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June 30, 2010

ふと見つけたゲーム系の記事をみて思う

切込隊長BLOG(ブログ)より印象的な一節


 弊社グループでさえ、企画や受注業務は東京でやっているけれども、難易度の高い研究開発や制作は地方都市で、量産しなければならないグラフィックや決まりきったエンジンのカスタマイズはベトナムや東欧でやってる。電子書籍しかり、iPhone/androidアプリ開発しかり、ソーシャルアプリしかり。こういう動きって、コンソールだろうがソーシャルアプリだろうがほとんど変わらんだろと思うんだ。
なるほど、道理で国内に残っている開発の仕事が日本独自のアニメや漫画にリンクした企画やパチンコ・パチスロ関係のものばかりになる訳だ。そう言えばこの前、Twitterでサウジアラビア!でのゲーム開発の求人を見つけてしまった(アラブ諸国は若年層が多く、ゲームなどの若者向けジャンルで大幅な発展が見込まれている)。いよいよゲームの仕事も海外に出ないと駄目なのかも知れない。

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日本の団塊ジュニアが再起不能世代と呼ばれる日

 不思議と日本で広まりそうで広まらない言葉に再起不能世代と言う用語がある。これは適当にこの場で思いついた言葉ではなく、幾つかの国で社会問題化しつつある世代を指し示して使われた用語なのだ。そして文字通り見捨てられた世代を指し示す言葉として主にソ連崩壊後の年金生活者世代やイランイラク戦争でちょうど徴兵された世代を指して使われたのである。

 例えばロシアの場合、ソ連時代は曲がりなりにも支給されていた年金はソ連崩壊後は延配が当たり前になった上に、年2600%と言う凄まじいインフレで紙くず同然になってしまった。当然、これでは生活できる訳はなく多くの老人は働けるものは再び働き、家族がいればその支えで何とか生活を成り立たせた訳だが、身寄りのない老人はそうはいかない。こうした人々は物乞いに転落し多くの人が命を落とすことになったのである。

 イランの場合はちょうどイラン・イラク戦争で徴兵された世代が再起不能世代と呼ばれる事になる。この世代は革命前のリベラルな教育を受けていて常に当局からマークされていた事もあり、政府は同胞とは思えぬ非情な作戦に彼らの多くを投入した。そしてこの戦争は8年にもわたった上に毒ガスなどの化学兵器も使用された。両国の損害は100万人程度と推定されている。戦場から戻った彼らの多くは心身に深くダメージを受けたものも少なくなかったが、戦争で消耗したイランでの社会保障は薄かった。こうして戦争で傷を負った当時の若者は今でも障害者として働くことも出来ず、福祉からも取り残された状態で再帰不能世代と呼ばれるようになるのだった。

 はたして日本の場合はどうだろう。今や新聞にも「団塊ジュニアを見送れば日本は再生不能」と言う記事が載るほどになったものの、論調の多くは彼らを憂いていると言うよりは、日本の(正確に言えば社会保障の財源の)事を心配しているようにしか見えない。
 恐らくこうして彼らは見捨てられ、日本でも「再起不能世代」と呼ばれる日が来るのだろう。

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June 29, 2010

ひたすらベトナムの写真を上げまくる(その2)

前回から続く

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ちなみに写真だと比較的、車やバイクが少ないがこれはたまたまそうしたカットを選んだからに過ぎない。実情はこれ×4ぐらいだと思って欲しい。

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これまで持っていたベトナムのイメージは実際に来てみるとちょっと違っていた。その理由に「音」があると思う。ベトナムはとてもフォトジェニックな国であらゆる風景が絵になるのだが、ガイドブックに載っているようなセンチメンタルなかんじの静かなイメージの写真はちょっと注意が必要だ。何故ならホーチミンはとっても賑やかな街でロマンチックとは縁遠い音に溢れてるからだ。常に活気と喧噪に満ちた街、それがホーチミンを一番象徴するイメージだと思う。

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釣りをする人々。上のコメントでは無いがよく観光ガイドにホーチミン市内を流れるサイゴン川ツアーがロマンチックなイメージで語られてるが、実はこの川は結構汚いのだ。それは彼らも十分知っている筈なのにいったい何を釣ろうとしているのだろう。

