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June 30, 2008

ウラジオストックのミリタリーショップ

 前回の旅行では見落としたが、やはりウラジオストックはロシア極東艦隊の司令部があるだけあって、海兵隊御用達のミリタリーショップがあったらしい。もちろん品揃えも軍の制服やバッジや身の回りの日常品を扱っているのは言うまでもないだろう。
 しかもロシアらしい(笑)アバウトさで見るからに関係ない日本人でも何ら問題なく買い物が出来ると言う報告もあがっている。ロシア軍関係のミリタリー製品は日本ではマニアがいるにもかかわらずあまり入ってこない事もあり、ヤフオクなどでは結構高値で売られている。
 そんなわけで次回行く機会があれば、こんどは必ず寄ってみていろいろ買い込みたいと思っている。

お店情報:ФЛОТСКИЙ УНИВЕРМАГ
住所:690000, Россия, г. Владивосток, Светланская ул., д.18
TEL:+7(4232)413003

そうそう書き忘れていたが、日本語はもとより英語も通じないので買い物にはロシア語は必須である。

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June 29, 2008

Restaurant S

Main_dishes

 ソムリエ田崎真也のプロデュースするレストランSに行く。何でもここは1月前から予約しないと入れない人気店だと言う話を後で知った。まあそんな敷居の高そうな店であってもラフな格好で行った我々だが、別にいやな顔をされるわけではない。それでも客の年齢層は高そうでやっぱりきちっとした格好の人が多かった事は書いておこう。
 メニューの方はさすがにソムリエがプロデュースしただけの事はあり、数百種類もあると言う品揃えのワインとチーズがすばらしい。そしてワインもチーズもスタッフの教育が行き届いているらしく、分からないことや好みを言えばいろんな提案をしてくれるので、臆せずいろいろ聞いて見ると良いと思う。個人的にはここで食べた「エポワス」と言うチーズが絶品でそれだけでも来た価値があったと思っている。
 さすがに気楽にいけるお店ではないが、たまに奮発していくには悪くない。

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June 28, 2008

ルンバのブラシを交換する

Roomba_brush

 最新機種も含めてルンバのサイドブラシは消耗品だ。おそらく家具にぶつかったときのダメージを防ぐためだろう。柔らかいゴムのような素材を使っているのはいいのだが、これがよくもげるのだ。そしてゴミを捨てる段になって、ブラシの残骸が出てくるのである。
 しかもよくもげる割にはブラシの価格が安くない。一応、交換部品として売っているのだが結構良い値段がするのである。
 それでも背に腹は代えられない。なにせこれがないと本体下部の吸引口しか使えないので、文字通り四角い部屋を丸く掃く状態になってしまうのだ。そんなわけで、またネットでググって交換用のブラシをGet。しかしこれくらいの微妙な価格(数千円)だと、せっかく見つけた海外のやすいお店からでも送料が馬鹿にならない。しょうがないので今回は多少高めだが国内の代理店ルートから購入した。それでもネットで探すと、少し前の機種なのに即納で送ってくれるところがあるのはありがたい。

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June 26, 2008

成城石井のおでんゼリー

Oden_jelly

 この前渋谷のbunkamuraの展覧会を見に行った帰り、成城石井でちょっと面白そうな物を見つけたので買ってみた。おでんのだしをゼリー状に固めたもので、これなら夏にも食べられそうだ。
早速、食べてみた感想だが最初の印象通り清涼感があって暑い夏でもこれならいける。よく冷やした日本酒あたりとあわせると幸せそうである。(そうやって食べたのだが)
 それにしても、おでんのだしをゼリー状に固めると言うのは言われてみれば簡単なことだが、これまで誰も思いつかなかったのが不思議である。これこそまさにコロンブスの卵だろう。なんか、自分でも作れそうなので今度は自家製に挑戦してみようかと思っている。

