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June 30, 2009

迫り来る治安悪化の影

 単なる主観の与太話なのだが、それでも最近治安悪化ネタをよく耳にする。
先日、大家さんの所に用事があって行ったときには2件のひったくり目撃記を聞いたし、ついこの前はお巡りさんが巡回してきて近所で空き巣が増えているので注意を呼びかけていた。その時の立ち話に寄ればやっぱり景気悪化が原因にあるらしい。食うに困った人たちが犯罪に手を染めるという戦後の混乱期のような事例が増えているのだというのだ。
 まだ景気は回復しそうもないし、やはり治安悪化も避けられないのだろうか。

参考記事


<万引き調査>小売業者「被害増えた」4割近く 不況反映か:毎日新聞
 百貨店やスーパーなど全国の小売業者に今年3月、万引き被害の実態を聞いたところ、1年前と比べて「増えた」とする回答が全体の4割近くにのぼり、前回調査時(昨年2月)から11.5ポイントも増加した。NPO法人「全国万引犯罪防止機構」(河上和雄理事長)が調査したもので、万引きの原因として「経済不況」を挙げた業者が前回比21.5ポイントの大幅増となり、急激な景気悪化の影響を色濃く反映する結果となった。
【千代崎聖史】

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June 29, 2009

21世紀の音楽試聴購入法

大げさなタイトルで多分知っている人は何を今更と言う内容だが、最近YouTubeのミュージッククリップを使って音楽を試聴するようになった。ここまでならわざわざ書くほどの事でもないが、ポイントはこれとmixiでも2chでも何でも良いから音楽系コミュニティをeBayを組み合わせることで、以前よりはるかに簡単にお気に入りの音楽を「(口コミを使って)発見→視聴→購入」と言うコンボが成り立つことにある。
 まあ聴く音楽が洋曲それもワールドミュージックその中でもロシアンポップスがお気に入りと言う偏った条件なので同じコンボが有効だとは限らないが、それでも洋曲であればかなり普遍性が高いと思う。特にeBayはAmazonにも無いような外国のマイナーな曲を購入するには有効だ。
おかげで最近久しぶりに音楽CDを買う生活に戻っている。

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June 28, 2009

そろそろホイールの交換を検討する

 自転車一号機の後輪がぶれてきた。簡易スタンドに固定してタイヤを回してみると中心軸がずれてきているらしく微妙にぶれて回っている。しかもぶれ方を見る限り単純に中心軸がずれているのではなく、ホイール自体が歪み始めているようだ。
 以前も書いたように安い自転車の場合、足回りに価格のしわ寄せがいきやすい。だがタイヤやホイールなど自転車の足回りこそ直接地面に接し力を地面に伝える部分だけあって、価格差が如実に反映し消耗も激しい箇所なのだ。そんな訳で安い自転車の部品を交換するとしたらまずは足回りのパーツから交換することをお勧めする。きっとそれだけで大きな効果があるだろう。
 じつは私の乗っている1台目の自転車はFujiのトラックレーサーなのだが、未だにホイールは純正品だ。他のパーツはあちこち替えているくせに肝心の部分がそのままだったのは、まだ使える部品を交換するのが何となくもったいなかったのと、見た目重視でパーツを替えていたからだ。
 だがさすがに1年半も乗っているとあちこちパーツが駄目になる。昔、自転車に興味が無いときには自転車など整備しなくても何年も平気で使っていたし、特に不具合も感じなかった(気づかなかった)ものだが、さすがに毎日欠かさず乗り込んでるとたとえ室内で保存していても色々消耗するのがよく分かる。そう車やバイクに乗っている人ならそれに置き換えてみれば判るだろうが、こうした機械は少なくとも一年毎に整備調整が必要なのだ。
 そんな訳で遅まきながらホイールの交換を検討している。問題は先立つものが無いことだが安全には欠かせない。それでもついつい見た目重視で必要性もない高級パーツをつい見ている今日この頃である。

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自民党・児童ポルノ禁止法案の恐るべき内容

すでにネット上では話題になっているものの案の定、他のメディアでは全く取り上げられないのでここでも告発としてちょっと書いておく。

以下のやりとりは6/26の国会での民主・枝野氏と自民・葉梨氏のやり取りから抜粋要約。


枝野(民主)「本、DVDなど過去に合法だったものを家から探して捨てろと
いうんですか?」
葉梨(自民)「1年間の猶予があるんだから、児童ポルノは廃棄すべき」
枝野「サンタフェ(宮沢りえのヌード本)は調べても17歳か18歳か判らなかった。10年前20年前とかに販売されて買ったものを、みんな何歳か調べるんですか?」「未必の故意でOKなんですか。『うちにあったかも知れないな。探すの面倒』なども。私も過去に、野田聖子さんから法案資料としてサンプル雑誌をもらいましたが、捨てたかどうか覚えてない。それが未必の故意だと言うなら、家捜ししなきゃいけないんですか。それが日本中の人に起こる。非現実的です」
葉梨「枝野氏が持ってたとしても、それは性的好奇心を満たす目的じゃない。17歳か18歳か、サンタフェぐらい著名なものなら政府が問い合わせ受けるサービスぐらいします。判断しづらいなら、それは廃棄すべきだと思う」