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さて今回の最大の収穫はホーチミン中心にある聖マリア教会のミサかも知れない。教会には縁がなくミサなど初めて見るのだが、教会の音響効果は凄いものだ。普通の人々が歌う肉声の賛美歌が聴いてて鳥肌が立つほど素晴らしく聞こえるのだ。
 あと不謹慎かも知れないがベトナムの修道女の方の格好がスタイル良いのとアオザイ風の仕立てで凄く格好良く綺麗だった。 生地はアオザイと同じ薄いシルクで色は淡い紫。

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軍事博物館? いやここは動物園の入り口なのだ。こうしたところは共産国らしいが、こうした看板以外は正直なところそれ以外は全く他の資本主義国と変わらなかった。

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最終日になってようやくガイドブックに無い自分の趣味に合った、軍事博物館や海軍施設、大学とそれに隣接する東京にも無さそうな物凄く格好良く快適そうな図書館など次々に見つけるが、もう帰らねばならない。

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その軍事博物館だがどうやらなにやらセレモニーが行われるようで、各所は綺麗に花で飾り付けられ建物の中はパーティの準備が行われていた。しかもどうも雰囲気が柔らかく最初は結婚式?とすら思ってしまった。本当の所はどうなのだろう。

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*おまけの1枚。帰りの飛行機を待つ間の空港の一幕。どうやらこの子供達、全くの他人同士どころか国籍も違うらしいのだが空港で飛行機を待つ間にすっかり仲良しになっていた。最初当惑気味の親たちも後半英語でやりとりしながら交流していた模様。

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ひたすらベトナムの写真を上げまくる(その1)

 旅行から戻って一息つく暇もなく7月からはまた新しい仕事が始まる。そんな訳でその前にいろんな用事を退治しているとあっという間に6月も残すところ1日になってしまった。
 そんな訳で今回は長々とした話ではなくただひたすらに写真を中心に載せていく。実は今回初めてデジカメを持って行ったこともあり、鉛銀カメラに比べて写真だけははるかにたくさんあるからだ。
 もちろん全部載せると大変な事になるのでそれなりに削ってはいるのだが、これでもかなりの量になるのを了承して欲しい。
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ベトナムと言うかホーチミンは面白いけど疲れると言うのが第一印象、旅行記にも書かれてる通りバイクで道は一杯で賑やかでけたたましく、通りにも大通りに限って信号がないので行き交う車やバイクの中をくぐり抜けて渡らねばならない。そして知らない人でもほほえみかけたり手を振ったり人なつっこいが、客引きも多く公園のベンチなどで地図を広げているといつの間にか物売りやバイクタクシーの兄ちゃん達がわらわらと沸いてくるのである。

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ベトナムの最大の魅力は何を食べても美味しいことだろう。レストランから屋台まで何一つとして外れは無くしかも皆安いのだ。香草が駄目な人にはつらいかも知れないが、それ以外は大抵の日本人なら全く抵抗なく食べられると思う。

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ホーチミンは今まさに発展さなかの街といった感じだった。至る所で工事が行われ、巨大なホテルやショッピングセンターが次々と建っている。現在建造中のこのホテルはホーチミンを歩く際の目印として訳に立った。だが逆に言えばこれまで旅行記やガイドブックに書かれていた人々の素朴さや異国情緒は失われていくのだろう。

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June 28, 2010

とりあえず帰国した

とりあえずベトナム-ホーチミンより帰国した。
おいおい写真を挙げていく予定だがとりあえず生存報告。

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June 23, 2010

ベトナムに行く

 毎度恒例のパターンだが、今回も急に休みが取れたので明日からしばらくベトナムに逃走する。前回のタイに行ったときと違うのは、少し前の記事にも書いたとおり今回はあらゆる手続きをインターネットを使って行ったことだろう。航空券の手配からホテルの予約、海外旅行保険の手続きなど具体的な作業はもちろん、下調べの大半もインターネットで行った。唯一、電話を使ったのは空港までの高速バスの手続きぐらいである。
 それにしてもインターネット大国の筈の日本のサービス(空港までの高速バス)だけが、インターネットで予約できないというのも皮肉な話だ。それと安全の為の二重化と言う意味もあるのだろうが、こうした手続きをネットで行っても、最終的には送られたPDFをプリントアウトしなくてはいけないのも面倒だ。そんな訳でネットを使ったから手早く準備が出来ると思ったが意外に時間を取ってしまった。まあ、こうした手続きをこれまでは旅行代理店がやってくれたのだから当然といえば当然かも知れない。

 事前調査を信じるなら行き先のホーチミンシティは東京以上の無線スポット地帯だそうなので、上手くいけば現地から書き込んだり、Twitterで呟けるだろう。それが上手くいかなければ戻ってから色々土産話を書いてみたいと思っている。