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June 24, 2008

再びNOCTILUXの話

 以前、生産中止になると言う噂が流れているノクチルクスの話を書いたが、どうやら本当に生産中止になるようだ。正直な話、今年の秋のフォトキナ(ヨーロッパで行われるカメラショー)あたりで新型を発表するのでそのために一時生産を止めているのでないかと勝手に予想していたのだが、どうやら考えが甘かったらしい。まあ、それほどたくさん売れる物でもないし生産コストばかりかかるからな。
 そんな訳で市場に出ているノクチは今や値段が高騰し、そもそも見かけることすら困難になってしまった。こんな事なら以前の記事を書いたときにでも買っておけばよかったと後悔することしきりである。
 ちなみにそのとき苦労して捻出した軍資金は、「同じ投資なら俺は株にかけるぜ」と株に投資し、大損したのは秘密である。

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June 23, 2008

偵察衛星のカメラを考察する

Ikonoscamera_s

 mixiの某所で商用画像衛星イコノスのカメラが上げられていたので、それをネタに謎に満ちた偵察衛星のカメラについてちょっと考察してみたい。
 ところで商用画像衛星のカメラがわかったところで、それが本物の偵察衛星のカメラの参考になるのかと思う方もいると思うので、まずは現状の商用画像衛星がどの程度のものなのか最初にちょっと説明する。以前も書いたように実は商用画像衛星の撮影精度はすでに軍用衛星に肉薄している。現在運用されている第二世代衛星で解像度は50cm(地上50cmの大きさの物まで撮影可能)、さらに2011年に打ち上げ予定の第三世代衛星に至っては解像度は25cmにまでなるというのだ。ちなみに最新の偵察衛星であるアメリカのKH-12の解像度は15cm以下(推測)とされているので、それに肉薄するレベルに達しているといえるだろう。もちろん日本を含め他の国の偵察衛星はこうした商用画像衛星にも及ばない。

 そんな訳で光学系に関してもまた、軍事偵察衛星と商用画像衛星は似通った物である可能性は高いだろう。ジオアイ社のWebによると最新の商用画像衛星「イコノス」ではミラーレンズを使った光学系を使っており、光学系全体の大きさはW:1524mm,H:787mm、重量109kgで10000mm/f14.3のスペックを持つという。これを23cm四方の画像センサーで撮影するようになっている。
 要は超巨大なミラーレンズを付けた空飛ぶデジカメと言うべきものであるが、全ての数値が桁外れに大きいところがものすごい。

 それにしてもこれ以上性能を上げるにはいったいどうしたらいいのだろう。「すばる」に使われているような動的支持装置を組み込むのだろうか。


参考Link:ジオアイ社、新しい商用リモートセンシング衛星の開発へ まなにえ

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June 21, 2008

Bunkamuraのロシア・アバンギャルド展に行ってきた

Mainvisual

 渋谷Bunkamuraで行われている「青春のロシア・アバンギャルド シャガールからマレーヴィチまで」を見に行ってきた。今回はタイトルにもあるように絵画が中心というか絵画しか無かったので、他のジャンル(建築や舞台美術、ポスター)などを期待するとちょっとがっかりするかもしれない。まあ、ロシア・アバンギャルドは多くのジャンルにまたがる幅広い運動だったので全てを取り上げるわけにも行かないし、これは仕方がないだろう。
 絵画と言うジャンルに限って言えば、その前後の作品も含めて結構見応えのある展示だった。ただ、その解釈や背景に関しては(別途有償の音声ガイドではやっていたかもしれないが)最小限の説明しか無いので、そうした事に興味がある人はあらかじめ予習していった方がいいだろう。
 あとミュージアムグッズが妙に充実していて面白かった。定番の作品集はもとより、どうやらモスクワ市近代美術館から持ってきたらしいグッズから、果てはロシアと言う共通項だけで琥珀製品(ロシア名産なのだ)やグルジアワインまで売っているのである。また、本に関しても美術書以外にもロシア文化や旅行記までも置いてあり、おかげで美術館に寄ったはずなのに何故か美術とは直接関係ないお土産を買い込む事になってしまった。

