新しい借家を覗いてきた


建て直し中の借家の中が見れるという大家さんの連絡をもらって、小雪の降る中、借家を見に行ってきた。
工事は外装が全部終わり、エアコンやカーテンレールの取り付けなど小物を除いてほぼ完成したかに見えた状態だったが、大家さん曰くベランダの取り付け位置がずれていたため再工事になったという。確かに見ると右側の部屋と左側の部屋で高さが違う。大家さんとしては今更、直すのは時間とお金がもったいないから良いと言ったそうだが、施工側から料金はこちらで持つので直したいとの事。
まあ確かに部屋とベランダに段差があるのは良くないが、それにしてもいろんな意味で大変だ。
部屋はまだ養生シートがあちこちに貼ってあってイメージしづらいかもしれないが、ディテールを見ると本当に賃貸ではなく一般住宅レベルのものが使われているのに驚かされる。今は建築業界は競争が厳しくて大変だとは聞いているが、ここまでいろいろやってちゃんと利益は出るのだろうか、人ごとながら気になるものだ。
ただここに住む予定の身として、唯一気になったのは覚悟していたとは言え、想像以上に狭いことである。まあ、これまで一軒まるまる一人で使っていたのだから、どんな物件でも狭く見えるのは当然だ。引っ越すときにはいろいろ荷物を減らさないといけないだろうなあ。


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