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January 17, 2006

久しぶりにアームズ・マガジンを購入する

 この前、ものすごく久しぶりにアームズ・マガジンを購入した。この手のモデルガンや銃関係の雑誌は大抵の男の子がそうであるように、中学・高校の時は散々読んでいてもいつの間にか読まなくなることが多いのだが、久しぶりに手に取ってみるとその技術革新と情報の豊富さに驚かされることになる。これは別にモデルガンなどに限らず、ラジコンでもプラモデルでもそうなのだが、子供の頃とは思いもよらぬほど進歩しているものなのだ。おかげで、息子などがきっかけですっかりご無沙汰していたこの手のものに再びはまると、いつの間にか父親の方が夢中になってしまうというケースも多いらしい。
 さて久しぶりにこの手の本を読んで驚いたのは、モデルガンの進歩と種類の豊富さもさることながら軍装品(要は軍服類)の充実ぶりである。昔ならまず見ることの無かった旧日本軍の軍服やロシアを中心とした東側諸国の軍服までが売られているのである。今はちょうど「男たちの大和」を映画でやっているせいなのかも知れないが、それにしてもわざわざレプリカを作るほど売れるものなのであろうか? 昔のミリタリールックと言えばアメリカ軍一辺倒で旧日本軍の軍服など例えマニアの中でさえ、不人気だった時代を知るものとしては隔年の思いがする。対する東側の服が皆本物というのも驚きだ。まあ、一時期は戦車やミサイルでさえ平気で外国に横流しされていた事から考えれば、軍服などはまだ可愛いものなのだろう。単なる趣味の世界でさえ時代の流れは確実に反映されているようである。

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