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January 24, 2005

石油ストーブの話

 もう自分のwebなどでは何度も書いた話だが、今住んでいる家の最大の難点は冬の寒さが厳しい事である。まあ、築20年以上の一戸建てなので仕方がない所ではあるが、悪いことに昨年立て続けに来た台風のおかげで雨戸が曲がってしまってただでさえひどい隙間風がさらにひどくなっているのはたまらない。おかげで最近は暖房はすっかり石油ストーブ中心になってしまった。
幸いなことにこうした古い家は、賃貸にありがちな様々な制約が少ないので、暖房も調理も大手を振ってガスや石油が使えるのである。実は一度電気ストーブを使っていた時期もあるのだが、あまりにもブレーカーが落ちるのと(我が家は20A!)電気代の高さに音を上げて、すぐに石油ストーブに切り替えたのだ。
 もちろんストーブはアラジンストーブにしたのは言うまでもない。古い家にこれほどマッチする形のストーブは他には無いからだ。さらに別の部屋の暖房用にももう一台あるのだが、こちらはなんとリサイクルセンターと言うか古道具屋で、1台2千円で買ってきたものである。石油代は平日家にいないせいもあるが、一月千円ちょっとで済むし、コストパフォーマンスは絶大である。

 唯一の問題は石油の補給が面倒だと言うことぐらいだろう。日頃家にいる主婦の方は上手く灯油の移動販売を利用しているようであるが、そんな時間に家にいない私はカートにポリタンクを縛り付け、ガソリンスタンドまで買い出しに行っている。問題なのは忙しい時でいざと言うときにはポリタンクが空になって、途方に暮れることになるのである。

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