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June 29, 2010

ひたすらベトナムの写真を上げまくる(その2)

前回から続く

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ちなみに写真だと比較的、車やバイクが少ないがこれはたまたまそうしたカットを選んだからに過ぎない。実情はこれ×4ぐらいだと思って欲しい。

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これまで持っていたベトナムのイメージは実際に来てみるとちょっと違っていた。その理由に「音」があると思う。ベトナムはとてもフォトジェニックな国であらゆる風景が絵になるのだが、ガイドブックに載っているようなセンチメンタルなかんじの静かなイメージの写真はちょっと注意が必要だ。何故ならホーチミンはとっても賑やかな街でロマンチックとは縁遠い音に溢れてるからだ。常に活気と喧噪に満ちた街、それがホーチミンを一番象徴するイメージだと思う。

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釣りをする人々。上のコメントでは無いがよく観光ガイドにホーチミン市内を流れるサイゴン川ツアーがロマンチックなイメージで語られてるが、実はこの川は結構汚いのだ。それは彼らも十分知っている筈なのにいったい何を釣ろうとしているのだろう。

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さて今回の最大の収穫はホーチミン中心にある聖マリア教会のミサかも知れない。教会には縁がなくミサなど初めて見るのだが、教会の音響効果は凄いものだ。普通の人々が歌う肉声の賛美歌が聴いてて鳥肌が立つほど素晴らしく聞こえるのだ。
 あと不謹慎かも知れないがベトナムの修道女の方の格好がスタイル良いのとアオザイ風の仕立てで凄く格好良く綺麗だった。 生地はアオザイと同じ薄いシルクで色は淡い紫。

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軍事博物館? いやここは動物園の入り口なのだ。こうしたところは共産国らしいが、こうした看板以外は正直なところそれ以外は全く他の資本主義国と変わらなかった。

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最終日になってようやくガイドブックに無い自分の趣味に合った、軍事博物館や海軍施設、大学とそれに隣接する東京にも無さそうな物凄く格好良く快適そうな図書館など次々に見つけるが、もう帰らねばならない。

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その軍事博物館だがどうやらなにやらセレモニーが行われるようで、各所は綺麗に花で飾り付けられ建物の中はパーティの準備が行われていた。しかもどうも雰囲気が柔らかく最初は結婚式?とすら思ってしまった。本当の所はどうなのだろう。

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*おまけの1枚。帰りの飛行機を待つ間の空港の一幕。どうやらこの子供達、全くの他人同士どころか国籍も違うらしいのだが空港で飛行機を待つ間にすっかり仲良しになっていた。最初当惑気味の親たちも後半英語でやりとりしながら交流していた模様。

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Comments

おかえりなさい!
もっと沢山写真を見せて頂きたい!と思う街ですね。
香草など香りにクセのある食べ物は苦手なのですが
名古屋駅近くのベトナム料理店(アンナンブルー)では意外な程、
美味しく頂けました。「おまけの1枚」いい写真ですね。

Posted by: 薫 | June 30, 2010 at 04:06 PM

ただいま。
ココログは1回あたりのアップロードが1MBの縛りがあるので、ちょっと写真を上げるのを躊躇しました。
料理の香草は最初から入っているものは少ないので、結構避ければ大丈夫ですよ。私の周りを見ると食べ物好きには好評みたいです-ベトナム。

Posted by: fukuma | June 30, 2010 at 04:55 PM

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