参考:参議院TV:児童買春、児童ポルノ行為等処罰及び児童保護等法改正法案

枝野「前は18歳前後の子の裸が普通に雑誌に載ってた。『そう言えば持ってたかも』で未必の故意はある。それが立証されてしまったら、その持ち主が『性的好奇心満たす目的じゃない』とどうやって抗弁できるのか」
葉梨「1つの画像で冤罪にならないようにする努力は必要。だからと言って、たくさんの児童ポルノ蔵書が許されるというのは違う。民主党案はなぜたくさん持ってる人を処罰と書かなかったのか」
「昔のホコリをかぶってる雑誌を持ち出してきて『性的好奇心満たす目的だ』と自白を強要する捜査官なんていないと信じてる。」
枝野「与党案は、送りつけられた児童ポルノ画像を1回でも開いてそれに自白がつくと 有罪になる」
葉梨「拳銃だって薬物だってカバンに入れられる可能性はある。だからと言って規制を緩めるのはいけない」
枝野「拳銃や薬物は普通の人が手に入れられないが、画像はネットで入手できる。 容易さが違う」

参考までに付け加えると自民・葉梨氏は警察官僚で警察権限の拡大を公然と目指している事で有名だ。なにしろこの前冤罪だったことが確定された足利事件の後でも「自白は証拠の王様だ」と言い放った人物なのだ。その他にも上のビデオ中では以下のようなクラクラする発言をしているのだから参ってしまう。

・メール、郵便、FAX、いかなる手段で児童ポルノを所持していても逮捕する
・電子メールに児童ポルノが添付されているかどうかは、ファイルを開く前に分かるはず
・電子メールがきたら児童ポルノだと思えばいい
・映画、出版物、大女優だろうと関係ない、今までの映画も本も写真も18歳以下のヌードなら全部捨てるように
・宮沢りえのサンタフェでも、法改正後は捨てないと逮捕する
・宮沢りえのサンタフェは見たことがないが、規制する
・過去作品のどれが児童ポルノかどうかは政府が調査して教えてくれるはず
・顔が幼くて制服を着ていれば児童ポルノだと判断される
・ジャニーズでも乳首が写っていたら児童ポルノだ
・児童ポルノかどうかは見た目でわかる。芸術性など考慮しない
・ハードディスクに入っている画像を何回開いたかで故意性を審査する
・写真や雑誌は、使い古されていたり手垢がたくさん付いていれば故意をみなす
・冤罪など起こらない。単純所持規制国での冤罪の事例も知らない
・自白は証拠の王様だ
・捜査官は善良なので、自白を強いて冤罪を生じさせるようなことはない
・冤罪の懸念なら、鞄に拳銃を入れられることだってある
・マンガやアニメやゲームは悪影響の研究をして三年後に規制する予定
・民主案は相続物に児童ポルノがあっても逮捕できないので困る

ちなみにこれネタでも何でもなく本当に言ってるんだよ…
この件が無くても、すでに与党よりの人ですら次は自民党は下野すると書いているのだが、これはいよいよ自民党政権も終わりにするしかなさそうだ。

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June 26, 2009

営業活動中に感じたゲーム・Web・CG業界の景気動向

 一時期仕事が途絶えていたので営業大作戦をしたのだが、その時に感じたり気づいたことを書いておく。きちんとデーターを取った話ではなく、せいぜいいくつかの会社や代理店に接触した際に聞いた程度の話だが、なにかの参考になれば幸いだ。


・ゲーム業界は任天堂を頂点とした業績のいい所と、業績の悪い所(中小に多い)に二極化しているようだ。また手がけるプラットフォームも明暗を分けている。

・不景気でもずっと儲かっていると言われ続けたパチンコ業界だが、開発に関わる下請け側は参入者がふくれあがったおかげで(何せ大手ゲーム会社やCGプロダクションまで参入しているのだ)、過当競争に陥っている。

・他のメディアで広告費が減らされる中、広告費が増え続けているWeb業界は求人も多く一見景気が良さそうだが、こちらも参入者が増え過当競争に陥っているらしい。特にWeb制作者は高スキル者は別にして完全に余っていると言う。(某人材派遣会社談)

