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January 25, 2005

ストーブの話2

昨日の石油ストーブの話の中で灯油の補給が面倒だと書いたが、早速身をもって体験する羽目になってしまった。というのもこの前の休日が旅行でつぶれてしまい、石油を買う暇が無かったからだ。前々からやばいとは思っていたので、一番よく使う居間のストーブだけは重点的に石油を入れて置いたので、なんとかなるものの他の部屋はしばらくは寒くて使えないだろう。
とはいえ湯たんぽを使ってはいるものの寝室は暖房は無しだし、廊下やトイレに暖房が無くても暮らせるのだから、寒いとは言ってもたかが知れているレベルの話だ。
これが本当の極寒の地、例えばフィンランドなどになると暖房用燃料の不足や暖房器具の故障は直接死に結びつくので、夜回りの警官の一番重要な仕事は燃料切れや器具が故障している家を見つけたら、玄関をぶち破って中の住人が凍死しないように救助すると言うから大変だ。なんでもその為に、暖房用のボイラーは家の外からも燃料の残りと動作状況が判るようになっていると言うのである。
それにしても人間とはどんな環境でも住めるものだ。

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