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April 29, 2009

EF 50mm試し撮り2

Bicycle_zoom

 光の具合が面白かったので、バイクスタンドの自転車を撮ってみた。
撮影レンズはCANON EF 50mm F1.2。
やはり自分はピントのあった所以外がふあっとぼける大口径レンズの描写が好きなのだろう。

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April 28, 2009

宇宙に行くロゴをデザインした

Pumpkin_seed_mission_logo

Logo_and_seed

Endeavour_liftoff

 公表許可が出たので去年のロゴデザインの仕事について書いてみたい。
このロゴは平成20年度「きぼう」有償利用テーマの中で使われたもので(注:ミッションロゴではありません)、2008年11月10日にスペースシャトル「エンデバー」によって宇宙に送られ、今年の6月には再び地球に戻ってくる予定になっている。
 もちろん肝心なのは中身の実験用種子なのは言うまでもないが、それでも自分の手がけたものが宇宙に行くのは嬉しいものだ。


参照:「きぼう」へ搭載する種子の引渡しが行われました。 - 株式会社ラグランジェ:ニュースリリース

関連:ステーショナリーデザイン承ります
以前手がけた仕事の紹介など

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April 27, 2009

再び以前作ったデーターをアップする

Rose_sample

 前回同様、手慰みに作ったモデルデーターを解放する。データーはMAYA 2008。
使用については自由に使ってもらって構わないし、改変等も自由だがあくまで自己責任で使って欲しい。

「rose.lzh」をダウンロード

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April 26, 2009

ちょっと豚インフルエンザに関するまとめ

 以前、鳥インフルエンザの危険性について書いた手前、今回騒ぎになっている豚インフルエンザに関してもちょっとまとめておく。
とはいえ、変に騒いでパニックを煽るのもアレだし、実はきちんとしたまとめは医療関係者の方によって既にネットに上がっている。そんな訳で今回はリンクを張るだけにとどめたい。

共有資料 ブタインフルエンザの一般向け説明書 - 感染症診療の原則


おまけ:今回の騒動をネタにしていいかと言うのはあるのだが、あまりに面白かったのでちょっと貼っておく。
伏線>「行かなければ…俺は全ての答えを知っている
(これと今回の騒動を元にいろんな陰謀論が出来そうだ)

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April 25, 2009

浅草飲食店事情(店舗運営編)

 いつも食べる視点ばかりだが、たまには視点を変えてそれ以外の話も書いてみよう。とは言え昔、飲食店の企画やオペレーション的な事に多少触れたことはあるとはいえ、お店の立場など解るはずもない。そんな訳であくまでこの話はお店の外から見た床屋談義だと思って欲しい。

 飲食店でもっとも大事なものの一つはロケーションだ。味付けや店構えなどは後から変更も出来るだろうが場所だけは変えられない。それこそ引っ越しともなればまた新しくお店を開くくらい手間と金がかかるからだ。さて、では浅草は飲食店をやる上で良い場所なのだろうか。一見、観光地で人も沢山来そうだし、意外に古くからの土地だけあって住宅地もそこそこある。そしてアサヒビールやバンダイなど結構大きい会社も周りにある。では浅草が飲食店をやる上で最適の地かと言われると正直何とも言い難い。確かに人は多いのだが結構変な癖があり意外と面倒くさそうに見えるのだ。
 日頃浅草近辺で食事をしていると気づくのだが、結構客の入りが日によってバラバラなのに驚かされる。ある時は満席で入れないかと思えば、次の日はがらがらで客は自分だけと言うことも少なくない。もちろん老舗ではここまで極端では無いにせよ、やはり客の入りにばらつきがあるのは否めない。私が行きつけのどの店でもこれは悩みになってるらしく「客の入りが読めない」と皆こぼしていたものだ。
 もちろんこれには観光地と言う事情は大きいだろう。元旦や花火大会といった日には、それこそ100万人以上の人が来るのに対し、平日の天気の悪い日には目立って人が少なくなる。だがお店にとってさらに厄介なのは、人出=来店者とならないのと、特に理由も見つからないのに人出にばらつきがあることだ。定期的に見ていると判るのだが、確かに平日の浅草の観光客の数は安定していない。調べれば海外や地方からのツアーや修学旅行など何らかの法則性があるのかも知れないが、同じような日でもかなり人出にばらつきがあるのだ。
保存の利かないものを仕込んでおかねばならない飲食店にとって、結構これは大変な事だろう。

