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January 05, 2009

セーターを洗濯する

 正月休みの最後は掃除と洗濯をやっていた。とはいえ掃除はいつもの通りRoombaが勝手にやってくれるし、洗濯も大したことはやってない。ただせっかくなのでセーターをいわゆるセーター用の洗剤で洗ってみた。以前、水洗い厳禁のレーヨンのアロハを洗った事から考えればセーターを洗うのは簡単だ。今ではセーターはおろかクリーニング向けの衣類さえ洗えると謳っている洗剤すら売ってるし、元々ドラム式洗濯機は洗濯物が痛みにくいのが特徴だ。それにいくらカシミヤとはいえユニクロで買ったセーターをわざわざクリーニングに出してたらもったいなくてしょうがない。そもそもクリーニングだから痛まないというのは大嘘で、へたくそな店に出したらあっという間にパリパリのカサカサになった上にばっちり間違った所に折り目をプレスされたりしてしまう。それくらいなら自分で洗ってしまった方が後悔しないというものだ(ここまでひどくはないがやられた事はある)。
 とはいえ今回はちょっと横着しすぎたようだ。別に縮んだり伸したように堅くなってしまった訳ではないが、微妙に裾がへたれてる。実はこうした衣類を洗うときはいくつか注意点があって、以前アロハを洗ったときは丁重に守ったのを、今回は横着してはしょったのだからしょうがない。
 そんな訳で最後に反省もかねて改めて注意点を書いておこう。

  • 洗剤は規定量よりも少なめに。多いとすすいでも洗剤が残りトラブルの元になるからだ。
  • 衣類は押し洗いか洗濯機ネットを使用する(これは今回もやった。というかクリーニングモードがある最近の洗濯機は便利である)
  • 洗剤で洗うのは短時間ですませ、すすぎは確実に洗剤を落とす必要最小限の時間をかける。(特に絹やレーヨンなど水に弱い生地)
  • 専用洗剤で無ければ柔軟剤を少し使用すること
  • 脱水後、更に乾いたタオルで水分を取りこのときに形を整えておく(これを今回やり忘れた)
  • 良いハンガーで干すかあるいは平らにのばして陰干しをする(これもしてない)
  • 生乾きのうちにアイロンやドライヤー等で形を整える。これはシャツなどアイロンがけをする衣類では必須事項

 ちなみにこの方法、洋服にうるさい人は結構やっている方法らしく、以前も福野礼一郎氏がコラムの中で書いていたものである。

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