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September 19, 2005

日記のようなもの+レバノン料理を食べてきた

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 奇跡的に暦通り3連休を休むことが出来そうだ。ただこう書くとマーフィーの法則ではないが突然、仕事のmailや電話がかかってきそうで心配だ。
本当ならいつも忙しい分、家でゆっくり休んでいれば良いものをついつい貧乏性でいろんな事をやってしまう。なにせ休日にやりたいこと、やらなくてはいけないことはごまんとあるのだ。しかし日頃忙しくて出来ない家事をまとめてやって、日常のノルマと化しているラジオ講座の予習とBlogの更新(我ながらなんでやってんだろうと思うが。いつかこの理由についても書いてみたい)をしているとあっという間に一日が終わってしまうのが実情だ。
 それでも今日(もう昨日か)はがんばって昼過ぎには家を出て、たまには変わったものを食べてみようとレバノン料理を食べてみることにした。と言ってもたまたま書店で手に取った「Hanako」のエスニック特集で見かけたからと言う安直な理由である。さてこのシンドバットと言うお店、思ったよりもリーズナブルで助かった。特に3連休のさなかだと言うのにランチメニューがあるのがありがたい。味の方もレバノン料理を食べたことがないので、他と比較は出来ないのだが思った以上にヘルシーでしかも辛くないのは意外だった。特に野菜が大量に使われているので女の人には良いかも知れない。ちょっとgooglったところによると元々レバノン料理はトルコ料理などと同様にアラブとヨーロッパの交流点に位置している事からアラブとヨーロッパの食文化受けて発展し、双方の美点を受け継いだものになっているらしい。そのせいだろうか水を加えると白濁する「アラク」という酒などトルコの「ラク」を連想させるものがあり、どことなくトルコ料理とも共通点を感じさせる。また元々レバノン自体がキリスト教徒とイスラム教徒の数が半々ぐらいだったせいもあり、先ほどの「アラク」などのように独自のお酒があるところも興味深い。
うんちくはこれくらいにして肝心の味の方だが、エスニック=辛い料理を期待されると肩すかしを食らうかも知れないがこれが結構旨かった。とはいえ私は前菜3品盛り合わせセットしか食べていないのだが、野菜がたくさん使われ、爽やかなレモンとオリーブオイルの香りが濃厚で、なんだかとても健康的なものを食べている感じがする料理であった。駅からそう離れていないし、値段もそこそこなので私の新宿定番料理店のリストの1つになりそうである。

参考Link:Allaboutのレバノン料理の記事。基本的にお店の紹介だが、料理のバックボーンにも触れていて意外に参考になる。

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