 ではもう一つのロケーションでの重要なポイントである出店コストはどうだろうか。超有名な観光地と言うイメージから、さぞ土地代が高いに違いないと言うイメージがあるかも知れないが、意外に浅草の物件は割安だ。もちろん大通り周辺や観光スポット周りなどは難しいかも知れないが、ちょっと離れると驚くほど割安な物件が見つかるのも浅草の特長の一つなのだ。
実はこれは店舗だけに限らない。銀座や日本橋など都心に近い利便性を持ちながら、浅草を始めとした下町エリアは人気が無く、アパートなども割安なのがここの特徴なのだ。
とは言え、じゃあ掘り出し物ばかりなのかと言うともちろんそうは問屋が卸さない。ここら辺の物件が安いのは古くからの土地で権利関係が難しく小さな区画に細分化された物件が多いためなので、結構いろんな条件が付いている場合があるし、またそうでなくても災害時の危険性が長年指摘されている。それとお店をやる上では避けて通れない隣近所(自治会)との関係も、下町だけあって結構めんどくさそうである。ただ一概にこれらはデメリットとも言い切れない。こうしたおかげで大規模資本の参入が妨げられているからこそ、まだこの土地では個人が参入できる余地が残っているとも言えるだろう。逆に大手資本が駅周辺の土地を殆ど買い占めている場所では、さまざまな理由で個人営業のお店は運営が難しくなっている。テナントが収益性第一で法外な賃料を要求したり、(大手から見て)信用力の乏しい個人商店よりも大規模チェーン店を優先するからである。また先程は否定的に書いたものの逆に言えば地元の自治会が強力なのは大きなイベントを運営したり、様々な問題を自分たちで解決していく力があるとも言えるだろう。
これらを判った上で利用出来るなら浅草は結構魅力的な場所である。

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April 24, 2009

マイクロスクーター

Micro_scooter

 通りすがりに見つけた、廃棄された超小型スクーター。
こういうのは結構好きなのだが、実際に乗ろうとすると色々道交法周りでめんどくさそうなので手を出さずにいる。
面白そうではあるんだがなあ。

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April 22, 2009

ルンバの修理と代理店の話

 アクセスログを見ると時々、ロボット掃除機ルンバ(Roomba)の修理方法を求めて見に来ている人がいるようだ。
実はルンバの修理は実はバージョンによって大きく異なる。端的に言ってしまえば、最新型になればなるほど故障が少なく、修理も簡単に済むようになっている
 実のところルンバを作っているiRobot社はいかにもアメリカの会社らしく、よく言えばおおらかでチャレンジャー、悪く言えばアバウトなところなので、ルンバも初代はほとんど試作品とも言える状態で販売しながら延々と改良を繰り返してきたと言う代物なのだ。恐らく品質にうるさい日本で同じ事をやったなら、改良に取りかかる前にクレームの荒らしで潰れていたに違いない。事実、最初の代理店であるタカラはクレームが殺到して撤退し、二度とこのジャンルに戻ってこなかった。
2代目の代理店であるセールス・オンデマンド社はこれをマンパワーでクリアすべく、本国に比べかなり高めの価格設定にしたかわり、サービスセンターや購入後10ヶ月までの無料オーバーホール(1回のみ)を謳ったが、戦略としては正しかったと言えるだろう。
 幸いと言うべきか、最新型のRoombaでは大幅にメンテナンス性や耐久性が向上している。掃除機と言う宿命から避けられないゴミがボディ内部に入り込む問題もシールド性を高めて入り混みを極力避け、修理が困難な精密機械部分は大部分をユニット化し故障したパーツごと交換することでメンテナンス性も向上した。
 皮肉なことにそれは並行輸入品を購入するリスクを下げる事にも繋がった。そして今ではネットオークションを初めとして多くのところで並行輸入品版が売られている。