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June 20, 2008

サーモンの塩漬け

Salt_salmon

 またいつものごとく料理ネタ。今回はロシア風サーモンの塩漬けを作ってみた。
作り方は簡単で生鮭の表面に塩と砂糖を半々に混ぜた物をふり、さらにディルをちぎった物をかけてラップをして冷蔵庫で一晩おけば出来上がりだ。
 食べるときにはタマネギを薄く切った物をさらに敷いた上に薄く切って乗せた後、油(オリーブオイル等)を垂らして、ディルやケイパーを散らして盛りつける。レモンを添えてもいいだろう。
 後はこれを一緒に食べながらウオッカでも飲めば完璧だ。

そんなわけで久しぶりにウオッカを開けてしまった。

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June 19, 2008

特に意味もなく夕食を晒す

Yakitori_dinner

 何となく思いつきで夕食を晒してみる。
メニューはシャクリク風焼き鳥とソーセージ、そしてブロッコリーと言うシンプルな物だ。ただそれでもちょっとハーブをかけるだけで普通の焼き鳥がちょっとエスニック風になるからおもしろい。こうしたささやかな工夫が食事をマンネリ化させないポイントだと思うのだ。

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June 18, 2008

小さな悲しいこと

 この前作ったロシア風キノコの塩漬けに味を占め、再挑戦してみたのだが今日見ると黴びていた…。
反省をかねて不味かった点を考えてみると、マリネ液に対してキノコが多すぎたのが原因だと思う。それによってマリネ液が薄まり腐敗を防げなくなったのだ。さらにキノコをつける前にゆでるためキノコは水気を含んでいるので、他の物よりもマリネ液を濃くするかキノコを減らすかしなくてはいけなかったのだ。
 とはいえもはや元には戻らない。ジャムなどだったら黴びた部分を取ってもう一度煮沸すれば再生するそうだが、さすがに試す気にはならなかった。

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June 15, 2008

警察によるネットの取り締まりは飽和攻撃の前に機能不全をおこすだろう

 秋葉原の事件を受けてネットでの犯罪予告の取り締まりが強化されている。総務省は電気通信事業者の約14,000社に対し、インターネット上で犯行予告を発見したら警察に110番通報するよう文書による通達を開始し、それを受けてネットでは不穏な書き込みの通報を受けたとパトカーがやってきたと言う報告が相次いでいる。またこの前は「明日、九州のある駅で歴史に残る大量殺人する」と言う書き込みを受けて大規模な警備と書き込んだ人物の特定が行われると言う騒ぎまで起きている。しかしこうした犯罪予告は減ることはないだろう。社会に対する不満がふくれあがる中、前回の事件でも犯人に同情的な見方すら広がっているし、対する勝ち組の象徴である経団連に対しての不満もネット上で揶揄するだけでなく「午後3時に爆発する爆弾をしかけた」と言う電話があり一部の職員が避難する騒ぎも起きているのだ(ちなみにこの件は犯人はわかっていない)。
 さらに言うなら、こうした対症療法やネットを検閲するような対応では、本質的な解決につながらないどころか警察力のリソースの無駄遣いを招くだけだろう。タクシー代わりに救急車が呼ばれて救急医療が危機に瀕したように、警察力にも限りはある。実際、ネット上の犯罪予告をせっせと通報したところ「この地域にはパトカーは5台しかないのでほどほどでお願いします」と言われた話もあがっている。さらに以前書いたようなボットネットやウィルスを使って犯罪予告をネットに書けば、あっという間に数万件もの書き込みをすることは簡単だ。
 かくしてこうしたネット上の犯罪予告の物量の前に、警察力はすりつぶされて終わるだろう。

