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July 29, 2009

ロシア風ナスのサラダ

Eggplants_salade

 夏野菜が安かったので、ロシア風ナスのサラダを作ってみた。作り方はシンプルでさいの目切りしにしたナスを炒め騰げし、それにロースとしたクルミ・さいの目切りしたトマト・みじん切りにしたタマネギ・すり下ろしたニンニクをまぜて、最後に塩・胡椒で味付けして、ハーブ(ディルがお勧め)をかければ出来上がりだ。
 シンプルな味付けなのでポイントは良い塩とニンニク・胡椒をけちらないことだ。おかげで久しぶりにウオッカを開けてしまった。

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July 27, 2009

最近路上を走って思うこと

 最近、休日になる度に自転車で外を走るようになった。自転車で外を走るのは普通だと思うかも知れないが、以前事故ったこともあり最初はローラー台がトレーニングの中心だったのだ。今でも道路を走るのに抵抗が無いと言えば嘘になる。だが、以前に比べて道路を走るのに抵抗が少なくなったのは確かなようだ。
 単なる慣れもあるかも知れないが、どうやらその他の理由としてもある程度早く走れるようになったからと言うのもあるようだ。未だに歩道を走ると歩行者から車道を走れと言われ、車道を走ると車からクラクションを鳴らされたりするように、自転車は走る場所からして中途半端な代物だ(なお道路交通法上は車道を走るのが正しい)。だが一時的にでも車と巡航できるスピードが出せるようになると、意外にも車道はそれなりに快適に走れる場所に変貌する。例えば路駐の車があるときもこれまでは歩道に逃げるか、車のタイミングをみて恐る恐る車道にはみ出して走るしかなかったのが、スピードを上げて他の車と同じスピードで右側車線に入ってしまえばいいのである。
 速ければ速いほど道路を走る自由度は増加する。結局この国の道路は車を中心に作られている事をこうしたことから痛感するのだ。

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July 26, 2009

休日恒例の自転車ログ

暑い。最近は野猿街道から途中で尾根幹線に入って戻ってくるコースを走るようにしているが、時間がなかったり暑かったり、まあいろんな理由を付けてついぞ八王子やその先の相模湖まで行くことがない。
まあこの暑さの中下手に走っても倒れかねないので涼しくなるまではこんなペースで行くことになりそうだ。

今日の自転車ログ

移動距離:35.5km
全体平均速度:22.7km/h
移動平均速度:27.8km/h
最高速度:57.3km/h
合計時間:1:33
移動時間:1:16

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July 25, 2009

小ネタを二つほど

・恒例の自転車ログ

 今日は先週開拓したコースを自転車で走るものの、途中でにわか雨に降られほうほうの体で引き返す。それにしても午前中は突風・にわか雨と荒れ模様だったのが、午後はすっかり晴れ渡っている。変な天気だ。そんなわけで恒例のログ。

移動距離:32.1km
全体平均速度:21.9km/h
移動平均速度:27.9km/h
最高速度:52.7km/h
合計時間:1:28
移動時間:1:09


・椅子とテーブルだけの生活は疲れる

 今の所に住んでから一年半が過ぎたが、完全フローリングで椅子と机しかない暮らしはやはり疲れるのを痛感する。日本人の性なのか床でごろごろする時間が恋しくなるのだ。床置き出来るクッションかイージーチェアあたりが欲しいところだが、置き場所や値段のせいで未だに二の足を踏んでいる。

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July 24, 2009

下町食事事情(秋葉原郊外編)

 また仕事が忙しくなってきたので小ネタ。
今は短期の仕事で秋葉原で働いているのだが、秋葉原も電気街から離れると意外に食事事情が改善されていることが判った。特に浅草橋方面は途中に凸版印刷などの大手があるせいか、意外にも定食屋が充実している。
 とはいえこうした定食屋は下町らしくどれも小さく判りづらい。どうやら夜の飲み屋が本業らしく、店構えも入り口が判りにくいのだ。だが多くの店では昼のランチは下町らしく「安くて・ボリュームが多い」のが売りなので、うまく開拓できれば昼食事情はだいぶ改善されそうである。