・これは前から言われている事だが、カメラマンやイラストレーターのような完全に成果物がものを言う分野では別にして、それ以外のクリエイティブな職種でも一般的な業界同様に年齢が上がるとたとえスキルが高くても現場仕事よりもマネジメントを求められるので、年を取ると現場仕事が無くなっていくし、仕事も取りにくくなっていく。

・ググると判るがCGパースの価格のデフレ化が凄まじい。昔の制作費を知っている自分から見るとダンピングではないかとさえ思えるのだが、それでも利益を出している所はあるようだ。

・出版・広告関係で景気のいい話を全く聞かなくなってしまった。


 なかなかに厳しい時代になったものだ。

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美味しんぼでコンビニネタをもしやったら

あまりに面白かったのでリンクを張っておく。

山岡「次の対決はコンビニ食品で行こう」
脳内で声が見事なまでクリアに再生される程の臨場感(笑)。
ローソンと美味しんぼへの愛が溢れた訴えられかねないおもしろさがすばらしい。

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June 25, 2009

一人暮らしに憧れていた頃

 首都圏に住み八王子の大学に通っていた当時の自分にとって一人暮らしは憧れだった。今になって思えば別に憧れるものでもないのだが、当時の若者にとって親元から独立して一人暮らしをすることは、とっても格好よくそして「自由」な事だったのだ。
 しかし冷静に考えてみれば大学生はもちろんのこと、まだ給料の安い新入社員が実家から通えるにも関わらず家を出るのはばかげてる。そんな事もあって当時の自分は丁度話題になっていた都築響一の「TOKYO STYLE」をぱらぱらと眺めながら、まだ実現することもない一人暮らしを夢見ていた。そのせいもあるのだろう。今でも自分の一人暮らしのイメージは「TOKYO STYLE」やその後の「賃貸宇宙」で書かれているような、住居に特にお金をかけずに心地よい部屋で暮らしながら自分の好きなことをめざしているイメージなのだ。
 あれから10年以上が過ぎ、気がつけば自分も一人で暮らしている。元々インテリアデザインの仕事をしていたこともあり、何回か部屋を取材されたこともある。だが時々、今の生活は当時の憧れを実現できたのだろうかと思うときもある。確かに部屋は快適で見た目も決して悪くはない。だが当時思い描いていたような自分の好きなことをして(もしくは目指して)暮らしているのだろうか。
 もちろん好きなことをして暮らすというのはそれほど簡単なものではない。だが結構いい大人でも大病から生還すると皆口を揃えて言うではないか。「人生は限られているから、残りの時間は自分のやりたいことを優先したい」と。
 幸か不幸か仕事が減った今、やるべき仕事の方向も変えようと思えば変えられる。自分ももう一回当時の一人暮らしのイメージを思い返してみたいと思う。

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June 24, 2009

サブカルデーターベースとしてのWikipediaとYouTube

 現在、仕事無くてせっせと営業用に過去の仕事をまとめているのだが、たとえ自分がやった仕事でも結構昔の事だったり、グループワークだったりすると細かいことを忘れているものだ。だがゲームやアニメなどの仕事ではプレゼンの際に以前担当したタイトル名はもちろんのこと、細かいパートや使用ツールなどまでも聞かれることがあるので大変だ。(もちろん守秘義務の範囲で答える訳だが)
 そんなときに意外に役に立ったのがWikipediaとYouTubeである。たまに間違いがあるものの、日時やタイトル・媒体など事実関係に基づく事に関しては非常に細かい事まで書かれているのがありがたい。そしてそこで確認したことを今度はYouTubeで検索すると、実際の映像が見つかる事が多いのだ。しかもYouTubeのゲーム映像などは一部の熱心な人により、データーベース的な映像集が作られているのがありがたい。(権利的にはアレだが…)
 おかげで自分でも記憶が怪しい事をずいぶんクリアにすることが出来た。(いや、5年くらい前のタイトルだと、自分が担当した脇役クラスのキャラクター名とか結構忘れてるものなのだ)

権利的には難しいだろうが、WikipediaにYouTubeのような画像が山のように貼れるようになれば、資料としてもとても訳に立つし後世にも役に立つものになると思うのだが、やっぱり難しいのだろうなあ。

