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April 24, 2010

これからの賃貸住宅事情(小ネタ)

0.6坪アパート 家賃3500円
日本の話かと思ったら中国の話だった。でもスレッドの後半で似たような物件が既に日本にもあることが紹介されているのが面白い。(それにしても日本だとそれでも家賃3万もするのか…)
 デフレで給料も下がり、あらゆるものの値段が下がる中で住宅はどうなってるのだろうと常々思っていたが、どうやら都市部ではルームシェア可能物件とゼロゼロ物件、そして上記の極小低家賃物件が増えてきているらしい。
 確かに私の狭いリサーチだが都市部の不動産屋を回っていると確かにこれらの物件が増えている気がする。
と言うか以前は仮にあってもそれは不動産側としては大して扱う気もなく、借り手の方も多少生活が苦しくても最低ワンルームの一人暮らしと言う暗黙の了解があったのが、住宅に高望みをしてもしょうがないと言う風に互いの意識が変化していったのか、今ではおおっぴらに不動産屋の店頭にこれらの物件が掲載されるようになっているからだ。
 それでも極小賃貸物件の間取りが不動産バブルの中国とさほど大差ないのは変な話だ。既に日本では住宅は余りつつあり、借りても年々減ってきているのにまだ不動産や賃貸の金銭観は変化し切れてないのだろうか。

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