January 05, 2023

レストラン1899で期間限定のおせちビュッフェを食べる

Ozouni

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さすがに別料金だけどお酒も色々ある。ここはもちろん日本酒だろう。

Ochiruko

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 お正月は一度はおせち料理を食べないと新年を迎えた気にならないのだが、実家では父が亡くなってからおせち料理をほとんど作らなくなってしまい今年も毎年恒例になりつつある池袋西武の屋上で買ってきたお節を食べる集いになるかと思ってたら、ちょうど御茶ノ水のレストラン1899で期間限定のおせちビュッフェをやってると言う情報を見つけて来てくれたので今回はちょっと贅沢してレストランでお節を頂くことにした。
 まあいつのも西武の屋上で食べるのもそれはそれで結構楽しいのだが、予定していた日はちょうど寒波で寒い日だったので温かい室内で食べられるだけでもありがたい。さすがはレストランが主催するだけあってお節も結構凝っている上に温かいお雑煮やデザートが付いてくるのも素晴らしい。しかもビュッフェ 方式でお重に入ってる分を食べ終わった後、好きなだけおかわりが出来るのだ。
 そんな訳でデザートやお雑煮、更にお茶漬けなども食べたせいもあってすっかり満腹になってしまった。ある意味お節で満腹になるのはかなり贅沢な事かもしれない。肝心の味はもちろんのことレストランだけあってきめ細かいサービスもあって新春早々幸先が良さそうである。

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December 30, 2022

飯田橋のThe Royal Scotsmanでアイルランド料理を食べる

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Haggis

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Whisky

Smoking

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最後は自家製のジンジャーエール

 アイルランド料理と言うとどんなイメージがあるだろうか。イギリスの隣で多くの料理が共通することからもしかしたら美味しくないと言うイメージを持ってる人もいるかも知れない。
だが子供の頃に読んだ海外小説に出てきたエキゾチックな料理の多くが今では日本でも普通にどこでも食べられる一方で、ハギス、シェパーズパイ と言った料理は名前は聞いたことがある一方でなかなか食べる機会が無くて気になっていた。そしてなんとなくクリスマス前でちょっとクリスマス風の日頃食べない外国料理が食べたいと言う事もあってたまたま見つけた飯田橋にあるThe Royal Scotsmanに行ってきた。
 クリスマス前とはいえちょっと前倒しでしかも割と早い時間と言う事もあって油断していたのだが、行ってみると店内は盛況で自分たちが入った後にあっという間に満席になってしまった。以前も別の店でも感じたが感染者数が高止まりにもかかわらず世間的には完全にコロナ前の人出に戻っている感じがする。

 肝心のお店と料理の方だが、結構常連客や我々のようなわざわざアイルランド料理目当てに来る人が多いのかかなり料理やお酒(さすがはパブだけあってビールとウィスキーを始めとした品揃えが素晴らしい)も充実している上に料理のボリュームもあって、気になる料理がたくさんあるにも関わらず、数品目でギブアップしてしまった。それでも前から気になっていたハギスやシェパーズパイが食べられて大満足である。もちろんビールとお酒が充実していたのは言うまでもない。また以前に行ったイギリス旅行を思い出せたのも良かった。
パブと言うと一人でふらっと行くイメージがあるが、ここはある程度の人数で行くと更に楽しそうだ。