参考Link:ルンバトラブル - ムサシ工廠
恐らく本職のエンジニアと思われる方によるルンバの分解修理記。これを見ると初期型ルンバがほとんど試作品レベルだというのが実感できる。

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April 21, 2009

浅草「コルマ」のマスコット

Mascot

 以前も取り上げた浅草のカレー屋「コルマ」のマスコット。ここに限らず浅草のお店は面白いマスコットを置いている店が多い気がする。

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April 20, 2009

自転車のブレーキを交換する

Fuji_track_front

 自転車一号機(Fuji TRACK)のブレーキの調子が悪く、一度ブレーキをかけるとその後ずっと半ブレーキ気味になってしまう。調べてみると汗や雨でどうやら部品がさびてしまったらしい。
 そんな訳でブレーキを交換し、ついでにTiagraから105へと一段グレードを上げてみた。ブレーキのきき自体は大差ないものの、1ランク上げただけでブレーキの効きを調整できる機能が増えているのはありがたい。本当はこの際、前後とも交換するつもりだったがブレーキワイヤーなどの他の部品も交換しなくてはいけなくなりそうだったのでとりあえず前輪だけでお茶を濁す。

 ついでに恒例の走行Logを晒す。
移動距離:32.0km
全体平均速度:22.7km/h
移動平均速度:27.8km/h
最高速度:49.4km/h
合計時間:1:24
移動時間:1:08

まあこんなものだろう。ほんのわずかずつ数値が向上している分まだましか。

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April 19, 2009

白豚(ゆで豚)を作る

Boild_pork_ingredient

Boil2pork

Boild_pork

 中華料理の一つ「回鍋肉」は日本だとただの豚とキャベツの唐辛子味噌炒めと思われているようだが、実は「回」という字があるように中国では一度茹でた肉をもう一度鍋に戻して炒めるのが本式だ。その元になる肉の事を「白豚」と言い、豚肉を茹でて作る。
 前置きが長くなったが、先日スーパーで豚ロースのブロック肉が安かったので、この白豚(ゆで豚)を作ってみた。こうすることで冷蔵庫である程度保存が出来、料理するときも(既に火が通っているので)簡単に手早く料理する事が出来るのだ。
 作り方はロースの豚肉をネギ・生姜(一片)・ニンニク(二片)とともに弱火で50分ほど茹でるだけだ。このとき水には紹興酒を大さじ1杯程度と好みによって鶏ガラスープを加えると良いだろう。火加減は最初、沸騰したらあとはじっくり弱火で茹でないと肉がぱさついたりうま味がスープに溶けてしまう。できあがったらそのまま冷まし肉を取り出して出来上がりだ。スープにもうま味がとけ込んでいるのでこれは別に取っておくと良いだろう。肉は冷蔵庫で2〜3日、冷凍すれば10日くらいは保存できる。
 さてこれでしばらくは中華の肉素材には事欠かない。定番の回鍋肉を作るもよし、そのままスライスしてニンニクソース(醤油・酢・ニンニク摺りおろしで作る)をかけて酒のつまみにするのも魅力的だ。しばらくこれで旨い飯が食べられそうである。


参考:単純がうれしい北京のおかず/ウー・ウェン著

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April 17, 2009

食べてはいけない店

すき屋ゼンショー、告発した社員を告訴「飯5杯盗んだ」
店のご飯を無断で食べたなどとして、牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショー(本社・東京都港区)が、残業代不払いで同社を刑事告訴した仙台市の女性店員(41)を、窃盗などの疑いで仙台地検に刑事告訴していたことが分かった。 地検はすでに店員を不起訴としており、店員側は「こんな手段で威嚇、報復するのは許されない」と反発している。

