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March 14, 2007

政治ポジションテストとやらをやってみた

 少し前に日本版ポリティカルコンパスがはやったが、こんどは政治ポジションテストというのがちょっと流行っているらしい。まあ相変わらず信憑性にはいまいち(?)がつくものの物は試しとやってみることにした。
結果は以下の通り

あなたは「リベラルかつ小さな政府を目指すタイプ」です!
「政治・経済・社会の進歩に敏感で、政府の介入をなるべく小さくしつつ変革を進めることが大事」という考えを持っているのではないでしょうか。

ちなみにスコアは−4〜+4の9段階評価でy軸+3(リベラル)、x軸+1(小さな政府)であった。

【リベラル】
あなたは個人の自由や権利を尊重しながら古い仕組みを変えていく政治が望ましいという考え方を持っているようです。また、新しい価値観や仕組みを積極的に取り入れようとする姿勢を持っていますが、そのせいで従来の社会が持つ良い面を見落としてしまうこともあるかもしれません。
【小さな政府】
あなたは政府が行う公共事業や社会保障などを抑制し、同種の民間サービスを受けるほうが、国民により多くの幸福がもたらされるという考え方を持っているようです。しかし「小さな政府」の場合、その種の民間サービスが存在しないところで暮らしていたり、裕福でない人たちはサービスを受けられず、格差が広がる現実を受けいれねばなりません。

なおいろんな所で猛烈に突っ込まれていたのが以下のこれ。


このグループに近い考えの政治家
・B.クリントン (前米国大統領で、連邦政府の財政再建を進める)
・T.ブレア (英国首相で、「結果平等から機会平等へ」をコンセプトに教育や雇用政策を実施)
・青島幸男 (前東京都知事で、世界都市博覧会を中止)

これはまだ良い方で、他の項目ではチャベスはいるはカストロはいるわでもう滅茶苦茶である。そもそも上の項目もクリントンやブレアと同列で青島幸夫がいるというのもなあ。

 ところでちょっと意外だったのが、リベラル層の厚さである。最近右傾化がどうこうと言われているが本質的には日本人はリベラルのままなのだろう。おそらく巷で言われている左右の立ち位置というのはきっと、アメリカや中国に関する友好度がパラメーターになっているに違いない。

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