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July 22, 2009

鳥の肝の炒め物

Saute_heart

 スーパーで鳥の肝が安かったので購入したものの、調理法が判らなかったので適当に作ってみた。
これが怪我の功名で見た目に反して旨いのだ。なんだか得をした気持ちである。
 そんな訳で覚え書きとしてレシピを書いておく。

鳥の肝を血抜きし(これをさぼると臭みが出るが、売られているものの中には既に血抜き済みのものもある)、小麦粉と塩・胡椒を振る。次にフライパンに油を引き肝を入れて炒め、ある程度火が通ったらワインビネガーもしくはバルサミコをかけ、水気が飛ぶまで再び炒め、最後にハーブ(ディルなど)をかけて出来上がりだ。味の決め手は塩なので岩塩などの旨い塩を使うのを忘れずに。
 これがビールのつまみとしても最高でお酒が進んだのは言うまでもない。

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July 21, 2009

小ネタを何点か

Colonel_sanders

たまたま見かけたカーネル・サンダースの像、今回はアロハを着せられていた。


Kuzukiri

葛切りを食す。あんみつと見た目が似ているので同じようなカロリーかと思っていたが、実はくずはデンプン(炭水化物)が主成分でカロリーはあんみつよりは高い代物だ。ダイエット中の人は気をつけたい。

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July 20, 2009

自転車トレーニングコースを開拓する

 BiCYCLE CLUBに載っていた、高千穂遙氏のトレーニングコースを参考に新規コースを開拓してみた。
それにしても紹介されていたトレーニングコースはどれも片道70km近くあり、しかも途中ヤビツ峠などの標高700mまで上がる檄坂を含む代物だ。一本木蛮氏の自転車漫画でしょっちゅう登場しては「そんなに早くないから」などと言っているので真に受けていたが、このコースを走れるだけでも只者ではないだろう。凝り性の人がスポーツに塡ると凄いものがあると改めて痛感した。
 余談が長くなったが、もちろん自分はここまでハードなコースを走るつもりはないので、前半部分の尾根幹線部分を利用した。とはいえ案の定方向音痴の本領発揮で気がつくと野猿街道を走っている。しょうがないので南大沢の手前で左に折れ、ようやく尾根幹線に入ってみた。確かに走りやすそうなコースだがBiCYCLE CLUBの写真はちょっとできすぎな気がしてならない。タイミングをみて車がない所を撮ったのだろうか。
 とはいえいつも同じコースでいい加減飽きていたところなので、これからはこのコースも利用してみよう。

恒例のLog

移動距離:35.4km
全体平均速度:23.2km/h
移動平均速度:28.4km/h
最高速度:53.0km/h
合計時間:1:31
移動時間:1:14

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Twitterを始める

 ネット・コンピューター関係者の間では結構ブームになっているTwitterを今更ながら始めてみた。
正直100文字以下のコメントを書けるミニBlogのようなものと言う認識でメリットを感じなかったのだが、JRの路線情報などの便利そうな情報がいろいろあったのでそれをiPhoneで読む為にツールを入れるついでに自分も登録してみたのだ。
 そんな訳であくまで情報を取るためのツールとして始めたのだが、試しに色々書いてみると意外に面白いのかも知れない(すぐ飽きて止めるかも知れないが)。
 そんな訳で一応ここでも公表しておこう。

Seikoh Fukuma(doku_f)on Twitter

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電柱の木

Electric_pole_tree

 近所の電柱がいつの間にか蔦に覆われ木のようになっていた。実は街灯がつくまで電柱だと言うことを忘れていたくらいである。

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July 19, 2009

今日の自転車ログ

今日も昨日と同じコースを走る。走っている時は結構快調で、これなら昨日よりもだいぶ良い数値が出ているに違いないと思っていたが、もどってGPSのログを見ると全てにおいて昨日よりも遅くなっていたorz。暑さのせいなのか単にへたれているのか…