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June 23, 2009

Photomergeで遊ぶ

My_room_pano

My_room_pano2

 Adobe Photoshop CS4のPhotomerge機能が面白い。元々以前のバージョンからついていたものだが、新しいバージョンでは合成機能が向上し自動でもかなり上手く写真をつないでくれるからだ。
いくつかのサイトでこれを応用した様々なTipsが載っているが、ここではそうしたTipsではなくごく簡単に広角レンズで撮った写真をつなぎ合わせて、本物のレンズでは撮影不能な極超広角レンズの映像を作ってみた。
 とはいえ元の写真がULTRA WIDE HELIAR 12mmで撮った超広角画像なので、やはりそう簡単には繋がらない。自動設定だとパノラマカメラで撮ったような画像になるが(上の写真)、これをゆがみのない画像にするとどうなるだろうと試してみたのが2枚目の写真である。(本当はこの周りのカットもあるのだが、絵として破綻しているのでトリミングしている)
ごらんのようにさすがに無理があるようで、周囲が極端に引き延ばされてしまった。ただ恐らくこれで焦点距離は8mm以下になっている筈なので、それがソフトの力を借りたとはいえ作れるのは驚きだ。
ちなみに本物のレンズでは8mmと言えば魚眼レンズでしかあり得ない。ただ最近は魚眼レンズをソフトで補正してゆがみのない超広角レンズで撮ったようにする技術もあるので、これよりも破綻が少ない超広角画像はありそうだ。
 いずれ魚眼レンズが手には入ったら、今度はその方法も試してみたいと思っている。

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June 22, 2009

未来館パノラマその他色々

Miraikan_inside_pano

 天気が悪くて外出しないせいもあってネタ切れなので、昔撮った未来館のパノラマを貼ってお茶を濁す。


 その他

・ActionScript3.0の独習中。今度はxmlファイルを読み込んで表示させる機能のテストなどをしている。上手くいけば仕事に繋がるのだが、この不景気で単価が安くても多くの案件が止まっているのは困りものだ。

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June 20, 2009

自転車で相模原へ行くはずが

Sagamiouno

 自転車で相模原へ行くつもりがコースを間違えて相模大野へ行ってしまった。しかも戻ってくるまで気づかないと言う落ちまでついてしまった。よくコメディで全然違う街や場所なのに当人が気づかないでおかしな事になる話があるが、まさにそれである。
 いや確かに変だとは思ってたのだが…
 で恒例のLog

移動距離:36.2km
全体平均速度:17.9km/h
移動平均速度:22.3km/h
最高速度:48.4km/h
合計時間:2:01
移動時間:1:37

世田谷通りを経由すると渋滞がひどくて駄目だ。

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June 19, 2009

ActionScript3.0覚え書き

Layer

Button1

 Flash使いが多いのでググればActionScript3.0の使い方も簡単に見つかるかと思ったのだが、探し方が悪いのか肝心な事がなかなか見つからない。おかげでボタンを配置してリンク先に飛ぶといった事ですら難儀してしまった。(2.0なら比較的見つかるんだけど)
 そんな訳でごく基本的な事だが復習も兼ねてActionScript3.0で複数のボタンを配置してそこからリンク先に飛ぶ方法を書いておくので何かの足しになれば幸いだ。(もしくはもっと良い方法や間違いの指摘も歓迎します)

まず2.0と違う塡るポイントとしてActionScript3.0ではスクリプトをムービークリップに直接書く事が出来たのが出来なくなっている点だ。しょうがないのでActionScriptを書くためのレイヤーを新設し(図1のASレイヤー)そこにスクリプトを書いていく。
 まず前提として画面には3つのボタンがありそれぞれインスタンス名が「button1,button2,…」という風に名前がついている事にする。(2枚目の図で赤丸で囲まれている部分参照)

 で以下のようなスクリプトを書いていく訳だ。




// イベントを設定
button1.addEventListener( MouseEvent.CLICK , onClick1 );
button2.addEventListener( MouseEvent.CLICK , onClick2 );
button3.addEventListener( MouseEvent.CLICK , onClick3 );

// 画面クリックをするとonClickが動作するイベント
function onClick1 ( event:MouseEvent ) {
// URLRequestを設定
var url:URLRequest = new URLRequest( "index.html" );
// 実際にページに飛ぶ
navigateToURL( url,"_self" );
}
function onClick2 ( event:MouseEvent ) {
// URLRequestを設定
var url:URLRequest = new URLRequest( "About_1.html" );
// 実際にページに飛ぶ
navigateToURL( url,"_self" );
}
function onClick3 ( event:MouseEvent ) {
// URLRequestを設定
var url:URLRequest = new URLRequest( "News.html" );
// 実際にページに飛ぶ
navigateToURL( url,"_self" );