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November 13, 2022

銀座の老舗居酒屋「三州屋」で飲む

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 飲み歩きが好きで結構いろんなお店に行ったつもりだが、銀座にある老舗居酒屋の三州屋にはこれまで行ったことがなかった。というか実はそもそも銀座=高級店というイメージもあってはなから居酒屋があるとは思ってなかったというのもあり、そもそも最近まで存在を知らなかったのだ。
 この前ようやくその存在を知って行ってきたのだが、銀座柳通りに面していながら細い路地をくぐり抜けていかないと見つからない場所にあってしばらくたどり着けなかった。通りでこれまで何度も銀座に行ったことがあるにもかかわらず(というか一時期は銀座で働いていて毎日通っていた)気づかない訳だ。
 休日とはいえまだ午後の早い時間なので入れるだろうとたかをくくっていたら満席状態で驚いた。人気店だとはいえコロナなどもあって大抵の飲食店は余裕で入れる時期が長かったせいもあってすっかり油断してしまった。幸いちょうど遅い昼食を終えた人と入れ替わる時間帯だったこともあり、ちょっと並んだだけで入れたがさすがは老舗の人気店だけのことはある。とはいえ大衆割烹と謳っているだけあって場所柄にしてはリーズナブルな値段で料理もお酒も美味しくて素晴らしい。年齢層はやや高めだったこともあり、混んでいるながらも当初の目的の落ち着いた居酒屋で美味いつまみを食べながら日本酒を味わうという一時を過ごせて色々とバタついていたこれまでの疲れを癒せた気がする。

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November 06, 2022

4回目の新型コロナワクチンを接種した

 気がつけばいつの間にかオミクロン株対応ワクチン接種が始まっていた。自分の住んでるところではやる気が無いのか摂取できる場所も減り、送られてきた案内でも4回目の接種は60歳以上しか受けられないようなことが書いてあるので、周りの人が受けるまで全然気が付かなかった。
市のWebサイトで確認してみると3回目を摂取した人対象にオミクロン対応ワクチンの接種が始まっていることがわかったので、年末年始の流行の前に早速打ちに行ってきた。
 すでに4回目だとうんざりし始めている人も出てきているのと、そもそも告知が不十分な事もあって接種センターがガラガラでいつでも予約が取れる状況だったが、行ってみると意外にもそこそこ混雑していた。とはいえ時間帯が平日だった事もあって並んでいるのは大半が高齢者だった。
ワクチン接種を行っている場所が減っているせいで前回とは違う場所だったがみんな慣れているせいかスムーズに接種も終わり、初日は腕が痛いことを除けば大した副反応もなかったので仕事が詰まっている事もあって普通に働いていた。
問題は2日目で前回ほどではないもののやはり頭痛と吐き気があって、せっかくの休日を家で過ごすことになってしまった。とはいえこれを書いている時点ではほぼ回復したのでひとまずこれで雑踏に行く機会の多い年末年始を乗り切れそうである。

なぜかみんなワクチンを打つと自分へのご褒美と言うことで美味しいものを食べる流れになっているので便乗して、打った日の夕食を上げる。
スーパーでステーキが安かったので自宅でステーキ定食と洒落込んでみた。

Steak

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November 03, 2022

横浜に動くカンダムを見に行ったら海上自衛隊フリートウィークをやっていた

 11月3日に横浜に動くカンダムを見に行った。以前にお台場にあった原寸大ガンダムを見に行ったこともあり、割と期待していたのだが、どうやら調べると今回は入場料を取る上に(入らなくても外から見られるが)、本当ににじり寄りたければ更に3千円近く払って整備塔に登る必要があるらしい。とはいえ事前に情報がなかったので念の為に前売り券を入手して会場に向かったところ、海上自衛隊のフリートウィークで護衛艦の一般公開をやっていたので予定を変更して護衛艦に乗ってみた。なにせガンダムは今後しばらくは見る機会はあるのに対して護衛艦はこの機を逃したら二度と見れないかも知れないのだ。
 会場では動くカンダムのそばに輸送艦くにさきと護衛艦あたご、横浜港大さん橋に護衛艦いずも、新横浜港に潜水艦たいげいと護衛艦しらぬいがそれぞれ停泊し、全部見学することが出来たのだが(とはいえ最新艦の機密の塊であるたいげいは甲板を歩けるだけだが)時間の関係もあってくにさきとあたごしか中を見ることは出来なかった。とはいえ実はいずもは以前に見学することが出来たので唯一の心残りは潜水艦たいげいぐらいである。なにせたいげいは今年3月9日に就役したばかりの最新艦でこれまでの鉛蓄電池に代えてリチウムイオン電池を搭載した新造艦なのだ。
 こんなスペックながら見た目は地味な潜水艦なので多少遅れても見学できるだろうとたかをくくっていたのだが、くにさき、あたご、昼食、ガンダム後に行ってみるととうの昔に整理券が配り終えていて、見学はおろか近づくことさえ出来なかった。
 後になってわかったことだが、最新型の潜水艦が公開されると言う情報を入手したマニアがいち早く並んで整理券が捌けてしまったらしい。人のことは言えたものではないがマニア恐るべしである。