恒例のLog

移動距離:31.6km
全体平均速度:22.5km/h
移動平均速度:27.1km/h
最高速度:55.4km/h
合計時間:1:23
移動時間:1:09

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大人の超合金「サターンV型ロケット&アポロ11号」

 明日7月20日でアポロ月着陸からちょうど40年が経つ。いまから40年前の7月20日にアポロ11号が月面に着陸し、人類は地球以外の天体に初めて1歩を踏み出したのだ。
 そんな訳で日頃は話題になることもない宇宙関係で珍しく書籍やグッズの販売が相次いでいる。その中でも目玉といえるのが、今年の東京おもちゃショーでバンダイが発表した「大人の超合金-サターンV型ロケット&アポロ11号」だろう。本物の1/144、それでも高さ76cmもあり(本物は110m)司令船の先端部はメッキ加工で実物と同じ質感で、月着陸船の脚も開閉する精度を誇る代物だ。もちろん値段もそれなりで5万円前後を目標にしているそうだが、それでも今から気になってしょうがない。
 幸い(?)発売は来年だそうだが、今から買うことを決めてしまいそうだ。

参考Link:東京おもちゃショー2009:全高76センチ、月面着陸を再現できる「大人の超合金」

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July 18, 2009

今日も自転車で走る

今日も恒例のトレーニングコースを走る。
途中雨がぱらついてきたので大急ぎで引き返した代わりに、ケイデンスを上げ坂道や平地の平均速度を上げることを目指してみたが、ログを見る限りあまり成果は出てない気がする。

恒例のLog

移動距離:30.6km
全体平均速度:23.2km/h
移動平均速度:28.4km/h
最高速度:55.5km/h
合計時間:1:18
移動時間:1:04

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July 16, 2009

みりんのソーダー割を飲む

Mirin_soda

 みりんと言うと皆、調味料と思っているかもしれないがこれはれっきとしたお酒なのだ。しかも江戸時代までは甘味のある高級酒として飲まれていたし、今でも養命酒などはみりんが原料に使われている。いわゆる「みりん風調味料」ではない本物のみりんはお酒として飲んでも何ら遜色のないものなのだ。(ただし酒税法を避けるため塩を添加した発酵調味料は除く)
 能書きはここまでにして早速試しに飲んでみた。実は以前FamFosで買っていた本みりんがあまりに美味しそうだったのでいつかは飲んでみようと思っていたのだ。だが、残念なことにFamFosではみりんが売り切れていたのでやむなくデパートで買った三州三河みりんで代用する。代用といってもこのみりん何と一本1,029円もする高級酒で下手な日本酒並の値段がする。これで不味ければ詐欺だろう。ちなみにみりんをお酒として飲む場合、本直し(ほんなおし)と言って焼酎を加えて割るのが正しい飲み方らしいが、今回は節制してソーダーだけで割ってみた。
 味は甘いながらもさっぱりしていて、冷やし飴や紹興酒を彷彿する味である。これならアルコールを飲み慣れない女性でも飲めそうだ。ただ口当たりは良いもののみりん単体の度数は14度もあり、さらに旨味分が悪さをして二日酔いになりやすいというから注意が必要だ。だがこれから暑くなる季節、暑気払いにたまには良いのではないだろうか。

参照:みりん - Wikipedia

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July 15, 2009

昨夜見た夢のメモ

 昨夜見た夢があまりにリアルかつストーリーもしっかりした映画のような話だったのでメモ。しかしこうして書いてみると、どっかで見たストーリーや設定が山のように使われているのが笑ってしまう。



