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February 16, 2005

目覚ましの電池

 春眠暁を覚えずと言うが、まだ春でもないのに最近眠くてたまらない。ここしばらくばたばたしていたのがようやく一段落してきて、多少疲れが出てきたのかも知れない。そのせいかもしれないが今日は何年ぶりか目覚ましが鳴らなくて寝過ごすと言うことをやってしまった。少なくとも今日は睡眠時間的には十分足りているはずなのだが・・・。

 ところで目覚ましの電池で思い出したが、市販されている電池の種類によって減り方が違うのを知っているだろうか? いわゆるふつうのマンガン電池(今あるのか)はじわじわと電圧が落ちていき、しばらく休ませることで多少回復するのに対し、ニッカド電池やリチウムイオン電池などの充電池は、ある程度までは電圧が変化せず、そこから一気に減っていくのだ。したがって突然電池切れになって困るものは(使用条件が許すなら)マンガン電池やそれに近い性質をもつアルカリ電池を使う方がいいと言うことになる。これならだんだん電気が無くなってくるので、無くなる前にある程度検討がつくからだ。(また、いざというときにちょっと休ませると一時的に回復するのでつぶしが利く)
これを知っていたにもかかわらず、自転車のランプや目覚ましに充電池を使っていつも突然電池切れでひどい目に遭っているから進歩しない人間である。
(なお、本当に仕事で使う電気製品は電池の有無にかかわらず使う前には必ず充電することが鉄則だ。といいつつ一度デジカメでそれを忘れてひどい目にあったのはここだけの話である。)

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