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July 27, 2009

最近路上を走って思うこと

 最近、休日になる度に自転車で外を走るようになった。自転車で外を走るのは普通だと思うかも知れないが、以前事故ったこともあり最初はローラー台がトレーニングの中心だったのだ。今でも道路を走るのに抵抗が無いと言えば嘘になる。だが、以前に比べて道路を走るのに抵抗が少なくなったのは確かなようだ。
 単なる慣れもあるかも知れないが、どうやらその他の理由としてもある程度早く走れるようになったからと言うのもあるようだ。未だに歩道を走ると歩行者から車道を走れと言われ、車道を走ると車からクラクションを鳴らされたりするように、自転車は走る場所からして中途半端な代物だ(なお道路交通法上は車道を走るのが正しい)。だが一時的にでも車と巡航できるスピードが出せるようになると、意外にも車道はそれなりに快適に走れる場所に変貌する。例えば路駐の車があるときもこれまでは歩道に逃げるか、車のタイミングをみて恐る恐る車道にはみ出して走るしかなかったのが、スピードを上げて他の車と同じスピードで右側車線に入ってしまえばいいのである。
 速ければ速いほど道路を走る自由度は増加する。結局この国の道路は車を中心に作られている事をこうしたことから痛感するのだ。

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Comments

 私も自転車乗りなのですが、自転車ってホントどこを走ったらいいのやらと思いますね。一昨日も府中の多摩川サイクリングロードで自転車と歩行者の人身事故が起きたとNHKが報道していました。それよりも以前に同じ場所でテレ朝が「暴走する自転車」と題して多摩川を走るロードを、さも「迷惑な暴走行為」といわんばかりに偏った形で取り上げていました。でもあそこって元はサイクリングロードとして整備した道なんですよね。なのにいつの間にか府中の区間だけ「多摩川サイクリングロード」から「多摩川かぜのみち」という名称に・・・府中市はどうやら「歩道」を既成事実化しようとしているみたいなんです。
 ちなみに、昨日のブログで尾根幹線と野猿街道を自転車で通っていらっしゃる事を知ったのですが、実は私も運動が目的で自転車に乗る時は北野街道-関戸橋-多摩川サイクリングロード(絶対に「多摩川かぜのみち」などとは呼びませんっ!!)-多摩川原橋-尾根幹線-戦車道路-柚木街道-野猿街道-自宅というルートを通っていますので
もしかしたらどこかですれ違っているかもしれませんね。(私はMTBです)
というわけで、
Товарищ мой по изучении русского языка.
Желаю вам доброго пути!
私もロシア語かじってます(爆)

Posted by: 山野を駆け巡る人 | July 30, 2009 at 05:50 AM

こんにちは山野を駆け巡る人さん。
ちょっと忙しくてコメントが遅れてしまいました。あとここのコメント欄は実は承認制なのですが(大昔の記事で理由を書いていますが、単なるスパムよけです)、反映が遅れてすいません。

 それにしてもサイクリングロードの件はよく聞くのですが、悩ましいですね。私も自転車を閉め出すのは反対ですが、それでも自転車自体もスピード差が結構あるので、同じサイクリングロードの中でママチャリからMTB・ロードバイクまでが混在して走るというのは問題が残りそうです。

Прекрасно!
Ваш русского языка так хороший.

Posted by: doku(fukuma) | August 01, 2009 at 09:57 AM

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