}


 上から簡単に解説すると冒頭の"button1"がインスタンス名。そこをクリックすると"onClick1"と言うイベントが動作する。その下の行も同様で"button2"をクリックすると"onClick2"のイベントが起きるわけだ。後はボタンの数だけこれらを増やしていけばいい。
 次に呼び出されたイベント内容を定義する。"function onClick1"でonClick1"が呼ばれた時の内容を定義する訳だが、細かい説明は端折ってポイントだけ書くと"new URLRequest"以下の()にリンク先のurlを記述する。そしてページが開いた時の動作を次の"nabigateToURL"以下の()内に書くわけだが、この時にurlだけだと新規でウインドウが開いてしまうので、サイトのメニューなどで使う場合には後ろに"_self"の記述が必要だ。まあここら辺はhtmlの文法と同じなので難しくはないだろう。

 そんな訳でようやく簡単なFlashならばActionScript3.0で置き換えられるようになったので、せっせと練習を兼ねて昔のページを直している。後は早く仕事につなげたい所だが、その前に覚えることはまだ沢山ありそうだ。

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June 18, 2009

ロシアンポップスを貼りまくる

2chのインドの面妖な音楽にはまったwwwのスレッドに触発されて、ちょっと対抗するわけではないがロシアンポップスのYouTubeを貼ってみる。
選曲はもちろん個人的な独断と偏見だ(笑)。

・Ветер с Моря Дул - Натали

あのメイド服みたいのはやはり本当の学生服らしい。


・Reflex - "Ya tebya vsegda budu jdat"

イケイケ風2人組美女と男性一人のユニット"Reflex"らしく、グループの第一印象通りのプロモーションムービーなのが笑える。絶対狙っているとしか思えない。


・Maksim - Do you know?

僕の大のお気に入りの一人Maksimのプロモーションビデオ。ロシアのクリップがネットでみれるとは良い時代になったなあ。


・Юлия Савичева-Если в сердце живет любовь

こちらもお気に入りの一人Юлия Савичеваのプロモーションビデオ。クオリティの高い画像と音楽版はロシア語が出来ないと見つからないと言う罠のおかげで、再生回数で検索するとなかなか見つからないようだ。

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お台場ガンダム

Odaiba_gundam1

Odaiba_gundam2

 先日、お台場に行ったついでに「お台場ガンダム」に寄ってきた。噂に聞いて写真なども見ていたものの本物(いや本物など無いのだが)の迫力は桁違いで、思わず顔がにやけてしまう。結局なんやかんやで1時間以上も粘ってしまった。
 面白いのは周りの人の反応で(特にアニメに興味が無さそうな)普通の人も思わず立ち止まって皆、携帯で写真を撮っているのが面白い。あと面白かったのは結構スーツ姿のいい大人の方が夢中になって見ていることだ。確かに1stガンダム世代は既に40代になっている。むしろリアルタイムで初代ガンダムシリーズを見ている人たちの方が感慨深いに違いない。
 そしてお台場のガンダムは私にとっても感慨深いものがある。実は私が最初に働いた乃村工藝社がこのお台場のガンダムを施工し、そしてつい最近まで働いていた会社がバンダイグループだったのでゲームの仕事でもいくつかガンダム関係のものをやったからだ。今回の件には個人的には全くタッチしていないにせよ、なにか不思議な縁みたいなものを感じる。

 それにしても平日の昼間にも関わらずかなりの人出で、これが休日になればどのくらいの人出になるのだろう。

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June 17, 2009

2回目のPHOTOBACKが届いた

Photobac2

 2回目のPHOTOBACKが届いた。今回は写真を中心に作ってみたのだが、前回のCGをまとめたのに比べるとやっぱり色味の調整が難しい。画面ではちゃんとしているように見えてもいざ印刷が上がったのを見てみると、どうしても思った色とは違っているところが出てしまう。
 ただちょっと弁護すると、もともと印刷周りで写真の色味を再現するのは難しく商業印刷では校正刷りを出してそれを元に調整するのが普通だが、そうした事をしないでこの仕上がりなら十分及第点だと思う。
 あと今回の件で、PHOTOBACKに写真を入稿する時の注意点が判ってきた。
どのくらいの色味の違いが許せるかは用途や個人差があるので一概には言えないが、普通の印刷レベルで考えるならきちんと調整したディスプレイを使ってなければ、Photoshop等のスポイトなどできちんと色味を調べないと駄目だと思う。逆にそこで数値が正しければ(印刷データーの読み方が判らないと判断は難しいとは思うが)きちんと色味は再現する。それが無理なら多少お金はかかってしまうが、割り切って一冊はテスト用で試しに作り、それを元に調整するしかないだろう。
 あと写真にどれくらいシャープネスをかけるかだが、通常のデジカメで撮ったままの写真だとちょっと甘い感じがする。印刷レベルのアンシャープマスクをかける必要はないが、適用量150〜200、半径0.5前後をかけてやるくらいが良いのではないだろうか。

