« 今日は休みの筈だったが | Main | お味噌汁の話 »

March 23, 2005

賞味期限との戦い

 しばらく忙しくなりそうなので、なるべく生鮮食品は冷蔵庫に残さないようにしていたのだが、味噌の賞味期限が迫りつつあるのを発見したので久しぶりに自炊をしてみた。とはいっても平日はとてもそんな時間は無いので、もっぱら休日だけの話である。
 それにしても調味料の賞味期限は結構見落としがちだが、これが一人暮らしの冷蔵庫の大敵なのだ。そもそもこうした調味料は1人暮らしを想定していないらしく一生懸命使っていてもどうしても余ってしまう上に、私のように調子に乗ってエスニックやらなんやら変にレパートリーを増やしてしまうと、ナンプラーのように一年に数回しか使わないものがどんどん増えてしまうのである。しかも、こうした滅多に使わない調味料に限って代わりが利かない物が多くて困ってしまう。おかげてナンプラーや生クリームなどは何度もちょっと使ってはまるまる残りを捨ててしまう羽目になってしまった。それでも醤油とかよく使う物は小降りのパックなどが出てきただけまだましになったと言えるだろう。(そういえば醤油にも賞味期限があるって知ってた?、私は醤油なら腐りはしないだろうと、使い続けていたらいつの間にか中にカビが生えていてひどい目に遭ったことがあります。)今後単身世帯が増えていく分、他の調味料でも小さな容器の物をもっと出してくれないだろうか。

 こうして昨日は久しぶりに味噌汁を作ったわけだが、まだまだ賞味期限までに退治しなくてはいけない物は他にもいろいろありそうだ。休日の残り物退治はまだ当分続きそうである。果たして間に合うのだろうか。

|

« 今日は休みの筈だったが | Main | お味噌汁の話 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/76620/3401515

Listed below are links to weblogs that reference 賞味期限との戦い:

» 廃棄は犯罪 [変見]
 先日テレビで産卵して二日しか経っていない卵を廃棄していると放映していた。店の説明によるとお客が買わないからという。賞味期限が10日以上も残っているのに廃棄する事が平気で行われる。まともだろうか。もったいないという言葉は死語になったのか。世はまさに末期だ。  柳井魚市場には賞味期限が過ぎて3年以上になるチーズがある。お客さんに食べていただくし希望する人には販売している。製造から11年以上過ぎた鴨の酒蒸しもあるが何ともなっていない。  私は賞味期限は気にしない。問題は鮮度だ。期限内でも扱いが悪ければ食... [Read More]

Tracked on April 09, 2005 at 04:34 PM

« 今日は休みの筈だったが | Main | お味噌汁の話 »