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November 19, 2006

ラジコンヘリにさらにはまる

Xrb_shuttle

 以前書いたラジコンヘリだが、あれから半月もたたないうちに本格的な機種にステップアップしてしまった。いくら何でも買い物のペースが速すぎだ。とはいえ実は全く後悔していない。それくらい面白かったのである。
 よく「こんなに面白いことを今までなんでやらなかったんだろう」と言うものがあるが、自分にとってはまさにこれがそれだったようだ。とはいえまだ始めたばかりの初心者である。当然、飛ばしている時間より調整や修理している時間の方が長い体たらくなのだが、それでも十分面白い。空を飛ぶと言うのはやはり特別なものなのだろう。
 それにしても技術の進歩はすばらしい。ちょっと前までラジコンヘリは難関中の難関で、ラジコンを趣味にしている人でもよっぽどの経験とお金が無ければとても始められないといったものだったのに、今では6畳ほどの空きがあれば部屋の中でも飛ばしながら練習出来るのだ。しかも日本の偉大なメカトロニクスの進歩によって初心者ですら独習で飛ばせるほどに操縦性が高まっているのである。
 特に今飛ばしているヒロボーのXRBスカイロボと言う機種は、高い安定性と室内で飛ばすことを想定した徹底的な安全性の追求によって、初心者にはベストの機体だと言われているだけあって、本当に安定した壊れにくい機体となっている。以前にも書いたように実はヘリコプターのホバリングは難関で、ローターの回転に従って左右のトルクは変化するし、自分のローターの吹き返しで離陸時はひどく機体が不安定になるので、単にまっすぐ上昇するだけでも実は巧みに姿勢を調整する必要があるものなのだが、この機体は本当に徹底的に調整すればローターの回転をあげてやるだけでまっすぐ飛びかねないのだからすばらしい。また機体もローターなどがぶつかると自らの回転で内側に折りたたまれるようになっているなどの工夫が凝らされていて、墜落=全損となりがちなヘリとは思えないほど壊れにくくなっている。実際、ネットを見るとラジコン初心者でありながら独習だけでホバリングまでマスターした人もいるのだから心強い。早くその領域にまでたどり着きたいものである。

関連Link:
HIROBO XRBラマ 導入から初飛行まで
題名の通りXRBの導入から初飛行までのレポ。書かれている方は屋外用のラジコンヘリ経験者だけあってハード面の細かい分析もある。
X.R.B SR lama
X.R.B SR ラマに関する様々なチップスや購入からなんとかホバリング出来るまでの6日間の記録など。この記録が詳しくてとても参考になる。

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