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March 31, 2009

苔玉

Kokedama

 前回の引っ越しで観葉植物のたぐいをほとんど実家に送ってしまって、来る人ごとに寂しくなったと言われたので大家さんから頂いた苔玉を置いてみた。

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March 30, 2009

危険なお酒

Glenfarclas105

 日頃いろんな酒を飲んでいるように見られているようだが、実はいくつか飲まない酒がある。一つは焼酎でこれは夏にホッピーで割って飲む意外は飲まないし、ワインもウイスキーも飲まない酒だ。
別にこれらが嫌いと言うわけでは無いが、焼酎は過去何度も飲み過ぎて(口当たりが似ている分、日本酒のつもりで飲んでしまうのがいけないのは判っているのだが…)懲りてしまい。残りの2つは周りにうんちくを語る人が多かったこともあり難しそうで手が出ない。
 とはいえ根は酒飲みであるから興味があるのは隠せない。そして今回、ウイスキー入門のつもりでよせばいいのによりによってグレンファークラス105(GLENFARCLAS 105)を買ってしまった。何故よせばいいのにと書いたかというと、このお酒、オフィシャルボトルとしては最強度数の60度を誇るのだ。とはいえこの酒は度数が強いだけの酒ではない。かのサッチャー元首相が好んだと言われるだけあって、度数だけではなく味も香りも濃厚なのだ。飲んだ感じはまさにウイスキーのエッセンスを抽出したような感じといえばいいだろうか。これだけ強い酒ながらしっかりと飲んだ時にフルーティな甘みを感じ、一瞬口当たりの良いリキュールのように感じるのだから恐ろしい。なんでもこれは熟成樽からだしたものをそのまま(水で)割らずに詰めるのが売りらしい。道理で味も香りも濃い訳だ。
 そんな訳でかなり気に入ってしまったのだが、さすがにこれは私でも強すぎる。ボトル1本を何年もかけるつもりでちびりちびりと飲んでいきたいと思っている。

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March 29, 2009

夕食の一枚

Shrimp_tempura

 この前の夕食が美味しそうだったので撮ってみた。なお一人暮らしだと天ぷらは結構めんどくさいこともあってほとんどしないのが祟り未だに天ぷらは苦手料理の一つである。そんな訳で今回は手抜きをして天ぷらは出来合いのものを買ってきた。

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March 28, 2009

北朝鮮の「ミサイル」に関してあまりにデマが多いので書いておく

 あまり気が進まないが、あまりにニュースの報道などを見るとデマをあおっているとしか思えないものが多いので、北朝鮮のミサイルこと人工衛星打ち上げに関して書いてみたい。


 まずこれがミサイルか人工衛星かと言う議論は実はあまり意味がない。弾頭に何を入れるかの違いだからだ(注1)。とはいえ手続き的には今回の「衛星打ち上げ」はこれまでの国際慣習に従った正当な手続きに沿っている事も留意しなくてはならない。打ち上げ予定日を告知し、あらかじめ近隣諸国に通達もしているからだ。従って日本以外の国ではほとんど「衛星打ち上げ」と報道しているのである。

 次に問題なのはこの衛星打ち上げに関してどの程度の危険性があるかと言うことだ。ニュースなどを見るとこれを将来の弾道ミサイル開発などと結びつけたりして、まるで今すぐに日本にミサイルが飛んでくるような印象を広めているが、はっきり言って今回の打ち上げは現実の脅威はほとんど無い。まずここまで公式に衛星打ち上げとして手続きを進めている以上、ミサイルとして日本に向けて発射する筈もなく、また仮に何らかの理由で日本に向かったとしても今回のロケットが衛星打ち上げようになっていれば、ペイロードは100kg強に過ぎないからだ(注2)。
なお100kgというとたいへんな重量に思えるかも知れないが、ミサイルの弾頭として見れば非常に小さいものであり、殺傷力はほとんど期待できないものである。

 そして最後の問題は今回これに対応して行われるミサイル迎撃システムの運用についてである。これも報道ではこれを口実に運用規模と予算を拡大しようとする側と、反対に中止もしくは縮小につなげたい側で様々な宣伝が行われているせいで、かえって一般の国民には実情が判らない状況になっている。
結論から書けば、今回の迎撃システムの運用は気休めに過ぎないものだ。それは北が人工衛星として打ち上げる限り、ロケットのコースはミサイルが届かない高度を中心に飛ぶものになり、迎撃するチャンスはほとんど無いからである。また仮に事故や何かで日本に落ちてくる時は、(通常のミサイルと異なる軌道をとる為に)既に手遅れになる可能性が高い上、第2防衛網であるPAC3ミサイルの迎撃範囲は半径十数キロ程度しかなく、命中して破壊しても鉄の破片が大量に落ちてくる可能性があるからだ。
とはいえこの場合でも、被害が出る可能性は低いだろう。直撃でも受けない限り周囲を破壊する能力は無い上に、発表されている軌道から見て居住地域に落ちる可能性はほとんど無いからである。


