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February 18, 2006

バンコクのホテルの記憶、あるいはマットレス考

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 バンコクで泊まったホテルはファースト ハウス ホテルと言う、値段から言えばかなり安い部類に入るホテルだったのだがその割には広く、そこそこ快適な部屋だった(ビジネスセンターなどの設備は貧弱で音はかなり筒抜けだったが…)。特にキングサイズのベッドの堅めのマットレスが自分に合っていたらしく、もし自宅の広さが許すのなら同じベッドを置こうかと思った程である。それにしても広いベッドで寝るのがこうも快適だとは!
 それにしても思ったのは、自分のマットレスの嗜好は本当に昔実家にいたときの畳に布団のすり込みから出ていないと言う事である。それは確かに畳の上に直接敷き布団を置けば、布団から飛び出すことはあっても下に落ちることはないし、上で柔道が出来るくらい堅い畳も慣れてしまえば快適なものである。おそらくそうした環境で長年寝起きしていたせいだろうか、ベットの上で寝るようになってもう長いことなるのに未だに堅いマットの方が快適に眠れるのである。
 試しに寝てみると言うのもなかなか出来ないこともあって、マットレス選びは高価な割には難しいものの一つだが、そんなときには自分がどういった環境で寝起きしてきたかを思い出して、それに準じたものを選んでみるといいだろう。

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