 最初はバイオハザード風のゲームをプレイしているつもりだった。なにせ初代バイオハザードのように巨大スーパーマーケットの中なのに、梱包用機器や空き缶プレス機などを使ってゾンビどもと戦っている男を操作していたからだ。しかし気がつくと操作している男は消え、自分がその男に成り代わっていたのだ。舞台は映画「ゾンビ」のような巨大スーパーマーケット、既に街はゾンビの手に落ち私たち生き残った数人の男女は店の商品を食いつなぎ長期戦を覚悟してた。だがゾンビと言っても映画に出てくるような鈍重なタイプではなく、バイオハザードや平井和正の小説「ゾンビー・ハンター」に出てくるような母体を遙かに上回る体力とそれなりの知性を持つタイプだから侮れない。
 だが奇妙なことに私たちはその中でも一部のゾンビ達と共存関係を築いていた。スーパー内のゾンビの大半は倒したものの、私たちはどうしても元は子供達だったゾンビを殺すことが出来ず、また彼らも直接は私たちを襲わなかったからである。そしてゾンビ化して知力が衰えた元子ども達の代わりに頭を使って倉庫を開けて、残された食料を共に食べて過ごしていたのである。
 しかしその奇妙な平和も長くは続かなかった。近くにある動物園や軍など元々高い戦闘力を持った生き物を母体にしたゾンビがこちらに迫っている事が判ったからだ。鋼鉄のシャッターも彼らの前には紙切れのように破られるのは明らかだ。私たちは運搬用のリフトなどの軽車両にありったけの荷物を載せてスーパーを脱出するしかなかったのだ。その頃には少しずつ知性を取り戻し元の子供に戻りつつあったゾンビの子供も置いていくしか無かった。彼らに同胞を大事にする習性があるかは判らないが、自分たちですら生きて脱出出来るか判らないのに、他の事など構っているゆとりなどはなかったのである。
 脱出は車両の大きさから1〜2名単位でばらばらに行くことになった。エンストはもちろん、途中のちょっとした減速でも命取りになりかねない。漫画「BM」の中でバイクや車両で脱出するシーンがあるが、まさにそんな状況で私たちは脱出した。結局目的地の南の地(マイアミだろうか)にたどり着けたのは数人に満たなかった。だがここまではまだゾンビの汚染は広まってないはずなのだ。
 たどり着いた村で私たちを迎えてくれた初老の老人は、だがさりげなく恐ろしい事を口にした。「いま一緒に暮らしている妻はゾンビなのだ」と。恐怖と混乱に駆られた私たちの前に現れた男の妻は一見普通の人間のようだった。だがよく見るととがった犬歯など異形な形態に変化する兆候が見て取れた。だが彼女の口ぶりは全く普通の人間と同じだった。そして彼女の口から今回の争乱の驚くべき真相が明かされたのだった。ゾンビ化のプロセスの最終段階は元の知性を取り戻し、身体能力の改善だけが残るのにそれを理解できなかった人間達が虐殺をしていたのだと。確かに言われてみればその兆候は見えていた、あのスーパーの子供達こそその変化のプロセスの証だっただ。そして私たちのグループのヒロインの娘もまた最初からゾンビだったのだった。「これまで黙ってだましていてごめんね」それが彼女の台詞だった。

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July 14, 2009

最近食べても太らなくなった

 私が自転車に乗り始めたそもそもの動機は、1年足らずで体重が10kg近く増えたことだった。それから約1年半が過ぎいつの間にか体重が元に戻っていたどころか、さらに減っている事に気がついた。といっても別にやせ過ぎと言う訳ではないのだが、それでも久しぶりにあった友人から心配されるくらいの減り方だ。
 とはいえ体調は万全だし、食欲も十二分にある。それでも体重が減ると言うことはそれだけ自転車のダイエット効果が高いと言うことだろう。ただ実際に効果が出始めるまでのタイムラグはもう少しなんとかならないだろうか。乗り始めてから半年はほとんど体重は減らなかったのだ。こうしたタイムラグがダイエットの挑戦者を挫折させている原因に違いない。
 ちなみに参考までに日頃の運動量を書くと、平日は朝に30分間ローラーを漕ぎ、休日は平均30km程走る程度で本格的なトレーニングにはほど遠い。とはいえ毎日欠かさずやることがポイントなのかも知れない。

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July 12, 2009

池袋 紅とんに行く

Negimori

Yakitori

Garlic_casserole

 先月、仕事が無くて経済的に厳しかったこともあり「とにかく安くてうまい店」と言うコンセプトで池袋の「紅とん」に行ってきた。ここは食べ物のメニューで380円以上のものが無いと言うコストパフォーマンスの良い店で、なおかつ旨くてボリュームのあると言う、貧乏人の味方のような店なのだ。
 噂には聞いていたものの、本当にそんなうまい話があるのかと思っていたが、噂に違わず安くて旨くてボリュームも悪くない。普通の人なら一人3000円を超えることはまず無いと言う話だが、飲兵衛で食いしん坊の我々でさえ、十分に飲み食いして一人3000円過ぎで済んだのだから素晴らしい。それにしても料理が趣味の自分から見て、単価の安い個々の素材をちょっとした工夫で旨いつまみに変えているあたりここのメニューはとても面白いものだった。どこまで再現できるか判らないが、是非とも家で挑戦してみたいと思っている。
 それにしても池袋はそれなりに開拓したつもりだったが、まだまだ探すと良い店があるものだ。