 最後にまとめるならこう言えるだろう。全ての問題に共通するように何事も絶対というものは存在しない以上、今回の打ち上げのリスクは確かに存在する。しかしその被害を完璧に防ぐことはあり得ないし、完璧を期せば帰すほどかかる費用は膨大なものになってしまう。後は起こりうるリスクに対しどこまで手間と金をかけるべきかと言うことだ。
 そうした点ではマスコミはいたずらに危機を煽るのではなく、リスクを見極めて対策にかけるコストを判断できるよう正確な情報をあげるべきだと言えるだろう。


注1:ただし日本のICBM開発の可能性について検証したときに書いたように、ミサイル向けのロケットと衛星打ち上げ用のロケットでは求められるものが異なり、簡単に弾頭を入れ替えれば済むというものではない。

注2:この100kg強と言う数字は今回の北朝鮮のロケットに準じた構造を持つ、イランの衛星打ち上げ用ロケットから推測したものである。北朝鮮とイランはミサイル開発に関しては技術交流を深めていると言われており、ともに旧ソ連のスカッドミサイルを祖先に持つロケットを開発している。


4/2追記:宇宙開発関係でいつも優れた記事を書いている松浦晋也氏がnikkei BPnetに記事を書いているのを発見した。私の適当な解説より遙かに優れた分析を行っているので、ぜひそちらも読んで欲しい。
近づく「テポドン2」打ち上げ

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March 26, 2009

サワークリームの話

Kefirs

 ロシア料理を作る上でよく使う割には日本では入手困難なものの一つがサワークリーム(сметана)だ。もちろん日本でもちょっとしたスーパーに行けば売ってはいるのだが、ロシアのものとはちょっと違う。向こうのサワークリームはもっとこくがあってとろっとして粘りがあり、どちらかといえば日本のヨーグルトの方にまだ近い。
 そんな訳でレシピ本では日本のプレーンヨーグルトと生クリーム(乳脂肪分40%以上がお勧め)を1:1で混ぜる方法を紹介しているが。私のお薦めは以下の作り方、一部材料が手に入りにくいものもあるが機会があったら試して欲しい。

・入手しやすいものでもっともお勧めなのは、市販されているサワークリームとプレーンヨーグルトを1:1で混ぜる方法だ。日本で売られているサワークリームはケーキなどの材料用を念頭に置いてるせいか乳脂肪分が多くて堅いものが多いので、それを生クリームのかわりにするわけだ。
こちらの方が上に書かれている方法より混ざりやすいし、味も向こうで食べたものに近いと思う。

・実は少し前に流行ったケフィアはサワークリームの親戚だ。ロシアの発酵乳製品の多くは日本の一般的な乳酸菌ではなくケフィアグレインと言う菌種が使われている。これで発酵させると独自のとろみがつくのである。ちなみに牛乳(他に山羊の乳など)を発酵させるとケフィア、生クリームを発酵させるとサワークリームになる。

・あまり売られてないがカスピ海ヨーグルトも食感的にはよく似ている。なんでもWikipediaによれば使われている菌種は違うそうだが、独自のとろみはそっくりだ。

なお下の2つは本物のサワークリームよりも乳脂肪分が少ないが、最近では本場ロシアでもヘルシーさを求めるために乳脂肪分カット(!)のサワークリームが売られているそうなので、かえって本場の味に近いのかも知れない。


参考:
サワークリーム(Wikipedia)
カスピ海ヨーグルト(Wikipedia)
ケフィア(Wikipedia)

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March 24, 2009

西松献金問題の影に隠れる大光脱税事件とキヤノンとの関わり

 世間ではすっかり西松献金問題の影にかき消されてしまう形になったが、今日の産経新聞のニュースによるとゼネコン最大手「鹿島」(東京)が大手精密機器メーカー「キヤノン」(同)の関連工事でつくった裏金をめぐるコンサルタント会社「大光」(大分市)グループの脱税事件で新たな展開があったらしい。以下にその一部を引いておく。

