« 「社会奉仕」が利権と結びついたとき | Main | 目玉おやじ汁 »

January 09, 2008

浅草食事事情3

 私もご多分に漏れず正月は食っては飲みの生活をしていたせいかどうも胃がもたれ気味だ。本来ならここで食事を軽いものにして回復を図るところだが、それがなかなか難しい。と言うのは浅草でお昼を食べる度、ついつい食べ過ぎてしまうのだ。
 そもそも浅草は下町と言うこともあり気さくなお店が多く、一見高級そうに見えるお店でも結構馴染みになると量をおまけしてくれたり、「いつもの」で注文が通ったりする場所なのだ。それはそれでいいのだが根が食いしん坊のせいもあり、頼まなくても大盛りで出されるとついつい食べてしまうのである。
 本来、色々融通が利くのだから少なめで頼めば良いものを、大盛りが出ると判っていても「じゃあ普通盛りでいつもの」を頼んでしまう自分に問題があるのだろう。

|

« 「社会奉仕」が利権と結びついたとき | Main | 目玉おやじ汁 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/76620/17626043

Listed below are links to weblogs that reference 浅草食事事情3:

« 「社会奉仕」が利権と結びついたとき | Main | 目玉おやじ汁 »