増え続ける本について考える
すでにいろんなサイトやblogでも話題になった「大量の雑誌をため込んでアパートの床が抜けた」事件だが、スラッシュドットによると過去何回もこうした事件は起きていて、しかも死人まで出ているそうだ。
それにしても収集癖のマニアの修正は昔から変わってないものだと感心してしまうが、私も人のことは言えた義理ではなく、一軒家に住んでいながら既に手狭になるくらいじわじわと本が増えている。幸いまだ1階にしかおいていない状況とはいえ、問題は地震のあった時である。おりしもポピュラーサイエンスの今月の記事で大地震が起きると言われた10箇所のうちまだ地震が起きていないのは東海地方と関東地方だけだというのを見つけて余計に不安になってしまった。
とはいえ出来ることはあまり無い。昔、建築設計をしていたこともあるので検討がつくのだが、本棚を壁に固定したところでいざというときはこの本棚の重みでは壁ごと倒壊するのが目に見えるからである。それにしても、これだけ増えてしまった本をどうするかは頭が痛い問題である。
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