 ゼネコン最大手「鹿島」(東京)が大手精密機器メーカー「キヤノン」(同)の関連工事でつくった裏金をめぐるコンサルタント会社「大光」(大分市)グループの脱税事件で、大阪市のコンサル会社社長、難波英雄容疑者(61)が、大光社長の大賀規久容疑者(65)から脱税の協力報酬として3億円前後を受領していたことが23日、捜査関係者の話で分かった。
 起訴状などによると、大賀被告らは、鹿島がキヤノンの関連工事を受注できるよう仲介し、鹿島から裏金や正規の手数料を受領。一部を除外するなどの手口で、平成18年9月期までの2年間に、大光の法人所得約22億5300万円を隠し、法人税約6億7500万円を脱税。18年7月期の匠の法人所得約1億6400万円を隠し、約4900万円を脱税したとされる。
 事件の原点は、大賀規久被告と御手洗冨士夫キヤノン会長との蜜月関係にある。大賀被告はその関係を背景に、キヤノンとビジネス面での結びつきも強かった。捜査関係者によると、キヤノンの工事を受注したい鹿島は、大賀被告の“言いなり”となり、裏金工作に手を染めたとされる。(中略)
一方、御手洗氏は大賀被告の介入を「夢にも思わなかった」としているが、鹿島側に「大賀さんの言うことは御手洗さんの言うこと。逆らえなかった」と言わせるほど、大賀被告に“利用”されたことは、道義的責任を免れない。ブローカーの暗躍を許したキヤノンと、裏金体質から脱却できなかった鹿島という日本のリーディングカンパニーの企業倫理が、事件を機に改めて問われることになるだろう。

 以前も取り上げたようにこの事件は単なる脱税事件では無く、経団連会長でもある御手洗冨士夫キヤノン会長も関わった巨大な疑獄事件に発展する可能性が少なくない。しかし、ただでさえ必要な特捜部の人員は西松事件に割かれてしまい、マスコミでもほとんど報道されないのが現状だ。
 この時期に民主党小沢代表をターゲットにした西松事件を捜査することに関しては一部で様々な憶測が流れているが、実は一番得をしているのは経団連とそのトップ御手洗氏ではないのだろうか。

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March 23, 2009

気になるロボット掃除機の話


(参照:iRobotのScoobaのプロモーションビデオ)

 長年iRobotのRoombaを使っていた事もあり、同じ会社が出しているScoobaと言う自動モップがけロボットが気になっているのだが、これが日本では売ってない。いっそ何度か個人輸入をしようと思ったのだが送料その他でなかなか踏ん切りがつかないままになっている。
 個人的にはものすごく便利じゃないかと思うのだが、日本語でググってもほとんど情報が無い上に、たまに出品されるヤフオクの落札価格もふるわない。そのせいだろうか、昔は結構ヤフオクで個人輸入したScoobaを出品していた人もいたようなのだが、最近ではほとんど見かけなくなってしまった。

 仕事でも商売でも自分がその仕事や製品が良いと思うのは大事だが、客観的な視点での評価も持たないと失敗すると言われている。時々、自分の中の評価と世間の評価が乖離していると思う時があるがどうやらこのScoobaでもそうらしい。それにしてもどうしてここまで日本では人気が無いのだろう。

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March 22, 2009

料理のスキルとしての器

 私は料理を食べるのはもちろん作るのも好きで、さらにはその写真を撮るのも好きなので、そのうち建築写真だけでなく料理写真も仕事にしたいと思っているのだが、実は一つ足りないものがある。それが器の知識である。
 もちろん実用と言う点では食器など常識の範囲で料理に合わせて選べばいい。しかしレストランなどで人に料理を出したりする場合、食器の選択も重要なのは言うまでもないだろう。ましてや料理写真では実際に食べる事が出来ない分なおさら見た目は重要だ。私は料理写真の現場を知らないので伝聞になるのだが編集者の人などから聞く限り、やはり食器選びは重要らしい。
 もちろん食器を選ぶのはシェフや編集者の仕事だと言う場合もあるだろう。あるいはそれが普通なのかも知れない。それでもせめて使われている食器がどんなものなのかぐらいは判った方が良いのは当然だ。
 そんな訳で食器・器に関する知識をつけたいとずっと思っているのだが、未だに良い勉強方法が判らないままでいる。

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March 19, 2009

ヤフオクの質問欄スパム

IPhoneを買ったので使わなくなったiPod Touchをヤフオクで売りさばいたのだが、質問欄が鬱陶しい。別に変な質問や荒らしを受けているわけではなく、どうやらヤフオクの質問欄に自動的に投稿するスパムがいるようなのだ。
なぜスパムと断言するかというと、この書き込み一貫して海外サーバーから英語で書き込んでいる上に(もちろん出品物は最初から海外発送はしない設定になっている)内容が出品物と全く関係ないからだ。
さらにどうやらこの書き込みは自動化されているらしく、毎日毎日書かれてくるのが鬱陶しい。自分のBlogなどと違って削除出来ない上に、回答しないでほっておくと一見質問に答えようとしない出品者に見える(外からは見えないのか?)ような感じがして気持ちが悪いし、かといって何か書いてOpenにしてしまうと相手のリンクやメールが公開されてしまう、なるほどいやらしい手口を考えたものである。
 どうやらこうした質問系スパムは最近増えているらしく、人気のあるジャンル(iPod)などでは手当たり次第に書き込まれているようだ。
 Yahooの対応はいつも遅いと言われているが、そろそろこれらについても何とかして欲しいものである。

