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July 30, 2008

「新型インフル流行で社員の欠勤4割」厚生労働省の楽観的な予測

 今日の読売新聞に「新型インフル流行で社員の欠勤4割…厚労省が影響想定」と言う記事が載っている。新型インフルエンザについてネットでリサーチした人なら分かるだろうが、これでもかなり楽観的な内容だ。なにせ今東南アジアを中心に流行っている鳥インフルエンザが人に感染した場合の致死率が60%もあるのに、それが変異して出現すると言われている新型インフルエンザが厚生労働省の言うような2%に突然落ちるなどと言うことがあるだろうか。
 それにしても発症率(25%)や致死率(最大2%)の数値で見積もってさえ、医薬品・病床数の不足や停電、銀行の現金自動預け払い機(ATM)が一時停止するなど様々な分野に支障が出るというのである。もしこれが現状の鳥インフルエンザ並の致死率ともなれば、電気やガス・水道が止まりまさに地獄絵図が出現するのではないのだろうか。私たちはこれを乗り切るためには食料やマスクなどの備蓄の他にも、インフラが途絶えた事も想定する必要がありそうだ。

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