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神保町と秋葉原を回る

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 ようやく仕事が一段落したので、神保町と秋葉原を散策してきた。秋葉原はともかく神保町は肝心の古書店の多くが土日休みの所が多いため、散策するなら平日がお勧めなのだ。
 上の写真は十ウン年前に九段下で働いていた頃に頻繁に通っていた喫茶店&軽食屋。ここが入っているビルは当時からぼろぼろで何時建て直しになってもおかしくないと話していたが、何か事情があるのかビルはそのままで店も当時と変わらぬまま営業していた。驚いたのは店の主人も全く月日の流れを感じさせず当時のままでいたことだ。この一角は時間が止まっているのかも知れない。
 2枚目は秋葉原の柳森神社。秋葉の一角にあるとは思えない静寂な一角で、サラリーマンや学生の密かな休憩スポットになっている。秋葉原は長年よく通っていたが正直今回教えてもらうまで全くここは知らなかった。

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June 20, 2010

インターネット時代の旅行方

 これまでやっていた仕事が片付いたので、暇なうちに海外にちょっと旅行に行こうと準備を進めている。
これまでも何度か外国には行ってるが、驚いたのはいつの間にかネットの進化によって全ての準備が居ながらに出来るようになっていた事だ。
 例えば航空券であれば、主要な旅行代理店のサイトから希望の日時と場所・航空会社などを指定すればその場でチケットの空き状況が判り、さらにそのまま購入出来るし、旅行代理店で見つからなければ各航空会社のサイトで同様に検索・購入が出来るのだ。
 そしてホテルの方だが、こちらも旅行代理店のサイトで検索・予約が出来るほか、ホテル専門のオンライン検索予約サービス会社も存在する。実はこのサービスは以前タイに行ったときも利用したのだがいつの間にか日本語のメニューも充実し、さらにはGoogle Mapと連動することで居ながらにしてロケーションを確認出来るように進歩しているのには驚いた。

 そんな訳で、思い立ってわずか数時間で全ての手配が済んでしまった。しかも各チケットはPDF等の電子化されたデーターで直ぐに送られてくるのである。正直なところあまりに簡単に済んでしまったので、本当にこれで上手く予約できてるのかかえって心配なくらいである。

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梅雨の谷間に走る

 梅雨の谷間なのか猛烈に蒸すものの雨が降らないのを幸いに自転車で走ってきた。
今日は野猿街道側を走ったが、意外にロードに乗っている人を多く見かけた。皆、梅雨の合間の貴重な晴れ間だったからだろうか。走り終わった後、いつもより疲労度が高かったので結構飛ばしたと思っていたのだが思ったほど速度は出てなかった。やはり温度と湿度で疲れただけなのかもしれない。

今日の自転車ログ

移動距離:47.9km
全体平均速度:22.8km/h
移動平均速度:27.7km/h
最高速度:54.7km/h
合計時間:2:05
移動時間:1:43

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June 19, 2010

庭園美術館のロトチェンコ展を見に行く

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 ぎりぎりで展覧会会期中に仕事が終わったので、東京都庭園美術館でやっていたアレクサンドル・ロトチェンコ展に行ってきた。(正確には「ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし」)
展覧会自体は主に平面作品それもスケッチが多いのでボリュームの割には物足りない感じもするものの、ポスターなどに書かれている文章の訳が載っているは収穫だった。
 それにしてもミュージアムショップのオリジナルグッツがここ限定だったり、わざわざロシア語の本から果てはノートなどの文房具まで売ってるのは商売熱心だと感心してしまった。しかし、ミュージアムショップのオリジナルグッズ(Tシャツやマグカップやポストカード)などはともかく、いくら展覧会に関連した内容とはいえ、ロシア語の本など買う人がいるのだろうか。
(ロシア語が出来る人は、わざわざここで買わなくてもネット経由で直接ロシアから買った方が安い事を知っている為)

 それにしても何度行っても庭園美術館と言う場所は悪くない。展覧会を見終わっても庭園を散策すると言う楽しみがあるからだ。残念ながら今回は暑いさなかではあったが、それでも緑が多いせいか日陰だと結構しのぎやすい感じがする。