店員側の弁護士らによると、ゼンショーは、商品用のご飯どんぶり5杯分を無断で食べたとする窃盗などの疑いで、店員を告訴した。店の監視カメラの映像が証拠だとしている。店員は「ご飯に洗浄用ブラシの毛が入ったため商品に使わず、まかない用のおにぎりにした」などと反論。地検は今年3月、嫌疑不十分で店員を不起訴とした。 ゼンショー広報室は告訴の事実を認めたうえで、「正式な法手続きで進めたことであり、コメントは差し控えたい」としている。

店員は昨年4月、仲間2人と、残業代の割増賃金が不払いだとして労働基準法違反の疑いで同社を刑事告訴した。仙台地検は今年1月、同社を不起訴としたが、店員側が不払い分の支払いを同社に求めた民事訴訟が続いている。

 ゼンショーに限らずどうも外食産業は労働環境が悪く、下手をすると法律すら守っていないブラック企業が多すぎる。すき屋やウェンディーズなどを経営しているゼンショーはこの他にもアルバイトを『労働契約』関係ではなく『業務委託』関係であると主張し残業代を一切払わない事で悪名高いし、白木屋や魚民を経営しているモンテローザは総額百億円以上の残業未払いで、会長がついに書類送検され罰金刑を受けた事で有名だ(しかも懲りずに今も様々な問題を起こしている)。他にも店長が客の女性を監禁強姦したペッパーランチや、カルトと噂される団体とのつながりがあると言われているグロービートジャパン(「らあめん花月」を経営している)など他にもいくらでもあるからたちが悪い。
 そのせいでもないだろうがこのご時世でも外食産業は未だに人手不足に悩んでいて、さらには外食離れで困っている状況らしい。安く気持ちよく食べるためにはやはり自炊が一番と言うことだろうか。

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April 16, 2009

書評:日本人の知らない日本語

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 書評の書き方は2種類ある。一つはそれを土台に議論や考察を投げかけるもの、そしてもう一つは理屈抜きで面白いから読んで欲しいと呼びかけるものだ。
 本書はまさに2番目が当てはまる。ぐだぐだ解説を付け加えるより、ぜひ手にとって読んで欲しい。日本語学校で繰り広げられるやりとりに思わず爆笑しつつも出てくる人たちの日本語を巡る真摯な姿勢に共感し応援したくなるだろう。そして日本人である我々が思ったよりも日本語について知らない事を痛感させられるに違いない。
 それにしても日頃使っている言葉にこんな由来があるとは本当に思ってもいなかった。(しかも結構いい加減な由来だったりするのが面白い)

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April 15, 2009

またも新宿の鳥元で食べる

Bamboo_shoots

Tofu

 ちょっと新宿で食事をする機会があったので、またもや「鳥元」で飲み食いをする。
ここはいつでも並ばずに入れる上に、蕎麦・鶏・豆腐が売りと言う結構幅広い品揃えなので結構重宝している。もちろん酒も豊富なのは言うまでもない。
 ただあまりに使い勝手が良いせいで、新宿の他の店の開拓が全然進まないのが問題だ。そろそろ別の店も開拓しなくてはなるまい。

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April 14, 2009

日々の夕食ネタやソフト関係で思ったことをつらつらと書く

Thai_foods

 昨日、本場のレシピのタイ料理を作って(と言っても輸入食料品店の素材を活用しただけだが)食べたせいかどうもお腹の調子がさえない。本場のタイ料理は「辛いものは思いっきり辛く、甘いものはしっかり甘い」と言うのが好まれると以前向こうに行ったときに聞いたことがあるが、そのせいか本場の味付けだと(美味しいけど)どうも自分には辛すぎるようだ。

 この前のAdobe Dreamweaver CS4のインストール問題が片付いたのに気をよくして、使わなくなったAdboeの古いバージョンのアプリを削除したところ、「このアプリケーションを動かすために必要なプログラムが足りません」と言うアラートが出るようになってしまった。Windowsではこうした事がよくあると聞いたことはあるが、どうやらMacでも同様らしい。