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March 18, 2009

ココログのログイン方式が変わるのはいいのだが

なんでも6月にココログのログイン方法が変わって、Niftyのログイン名とパスワードを使うようになるらしい。今日アクセスすると突然そんなメッセージが出て困ってしまった。正直、パソコン関係のログイン名とパスワードはあまりに多すぎるのでどれだったかよく分からないのだ。大体、今持っているアカウントだけでも数十カウントもあるのだ。かといって全部同じにするのはセキュリティ的に危ないし、かといってばらばらにすると今度は訳が分からない。
実はいくつかのアカウントは既にログイン名やパスワードを失念してアクセス不能になっているのである。それにしても他の人はいったいどうしているのだろう。

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March 16, 2009

再び散歩写真

Crossing

Cars_night

DATA:Leica M8/Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6/NOCTILUX 50mm F1.0

 最近、また写真を撮るのが面白くなってきて散歩がてらに撮っている。

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March 15, 2009

散歩写真

Overhead_wire

Curve_miller

 夕方近くようやく雨が上がって日が差してきたのでカメラを持って外に出る。こんな雨の後は空気が澄んでどんな風景も綺麗に見える。

DATA:Leica M8/SUMMILUX-M 35 ASPH

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March 14, 2009

洋風の生活及びストレッチの盲点の話

 立て直された(旧借家)現メゾネットに越してほぼ1年が過ぎた。最新の部屋と設備は快適でもう昔の生活には戻れないのだが、一つちょっとした問題が体に生じていることが判明した。それは正座やあぐらがほとんど出来なくなっていることだ。
以前の生活では畳の部屋があったおかげで日常的に正座やあぐらを組む事があったのが、今の生活では完全に洋間の椅子と机中心の生活であぐらや正座をすることがほとんど無くなっているかららしい。とにかく正座でもあぐらでもいいのだが10分もすると足が痛くて堪らないのだ。運動の一環としてストレッチしていたから体も柔らかくなっているつもりだったが、前屈などは前より遙かに柔らかくなっているくせに、ことあぐらをかくようなポーズだとすっかり体が硬くなっているのである。
 どうやら柔軟というやつはある姿勢や方向を柔らかくしても、別の姿勢には対応しないものらしい。とにかくこれではあまりにも不便なので、せめてあぐらがかけるくらいの柔軟性を身につけようと思っている。それにしても今度はどんなストレッチをすればいいのだろう。

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March 12, 2009

浅草下町カレー「コルマ」

Columa_curry

 今回はカメラを持ってなかったのでiPhoneのカメラで。
一見、飲食店が充実しているように見える浅草だが何故かカレー屋だけは少なかったのだが、昨年狸通り沿いに美味しそうなカレー屋さんが出来たと言う情報をlove the lifeさんのところで見つけたので食べに行く。
 なんでもここは上野の「デリー」で働いていた方が開いたお店だそうで、上野に寄ると必ずデリーに立ち寄る自分としては行く前から期待が盛り上がる。
 そしてこれがランチのカレーセット、これで千円でお釣りが来るのだからありがたい。味も期待していたとおりの旨さで、確かにデリーに通じるさらさらのスパイスの効いたルーがすばらしい。
 どうやらここも、ランチの定番コースに組み込まれそうである。

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March 10, 2009

高品質で低価格、純米吟醸酒のユニクロ「朝香」

Asaka

 朝香と言う日本酒がある。詳しくは日経ビジネスの記事「社員5人の蔵元、「こだわりの日本酒」で中国市場を拓く」を見て欲しいのだが、わずか5人の小さな蔵本が作ったこの酒が中国では日本酒の代名詞と呼ばれるようになっている。それは現地に乗り込み日本で作っている以上の品質管理を行って、日本なら高くつきすぎるくらいの品質の日本酒を造り続けているからだ。
 その記事を読んで以来ずっと気にはなっていたのだが、日本ではなかなか置いているところが無くこれまで飲む機会に恵まれなかった。だがようやくネットで見つけたので早速取り寄せて飲んでみた。
 正直なところ中国産と言うとどうしても悪いイメージがつきまとうのだが、このお酒についてはそれは全くの杞憂だった。なるほど中国に駐在している日本企業の人たちが絶賛しているだけの事はある。むしろ下手な国内の純米吟醸酒だとコストが掛かって出来ないくらい贅沢に作っているだけあって、香りも味もすばらしい。それでいて外国生まれの日本酒というイメージから来る先入観からかも知れないが、どことなく国産の日本酒とは違ったエキゾチックな香りがする(気がする)から不思議なものだ。そして何よりこれが720mlで980円だからすばらしい。今時千円を切る吟醸酒などなかなかありはしないからだ。
もし入手が楽ならば常時備蓄しておきたいくらいである。