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June 15, 2009

actionscript 3.0を勉強中

 現在、仕事がとても少ない(と言うか無い!)(注)ので、この機会にactionscript 3.0の勉強をしている。
それにしても求人などで何故actionscript 3.0が使える人を探しているのか、自分でいじってみて痛感した。
 これactionscript 2.0とずいぶん変わってないか? もともと2.0も使えると言う程では無い自分から見てもあちこち違っているのが判るくらいだ(なにせこれまでのGetURLの書き方が使えないのは痛い)。まあ逆にこの際3.0を覚えておけば後々つぶしも利くだろう。そんな訳で頼まれてもいないのに、 以前仕事で作ったWebを(ローカルでだが)actionscript 3.0を使ったバージョンに更新している。


注:そんな訳でWeb,CG,写真などの仕事を募集中です。

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June 14, 2009

夕闇の写真2点

Rails

In_the_twilight

 今日は小ネタばかりなので、賑やかしではないが写真を2点。
フィルムと違いデジカメではカメラ本体で色味が決まる要素があるが(もちろん後でRow現像するなら話は別だ)、個人的にはLeica M8の色味がコクがある感じがして好きだ。

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自転車ログ

今回は小ネタ

定番の高幡不動まで自転車で行ってきたのでログを晒す。

移動距離:31km
全体平均速度:22.7km/h
移動平均速度:27km/h
最高速度:53.5km/h
合計時間:1:22
移動時間:1:09

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June 12, 2009

妹尾河童風写真

My_room_top

PhotoshopのPhotomerge機能を使って妹尾河童風の間取り図を作ってみた。
一見、天井や吹き抜けから普通に撮っただけのように見えるかも知れないが、天井高の関係でこのアングルは不可能なのだ。そこでPhotomergeを使って複数の写真を合成することで本来撮影不可能なアングルからのカットを作ってみた。
本当は複数の部屋をつなげていかにも妹尾河童風のカットにしたかったのだが、やはり予想したとおり難しい。ちゃんとしたクレーンがあれば楽なのだろうが、きちっと繋がるように水平・垂直を保って撮り続けるのが大変なのだ。
そんな訳で今回は習作として一部屋のみで断念したが、いずれ何部屋もつなげたカットをものにしようと思っている。

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アジのオリーブ焼き

Horse_mackerel

Toasted_olive_horse_mackerel

 スーパーでアジが安かったのと、そこにレシピが置いてあったのでそれに従ってアジのオリーブ焼きを作ってみた。
 作り方は真アジを3枚におろし、中骨を抜き、塩・胡椒で下味をつけオリーブオイルに10分ほど付けておく。次にそれをフライパンで焼くのだが、この際身の方から焼き、皮目の方はやや強火でカリッと焼くのがポイントだ。最後にレモンとハーブをかけて出来上がり。
 ついでにその横に写っているのは野菜のオリーブオイル焼き。こちらもオリーブオイルを引いたフライパンに塩・胡椒で下味を付けた野菜を焼くだけだ。ポイントはちょっと焦げ目がついたら蓋をして弱火で蒸し焼きにすることだ。
 どちらも塩・胡椒でしか味付けしてないにも関わらず美味だった。またそのうち作ってみよう。

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June 11, 2009

再びPHOTOBACKでポートフォリオを作る

 前回CGの作品をまとめてPHOTOBACKでポートフォリオを作ったわけだが、今度はこれまでの仕事を中心とした写真をまとめて作ってみた。
 なお今回もブログパーツのstikerを作って貼ってみた。

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June 10, 2009

注文していたPhotobackが届いた

Photopac

 注文していたPhotobackが今日届いた。
噂通り結構本格的な仕上がりで気に入っている。それにしても帯などのちょっとしたディティールがきちんとした文庫本らしさを生み出しているのだと痛感した。
反省としては価格もあって36ページ版を選んだのだが、やっぱりもっとページ数が無いとちょっとぺなぺなな感じがする。もし次に頼むときには72ページ版に挑戦しよう。

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June 09, 2009

パパイヤイリチー

Papaya_irichi

 夕ご飯で作ったパパイヤイリチー。
昔、沖縄料理屋さんで食べて以来お気に入りの一つだが、調理用パパイヤ(そのまま食べる果物のパパイヤとは別)が手に入らないのが難点だ。
 だが最近見つけた輸入食料品店で乾燥パパイヤを見つけたおかげでその問題は解決した。唯一の難点は戻した乾燥パパイヤの食感が切り干し大根に近くなることだが、細かいことは気にしない。
 作り方は簡単でよく水を切った豆腐とスパムそして戻した乾燥パパイヤを炒めて(この最、豆腐が崩れないようあらかじめ別々に炒めて、最後に一緒に混ぜると良い)、塩・胡椒などで味付けすれば完成だ。ちなみに横着な私は大抵ゴーヤチャンプルの元で味付けしている。
 右に写っているのはゴーヤとタマネギのサラダ。こちらはゴーヤを軽く小さじ一杯の塩を入れたお湯で茹で、水にさらしたタマネギと混ぜて酢醤油と出汁で味を付ける。本当は上にカツオ節かけると完璧なのだがあいにく切れていたのでそれはない。