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護衛艦あたご

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くにさきの船内や甲板では運搬される自衛隊の車両やドローンなどが展示されていた。

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くにさきの甲板

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あたご甲板よりくにさきの後部を望む
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後部甲板上にあるヘリコプター管制室

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護衛艦しらぬい

 

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October 17, 2022

2年ぶりに旅行に行く(焼津・沼津)

 以前行ったロシア宇宙ツアーを主催した大陸トラベルさんから「ロシア宇宙関係」ツアーに参加した人を対象にした「大同窓会」という名目で静岡県焼津旅行の案内が来たので2年ぶりに旅行に行ってきた。それにしても2年以上も旅行はおろか長距離移動さえしなかったせいもあってすっかり旅の感覚が鈍ってしまった。おかげであとから振り返ると何で写真を撮っておかなかったのだろうというところがちょくちょくあって結構肝心な場所の写真がない。ボケてたのはそれだけではなく基本的な新幹線の乗り方さえ怪しくなって初日から遅刻してしまった。時間通りにホームに行ったつもりがまさか新幹線が山手線並に数分間隔で発車しているとは思わず、こだまのつもりで間違えてのぞみに乗ってしまい名古屋まで連れて行かれてしまったのである。
 そんなわけで朝からの予定がお昼に目的地の焼津について、途中でバスにピックアップしてもらいなんとか無事にツアーに参加したのだった。

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冒頭に書いた通り途中参加でお昼の焼津さかなセンターから合流してそこで食べた昼食。場所柄海産物がよりどりみどりだったのだが、他で食べられなさそうなものということで生しらす丼をチョイス。

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続いて初日の目玉、バイコヌールツアーに館長・館員3名が参加した縁で今回伺うことになったディスカバリーパーク焼津へ。

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プラネタリウムと並んで科学館の目玉の一つ、静岡県最大の口径80cmの大型望遠鏡を見せてもらった。

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 単に自分が聞いたことがなかったので正直なところそれほど期待していなかったのだが、ディスカバリーパーク焼津天文科学館は想像以上に面白かった。なんと言ってもツアーに参加したご縁で昼間にもかかわらず天体望遠鏡を動かしてもらえたのが楽しかった。大きな天体望遠鏡自体は大きな科学館などに行けば見られるかも知れないが、それを動かしている仕組みやどのように作ったかまで解説してくれる機会はそうそうないだろう。
 その他にも1階にあった忍者道場が手作りの科学体験コーナーになっていて、見た目の手作り感をなめてやってみたら思った以上に本格的な上に自分の身体能力の衰えを痛感する羽目になってしまった。ちょうど3連休ということもあって子供が一杯いたのだが、その子供がクリア出来たゲームをクリア出来ないのである。歳のせいかコロナで引きこもり生活をしていたせいかは分からないが鍛え直す必要がありそうだ。

 初日の最後は焼津駅近くの夕食会場「おかむら」で夕食。港のそばということもあって海産物が豊富でどれもとても美味しかったのだが、数年ぶり下手をすると10年ぶりに再開する一緒に旅行した人たちとの歓談で盛り上がったこともあって写真は1枚だけである。