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March 09, 2009

円高や不景気で高級品はお買い得になっているのか

最近の円高や不景気などで輸入品が安くなっている話は以前も書いたが、それでは高級品はどうなっているのだろう。あわよくばこれで格安でいろんなものがゲットできるのではと言う妄想に駆られていろいろ調べてみたのでその結果を書いてみたい。

・時計編
時計雑誌で「ROLEXが今は買いだ」と言う特集が組まれているのを見つけてしまった。どうやら今回の円高で皆同じ事を考えているらしい。実のところはその雑誌にも書いてあるようにROLEXのような高級時計ではそう極端な値崩れは起こらない。それは需要に対し元々供給が圧倒的に少ない(メーカーがブランドイメージを維持するため、意図的に絞っているらしい)からだが、それでも円高のメリットのおかげでそれなりに安くはなっているようだ。とはいえこうしたブランドものは仕入れルートをがっちりメーカーや並行輸入業者が抑えているので、一般人が海外から買おうと思ってもなかなか見つけることが出来ないのが実情だ。そんな訳で人気のある機種の中古が何故か新品よりも高い値段で店頭に並ぶという奇妙な事が起こるのだが、それでも一部の球数が多いものに関しては多少は安いものが出回っているようだ。それ以外のものに関しては何とか足で探してみるしかないだろう。

・カメラ編
この前ものすごく久しぶりに中古カメラ店を回ってみただが、予想に反してLeicaやHASSELなどの高級ブランドカメラの値段はそれほど安くはなっていなかった。とはいえ一目で分かるほど店頭の在庫が増えているのを見るとものは売れなくなっているのだろう。もうしばらく経てば値崩れが始まりそうな感じである。事実、一足早くヤフオクでは恐らく海外から仕入れたらしい製品が溢れ既に値崩れが始まっている(逆に言えば既に海外市場は円高が終わってしまった事もあり、掘り出し物はもうないだろう)。国内で探すならこれからがチャンスなのかも知れない。


さてかくいう私は既にBlogに書いたようにもういろいろ買ってしまった。そんな訳で今は金策に追われている次第である。

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March 08, 2009

小ネタを色々

まとまったネタが無いので小ネタをいくつか

・自転車のトレーニングのついでに少しは上半身も動かそうと腕立てを50回ほどすることにしたのだが、多少慣れてくると自転車を漕ぐのも楽になったのは意外だった。競輪選手などは脚力だけでなく上半身の力もスピードアップのために必要なのでウエイトトレーニングが必須だと言う話は聞いたことがあるが、自分のような日曜ロード乗りでも上半身の力は重要らしい。

・このところなつかしソングを時々YouTubeで見ている。と言うのもだれがアップしているのか知らないが結構マイナーな曲でもあるからだ。たまに探してもどうしても見つからない曲や、タイトルがうろ覚えで見つからなかった曲が見つかるのが嬉しい。

・このところようやくロシアンポップスの歌詞がおぼろげに判るようになってきた。ロシア語を初めてもうだいぶ長いことになる割にいっこうに向上が見られなくてうんざりしていたが、ようやく多少の成果が出てきたらしい。なんでもロシア語は独習に向かない言語らしい(単に教える環境や意欲の問題化も知れないが)が、手っ取り早くものにしたければやはり学校にでも通った方がいいのだろう。

