるのに加えて生田緑地自体が大きく変わっていたようで記憶とは全く違う風景が広がっていた。そもそもこんなに広かったっけ? しかもいつの間にか日本民家園、かわさき宙と緑の科学館に加えて川崎市岡本太郎美術館や正確には敷地外だが藤子・F・不二雄ミュージアムまで出来ている。とりあえずは未探索エリアを埋めるべく枡形山展望台を超えて中央広場を目指していくが、子供の頃の記憶ではもっと平坦な印象だったがあれは子供の足で回れる範囲だったのか思った以上の山道(とはいえハイキングコースレベルだが)を進んでいくことになった。この時点でもはや記憶は全く当てにならない事が分かったので各所にある案内図を見ながら歩いていったが、ハイキングコースのような山道とは言え木製階段が整備されていて結構歩きやすいのと、冬のせいもあって草木が茂ってないので枝や虫、暑さに悩まされないのはありがたい。
 途中迷いながらも割と快適なハイキング気分で歩くとようやく中央広場にたどり着いた。それにしても確かに子供の頃に見た蒸気機関車の客車や機関車はあったもののこんなレイアウトだったっけ。それにプラネタリウムを見た記憶のある宙と緑の科学館の位置も変わっているような気がする。それでもまだ十二分に時間があったので前から気になっていた岡本太郎美術館の方に足を伸ばす。
 こちらは1999年には出来ていたそうだが、大きくなってからは出かけるのは殆ど都心になってしまったこともあって全く行ったことがなかったのだ。入ってみると思った以上に充実した作品数とニヤッとしてしまう品揃えのミュージアムショップのおかげでかなり面白かった。大学で美術を学んでいたおかげもあって展示されてる作品やバックボーンも楽しめたので、逆に大人になってから行って正解だったのかも知れない。最後は美術館に併設されているレストランで食事をして帰路についたが思いの外充実した小旅行だった。コロナでろくに遠出をしてなかったのでたまにはこんな日も悪くない。








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クラウドファンディングで支援していた日本酒が届いた

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京都にある佐々木酒造の京都産山田錦の純米酒を作るというクラウドファンディングに参加してすっかり忘れていた頃に応答品の日本酒や酒粕が届いた。ちょうど仕事が切れて懐が寂しいところだったのでありがたい。



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February 22, 2022

過去の自分に返信する

 仕事が途切れてしまって暇を持て余している訳ではないのだが、ついつい自分のBlogを読み返してみると未来への予言めいたことや考察、将来の構想のような事が書いてあったのでセルフツッコミをしてみたい。

 2013年6月には個人的にも所有していた3DCGソフトのライセンス料が高すぎて維持できない話が書いてある。当時3DCGソフトはAutodeskの一人勝ちで会社で仕事で使うソフトはMAYAやMAXが中心になり、個人ではとても払えない金額が設定されていたのだ。そんなわけでこの年から2020年までの間はCGデザイナーを名乗りながらも自宅には何一つ3DCG制作環境が無い時期があったのだ。おかげで逃してしまった案件もいくつかある。だが当時は夢にも思わなかったのだがフリーの3DCGソフトBlenderが恐ろしく進歩してついには仕事でも十二分に使えるものになったおかげで、Autodeskもついに殿様商売を諦めてIndy版と言うアマチュアや小規模事業者向けのライセンスを出すようになり、やっと個人の3DCG制作環境が戻ってきた。

 また2009年6月にはちょうど最初に働いていたバンダイの子会社を退職した直後で在宅勤務をしている話が書いてあるのだが、既にコロナ下のテレワークを予見する考察に満ちていた。ここまでわかっておきながら再びコロナでテレワークをしたときには綺麗サッパリ忘れているのだから世話が焼ける。当時既にあまり家にこもっているとたとえ運動していてもメンタルが弱っていくので暇をみて外出すべきだと書いてあり、更には将来新型インフルエンザのパンデミックによって一月以上家に籠城する日が来るかも知れないなどと書いてある。今となっては「残念だけどそれは全て現実になった」と当時の自分に伝えたい。

 また何年も経った後、今のBlogを読み返して自分は何を思うのだろうか。

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