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February 17, 2008

大学のゼミの同窓会のメモ

 すでに半年以上経ったネタなのだが、たまたまデーターの整理をしていたらメモが見つかったので掲載する。


相変わらず非常に濃い面々でしかも酔っぱらっていたので、情報が大分抜け落ちているが忘れないうちに書く。

・旧キャンパスの裏山にある霊が出ることで有名な滝では、毎年彫刻科の連中がキャンプをして、ある年などあのつのだじろうが何かが見えると言った曰く付きの霊木を切って木彫の素材にしてしまった。ちなみにこの滝、毎年夏にTVの心霊特集で取り上げられる名所な上に、映画研究部の連中が13日の金曜日の学生宜しく毎年懲りずにドキュメンタリーを撮りに行っては、交通事故を起こしたり原因不明の機材の故障に見舞われる曰く付きの場所である。なお、大学最強(最凶?)と噂される彫刻科らしく、その後も何も起きなかったらしい。
・夏休み前に作業をしていてそのまま気づかずに外からロックされた死んだ娘がいると噂されている開かずの暗室の話しは、キャンパス移転後も語り継がれているらしい。
・今や工業デザインで一番いけているのはエコロジーをテーマにした学科。
・全ての道はローマに通ずのローマの道は反乱を防ぐため、ローマ以外の各都市間の交通網は意図的に整備されなかった。
・ローマ帝国末期、台所のない家が増えていった。火事を避けるための政府からの指導と、それによる外食産業の発達による物である。これとコロセウムのような国家主導の娯楽の提供による愚民化は今の日本にも通じる物なのかも知れない。

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