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July 11, 2009

定番の練習コースログ

今回も定番の高幡不動まで自転車で走る。前回、一台目のFuji Trackのホイールを交換してギア比が下がった分、軽いギアを早く回すのを目指してみたが、その成果が出てるだろうか?

恒例のLog

移動距離:31.9km
全体平均速度:22.8km/h
移動平均速度:28.1km/h
最高速度:51.6km/h
合計時間:1:23
移動時間:1:08


新城幸也、ツールドフランスでステージ5位の快挙!
余談:YouTubeで新城幸也選手のツールドフランス5位入賞の映像を見てモチベーションを高める。これまで日本人は出場すら困難だと言われていたツールで(新城で2人目)いきなり5位とは素晴らしい。
それにしても早い。ツールのスプリント時の最高速度は70km/hに達すると言われているが自分で走ってログを取っているといかに凄いかよく分かる。

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July 09, 2009

いまが買い時なのかも知れないが

 最近、引っ越しを検討していて家賃相場を調べたり、久しぶりにアンティーク時計や中古カメラをまわって気づいたのだが、とうとうこれまで値段が下がりにくかったブランドものや家賃までデフレの影響か価格が下がり始めているようだ。
 特に家賃は以前、週刊TINTAIの仕事をやったこともあって手元にバックナンバーが何冊か残っているのではっきり判るが、以前ならとても無かったような価格帯の物件が都心のかなり条件の良いところでもぽつぽつと見かけるようになっている。また時計についてはとうとう時計雑誌までが「今が買い時高級時計」などと言う特集を組む有様だ。確かに景気が悪くなる少し前に100万円近い値を付けていた新型ミルガウスが中古で28万で都内の某店舗で売られているのを見つけると、確かに今が買い時と言われてもうなずける。
 とはいえ、それ以上に仕事が減って賃金が下がっているのが現状だ。少し前まではこうした機会に将来の備蓄と称してカメラや時計などを買っていた私でさえ、今回はとても手が出ない。そしてきっと本当のお金持ちだけが密かに安くいろんなものを買い集め更に金持ちになっていくのだろう。

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July 08, 2009

未来のカメラとしてのiPhone

 iTunes StoreでiPhone用のソフトを調べると判るのだが、今iPhone用のカメラアプリが面白い。顔自動認識機能を持つもの微速度撮影機能を提供するもの、料理の写真を美味しそうに変換するもの、トイカメラ風の写真が撮れるものなどおよそ思いつきそうな機能は一通りあると思うほどだ。
 こうしたことが可能なのも、iPhoneのカメラがソフトから制御できかつネットワークとも繋がっている事による。実は最近のデジカメもクローズドながら実際はほとんどソフトによって動いている。シャッターや露出のコントロールはもちろん、それ以前のCCDからどうやってデーターを取り出し、圧縮しそれを画像にするかといったフィルムに当たる部分さえ、大部分はソフトによって決まるのだ。
 だが普通のカメラはこうしたプログラムがいじれない為、ユーザーがコントロールするのは難しい。もちろんデーターをRowなどの形で取り出して現像ソフトでいじることでだいぶ自由度は増すものの、カメラ本体を制御する事は無理だろう。実はこうした機能を全てコントロールできるオープンソースのカメラも存在するのだが、これはこれで敷居が高い。
 だがiPhoneの場合、ソフトのアクセスに対する敷居はそれなりに高くてもユーザー数が多く(iTunes Storeで販売できるなどの特典により)参入意欲を高めてる事により、こうしたツールを作る人を増やすことに成功している。iPhoneのカメラ機能はそれほど高くは無いものの、案外次世代のカメラの方向性を形作るきっかけになるのではないだろうか。