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March 07, 2009

未来への希望にあふれる美しい国、日本

 恐らくどこかからのコピペなのだろうが、2chの賃貸不動産版で興味深い書き込みを見つけたのでサルベージ

2008 団塊世代の公務員の大量退職で資金運営が行き詰まり、多くの自治体が退職手当債(借金)でまかなう
2009 日本の乗用車保有台数が減少をはじめる
2009 熊本県の県立保育大学校が被保育者数の減少のため閉校
2010 国と地方の借金が1000兆円を超える
2010 中国の国内総生産(GDP)が日本を追い抜く
2010 日本の労働力人口が2004年から3%減少し6460万人になる
2010 埼玉県、大阪府、名古屋市などの人口が減少に転じる
2010 東京の通勤圏内で、都心から60分以上の地域で人口が減少しはじめる
2010 北海道の公立高校11校が、募集停止になる
2010 人口減少による首都圏の水余りにより無用の長物となる利根川上流の八ッ場ダムが完成する
2010 「団塊の世代」の退職により政府の社会保障給付費が経済成長率(名目)を上回る勢いで増加をはじめる
2010 香川県丸亀市の亀山公園動物園が財政難により1952年より半世紀以上の幕を閉じ閉園する
2011 中国の自動車生産台数が日本と米国を抜き世界最大となる
2011 ダム使用権の返上で容量オーバーが指摘されている佐賀県の嘉瀬川ダム(有効貯水量6800万トン)が完成する
2011 自治体財政の閻魔帳である財政再生基準(30%)の猶予期間が終了し、多くの自治体が財政再建団体に転落する
2011 長崎県、佐賀県、青森県、新潟県、栃木県、宮城県の財政が行き詰まる
2012 日本の人口が毎年30万人規模で減少しはじめる(2006年末発表の中位推計)
2013 (過去に洪水被害がないのに洪水防止と不足していない上水道の為に)熊本県天草市の路木ダムが完成する
2013 島根県の人口が1920年の統計開始以来はじめて70万人を割り込む
2013 平成の大合併の先駈け、兵庫県篠山市が合併時の人口増構想が破綻、起債した借金が重荷になり財政再建団体に転落
2014 日本の人口の4人にひとり(25.3%)が65歳以上になる
2014 北陸新幹線の金沢駅延伸により、新潟発東京行きの上越新幹線が本数を減らされる(新幹線の2014年問題)
2014 制度上の要介護、要支援認定者が合わせて600万-640万人に増加。およそ40万-60万人の増員をして140万-160万人の介護労働者が必要になる
2014 青森県の人口が133万人台となり、2004年10月比で約12万人の減少、人口減少スピードが高まる
2014 北海道が550億円の収支不足を計上。財政再建団体に転落する
2015 人口と世帯数の減少による日本経済の「内需の頭打ち」が鮮明になり多くの内需企業が成り立たなくなる
2015 働く意志がありながらも定職に就かないワーキングプア(貧困層)が労働力人口の4割に迫る
2015 石川県能登北部の人口が約2割減少し、65歳以上の割合が44%に達する
2015 人口減と公共事業の抑制で島根県の県民所得が1兆6227億円に低下、2003年比で1681億円(9.4%)減少する
2015 日本の労働力人口が2004年の6642万人より約410万人減少する
2015 日本の農業人口が146万人に減り、そのうち6割が65歳以上になる
2015 日本の新卒者人口が10年間で20%減少し、外国人動労者の受け入れ議論が活発化する
2015 高齢化が進んで介護給付費が10兆円規模に拡大。65歳以上の保険料負担が増し、(40歳未満の)若い世代に保険料負担をもとめる議論が活発化する
2016 利水事業、電力事業の相次ぐ撤退により、特定多目的ダムの「川辺川ダム」(熊本県)がこの年の完成を断念する
2017 団塊の世代が70歳になり医療費急増、病院が高齢者に占領され、医師看護士病院不足、健康保険が破綻の危機に
2017 国と地方の借金が1300兆円を上回り、国内の総貯蓄残高が総借入れを上回りついに経常収支赤字国に転落する
2017 シャッター商店街や廃虚となった大型モール・学校・病院が急増、三大都市圏以外の空き家率が3割を超え、地元にはもう住めないと地方の人口減少が急加速
2017 資本金が底を付いた地方空港は半数に、支えきれず廃線を決めた第三セクター鉄道は3割に
2017 東京都は地方財政の穴埋めに我々の血税は使えないと、国に「都の独立」をほのめかす
2017 この年までの10年間で、53の集落が九州から消える
2017 国内の軽自動車を含む自動車販売台数が400万台を割り込み、インドに抜かれる
2017 中国の自動車販売台数が1800万台を超え、米国を抜き文字通り世界最大の自動車大国となる
2017 8,000万台でピークを迎え減少に転じた国内の自動車保有台数により「道路あまり」が本格化、整備されない死の道路が社会問題化
2017 一時国内回帰と言われた製造工場の海外流出が若手労働力の不足から再び始まり、研究開発から本社機能までも移動する会社も
2018 自動車保有台数が2008年度をピークとし、そこから1割減少し本格的な自動車減少社会に突入する
2018 75歳以上の後期高齢者の人口に占める割合が、前期高齢者(65歳-74歳)よりも高くなる
2018 米中首脳会談の折、米国大統領がGDP第5位に落ち込んだ日本を素通りするようになる
2018 日本がOECDの先進国基準から脱落、先進没落国と呼ばれるようになる
2020 現役世代二人で高齢者一人を支えるようになる
2020 東京都の人口が1310万4000人でピークに達し、65歳以上人口割合が2000年時点の島根県なみになる(高齢化率24.7%)
2021 長野県の人口が200万人を割る
2021 日本のGDPがピークを迎え、このあと縮小に向かう
2025 少子高齢化により年金制度が財政的な危機に陥る