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April 12, 2009

昨日のリベンジ(自転車編)

昨日のリベンジで再び自転車で高幡不動まで行ってきた。
今回の数値は以下の通り。うーむ、わずかな向上があるマシか。
今回はコース中の一番の檄坂がある桜ヶ丘CC付近であっさりと他のロード乗りに抜かれてしまった。
結構日焼けしていたので毎日トレーニングしている人なのだろうか。こちらより明らかに重いギアでゆっくりとしたペダリングで上っていったのが印象的だった。

移動距離:31.7km
全体平均速度:21.9km/h
移動平均速度:27.4km/h
最高速度:52.1km/h
合計時間:1:26
移動時間:1:09

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自転車リハビリ開始

To_takahatafudou

 今年になってから正月を除いて、忙しい・寒い・花粉症の3つを口実にローラー台に乗るだけで、全然外を走ってなかったのだが、そろそろリハビリしようと高幡不動まで行ってきた。
データーは以下の通り。当人はブランクなど無かったと思っていても数字は正直だ。

移動距離:31.8km
全体平均速度:21.6km/h
移動平均速度:26.5km/h
合計時間:1:26
移動時間:1:12

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April 11, 2009

エアストリーム

Air_stream

 仕事先から帰る途中で見かけたAir Stream(エアストリーム)。総ジュラルミン製のキャンピングカー。これも様々な逸話のあるブランド品で、有名なところでは人類初の月着陸をしたApollo11号クルーが万が一月から未知の細菌を持ち込むことを防ぐため、移動の際は一時エアストリームに隔離隔離された事だろう。
 MONO MAGAZINEによく取り上げられるこうした逸話のある製品にはついつい惹かれてしまうものがある。幸いこいつは日本で所有するにはあまりに敷居が高いので手を出すことはないが、こうして現物を目にすると思わず見入ってしまうのだ。

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April 08, 2009

未だにDREAMWEAVER CS4が認証できない

 この前買ったAdobe DREAMWEAVER CS4が未だに認証できずにいる。というのもAdobeのWebに「Adobe GoLive CS からのアップグレードの場合、ポップアップメニューから該当製品を選択することができません。」とあるようにそもそもインストーラがバグっているからだ。
 しかしそこに書いてあるようにカスタマーサービスに連絡してもそうは問屋が卸さない。DREAMWEAVERのインストーラーがバグっている事は当のAdobe内でも連絡が行き届いてないらしく、窓口の人間がこの問題を理解してくれないのだ。おかげで「判らないので○○に問い合わせてください」と延々たらい回しをされたあげく未だに正式版として起動出来ずにいる。なんでもAdobeはユーザーサービスの向上のため、アンケートをしたりして色々工夫しているそうだが、この有様では根本的なところで駄目だと言わざる得ないだろう。

追記:あれから再度電話をしたがやはりAdobe内部でこの問題は知られてないようだ。結局、3箇所もたらい回しされたあげく、ようやく総合窓口に連絡してそこから対応する部署の番号を教えてもらう事が出来たのだが、問題なのはそれからでどうやらDREAMWEAVERのアップグレードの認証で様々なトラブルが生じているらしく、電話の窓口が大変な混雑でらちが明かない。
電話を入れてから40分以上かかったあげく、結局は折り返し連絡を待つことになってしまった。
どうしてこうした問題が起きてるのにAdobeは目立つところに公表せず、窓口も増やそうとしないのだろうか。

追記2:その後、ようやく電話がつながり認証するところまでこぎ着けた。認証の方法はAdobeより認証用のその場限りのシリアルをもらい、それを入力することで認識されるというものだ。
それにしても長い道のりだった。