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近況報告その他

 仕事が忙しくてつい更新が滞ってしまった。そんな訳で近況報告を兼ねた短いネタをいくつか。

・3月から延々やっていたリアルタイム3DCG素材作りの仕事がようやく終わった。実は大本の会社からは未だに追加や修正が来ていると言う話を聞くが、とりあえず突然の呼び出しが無いことを祈るばかりである。それにしても今回の仕事はデザインと言うよりは、前任者が突然倒れて訳がわからなくなったデーターを解明したり、あまりに古くて判る人間が殆どいない3DCGソフトと戦う仕事が大半でデザイナーというよりはトラブル対応のエンジニアのような感じだった。

・今回は一日の仕事時間と言う点では2月の軟禁仕事(笑)程ハードでは無いはずなのに、結構消耗した感じがする。後半、土日が頻繁に無くなったのが効いてるのだろうか… 100m走とマラソンで使う筋肉が違うように、仕事の忙しさも長期戦と短期戦では使う部分が違うのかも知れない。そんな訳でしばらくはのんびりしたいと思っている。

・やっと時間が出来たので、また外国語勉強を再開したい。ネットでやりとりして感じたのだが、英語以外の外国語が出来るとまだ昔の英語使いのようにそれだけで重宝されるのがありがたい。英語の場合はこうはいかず、今や出来て当たり前的な感じがあって大変だ(本当に出来る人には関係ないだろうが)。実際Twitterなどでやりとりしてても平気で英語のLinkが貼られたり、(メンバーに外国人が加わるなどすると)突然、英語モードにやりとりが切り替わるのを見ると、もうある程度英語が出来るのは前提になりつつあるのだなあと実感させられるのだ。

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June 14, 2010

はやぶさ帰還関連Linkのまとめ

 小惑星探査機「はやぶさ」が13日夜22:50に地球と太陽の距離の40倍に上る60億キロ・メートルの旅を終え、打ち上げから7年ぶりに地球へ帰還した。詳しいニュースなどは後で色々出てくると思うがとりあえずニュースに載りそうもないものや動画関連を自分用にまとめておく。

流れ星となって輝くはやぶさの写真 - 読売新聞

はやぶさ再投入時の録画です.強い光を放って地球大気に溶けていくはやぶさ.おかえりなさい - ustream

大気圏突入前、はやぶさが撮ったラストショットの地球

おまけ
すこっち - 2010-6-13 12:35:13
pixivに載ったはやぶさを擬人化したラストミッションの漫画

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June 13, 2010

探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力‐ニコニコ動画より転載

 今日、小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰ってくる。はやぶさの数々のドラマや成果は数多いが、それを宇宙開発にそれほど詳しくない人に完結に見せられるものは無いかと思っていたら、ニコニコ動画にいいものがあったのでちょっと紹介。ちなみにこれ英語版もあります。

・Japanese engineers' geeky power in the spacecraft Hayabusa-YouTube

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梅雨前に自転車で走っておく

 仕事が忙しくて疲れ気味だが、梅雨に入る前に自転車で走りに行く。ロードバイク乗りの人のBlogなどを見ると多少天気が悪かろうが自分の具合が悪かろうが走り続ける人がいっぱいいて、なにもそこまでして走らなくてもと思っていたのだが、どうやら自分もそうした自転車バカの一人だったようだ。
 数値の方はお疲れだったのか先週よりも更にペースダウン。それにしても移動平均速度30km/h以上で走るのを最近の目標にしているのだが果たして達成できる日が来るのだろうか。

今日の自転車ログ

移動距離:45.1km
全体平均速度:23.9km/h
移動平均速度:27.9km/h
最高速度:52.4km/h
合計時間:1:53
移動時間:1:37

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June 10, 2010

大量に本を買い込む

 うっかりAmazonを覗いてしまい、大量の本を買い込んでしまった。なにせ最近はAmazonでは古本も扱っているので一冊1円の本などを見つけてついつい「安いからいいや」と買ってしまったのである。
 そんな訳で今回の戦果?の一部を上げておこう。

ハラショーな日々:イワノワ・ケイコ
 私はいわゆる外国生活ものが好きで、その流れで最近大量に出ている外国人の夫との暮らしものを結構沢山買っている。だがやはり絶対数が少ないのか、あるいは人気が出ないから本にならないのか、やはり欧米を中心としたものが多く、ましてやロシアをテーマにしたものは見たことがない。
 そう思っていたらたまたま見つけたのが本書である。旦那さんがロシア人と言う本書では舞台が日本だったり、いまいち旦那さんがロシア人のイメージと違っていたりして当初思っていたロシア度は低いが、本書にも書いてあるようにそれこそが日本人の思いこみなのだろう。