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Img_4755  今回の旅行はコロナ後初の同窓会的な企画ということもあって夕食の後は駅前のビジネスホテルに泊まってそこで解散なのだが(ホテルの朝食で最後に旅行に行った人たちと歓談した)、せっかく焼津まで来たので帰るついでに沼津に立ち寄って長年気になっていた深海水族館と新海丼を攻略することにする。ちょっと大げさだがここ数年のコロナやウクライナの戦争もあって「出来ることは出来るうちにやる」べきだと思ったからだ。
 ホテルをチェックアウトするのが遅れて沼津に着いたのはお昼近くになってしまったのだが、驚いたことに凄い人出で沼津港深海水族館には30分待ちになってた。この前の高尾山ビアマウントの時もそうだがもう完全に人の出はコロナ前に戻っているようである。ここまで来て入らないのはバカバカしいので待っていると思ったよりもスムーズに流れて20分ちょっとで入ることが出来た。
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 水族館は意外と小さくておかげで回転が早かったらしい。確かに駆け足で回れば1時間足らずで全部見て回れそうだった。とは言うものの展示されている内容はどれも他では見られないような興味深いものばかりで、特に目玉のシーラカンスの各種標本は世界でもここにしかないものだそうだ。

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Img_4772  沼津まで足を伸ばしたもう一つの目的である深海魚を使った「深海丼」を食す。ここは水族館のすぐ脇にある海鮮丼 佐政で食べられるのだが、その名の通り深海魚を使った海鮮丼なのだ。乗ってる魚は解説してくれたもののうろ覚えなので間違いがあるかも知れないが一番上に乗ってる姿造りが金カサゴ、そして桜えびにニギス、アブラボウズなどが乗ってる。
 肝心の味のほうだが見た目に反してどれも美味しく、特にアブラボウズと金カサゴはなかなかの絶品だった。金カサゴは頼むと素揚げにしてくれるのだがこれがまた美味いのだ。昨日飲んだのと昼間の移動なのでお酒は控えたがこれをつまみに酒を飲みたくなる一品だった。

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October 10, 2022

2回目の高尾山ビアマウントに行って敗北したので府中で飲む

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Img_4725  高尾山ビアマウントが秋から鍋を始めたと聞いたので再び高尾山に行ってきた。
この前はケーブルカーで行ったので、今回は志向を変えてリフトで展望台まで向かう。実はリフトに乗るのは初めてなのだが思ったよりも吹きさらしで特にコースの途中では下に網と足場が安全のために用意されているとはいえ思った以上に高さがあるのには驚いた。気分は最高なのだが実を言うと撮影していたスマホを落としそうでヒヤヒヤした。これ多分高所恐怖症の人は乗れないんじゃないかな。
 さて本命のビアマウントだが前回はお盆休み直後にもかかわらずガラガラでゆっくり出来たので、今回も土日とはいえ連休でも無いしちょっと並ぶくらいだろうと思っていたのだが、会場についてみると謎の行列と番号を読み上げるアナウンスが聞こえてきて嫌な予感がしたと思ったら、案の定1時間半待ちでしかも確実に入れる保証は無いという。通りでリフトを乗るときから降りてくる人が多いと思った。その時は登山を終えて降りてくる人かなと思ったのだが入れなくて諦めて降りてくる人たちだったのだ。
 行列を見る感じ、どう見ても1時間半で入れる感じではないので作戦変更して府中で飲むことにする。

 気分的には天気も良くて完全にビールを飲む気満々だったので都心に戻る電車の中で「府中+ビール」の組み合わせで検索して見つけた肉とチーズバルGRILL屋というお店に行ってきた。結果から言うとこれが大正解でクラフトビール飲み放題に加えて肉とチーズ、更には美味しそうなデザートまで充実していて久し振りにデザートまで含めたフルコースで飲み食いしてしまった。たいてい食べ過ぎでデザートに行くまでに息絶えるので、それを押して別腹でデザートを食べたのは本当に久し振りである。
 そんなわけで久し振りにちょっと贅沢な食事になったが、それ以上の満足度だったのは言うまでもない。惜しむらくは場所が場所だけに再び来る機会がなさそうなのが残念だが、わざわざこのために行っても良い素敵なお店だった。

