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January 31, 2008

外国語学習者の変化の背景をちょっと考えた

以前「外国語学習者はどう変化しているのか」について書いたが、その変化の理由については考察しなかった。
 たしかに中国の成長とそれに伴う経済的結びつきの強化、少し前の「韓流ブーム」など理由となりそうなものは思いつくものの、きちんと調べたわけではない。しかし1月29日の日系ビジネスオンラインの連載記事「レジャー超大国、中国」シリーズの中にちょっとヒントになりそうな事見つかったので取り上げたい。
Graph1
添付した表を見てもらうのが一番手っ取り早いが、それは貿易などを抜きにした人の移動では既に中国・韓国を中心としたアジア圏の割合の方が英語圏よりも多くなっていると言う事実である。
 そして同様に日本の海外旅行先も中国(1位)、韓国(2位)となっている事からも、直接人の行き来で必要とされる言語ははもはや英語圏よりも中国・韓国語の方がパイが大きい事が分かるだろう。なるほどこれなら中国語・韓国語の需要も高まるわけである。

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