 沖縄料理とロシア料理は共に好物の一つだが、どちらも周りに良い店がないのが自分で作る動機になっているらしい。

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June 08, 2009

超低価格住宅の話

 元々建築系の仕事をしていて住宅の原価を知っていたのと、世界の住宅事情を見聞きしていたせいもあるが、昔からずっと住宅にウン千万も出す価値があるのだろうかと思っていた。例えば中央アジアでは家は空いている時間に煉瓦を作りただで作るのが普通なのだ。
 もちろんそんな話は日本で通用するはずもない。これまではどんなに安い住宅でも数千万はするのが普通だったし、1000万を切る住宅を建てることが出来ればそれは本を出せるほど希少な事例だったのだ。
 しかしこの不景気と少子化でとうとう事情が変ってきた。今や1000万を超える新築(残念ながら土地代は別)はそれほど珍しいものではない。それどころか500万円台の戸建てさえアキュラホームアーネストワンなど複数の会社から出ているのだ。
 そして住み手の意識も変わりつつあるようだ。一昔前なら変人呼ばわりされそうなトレーラーハウスやプレハブ平屋建てを極安の田舎の土地に設置して、土地付きで数百万で住もうという人たちもぽつぽつ見かけるようになってきた。それを裏付けるように2chの「その日暮らし版」の中にある「プレハブ平屋建てに住んでる一人暮らし」と言うスレッドでは最初はネタあつかいされた上、実践している人はホームレス扱いされていたのが、今では具体的な方法や実践している人のレポートが上がる有意義なスレッドになっている。

 しばらく不景気も続きそうだし、少子高齢化で住宅余りも増えそうだ。これからは本当にウン千万の家をローン付きで買と言う人生設計は過去のものになるのかも知れない。

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June 07, 2009

横浜に自転車で行く

Yokohama

久しぶりに晴れたので横浜(桜木町)まで行ってきた。横浜は開港150周年のイベントのおかげか結構人が多かった。
まだ6月とはいえ結構暑い。ブランクと暑さで後半、足が売り切れ気味になってしまった。

移動距離:54.3km
全体平均速度:18.1km/h
移動平均速度:24.5km/h
最高速度:51.3km/h
合計時間:2:59
移動時間:2:12

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June 06, 2009

昔の写真をデジタルで再現像する

 前回に引き続き今度は写真のポートフォリオを作ろうと、こんどは古い写真を引っ張り出してみたのだがCG以上に訳が分からない状況になっていた。何というかとにかく分量が多いのだ。写真が上手くなる第一歩はとにかく撮って撮って撮りまくる事だと言う話をよく聞くが、結構自分も撮っていたのだと我ながら驚いてしまった。
 とはいえ段ボールに何箱もあるネガの山を掘り返すのは容易ではなく、結局半分くらいで挫折ししてしまった。しかも今後はどんな使い方をするにもデジタル化を避けては通れない。再び使うことがあるかは判らないが、必要な分だけスキャンするにせよ気の遠くなる分量であるのは間違いない。最近は開店休業に近い私でさえこうなのだ。膨大なストックを持つプロのカメラマンはいったいどうしているのだろう。

 ところで古い写真をデジタル化したものを引っ張り出していじってみると、これが結構面白い。Photoshopの機能が進歩したせいもあるが、昔なら暗室でも難しい作業がそれこそいくらでも出来るのだ。改めて古いデーターをいじってみると、暗部やハイライトに思っても見ないディティールが潜んでいたり、Row現像でベルビア風に処理したりすると思った以上の階調や色味が出てきて驚かされる。しかも最近はPhoshopで様々なカラーフィルムの描写を再現するツールなども売られてて簡単な操作で出来るのだ。

 こうして改めて古い写真を再現像してみると、思っても見ない写真から階調を引き出せて見違えるようになるのが面白い。皆さんの手元の写真にも意外な掘り出し物が潜んでいるかも知れない。