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September 25, 2022

池袋の食府書苑で薬膳を食べる

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風邪を引いてだいぶ経つのにいまだに本調子にならないので、延期になっていた連休前半の食べに行くプランをちょっとだけ変更して池袋の食府書苑で薬膳を食べに行くことにした。池袋西口の線路の下をくぐるガード下を出てすぐの雑居ビルの中にあるフードコートなのだが、本当にこんなところにあるのかという雑居ビルの中に忽然とあってなんとなく九龍城砦ぽくてそれが余計に異国情緒を掻き立てる。お店はどこもガチの中華料理店なのだが、写真付きのメニューが充実していて意外と日本語も通じるので大丈夫。
料理自体は妥協なしの本場の味なのだがさすがは現地の人気店が多数来てるだけあってどれも美味しくボリュームたっぷりでありがたい。写真ではわずか3品しか頼んでないが、これだけでお腹いっぱいになってしまった。しかも香辛料や骨付き肉の出汁がどれもたっぷり溶け込んでいて淡白なのにいくら食べても旨味に満ちて食べ飽きないのだ。
中華系フードコートというイメージから混んでいて落ち着かないイメージがあったのだが、ピークをずらした時間帯のせいもあって意外と空いていて居心地も良くてありがたい。
どの料理も素晴らしく美味しいのだがボリュームもあるので、ある程度の人数で攻略することをお勧めしたい。

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September 16, 2022

久しぶりに風邪を引く

 久しぶりに本格的な風邪を引いた。そもそも週末に実家に寄ったときに珍しく母が風邪を引いていて、そのときはたいして気にもとめてなかったのだが、火曜日には頭痛と倦怠感が始まって水曜日には38.5度の熱が出てそれから2日間寝込んでいた。咳や発熱はそれほどでもないもののとにかく頭痛が酷く食欲が無くて食べると吐き気がするのには閉口した。
 等の母親はその後完全に回復したが、どうやら実家の方でも一家全滅状態だったらしい。そんなわけで感染力から考えて絶対コロナだろうと思ったのだが発熱外来の予約が取れなかったので抗原定性検査キットで調べたところ普通に陰性だった。

あれから3日経つものの未だに微熱が抜けず倦怠感も酷いので実は今でもコロナだったんじゃないかと疑っているのだが、なんでもコロナの症状はこれよりも酷いそうなのでなんとかかからずにこのパンデミック渦を乗り切りたいと思っている。

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August 21, 2022

高尾山ビアマウントで絶景と夏を満喫する

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この先のケーブカーで展望台に向かう。高尾山はケーブカーが完備されてるおかげでハイキング気分で行けるのがありがたい

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標高500mの展望台にあるビアマウントからの風景は絶景だった

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ふとテラスの手すりを見るとカマキリの幼虫がいた

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お盆休みも後半だったせいもあって意外に家族連れが少なかった

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調子に乗って食べすぎたので帰りにお土産で買った天狗焼きを夕食代わりに食べる

 お盆休みはプライベートで受けたVRChat案件の仕事で明け暮れたが、その合間にコミケに行ったり(台風の直撃で大変だった)、高尾山ビアマウントに行ったりして忙しい中でも夏休みを満喫する事が出来た。
 その中でも高尾山ビアマウントがあまりに素晴らしいのでレポ。ググったほうが早いので簡単な紹介に留めるが高尾山では夏〜秋の期間限定で標高約500メートルにある山の展望台でバイキング&飲み放題のビアガーデンをやってるのだ。実は知る人ぞ知る人気スポットでコロナ前には高尾山に登るためのケーブカーの時点で行列が出来ているほどの混雑ぶりだったらしいのだが、幸か不幸かコロナのせいで今は行列することなく入ることが出来る。屋外、しかも高尾山の上ではさすがに料理は大したものは無いのではと思った人もいるかも知れないが、以外にもそんなことはなくキリン、アサヒ、サントリー、サッポロの4社から8種以上のビールが揃うのはもちろん、料理も30種類以上揃っている。2時間制で天気を選ぶのは仕方がないとしても、天気が良ければ写真のように高尾山からの絶景をつまみにビールを飲むことが出来るのだ。
 行った日はちょうど天気が良くて風も涼しいという絶好の天候だったせいもあって、実に素晴らしい休日を満喫する事が出来た。おかげで調子に乗ってあまりに飲み食いしたせいで、その日の夕食はいらないくらいだった。
 あの開放感と空気の気持ちよさは言葉や写真ではとても伝えきれないので、天気が良い日に是非行って味わってほしい。



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