2025 生産年齢人口の減少と高齢化により、東京都で約1兆円の財源不足が生じる
2025 公共事業費の予算のすべてが、過去に造ったダムや道路の維持修繕に費やされる
2025 和歌山県の高齢者が、県総人口の32.3%を占める
2025 九州7県の65歳以上人口が、すべての県で30%を超える
2025 鹿児島県の高齢世帯(世帯主が65歳以上)のうち44%が一人暮らしになる
2025 3大都市圏で最も減少がはやい関西の人口が、福井県を含む2府5県で1970万人になる(2005年は2171万人)
2025 「100万人都市」である仙台市の人口が、100万人を割り込む
2025 北海道夕張市の人口が7300人になる
2025 グローバルGDPに占める日本の比率が半減(4.5%)し、中国が14%に上昇する
2025 すべての公的年金の給付開始年齢が65歳以上となる
2027 インドの人口が14億4900万人に達し、中国の14億4600万人を上回り世界一となる
2030 米国に代わり世界最大となった中国経済が世界のGDPの30%を占め、世界の穀物収穫量の2/3を消費、世界の半分以上の自動車が中国を走る
2030 インドの国内総生産(GDP)が日本を上回る
2030 この年以降、日本の労働力人口が年平均62万人減少し、それまでの年平均21万人減より3倍加速する
2030 日本の人口が1000万人減少し、5人に1人が75歳以上となる超高齢社会、労働力人口は25年で1045万人(16%)減少する
2030 団塊jr世代が多い東京周辺の人口が急激に減少し、東京から通勤ラッシュがなくなる
2030 全国の認知症高齢者が350万人(65歳以上人口の1割)に達する
2030 日本の新車販売台数が300万台を割り、大半の自動車メーカーが日本から本社を海外に移す
2030 九州・山口8県の人口が2005年比で約15%減少し1379万人になる
2030 九州・山口8県の労働力人口が21.8%減少する
2030 北九州市にプラス要件がなければ人口が約25%減少、75万にまで減少する
2030 長崎県新上五島町、大分県竹田市の人口が半減(2005年比)し、65歳以上が5割を超える
2030 長崎県の人口が大正14年(1925年)と同じ115万人規模に減少。経済活動が停滞する
2030 高知県の小中学生の数が少子化により現在(2006年)のおよそ6割に減る
2030 新潟県十日町市で高齢化率が40%を超え、高齢者宅の雪下ろしが深刻さをます
2030 秋田県の平均県民所得が1人あたり年222万円に縮小し、行政サービスの維持が困難になる
2030 人口減少が進む秋田県で高齢化率が36%に達し、日本最高の高齢化率となる
2030 北海道の橋全体で、老朽化が心配な橋が5割に達する(2M以上の橋で建設から50年以上を経たもの)
2030 就労人口の減少で北海道の域内総生産(GRP)が2000年比4割下落、180自治体のうち138が財政赤字に陥る
2030 北海道内の約半数の市町村で、人口の4割以上が減少する
2030 山形県の人口が97万9000人になり、100万人を割り込む
2035 新潟県の総人口が187万人(老年人口36.6%、年少人口9.6%、生産年齢人口53.8%)に減少。関東甲信越地方で最も高い減少率を記録する
2035 日本が毎年100万人規模で減少する「超人口減社会」に突入する(2006年末発表の中位推計)
2035 長崎県の65歳以上人口が、九州で最高の37.4%に達する
2035 東京、沖縄を除く45の道府県で2005年時点よりも人口が減少する
2035 南関東4都県(埼玉、千葉、東京、神奈川)の人口が日本の総人口の3割に達し、東京圏への一極集中が進む
2035 長野県の人口が220万人から181万人に減少し、生産年齢人口(15-64歳)が137万人から99万人に減少する
2035 秋田県、和歌山県、青森県が人口の3割を失い、労働力人口は4割減少、高齢化率が4割になる
2035 九州7県の生産年齢人口(15-64歳)が2005年の約850万人から約610万人に減少。ほぼ30%の減少を記録する
2040 「団塊の世代」が90歳前後に達し、人口統計上の死亡数が170万人に拡大、大量死時代に突入
2042 日本の人口が、この年1億人を割る
2045 世界の人口が、このころ100億人を突破する
2047 国民年金積立金枯渇、すべての公的年金の給付財源が不足する
2050 日本の60歳以上人口が、総人口の42%に増加。先進国で群を抜く高齢化国になる(米国は26%)
2050 高齢者割合の増加で日本が大量死時代に突入、人口1000人あたりの死者数が終戦直後の水準である14に上昇する高死亡率国になる
2050 中国の国内総生産(GDP)が米国の1.5倍、インドが米国を上回り、日本は中国とインドの1割台までに後退する
2050 ネクスト・イレブン(N-11)の国内総生産(GDP)がメキシコ―世界第6位、インドネシア―第11位、ナイジェリア―第12位にそれぞれ上昇する
2050 医療に関する社会保険給付が83兆5000億円、健康保険料の収入が35兆6000億円となる(合計特殊出生率が1.4に回復した場合の甘めの推計による試算)
2050 日本の労働力人口が2005年時点(6650万人)より2659万人減少し、4000万人を下まわる
2050 21世紀後半、中国が主要農産物の生産量を37%減少させ、長期的な食糧難の時代が到来する
2055 人口が9000万人を下まわり、労働や納税を担う世代が急減。日本が過疎化する
2055 高齢者が総人口の4割を占め、高齢者1人に対し現役世代1.3人で支える
2055 医療の進歩で日本人の平均寿命が女性で90歳を超え、100歳以上人口が10倍に増える
2070 少子化で出産する女性の数そのものが減る「少子化の縮小再生産」に陥り、日本の総人口が6581万人に半減する(合計特殊出生率1.29の水準で推移した場合)