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July 06, 2009

サバイバルゲームの思い出

 サバイバルゲームを知っているだろうか、そうあのエアガンで撃ち合うゲームのことだ。やってみると結構面白いのだが、やはり女性などには心理的敷居が高いかも知れない。もうちょっとライトなものとしてはジョイポリスなどにある「キューザー」というのがある。光線銃を使った対戦型アトラクションで十人ほどが2チームに分かれて対戦する。これなら場所も室内だし、光線銃といってもTVのリモコン程度の出力なので全く人体に無害どころか当たったことさえ気づかないくらいだ。(ゲーム中では体に付けたセンサーが反応してランプやバイブレーターで当たったことを知らせるようになっている。)
 前置きがえらく長くなってしまった。書きたかったのは大昔、当時の会社の同僚たちとこのキューザーをやった話である。
 そこで面白かったのは、たまたまサバイバルゲームを遣りこんだマニア数人組と対戦する事になったのだが、個々の練度は圧倒的に向こうの方が高いにも関わらず、圧倒的にこちらが強かった事である。その理由はチームプレイの力にあった。女の子も含むこちらのチームは個々の戦力では劣っても、日頃一緒に働いているだけ合って、意図しなくてもチームプレイが出来たのだ。
 本当の実戦では知らないが少なくともサバイバルゲームやキューザー程度の条件では、どうやら練度の高い少数よりも、チームプレイが出来る程度の多数の方が圧倒的に強かったのだ。
 たかがゲームの話だが案外多くの事に当てはまるような気がしてならず、いまでも鮮明に覚えているエピソードである。

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July 05, 2009

自転車のホイールを交換する

Fujitora_kai

 以前書いたように自転車1号機のホイールがぶれてきたので新しいものに交換した。今回のホイールはA-CLASS SOLOと言うもので、値段はそこそこだが見た目と仕上げは悪くない。ただ自分にとってちょっと問題なのはついてきた固定ギアが17Tとこれまでの16Tより歯が多い分、ギアが軽くなってしまったことだ。まあその分ケイデンスを上げて回そうかと思っているのだが、軽いギアを回していると何となくさぼっているような気になってしまう。
 まあそのうちロックリング外しと小ギアを調達して、以前と同じ16Tにしようと思っている。

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July 04, 2009

カップルのロード乗りに会う

 今日も定番コースで高幡不動に行った帰りカップルのロード乗りの方に会った。もともとロード乗りは女性が少なく、また彼女や奥さんと走りたいと思っても相手が乗ってくれない事が多い中、カップルのロード乗りは珍しい。
 2人ともかなり走り込んでいるようで、自転車もウェアもそして走りも決まってる。しばらく方向が同じだったので後ろにつくような感じで併走する形になったのだが、いつも私が一人で走っている時とほとんど同じペースで走っているのには驚いた。しかも旦那さん(彼?)の方は結構余力を残している感じで、的確なハンドサインを彼女に送りながら走っているのが見て取れる。そして彼女の方もしっかりした信頼関係があるのだろう。空気抵抗を避けるため、驚くほど車間距離を詰めた状態で危なげもなくついて行くのだ。
 おかげでこちらもそれに便乗してかなり快適に走ることが出来た。よく集団走行で慣れた人について走ると(ペース配分やコース選びを的確にしてくれるので)驚くほど快適に走ることが出来ると言う話を聞くが、ちょっとそれを実感した。


恒例のLog

移動距離:31.0km
全体平均速度:23.8km/h
移動平均速度:27.5km/h
最高速度:49.4km/h
合計時間:1:18
移動時間:1:07

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自民党・葉梨議員の呆れた言い訳

 前回、児童ポルノ法を巡る発言でさまざまな「名台詞」を披露した自民党・葉梨氏が自分の自分のBlogで呆れた言い訳を書き連ねている。曰く。

弁明:「ジャニーズ上半身裸」禁止の可能性が高いのはむしろ民主党案
  個人的には、現行法上、「児童ポルノ」に該当しないのではと考えている。
      ↓
実際の発言:http://www.nicovideo.jp/watch/sm7459153 (17m10s〜) 参照
 ・自民案ではジャニーズも児童ポルノになる危険性について発言、
  民主案では当該しないように改案した(民主・枝野)
 ・質疑応答の末、出来が良くない定義が良く判らないと答弁を濁す(自民・葉梨やすひろ)


