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May 04, 2008

多発する硫化水素ガス自殺を広めたのはTVだった

不可視型探照灯-続々・インターネットに「自殺幇助」を転嫁するマスコミ − 黙認・放置された「遺言」で知ったのだが、マスコミが騒いでいる硫化水素ガス自殺はネットでやり方を知った人よりもTVでやり方を知った人の方が多いらしい。例えば高知県香南市の事件では高知新聞の記事の時点ではちゃんと「テレビで見て知った」などと書かれていたという。それが何故か他の新聞やTVで報道されるといつの間にか「これだけ広がったのはインターネットの有害情報の影響が大きい」と変化しているのだ。
 これではマスコミが(自分達のシェアを奪う脅威である)一連の事件を口実にネット潰しに利用していると言われてもおかしくはない。
 それよりもこれ以上自殺の連鎖を止めたいなら、いっそ東南アジア(の大衆誌)みたいに「悲惨!硫化水素ガス自殺」みたいなタイトルで凄惨な現場写真を載せてみてはどうだろう。いや、これ日本だとブラックジョークにもならない話しだが、向こうだと本当に載っていて(自殺)抑止効果絶大だそうだ。

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