不吉な予想だがリアルティを感じる。元ネタはなんだろう。

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March 04, 2009

またもつれづれと書く

 あいかわらず忙しいのとネタがないのでつらつらと箇条書きのメモ

・以前、MAYAが新しいバージョンのデーターが古いバージョンで読めなくて困ると書いたが、AdobeのAfter Effectもそうだった。おかげで個人で完結している仕事ならいいが、外とデーターのやりとりをする仕事だと嫌でも新しいバージョンを買い続ける羽目になる。いい加減に止めて欲しいものだ。

・ようやく浅草で旨そうなカレー屋を見つけた。それにしても不思議なのは街ごとに中華なら中華、イタリアンならイタリアンばかり固まってあることだ。現に今の仕事場である浅草でもある一角にラーメン屋や中華料理屋ばかり3軒並んで建っている場所がある。競争原理から考えても競合して互いに不利になるばかりだと思うのだが不思議なことだ。

・つい先日、民主党の小沢氏の秘書が逮捕されたと思ったら今度は自民党に飛び火しそうだ。これが先進国の政治なのだろうか。いよいよこの国もワイマール共和国末期や昭和初期の日本のような末期的な政治状況に突入しつつある気がする。

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March 02, 2009

写真を何点か

Tomato_and_bacon_spaghetti

Night_cafe

 恒例のネタ切れになると写真を貼ってごまかすシリーズ(笑)。
とはいえ最近Leica M8を買って以来、再び写真を撮るのが楽しくてたまらない。機材にはこだわらないと言う人もいるだろうが、やっぱり私は道具から入るタイプのようだ。
ちなみに上の写真、一点はEOS Kissでもう一点がLeicaなのだがどちらか判るだろうか。

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March 01, 2009

勉強あるいは練習し続ける人々

 休日に喫茶店に行ってラジオ講座(主にロシア語)の予習をするのが日課になっているのだが、周りを見渡してみると結構多くの人たちが勉強しているのをよく見かける。もちろん学生が多いのだが社会人とおぼしき人から結構な年齢の人もその中には混じっている。彼らは仕事でやむを得ずというのを除けばどんな理由があるのだろう。あるいは何か資格を取るためなのかも知れないし、今すぐに役に立たなくても将来の投資のつもりで勉強している人もいるのだろう。
 だが私も含めて多くの人は娯楽としてやっているのではないのだろうか。娯楽としての勉強と言うと変に聞こえるかも知れないが、よく考えてみればパソコンをいじったり、スポーツをする時も、傍目からは勉強やトレーニングにしか見えない事が当人にとっては楽しい事だったりするものだ。そして本当に自分の役に立つ技能はこうした「楽しんでやっている勉強やトレーニング」でつくのだろう。
 そういえば偉人などの伝記を読むととても忙しい中で驚くほど多くの時間を勉強に費やしている話が出てくるが、本当はこれも努力や根性などではなく当人にとっては楽しみとしてやっていたのかも知れない。そう思うとこれまで雲の上に思えたこうした人たちも自分たちの延長線上にある人たちに思えてくる。
 そんな事をふと考えた喫茶店からの帰り、照明の消えたお店のショーウィンドウを鏡に見立てダンスの練習に励んでいる若者達を見かけた。そのジャンルに興味のない人から見れば遊びにしか見えない事の多くも、その内容の大半はトレーニングが多いのだろう(そういう意味では私のやっているラジコンヘリも、やってることはトレーニングだ)。
 人生一生勉強だとかスキルアップの為にビジネスマンは常に勉強し続けなくてはいけないなどと世ではやたら勉強や訓練をあおる言説に溢れているが、よく考えれば別に力むことはない、学校を出てからも私たちは意識せずに勉強や訓練し続けているのだろう。

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