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June 14, 2008

政府による企業統制はジンバブエ化を起こすだけなのか

 秋葉原の事件を受けて急に政府による雇用規制を求める声と、それを懸念する声(1,2)が上がっている。
懸念する声の代表的なものはゼネコン不況やジンバブエのような統制を嫌った企業が雇用を控え、さらには海外に拠点を移すことで日本経済の破綻を招くというものだ。
たしかにそれはそうなのだが、一部で見かける国際競争力を維持するためにもっと企業を優遇しなくてはならないと言う言い方を見るとちょっと反論したくなる。何故ならジンバブエとまでは行かないものの、企業に対し非常に厳しい統制をかけてなお、経済が絶好調の国があるからだ。
 そう、それがロシア連邦だ。最近では年間7%以上の割合で経済成長を続けているロシアだが、ソビエト崩壊後はひどかった。当時のロシアでは、国民の75%が貧困水準以下か貧困水準ぎりぎりの生活をしており、学齢期の子供の10~80%が肉体的ないし精神的欠陥を抱え。また、男性の平均余命は60歳未満にまで落ち込んでしまっていたのだ。しかも皮肉なことに当時のロシア経済は今より自由な状態だった。むしろ国営企業を解体し、株式市場を投入し、さらには外資を招くため非常に有利な条件で外国資本を受け入れていたのである。だが皮肉なことにロシア経済はソビエト時代よりも遙かにひどくなり、1999年のGDPは-5.3%とと言う状況だった。
 しかしプーチン政権後、経済統制が高まると石油価格の高騰の後押しもあり、ロシア経済は順調に回復し始めた。ロシアの成長は全て石油価格の高騰を理由にされることも多いが、実は国家統制がその後押しをしている事は知られていない。例えば為替レートではルーブル危機の教訓を生かして米ドルと連動する介入を行うことで物価の安定が図られた。さらに2005年には米ドルだけでなくユーロとも為替が連動する「通貨バスケット制」を採用したおかげでさらに為替は安定した。
 また、税金に関しても欧米諸国でよく言われる企業優遇とは逆に大幅に課税率を高めることで、財政収支を改善しさらには経済成長を実現した事はもっと知られるべきだろう。エリツィン時代、企業に対する税率は非常に低く(実質はある程度あってもほとんど収税システムが機能せず脱税し放題というのもある)、さらに外資への優遇もあってロシアには多くの外資が参入したが、その結果は人材の流出と国内資源に対する外資の囲い込みを招くばかりで、国内には何の利益ももたらさなかった。エリツィン時代末期にはあのガスプロムをはじめとして多くのロシア国内の石油会社は欧米系企業に買収される寸前だったが、もしこのまま買収されていれば石油高騰の利益もまた全て欧米に取られてしまった事だろう。
 だがプーチン政権によってこうした会社が半ば国有化された事で、外資への売却は阻まれた。またこれらの会社に課した75%と言う非常に高い税率は、ロシア経済に大きな恩恵を与え、石油関連以外の産業も発展することにつながった。石油に依存したイメージのあるロシア経済だが、意外なことに2005年の業種別GDP構成比を見ると石油・ガスは全体の16%に過ぎず、27%のサービス業や21%の卸売・小売などのほうが高い割合になっている。

 このように同じ企業統制でもやり方次第で変わるのだ。日本の再生方法が色々言われているにもかかわらず何故かロシア方式だけは話題にもあがらないようだが、ちょっとは検討してもいいのではないだろうか。

参考Link:
ロシア・東欧市場の現状と今後の展望~石油だけじゃないロシア~
中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日―一極主義 vs 多極主義

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June 13, 2008

トヨタの「カイゼン」で思い出したこと

 トヨタのカイゼンが批判の対象になりつつある。この前もカイゼンは業務として残業代を払わなければならないと言う判決が下ったばかりだし、そもそも「カイゼン」自体がワーキングプアを生み出すシステム作りの土壌になっているのではないのだろうか。
 かなり昔のことなのでソースがあやふやな分、割り引いて読んで欲しいのだが、カイゼンと言えば以前こんな話を聞いたことがある。それは工場のラインの生産性を上げるため、労働者同士が無駄口をきかないように労働者を日本人、ブラジル人、日本人、ブラジル人の順番で配置したと言うものだ。しかもこれには続きがあり「すばらしいアイディアだ」と絶賛され、その後各地で取り入れられたと言う。
 奇しくもこの前の秋葉原通り魔事件の犯人の書き込みでは、誰からも相手にされない徹底的な孤独が書かれていたが、まさにこうした「カイゼン」によって労働者は分断されて行くのだろう。