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June 04, 2009

photobackでポートフォリオを作ってみた

 最近は不景気のせいか売り込みや求職をすると二言目にはポートフォリオを送って下さいと言われることが多い。まあ、なしのつぶてよりはましなのだけど、その都度送って返却してもらうのも面倒だし、かといってあげてしまうには割に合わない。また何社とやりとりする度にいちいち作るのも面倒だ。
 そんな訳で業を煮やしてphotobackと言うオンライン写真集製本サービスを使ってこれまでの作品を使ってポートフォリオを作ってみた。
 サイズが小さめと言う難点はあるものの、ちゃんと表紙カバーもついて製本のレベルも悪くない。まだ実物は届いていないもののネットで見る限り評判は結構良いようだ。

*おまけ:photobackは商売上手らしく結構Webの仕掛けも凝っている。mixiっぽく完成した自分のアルバムコーナーに友達を招待してコメントをもらったり、注文を受け付けたり、Bolgパーツを使ってBlogで宣伝も出来るのだ。そんな訳で早速私も貼ってみた。


注文していたPHOTOBACKが届いた
 届いた後のレポート

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June 03, 2009

ただいまオンラインポートフォリオ作成中

 いよいよ必要性に迫られたので泥縄でオンラインポートフォリオを作ることにした。
一応自分のWebはあってそこにそこそこ作品を載せていたりはしてるのだが、あまりに古い設計で今ではとても見せられるものではないからだ。しかもこれでWebデザイナーまで名乗っているのだからたちが悪い。紺屋の白袴とは言うもののこれでは客が逃げてしまう。
 そんな訳でもっとも手早く作れそうなココログを使ってもう一本Bolgを立ち上げてそこをオンラインポートフォリオにすることにした。とはいえこれまでのWebにあったものを基本移植するだけだとはいえ、やっぱり面倒な事は否めない。なにせ分量が膨大な上に管理がなってないのが困ったものだ。それでもなんとか公開できるまでは形になったので、とりあえずアップして後でちょぼちょぼ作品やコメントを足していくことにする。まだ設定が甘いところもあるがこれも後で修正だ。

RECORD/Fukuma's online portfolio

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在宅勤務して気づいた事など

 実は昔から在宅勤務は憧れだった。そう思ってフリーランスになったのだが、何故か仕事の多くは相手先の会社に出向する事が多く、たまにある別の仕事も撮影などで現場に詰めなければ話にならず、意外と家で働く機会はないものだ。
 だが幸か不幸かメインの仕事が無くなって、しょうがないので家で小さな案件をやっている。そして改めて気づいたのだが想像していたよりも在宅の仕事は大変だ。確かに通勤の手間もなく、スケジュールも自分で自由にコントロール出来るのだが、いかんせんその分怠けるのも自由なわけで、相当自己管理が出来ないとついつい駄目なリズムになってしまう。それと別に家でちゃんと働いている訳だから問題ないはずなのだが、どうも世間の人はそう思ってくれないのも気に入らない。おそらくこれももっと都心の方ならば大して気にならないのだろうが、今いる住宅街のど真ん中ともなると昼間はすっかり子供や母親あるいは定年退職した人しかいなくなるせいで外を歩くのも気が引ける。
 それとこれは別に在宅勤務に限らないが、やはり一日中家にいるとどうも体調が悪くなってくるようだ。どうやらこれは運動不足とは別らしく、ちゃんと毎朝ローラー台でトレーニングしていてもやっぱりなんとなく具合が悪い。そういえば書籍「国家の罠」の中で佐藤優氏が(たとえ規則正しい健康的な生活を強要されていても)長期間独房に入れられると拘禁症候群が出てくる話を書いていたが、やはり本質的には人間は狭い場所に一人で閉じ込められるのに耐えられるようには出来てないのだろう。
 そういう意味では強毒型の新型インフルエンザの蔓延では一月以上も家に籠城することが勧められていたが果たして本当に出来るだろうか。いや、そんなifの話ではなく私を含めて一人暮らしの人間が歳を取れば嫌でも家で籠もりっきりの生活が見えてくる。
 そういう意味では一人暮らしの生活も将来を見据えていつかは考え直さないといけないのかも知れない。

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June 01, 2009

今すぐ古いCD-Rをバックアップしよう

 久しぶりに古いデーターを整理して気づいたのだが、古いCD-Rがいつの間にか読めなくなり始めている。特に初期のデーターの入っていた2000年以前のものはかなり危ない状況で、最初期の1998年のものはもはやどうやっても読み込むことが出来なかった。
 まあ仮に開けられたとしてもその多くは今では使うことのないデーターで、ものによってはアプリが無くなってしまってデーターを読むすべのないものもあるとは言え、やはり悲しいものである。ましてやそれが自分の作った古い作品や写真だったりするとなおさらだ。

 これを読んでいる人も悪いことは言わない。今すぐ古いCD-Rをバックアップして欲しい。

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