« 今年はメディカルツーリズムが一般化するのだろうか | Main | ガッチャピン »

January 30, 2007

雑誌「SAPIO」でもワーキングプアー特集

 労働者の劣悪な環境の告発やワーキングプアーと言ったテーマは、少し前までは「世界」や「週刊金曜日」などの左派系と言われる雑誌でしか取り上げられなかったテーマだったと思ってたが、この前の「SAPIO」でも取り上げられているのを知ってちょっと意外な感じを受けた。まあ本来こうしたテーマ自体、政治的立ち位置から論ずる話では無いので別に驚くことでは無いのかも知れないが、それでも政治的スタンスが180°違うこれらの雑誌が同一のテーマを扱うようになったというのは感慨深いものがある。
 そこで書かれた内容だが森村卓郎などそうそうたる面子が書いており、内容としては以前「世界」で読んだ同様とさほど違いは無いようだ。それにしても左右両方から批判される阿部政権の今の経済政策と言うのはいったい誰が支持しているのだろうか?
 そろそろ日本の政治も左右の対立ではなく貧富の対立軸から見なくてはならないのだろう。

|

« 今年はメディカルツーリズムが一般化するのだろうか | Main | ガッチャピン »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/76620/13712456

Listed below are links to weblogs that reference 雑誌「SAPIO」でもワーキングプアー特集:

« 今年はメディカルツーリズムが一般化するのだろうか | Main | ガッチャピン »