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June 12, 2008

秋葉原通り魔事件の報道で思うこと

 今回の事件を巡る報道では不可解な所がいくつかある。
例えば、当初報道されていた犯人が車好きのスピード狂と言うことや、働いていた関東自動車工業がトヨタの下請けどころかトヨタの生産システムの中核だったことはいつの間にか全く報道されなくなってしまった。
また動機を自ら携帯掲示板に書き込んでいるにもかかわらず、日経などのニュースでは「その動機には首をひねるばかりだ」とされ、当初有力な動機の一つとされた派遣先で大規模なリストラが進められていたことはいつの間にか報道されなくなってしまった。(注)
そして毎度のことだがネットやゲーム・ナイフなどと事件を結びつけるような報道姿勢は健在だ。凶器として使われたのはナイフの他にトラックもあったはずなのだが、不思議とそちらの話は出ないらしい。どうせならレンタルの際のチェックを厳しくしてはどうだろう。少なくとも大型トラックはクレジットカードが必要だったおかげで使われずに済んだのだ。
今後も事件を巡り様々な「解釈」が出てくるだろう。それらを聞いたときには解釈を語る人間がそれを口実に何を言いたいのか、その裏まで考えてみよう。

注:しかしネットの書き込みではその会社に努めている親族から聞いた情報として、少なくともリストラは事件が起こる直前まではあったという。事件を受けて急遽中止し無かったことにしたのではないだろうか。

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June 11, 2008

海外生活の憧れ

 なぜだかずっと前から海外生活という物にあこがれを持っている。それはもしかしたら昔のMEN'S CLUBの影響かもしれないし(注)、海外紀行記が好きでずっとそういった物を読んでいたからかもしれない。もちろんある程度大きくなっていろんな実情を知るにつれ、別に外国生活は良いことばかりではなくいろいろ大変なことも多いことはわかってくるのだが、それでも子供の頃からの刷り込みは恐ろしいもので未だに断ち切ることが出来ずにいる。
 幸か不幸か社会人となった今そうそう気楽に海外に暮らせる訳もないのだが、いい年になった今でさえ未練を断ち切れないところを見ると、死ぬまでに一度はやってみないと後悔することになりそうだ。
果たして実現するのだろうか。

(注:十数年前のメンクラはまだ外国が憧れだった名残から、「夢のアメリカライフ」を謳った記事に満ちていた。当時、学生だった私には(年がばれるな)すっかりそれに洗脳されてしまったのだ。)

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June 07, 2008

ロシア風トマトの塩漬けが完成

 先週漬けたロシア風トマトの塩漬けが完成した。
そんな訳で早速ここ数日食べているのだが、前回作ったものと違いおいしいもののなんとも不思議な食感だ。以前、発酵時に炭酸ガスが出ると書いたが、そのせいだろうかマリネ液がソーダー化していて食べると炭酸のジュワッとした食感がするのだ。こう書くと不味そうに感じるかもしれないが不思議とこれがうまいのだ。特にトマトの酸味があるせいか清涼感がすばらしい。ここまで書いて気づいたがレッドアイと言うトマトジュースをビールで割ったカクテルがあるがその味によく似てる。
 本物がそうなのかはわからないが暑くなるこの季節、食卓に欠かせない品になりそうだ。

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June 05, 2008

ロシア風キノコの塩漬けを作る

Salt_mushroom

 以前作ったロシア風トマトの塩漬けに味を占めて今度はキノコの塩漬けを作ってみた。
作り方は以前と同様、熱湯5カップに塩大さじ3、砂糖と酢を大さじ1のマリネ液を作り、軽くゆでたキノコとニンニク、ローリエ、パセリ、ディル、胡椒少々をつけ込むだけで出来上がりだ。2〜3日は発酵が進むので少し蓋を開け、その後は冷蔵庫で保存する。唯一注意すべき点としてはキノコはゆでると驚くほど量が減るので、生の時点では多すぎるんじゃないかと言うくらいの量にすることだ。
 案の定、私も量を読み違え途中でキノコを補充する羽目になってしまった。

