« 書評:ヒトラーの経済政策 | Main | 消費される手法・自動化される手法 »

May 23, 2009

斉藤酒場で食べて飲みまくる

Uri_2

Aspaerageus

 今日は十条の斉藤酒場に行ってきた。ここも有名な居酒屋だがこれまで行ったなかでももっともポイントが高い店と言えるだろう。残念ながら込み込みの店内でカメラを出して写真を撮るのも気が引けるのでiPhoneの写真しか無いのだが、それだけ混むだけの事はあってコストパフォーマンスは最高レベルの店だった。なにせメニューを見渡しても400円以上のものがほとんど無いのだから恐れ入る。それでいて味はチェーン店の居酒屋には及びもつかないレベルなのだからすばらしい。
そんな訳で今回もさんざん飲み食いしまくってまたしても店の人に驚かれる程になってしまった。
さらに付け加えるならこの店の敷居の低さと庶民的な雰囲気だろう。私は決して話し好きでも無いにも関わらず、後半は他のお客さんと延々と話し込んでしまったのは我ながら意外だった。さすがはあらルゆる雑誌の居酒屋特集で取り上げられる事はある。
 そんな訳で私の中で十条のポイントはますます高くなり、将来引っ越し先の候補のリストでも順位を高める事になるのだった。

|

« 書評:ヒトラーの経済政策 | Main | 消費される手法・自動化される手法 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/76620/45105967

Listed below are links to weblogs that reference 斉藤酒場で食べて飲みまくる:

« 書評:ヒトラーの経済政策 | Main | 消費される手法・自動化される手法 »