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August 20, 2009

低コスト生活への憧れ

 いつも仕事に追われる事が多いせいか、それとも根が怠け者なのか、実はのんびりした生活に憧れている。そもそも日本人は働きすぎるのだ、以前書いた「本当は豊かな、あるいは怠け者の楽園だったソビエト連邦」ではないが一日3〜4時間の労働で過ごすのが理想なのだ。
 しかし現実問題としてそれはなかなか難しい。見渡してみれば不動産や株などで不労所得で食べている人もいるのだが、そう簡単には成れないのが現実だ。
 そんなわけで生活コストを切り詰めつついかに快適な生活を送れるかを最近は考えている。幸い料理を作るのは苦にならないので、食費だけは以前に比べると飛躍的に安くすませることに成功した。それでも何故か給料日前にはいつも綱渡り状態だ。いったい何に消えているのだろうか。

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