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June 04, 2008

悪用禁止のlink

 なんか某雑誌のようなタイトルになってしまったが、べつにP2Pのソフトのリンクではない。アメリカをはじめとしたいくつかの国からの個人輸入代行サービスのLinkを紹介したい。
ここが何故悪用禁止かというと珍しく医薬品を中心とした輸入代行サービスだからだ。とはいえもちろん日本で禁止されている薬品が買えるはずもなく主にサプリが中心なのだが、それでも日本では入手が難しいジェネリック医薬品やタミフルなどの薬品などは購入可能だ。
 特にタミフルやリレンザは大流行が懸念されている新型インフルエンザに効く数少ない医薬品なので、政府が備蓄しているとはいえ心配なら自分で備蓄しておくという手もある。ただし普通に病院で処方してもらうよりも遙かに値段が高い上に、(ここのものがそうという訳ではないが)一部の外国品の中には品質の悪い物も混ざっていると言う話もあるのであくまで自己責任で判断してもらいたい。

デジタルインフォメーションサービス

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June 03, 2008

食料備蓄の勧め

 一人暮らしの生活で忘れてはならない事がある。それは最低でも数日分の食料を備蓄しておくと言うことだ。なにせ一人暮らしの場合、万が一倒れても代わりとなる人はない。風邪ぐらいなら何とかなるが、ぎっくり腰などになってしまったら外出どころかトイレすらままならない。
 それに食料を備蓄しておくと良いことはたくさんある。買い物を手抜き出来るし、急な来客でも困らない、またいつか起きると言われている大震災や新型インフルエンザと言った事態にでもなれば、それこそ何ヶ月も非常食で籠城する事態にもなりかねない。
 そんな訳でせめて数日分、出来れば1月分近い食料をため込んでおくのがいいだろう。その際はこれぞ非常食と言うものよりも、日常の料理に利用できるものを勧めたい。そのほうがおいしいし、いろいろ転用が効くからだ。
そうそう他にも良いことがあったのを忘れていた。食料品に限らずまとめ買いすると割安になるというのも見逃せない。これから石油や穀物の値段が上がるせいで食料品の価格もどんどん上がるのは避けられない。せめてまとめ買いをしてこうした値上がりに対抗したい。

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June 02, 2008

どうでもいいミリタリーウェアの話

 今回は一般人にとっては完全にどうでもいいネタ(というか頻繁にそういうネタを取り上げている気もしないでもないが)。
それはミリタリーウェアの中で米軍の格好は市民権を得ているのか、普通の人がファッションとして着ているのを目にするし、かなりレアな格好までもREAL MCCOY'Sをはじめとしていくつかのメーカーが復刻版を出しているのに対し、同じかそれ以上の人気のドイツ軍の格好をみたことがないのはなぜだろうと言う疑問である。
 そこで、困ったときはググってみろとばかりググったところしっかり当時の軍服を復刻しているところが見つかった。しかも値段も思ったよりも高くない、やはりTPOとして普通は着れないとみんな思っているんだなきっと…

 しかしそれにしても調べてみると結構いろんな国の軍服が復刻されているものだ。ものはあるのだから、米軍以外の服も誰かファッショナブルに着こなしてみてはどうだろう(それともやってる人はいるものの、どの国か区別がつかず気づかないだけなのかもしれない)。

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June 01, 2008

タバコが1000円になったとき

 政府が後期高齢者の保険を他の世代から切り離したとき、私はまだ若かったのでなにも行動しなかった。次に政府がタバコ税を上げて人箱1000円にしたときも、私はタバコを吸わないどころか、嫌いだったのでむしろ政府を応援した。次に政府が酒税を上げてお酒の値段が大幅に上がったときには、さすがに不安を感じたがそれでも何もしなかった。さらに政府は消費税を20%に上げてきたが、これで年金や医療費の不安が解決するならと大いに不安を感じながらもそれを受け入れた。
最後に政府は預金封鎖を行いディフォルトを宣言した。私の全財産は紙切れになり、年金どころか医者に掛かることも不可能になってしまったが、そのときには全てが遅かった。

参考ニュース:asahi.com:「たばこ1000円」論争に火 「税収増」「主張安易」

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