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November 02, 2007

鳩山邦夫法相「米国のスパイ」だった

 タイトルはネタではない。何故か一般のメディアには全く取り上げられていないが、ZAKZAKによると鳩山邦夫法相は田中角栄元首相の私設秘書時代、米国防総省から、毎月のように接待を受けていたことを明らかにしたという。しかも指名もされていないのに突然「委員長!」と手を挙げて立ち上がり、河村氏が「大臣何ですか?」と驚いている間に語り始めたと言うから末期的だ。
 内容が内容だし、一般メディアで取り上げられていないのでネタかとも思ったが参議院TVで確認するとどうやら本当に発言している(『河村たかし』→該当発言は12:40頃から)。
それにしてもこの人、大臣に就任してからの発言が
「ベルトコンベア式に死刑執行だ!」
「アルカイダの知り合いがいるんだぜ!」
「実はアメリカのスパイでしたw」
と殆ど電波の領域に達しているのだが、なぜ罷免されないのだろう。さらに恐ろしいのは今回の発言が一切一般メディアに載らないことである。事実は陰謀論よりも恐ろしく滑稽なものなのかも知れない。

関連Link
痛いニュース(ノ∀`):鳩山また衝撃発言 秘書時代は「米国のスパイ」だった?…ZAKZAK
はてなブックマーク - ZAKZAK - 鳩山また衝撃発言…秘書時代は「米国のスパイ」だった

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