弁明:「『サンタフェ』を廃棄しろ」って誰が言った?
  「サンタフェ」を1年以内に廃棄しろと答弁した旨の記事が載り、私自身目を疑った。
   私は、そんな直截的な答弁は行っていない。
      ↓
実際:http://www.nicovideo.jp/watch/sm7456210 (15m25s〜) を参照
 ・自民案では『サンタフェ』も児童ポルノになるから捨てないといけないことになりますよね(民主・枝野)
 ・今のご質問ですけど、18歳未満の児童ポルノについては1年間の猶予期間内で廃棄するのは当然
  大手の出版社であろうが有名な女優であろうが関係ない話(自民・葉梨やすひろ)

この他にも「ジャニーズ上半身裸は『1つの思い出』だからOKと考えている。」「大学で、「自白は証拠の王」と教えられた(ので悪いのは大学だ)」などかえって墓穴を掘っているとしか思えない。驚くのはこれで警察官僚として警察の上層部にいたことだ。日本の警察は大丈夫なのだろうか。

なお当人曰く「批評をされる場合は、質疑の一部を切り取ったコメント付の動画やネット情報でなく、まず法律案をお読み頂き、衆議院TVで、6月26日の午前午後の質疑全てをご覧になって頂きたいと思う。」と言うので衆議院TVをみたのだが、どんなに見ても今回の弁明は単なる言い訳にしか見えなかった事を付け加えておこう。

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July 02, 2009

最近お気に入りのコーヒー

Pilao

 日にコーヒーを3杯から6杯も飲むコーヒー党のくせに、実は私はコーヒーの入れ方には無頓着だ。
もちろん長年の経験でこうした方がいいと言うのはあるが、別に大したことはやってない。本当は豆から買って家で挽いた方が美味しい筈だし、入れ方や豆の種類も凝った方が良いのは判っている。だが結局のところ時間と手間との兼ね合いで以下のような状況だ。


  • 豆は挽いたものを買うがなるべく少なめにして風味が飛ぶ前に使い切る
  • 封を開けた粉は密閉して冷凍庫に
  • コーヒーは飲みたいときに入れ、作り置きしない
  • 入れるのはペーパードリップでカップに乗せて一杯分だけ入れられるフィルターが便利だ
  • 水はBRITAの浄水器を通したものを使っている

まあそんな訳で大したことをしてないし正直豆も値段重視で選んでいるのだが、最近のお気に入りはブラジルのPILAOと言うブランドだ。なんでもブラジルの有名なブランドらしく通販でも結構それなりの値段なのだが、何故か近所の輸入食料品店では賞味期限切れが近いとかで格安で売っている。
味は砂糖とミルクをたっぷり入れて飲むブラジルらしく、細挽きでミルクを入れてもなかなか混ざらないほど濃く出るのだが、強いコーヒー好きの私にはこれくらいで丁度良い。

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超早い自転車(ネタ)

超速いチャリ (fastest bicycle)

YouTubeに載っていた自転車にロケットエンジンを付けて走っているムービー。ネタではよく聞くが本当にやっているのには恐れ入る。

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July 01, 2009

再び傭兵のつぶやき

 再び新しいプロジェクトに関わっている。それにしても思うのは以前フリーランスは傭兵と言うネタを書いたのが、この不景気で本当に傭兵度が高まっていることだ。例を挙げると契約期間がますます短くなっている。昔は一年とか特に指定のない限り継続とかが多かったのが、最近では本当に忙しい案件のスポット的な仕事が多く2ヶ月とか言うスパンになっている。それと案件の専門性が厳しく問われ、すぐに第一線で働ける事が要求されるのだ。
 この不景気で仕事があり、しかもギャラも安くなってないのだから良いではないかと言われそうだが、正直もう少し先のめどがあり、出来れば少しはゆっくり出来る仕事が良いのが本音である。この不景気はあと数年は続くと言われているが何とか乗り切って、その後はもう少しゆっくりしたいものだ。

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