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October 18, 2009

ロードバイクで感じる道路の快適さとは

 未だにへたれで2日続けて走ると疲弊するので、定番の尾根幹-多摩ニュータウン通りを走るに止める。ところで先日、本屋さんに寄ると日頃はろくに自転車関係の本など置いてないとこなのに、何と自転車雑誌が平積みされている。しかも聞いたこともない(失礼)雑誌まで置いてるのだ。自転車が流行っていると言う話は数年前から聞くものの、案外今回は本格的に流行っているのかも知れない。

 さてさすがにこれだけだとちょっと記事として短いと思うので、ロードに乗って思った事を少し書く。実はここが乗ってて面白いとかロードバイクに乗る理由とかを書こうかとも思ったのだが、何故か思いつかなかったので(爆)方針変更して純粋に走って感じたことを書いてみたい。
 まず感じるのは動力が人間だけあってロードバイクは実に地形の影響を受けることだ。見た目には平坦に見える道で歩いていてもまず判らないようなちょっとした勾配でも、ロードバイクで走ると顕著に数値に表れる。特にサイクルコンピューターなどの速度表示が出るものを付けていると、わずかな勾配で平気で10km/h近く出せる速度が変わってるのが判るはずだ。人間の感覚は案外いい加減なものなので道によってはどう見ても登り(もしくは下り)にしか見えない場所があるが、走ってみると一見平らな道でも登りや下りの道であることを体感する。もう一つはそれに似た話だが道路の状態の影響を顕著に受ける事だろう。特にロードバイクの場合、スピードを出すためにサスペンションがあるわけでもなくシートも堅いのでわずかな凸凹でも結構効いてくる。そしてそれは単なる乗り心地にとどまらず、疲労やスピードにもはっきりと反映されるのだ。
 おかげで最近は良いコースを探すことが重要なポイントになっている。ロードバイクの場合、多少遠回りでも平坦できちんと舗装された車の少ない道を走った方がはるかに早くそして快適に走れるからである。

今日の自転車ログ

移動距離:43.3km
全体平均速度:25.2km/h
移動平均速度:28.7km/h
最高速度:55.0km/h
合計時間:1:43
移動時間:1:30

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