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April 07, 2009

浅草 ビストロ アッシュ

Pork_saute

 最近料理ネタばかりだが、また浅草近辺で隠れた美味しい料理屋さんを発見したのでメモ代わりに載せておく。
 浅草駅から3分ほど行った路地裏にあるビストロ「アッシュ」。よくランチを食べに行くお店だが、なんでもワインが豊富らしいのでいつか夜にも行ってみたいものだ。ランチは写真の他にコーヒーやケーキもついて1000円きっかり(価格の違う他のメニュー有り)と言うコストパフォーマンスの良さで気に入っている。

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April 06, 2009

ココログがバグっていたようだ

朝見たら、自動投稿をせっとした記事がスパムのように何十回にも渡ってアップされていて驚いた。
とりあえず大急ぎで修正したが、最初はハッキングされたのかと思ってしまった。

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April 05, 2009

赤羽「しゃもじや」で飲み食いしまくる

Chicken_sasimi

Deer_sasimi

Gourds

酒飲みの聖地(笑)である赤羽に再び行ってきた。今回は軍鶏の水炊きで有名な「しゃもじや」が目的だ。噂通り驚くべきパフォーマンスの良さでまたもやさんざん飲み食いしてしまった。しかもここはお酒もちゃんとした日本酒がおいてあるし、つまみも立派なマグロがあったりしてグレードが高いからすばらしい。
 ますますこうした店がたくさんある赤羽が気に入ってしまった。

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DREAMWEAVER CS4を買ったのは良いが

 必要に迫られてAdobeのDREAMWEAVERをGoLiveからアップグレードした。そう実はWebの仕事をしているもののこれまでは定番のDREAMWEAVERを使わずに、ほとんどエディターで直打ちしてたのだ。

 ところでアップグレード版を買ったのは良いものの、早速トラブルに直面している。インストール中にアップグレードの為に前のバージョンを聞いてくるのは良いのだが、何故か出てくる選択肢はGoLiveのVer9とCS2のみしか現れず、CSユーザーはアップグレード資格があるにも関わらずアップグレードが出来ないのだ。
 自分だけのローカルな問題かと思って色々調べた結果判ったのは、何のことはないDREAMWEAVER CS4自体のバグだった。Adobeのテクニカルサポートのページの奥深くに「Adobe GoLive CS からのアップグレードの場合、ポップアップメニューから該当製品を選択することができません。GoLive CS からのアップグレードの場合は、弊社カスタマーサービスにお問い合わせください。」と書いてあるではないか。

 それにしても最近のAdobeはすっかり悪徳企業になってしまった。After Effectなどは新しいバージョンのデーターは古いバージョンでは全く開けられないし、古いバージョン向けに保存することも出来ないので、仕事のやりとりでどこかが新しいバージョンを使っていたら他の所もバージョンをあげなければならないし、今度はインストールの不具合だ。
 競争が無ければ全ての組織は腐敗すると言うのが私の持論だが、AdobeもMacroMediaなど次々とライバルと合併して競争相手が無くなったとたんに同じ轍を踏んでいるようである。またどこかライバル会社が必要なのではないだろうか。

関連:未だにDREAMWEAVER CS4が認証できない(その後の話)

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ちょっとお花見

Ohanami1

Sakura_up1

Stilts

 実は今住んでいる所から歩いて5分足らずの所に隠れた花見の名所がある。例年近所の学生と家族連れでにぎわうのだが、今回は桜を撮りに行ってきた。
 例年、学生が若さに任せて大騒ぎになることが多いのだが、今年はどこかで注意されたのかそれとも最近の若者らしく大人しくなっているのか例年ほどでは無いようだ。なにせ数年前は誰かが楽器やカラオケマシンまで持ち込んで凄かったのである。逆に目についたのが家族連れだ。どうしてこんなに子供連れが多いのかと思ったが、どうやら最近凄い勢いで増えたマンションで人が増えてるかららしい。それにしても未だに何棟か建設中なのだが、この不景気でどうするつもりなのだろうか。
 最後の写真にあるように何と竹馬のパフォーマンスまでやってきて子供達に大人気であった。

