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July 06, 2009

サバイバルゲームの思い出

 サバイバルゲームを知っているだろうか、そうあのエアガンで撃ち合うゲームのことだ。やってみると結構面白いのだが、やはり女性などには心理的敷居が高いかも知れない。もうちょっとライトなものとしてはジョイポリスなどにある「キューザー」というのがある。光線銃を使った対戦型アトラクションで十人ほどが2チームに分かれて対戦する。これなら場所も室内だし、光線銃といってもTVのリモコン程度の出力なので全く人体に無害どころか当たったことさえ気づかないくらいだ。(ゲーム中では体に付けたセンサーが反応してランプやバイブレーターで当たったことを知らせるようになっている。)
 前置きがえらく長くなってしまった。書きたかったのは大昔、当時の会社の同僚たちとこのキューザーをやった話である。
 そこで面白かったのは、たまたまサバイバルゲームを遣りこんだマニア数人組と対戦する事になったのだが、個々の練度は圧倒的に向こうの方が高いにも関わらず、圧倒的にこちらが強かった事である。その理由はチームプレイの力にあった。女の子も含むこちらのチームは個々の戦力では劣っても、日頃一緒に働いているだけ合って、意図しなくてもチームプレイが出来たのだ。
 本当の実戦では知らないが少なくともサバイバルゲームやキューザー程度の条件では、どうやら練度の高い少数よりも、チームプレイが出来る程度の多数の方が圧倒的に強かったのだ。
 たかがゲームの話だが案外多くの事に当てはまるような気がしてならず、いまでも鮮明に覚えているエピソードである。

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