パリパリ伝説
 こちらはフランス人の旦那さんとのパリ生活がテーマ。ごく普通の生活を書いてある筈なのに何故か面白くついつい時を忘れて読んでしまう。1刊が出て長らく続きが出ないと思っていたらいつの間にか5刊まで出ててついまとめて買い込んでしまった。

ロシア・インターネットの世界
 知る人は知っているユーラシア・ブックレットシリーズの中の一冊。分進秒歩のインターネットの世界で2001年発行では既に情報が古すぎるとも言えるが、それでも日本では殆ど入らないロシアのインターネット情報が書かれているのはありがたい。内容はサイトの紹介が多いが、後半のロシア語インターネット用語は辞書に載ってない単語が多く貴重な資料になっている(とはいえTwitterを初めとした新しい用語は載ってないのであるが)。

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June 07, 2010

ダルカレーを作る

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 最近、料理を作ってもFlickrに写真を上げて終わっているのでたまにはこちらにも載せておく。
写真は友達からもらったカレー粉を使ったひよこ豆のカレー。同じレシピでもカレー粉を替えるだけでまるで別の味になるからカレーは面白い。

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June 06, 2010

池袋「大都会」で飲み食いする

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 池袋北口すぐ側にある居酒屋「大都会」に行ってきた。ここはあまりに駅に近いのと24時間営業で激安と言う話から、さすがに千ベロ(千円でべろべろになるまで酔える店の俗称)店を制覇し続けた我々も危険な気がして行かずにいたのだ。
 しかし行ってみると日曜日の早い時間帯(24時間営業で何時が早いと言えるのか微妙だが)と言うこともあり、予想以上に客層は普通で、むしろその値段から飲み屋としてではなくファミレス代わりに来ていそうな学生風の若者や家族連れなどもいて居酒屋というよりはファミレスや吉野家に通じる雰囲気すら感じられる。
 だが食券式で注文するメニューはまごう事なき激安居酒屋にふさわしい。キャベツのコンビーフ炒めや肉じゃが、メンチカツなど典型的な居酒屋メニューが並び、こじゃれたものや手の込んだものはないものの、この値段なら悪くない。しかもここの良いところはタイムサービスや○○セットなどをうまく使えばここから更に安くなる上に、お酒も安い事だろう。もちろん名の知れた銘柄の日本酒など全くなくビールも銘柄は選べないものの、ちゃんと生が飲めてサワーやホッピーも金宮焼酎ベースの濃いものが出てくるのだから文句は言えまい。いくつかのBlogなどではここは1000円居酒屋どころか500円でそこそこ飲める1コイン居酒屋だと書かれていたが、たしかにそう言ってもおかしくないコストパフォーマンスを誇っている。
 金はなくてもとにかく飲みたい(そして食べたい)時、きっとこの店は期待に応えてくれるに違いない。

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June 05, 2010

一ヶ月ぶりに自転車で走る

 実に一ヶ月ぶりに自転車で走る。案の定、鈍りまくっていたがローラー台に乗っていたのでなんとか数値は微減に留まった。
 それにしても久しぶりに走るとずいぶん走っている自転車が減っている気がする。暑くなってきたのでもっと早い時間帯に皆シフトしたのか、それとも三日坊主組が淘汰されたのだろうか。

今日の自転車ログ

移動距離:44.5km
全体平均速度:24.1km/h
移動平均速度:28.1km/h
最高速度:52.8km/h
合計時間:1:50
移動時間:1:35

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June 03, 2010

いろいろ4

ネタは多少あるのだが時間がないのでまた思いつきを少々書く。

・Togetterと言うTwitterの纏め記事を作る事が出来るWebサービスがあるのだが、使いやすいこともあって最近のまとめ記事のペースが半端無い。昔はまだ新着を追えるペースだったのが、最近は一日に50も60も記事が出来て(もっと多いかも知れない)とてもじゃないが追い切れない。そういえばYoutubeは毎分20時間分の動画が投稿されているそうだが、もうネットのコンテンツを追うことは不可能といってもいいだろう。
それでも面白いものや役に立つ情報が見つからないと言う話は未だに良く聞くところを見ると、今後はますますソムリエでは無いが膨大な情報からお勧め情報を見つけ出す事が重要になるに違いない。

・ちょっとTwitterでやりとりした話題。何でもハングルでも女の子が書く「丸文字」のような字体があるらしい。他の文字はどうなのか気になる所だ。

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