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June 06, 2005

再びロシア語で会話する

 前回に続いて再びロシア語で会話する機会がやってきた。しかも今回の相手の方は日本語も英語も通じない方である。それにしても不思議なのはこんなマイナーな言語を学んでも、普通に生活している分にはおそらく一生使うことはないと思っていたのに、ここ2月ばかりで2回も話す機会があったことだ。アニメや漫画の中の超能力ものではないが、それを使うもの同士は引きつけ合う何かがあるのだろうか?
 今回のシチュエーションは新宿のパン屋さんで朝食を買っていると、ロシア人の母子がたまたま買い物をしていて、内心「うあ、子供の話すロシア語は何言ってるんだか全然判らない」と思っていたら、どうやらレジのところで何か聞きたがっている様子。レジの人も困っているみたいなので、話を伺ってみるとパックの飲み物の中身を知りたがってるとの事でした。そこで颯爽と通訳出来ればかっこいいのですが、パッケージを見ると「カルシウム入りヨーグルトドリンク」とある。これはさすがにロシア語では説明は無理だとおもってВЫ говарите по-английский?(英語は話されますか?)と聞いてみたのだが英語は分からないという事なので何とか四苦八苦して伝えました(と言うか相手の質問にДаやНетで答えていただけというのが実情だが)。それにしてもちゃんと伝わったんだろうか? 未だにちょっと心配だ。
 悔しいので今考えてみると「カルシウム入りヨーグルトドリンク」だから「〜入りの」の前置詞сを使ってйогурт с кальцийとなるのだろうか。それにしても痛感するのは、普段は知ってるつもりでもいざとなると言い回しや単語が出ないなあと言うことである。まだまだ修行が足りないようである。

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