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March 01, 2007

泡盛の古酒の再生法

 以前、久米仙酒造の限定版古酒の10年物を手に入れた話しを書いたが、とうとうそれも残り少なくなってきた。
 しかもこれは100%ブレンド混じりけのない生粋の古酒(酒税法の規定で50%古酒が使われいれば古酒と名乗れる為、市販されている大抵の古酒は新酒とブレンドされている)と言うせいもあり、無くなっても二度と手に入れられない貴重品なのである。
 しかしこの前、沖縄出身の同僚から素晴らしい話しを耳にした。何でも泡盛は瓶詰めされても中の黒麹が生きているため、きちんと新酒を足していけば、また再生するというのである。確かに古酒の作り方を調べてみると全く同じ作り方が行われている。なんでもポイントは同じ蔵の泡盛を足すことだそうなので(もちろん使う瓶や保管場所に凝った方が良いのは言うまでもない)近いうちに新酒を足してみたいと思っている。

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