« 広告化する雑誌、商品化する恋愛 | Main | 書評:石油を読む »

July 17, 2005

沖縄料理屋の泡盛覚え書き

awamori_menu
 今回は私的なメモ。以前から気になっていた仕事先の近くの沖縄料理店は、写真にもあるような100種類以上泡盛のコレクションを誇っていて前から気になっていたのだが、とうとう今日仕事が比較的速くキリが付いたので飲みに行ってしまった。ちなみにここはソムリエでは無いが好みを言うといろいろチョイスしてくれて結構危険である。おかげで単なる食事のつもりで行って四千円以上散在してしまった。
そのとき飲んでおいしかった銘柄を忘れないうちに記録しておく。
今帰仁酒造所 王朝乃邦
泡盛というと癖が強くてと言う人もくいくい飲めそうなさっぱりした上品な味。度数も泡盛にしては低く(とは言っても25度もあるのだが)、泡盛初心者にもお勧め出来そうな感じであった。しかしその分、いくらでも飲めそうで危険である。
久米仙酒造 久米仙
久米仙と言う名の泡盛はたくさんある上に、作っている酒造所も違うからやっかいだ。これはその中の那覇市にある久米仙酒造のもの。この古酒バージョンは度数43度で本格熟成したコクのある飲み口の割には、口当たりが良い。本格的な泡盛を飲みたいけど、香りや癖が強いのはいやだというわがままにぴったりな銘柄といえるだろう。
なお今回は飲んでないが、一番のお気に入りでたいてい自宅にキープしているのがこれ。
菊之露酒造(株) 菊之露
こちらは新酒から8年もの(噂では瓶に入ったさらに年季の入ったものも、入手できると言う噂もあるが)まであり、味は段々に熟成しまろやかになっていく。たいていは5年ものを飲んでいるが、いつか8年ものやそれ以上のものを飲んで見たいものである。(だがとてもレアなのか滅多に売っているのを見たことがないのだが)

参考Link:琉球泡盛王国
649種類の泡盛を扱っていて、味わいや香り、アルコール度数などでも検索できるオンラインショップ。

|

« 広告化する雑誌、商品化する恋愛 | Main | 書評:石油を読む »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/76620/5000337

Listed below are links to weblogs that reference 沖縄料理屋の泡盛覚え書き:

« 広告化する雑誌、商品化する恋愛 | Main | 書評:石油を読む »