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December 15, 2006

またも打ち上げを見に行けなかった

 12月6に種子島宇宙センターより技術試験衛星VIII型「きく8号 (ETS-VIII)」が打ち上げられる。今回打ち上げられる衛星は展開した太陽電池パドルを含めた全長40m、重量3tにもおよぶ過去最大級の大きさで、ロケットの方も固体ロケットブースターを4本に増やしたH2A204が使用される。
 ちょうどこの時期は当初の予定では暇になるはずだったので、こんどこそ見に行こうと思っていたのだが案の定また仕事が入っていけなくなってしまった。まあ、仮に暇だったとしても未だに風邪が抜けきらないぼろぼろの状態なのでとても行くどころでは無かっただろう。それにしても種子島のロケット打ち上げと言い、シベリア鉄道経由のモスクワ、ヨーロッパ旅行など長年行きたいと言い続けておきながら未だに行ってないところばかりである。
 「いつか○○したい(行きたい)ねー」と言っているばかりでは永久に実現しないのは分かっている。やはりそのためには行く(やる)と最初に決めて取りかかる必要がありそうだ。

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» 『いつかモイカ河の橋の上で』 中野吉宏 著 (第三書館) [エルミタージュ図書館]
 副題は「会社を休んで59日間 地球一周」とある。  大学を出てフリーターをしながらお金を貯め小さな会社をつくった30代後半の男。一生懸命働くものの不景気も手伝い気持ちは空回り。ちょっとした出来事がきっかけとなり、突然、仕事を放り出し、大学時代以来2回目の海外旅行に出る。出発は大阪港からフェリーで上海へ。そこから鉄路シベリアを経由しロンドン。さらにアメリカも東海岸から西海岸まで大陸横断鉄道で移動し、成田へ。仕上げは「ムーンライトながら」だ�... [Read More]

Tracked on December 16, 2006 at 08:47 PM

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