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March 29, 2008

ブラインドの取付に追われる

 引っ越しからもうすぐ半月が過ぎようとしているのに未だに荷物が片付かない。まあ、実作業をしているのが土日の昼間だけと言うのもあるが、それにしても困ったものだ。片付かない理由の一つはまだ仮住まいに居座れるからでもあるのだが、さすがに巻きを入れねばならないだろう。
 さてここにそんな愚痴を書いてもしょうがないので、自分の防備録も兼ねて今日設置した縦型ブラインドについての覚え書きを書いておく。また自分でもブラインドを設置したいと言う人の参考にでもなれば幸いだ。
 ところでカーテンと違ってブラインドは敷居が高いと思っている人も多いかも知れないが、実はカーテンとそれ程値段も(取り付ける)手間も変わらない。人とはちょっと違った部屋にしてみたいと言う人はもっと気楽に取り付けてみるのをお勧めする。特にブラインドと聞いて普通に思い浮かぶ横向きにルーバーが付いているタイプは実はカーテンレールにも取付可能で、賃貸であっても簡単に設置可能なのだ。
 今回、私が付けたのはこうした普通のブラインドではなく縦型ブラインドと言うタイプのものである。どんなものかは以前住んでいた部屋の写真を見てもらえば一目瞭然だが、普通のブラインドと違いルーバーが縦になっているのが特徴だ。私はファッションを初めとしてインテリアデザイナー時代には多くの影響を職場のボスに受けたものだが、縦型ブラインドを使うようになったのもそのとの影響によるものだろう。
 さてこうしたブラインドを注文する際、一番のネックは何を選んで良いか判らないというものだ。昔はそれこそこうしたノウハウはプロしか知らないものだったが、最近は良くしたものでググればカタログはおろか生地のサンプル帳まで借りれるようになっている。さすがに買うかも判らないのにそこまではしたくないと言うのなら、新宿パークタワー内のOZONEのような巨大インテリアショールームに行けば図書館のような感じであらゆるメーカーのカタログやサンプルを閲覧出来る場所もある。後はそこで徹底的に調べて、オンラインショップで発注すれば良いだけだ。
 今回、私はOZONEで調べ石器人と言うオンラインショップから購入した。ちなみにここは自信が無ければ有料にはなるものの取付工事や採寸もやってくれるようである。
 最後に参考と覚え書きを兼ねて取り付けたブラインドのタイプを書いておく。上のリンクに張った以前住んでいた部屋に付けたのと同じ(正確には改良版)タイプだが、時代は確実に進歩しているらしくホルムアルデヒドなどのシックハウスの元になりそうな素材はほぼ0にまで減らされている。

Nichibei
アルペジオ 標準タイプ シングルスタイル
生地:アーバンミックス A5887
ベントレールカラー オフホワイト
ルーバー幅:100mm
単窓 両開き左操作

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