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April 04, 2009

久しぶりに英語の勉強も再開する

 NHKラジオ講座のスケジュールがかわり、ロシア語講座の後に「英語5分間トレーニング」と言う番組が始まったので、それも一緒に聞き始めた。
 テキストによるとレベルは中学生から高校生レベルを対象にしていると言うことだが、なかなかこれが難しい。テキストを読む分には特に問題ないのだが、実際に番組を聞いてみると流暢な会話の中から単語を拾うことすら難しい時があるからだ。
 自分の英語能力の一番のウィークポイントがヒアリングだと言うことは判っていたが、今回さらにそれを痛感してしまった。それにしても今の高校生はこんな流暢なやりとりを聞き取ることが出来るのだろうか? だとしたら今の高校生侮る無かれと言えるだろう。

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April 03, 2009

昨日のボルシチの続き

Russian_foods2

 昨日作ったボルシチだが、カレー鍋状態で案の定食べても食べても無くならない。まあ、カレー同様にこの手の鍋物は毎日少しずつ味を足して煮込めば煮込むほど美味しくなるので、食べ飽きることがないのは良いことだ。
 そんな訳で昨日に続いてロシア風の献立。今回はどうせなら徹底してやろうとわざわざ小田急デパートの地下で黒パンを買って、本格的に作ってみた。ちなみにメニューは以下の通り。

  • ボルシチ:昨日の記事を参照
  • 黒パン:小田急デパートの地下にて購入。黒パンは酸味があるので、薄く切りおかずの付け合わせにそのまま食べるかサワークリームやジャムをつけて食べるといい。
  • ニンジンサラダ:ニンジンをスライスしたものを軽く塩もみして水気を切り、それをマヨネーズかサワークリームであえる。そのときニンニクの摺りおろしを混ぜるのが隠し味になる。最後にから煎りしたクルミを上に添えて出来上がり。
  • ドラーニキ:これは本当はベラルーシ料理。作り方はすり下ろしたジャガイモ1個分に対し、卵(1/2〜)・小麦粉(大さじ1/2)・ベーキングパウダー(小さじ1/4)・塩(小さじ1/4)を入れて混ぜ、これをバターと油を多めに引いたフライパンで焼けば出来上がり。好みでサワークリームやジャム、生ハムなどを載せて食べる。

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April 02, 2009

久しぶりにボルシチを作る

Making_borscht1

Making_borscht2

Making_borscht3

Borscht_etc

 シチュー肉がスーパーで安売りされていたので、久しぶりにボルシチを作ってみた。
 前回も作り方を書いたのだがおさらいにレシピを再び載せておこう。まず鍋に油を引いて肉の表面を軽く焼き、次にそれに水を足してしばらく煮込む。きちんと肉から出汁をだしたければ1時間、横着するなら中心まで火が通るくらいで構わないが、ブイヨンなどでスープに下味を付けておこう。なおこのとき灰汁が結構出てくるのでそれを取るのを忘れずに。次にフライパンにバターと油を半々ぐらいの割合で引き、タマネギ・ニンジン・セロリの千切りを入れてしんなりするまでよく炒める。なお野菜は結構融通が利くので手元にあるもので構わない。今回はザワークラフトで代用したがとりあえずキャベツが最低入っていればOKだ。また今回トマトピューレを使ったが、これも生のトマトを一緒に炒めてもいいだろう。これを先ほどの肉を茹でたスープに入れてさらにジャガイモ・塩・胡椒・ローリエを追加する。後は蓋をして野菜に火が通るまで弱火で煮込めば完成だ。火を止める直前にハーブ(ディル・パセリ等)とニンニク摺りおろしを入れて、器に盛ってからサワークリームをかければ完璧だ。
 なお今回は調子に乗って更にロシア風ナスのサラダとクルミの卵焼き(ロシア風卵焼き)も作ってみた。何故かご飯なのがご愛敬だが、お酒はウオッカなのは言うまでもないだろう。

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