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December 07, 2009

外国語への憧れ

 中学校の頃、英語で1を取ったくらい語学は大の苦手であったにも関わらず、外国語には憧れていた。特に昔は今よりもはるかにアメリカやヨーロッパは先進国と言うイメージだったから、私よりも上の世代になればなる程、こうした外国への憧れを持っている人は多かった。案外、私の世代でもまだその名残があったのだろう。
 まあ理由はもう分からないのだが、そんな訳で昔から憧れていたのが、流暢に複数の言葉を話したり書いたりする事だった。その刷り込みは今でも残っているのだろう。Blogを書くときももし可能なら外国語の記事を入れたり、2カ国語併記にしたいと思ったものだった。これは個人だけでなくある世代、ある業界に共通の思いなのかも知れない。よく考えたら今でも商品名とかは謎の英語名にするのをよく見かけるし、カタカナ業界の連中は今でも会話に無駄に英語(シナジー・ウィンウィン・スキーム等(笑))を多用する。
 こうして考えてみると結構痛いノリだが、それでもそうやってきちんと使おうと努力しているとそれなりに何とかなってくるのは良いことだ。そんな訳でBlogではともかく、Twitterでは今でも複数の(主にロシア語)言葉で呟き続けている。

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