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July 28, 2010

湯島聖堂散歩写真

Yusimaseido1

Yusimaseido2

 東京近郊に長いこと住みながら、かえってそのせいなのかいわゆる名所と呼ばれるところにあまり行ったことが無い。さすがに東京タワーは昔、学校の見学コースか何かで行った記憶があるが、それ以外では有名どころがと言われるところでも意外に行ってないものだ。
 湯島聖堂もそんな行ってない場所の一つである。だが仕事先がお茶の水と秋葉原の間にある関係でここを通り抜けていくと近道になることから、最近は通勤コースになりつつある。昔は広大な敷地と多くの史跡があったそうだが、敷地の多くを東京医科歯科大学などに割譲し、関東大震災で多くの建物を失ったせいで今では小さな敷地だが、それでも歩いてみると気持ちが良い。特に今の季節ではこうした緑の中を歩くだけでずいぶん涼しく感じられるのだ。
 そんな訳で久しぶりに散歩写真など撮ってみた。

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July 26, 2010

日本が福祉国家に舵を切る日

 社会福祉の話になると必ず北欧の様な高負担高福祉国家の話が出るが、大抵その後に人口一千万に満たない国と日本を比較しても意味がないと言う話や、既に財政的に厳しい日本が福祉に避ける予算など無いと言う話になって終わってしまう。またマスコミやネットなどでは定期的に日本は法人税が外国に比べて高すぎるのでそれを下げて、その分を消費税で賄うべきだという話が上がってくる。
 こうした論調を見ると日本が福祉国家に舵を切る日など来るなどとうてい思えないかも知れないが、結構早くその日は来るのでは無いかと思っている。

 理由は至極簡単だ。選挙で圧倒的な割合を占める団塊世代がまもなくリタイアし、社会福祉を必要とする層になるからだ。しかもリタイアしてしまえば法人税など関係ない。また収入も年金が中心になるので所得税が上がっても痛くもかゆくもない訳だ。
 こうしてあと数年もすれば彼らは自らの利害の為に、消費税反対、法人税アップ、所得税アップを叫び、声高に福祉の充実を望むだろう。そして圧倒的な数をバックにそれらの多くは政策に反映されるに違いない。こうして日本は福祉国家に舵を切るのである。
 だがはたしてこれで団塊ジュニアやワーキングプアーは救われるかと言えば話は別だ。恐らくこうして増強された福祉の大半は老人世代に振り分けられ、若者は例え貧困にあえいでいても「まだ働けるだろ」と言う理由で福祉からは見捨てられるに違いない。
 かくして団塊以降の世代は福祉国家になっても見捨てられ続け、彼らが福祉を大手を振って受けられる年代に達した頃には既に日本は経済破綻しているのかも知れない。

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July 25, 2010

尾根幹走行メモ

 今日は昨日の教訓を生かしてちょっと早めに家を出たものの大して涼しくは無かった。やはり朝5:00とか6:00とかに家を出ないと駄目なのか。それでも多少は早かったのか昨日よりは走っている人をよく見かけた。
 町田街道の手前にある広い通りの上り坂では何台ものロードバイクとオートバイが1台止まってて何をしてるのかと思ったら、後からバイクを先頭に猛烈なスピードで上ってきた。途中まで追いかけてみたがあっけなく振り切られてしまった。メーターで時速40kmまでは確認したので、恐らくそれ以上の速度で走っていたに違いない。全員同じジャージを着ていたし、何かのチームのトレーニングだろうか。
 この灼熱の中ではちょっとした信号待ちで日陰に入るか入らないかの違いが結構効いてくる。多少信号から離れていようが、木陰で待った方が圧倒的に疲労が少なくて済むようだ。


今日の自転車ログ

移動距離:44.4km
全体平均速度:22.9km/h
移動平均速度:27.2km/h
最高速度:53.1km/h
合計時間:1:56
移動時間:1:38

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July 24, 2010

やきとんのみつぼに行く

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Mitubo2

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 最近「せんべろ」路線にすっかり味を占めて今回も安くて美味い店を開拓する。今回は池袋にある「やきとんのみづぼ」。ここは安くて美味い大衆居酒屋のたたずまいながら、どこから仕入れているのかホルモン系の刺身や豚の脳みその刺身などという、なかなかほかでは食べられないメニューが魅力なのだ。
 そんな訳でもちろん我々も挑戦する。上から2番目の写真が脳みその刺身だが、言われなければ白子だと思うような味でこれなら何も言わなければ誰でも食べられそうな感じである。以前、インド料理屋で食べた羊の脳みそのカレーはカレーと言うこともあったのだろうが結構脂っこい感じがしたが、湯通しでもしているのだろうか。思ったよりもさっぱりしてて結構夏には良いかもしれない。
 その他のメニューも一見下町の食堂風の中にハツのステーキなどといったものがさりげなくあったりして侮れない(しかもこれが美味かった!)。

 それにしても、池袋は結構開拓したつもりだったのだがまだこんな店が残ってるとは思わなかった。この街もまだまだ奥が深そうだ。

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今日の自転車ログ10

遅くなったが今日の自転車ログ。今日は先週の教訓を生かして多少早めに家を出たが、この炎天下焼け石に水だった。

今日の自転車ログ

移動距離:44.3km
全体平均速度:22.9km/h
移動平均速度:27.2km/h
最高速度:56.1km/h
合計時間:1:56
移動時間:1:37

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July 23, 2010

幾つかの会社で働いてみて判ったこと

 フリーランスの仕事をしていてもゲーム系の仕事が多いせいもあって大抵は向こうの会社に通う事になるのだが、そのおかげでいろんな会社を見ることが出来た。
 幾つか内部で働いて判ったのは基本的に同じ業界は職場の雰囲気も似通っていると言うことだ。これは会社の規模に関わらず言えることで、むしろちょっと業種が違う方が会社の雰囲気は違ってくる。逆に言えば同じ業界であれば良い点も悪い点もどこも似通ってくるとも言えるだろう。確かにどの会社でも仕事は夜遅くまで普通にあり、マスター前は休日返上になることは珍しくなかったからだ。
 ただそれでももちろん仕事のやりやすいところや、労働環境の良いところは会社に寄って違いがある。ただ皮肉なことに幾つかの会社で働いてみて判ったのは得てしてAが良いとBが悪く、Bが良いとAが悪いと言うようにどれも一長一短なのである。もしかしたらどこかに全てが良いところがあるのかも知れないが、恐らくそれを見つけるのは宝くじを当てるように難しいに違いない。

 そう言う意味では同じ業界では同じ欠点を持っている危険性がある以上、大きく環境を変えたければ業種を変える必要があるのだろう。

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July 19, 2010

ニッチなジャンルの本を考える

 ユーラシア・ブックレットと言うロシア・ユーラシア諸国に関する本を専門に出している所があるのだが、たまに妙にマニアックな本があって面白い。
 例えば最新のNo.153では旧ソ連時代に秘密保持のため地図から抹消され、外部から立ち入りを禁止された原子力や軍事産業都市を暑かった「ロシアの旧秘密都市」が発行されたが、事前にネットで話題になったせいもあって一時期は売り切れ状態になっていた。ユーラシア・ブックレットに限らずニッチなテーマは意外と好事家がいるらしく、私も書かせてもらったことのある「宇宙の傑作機」シリーズも結構人気があるらしい。

 思うのだが出版不況でもこうしたニッチなジャンルはそれなりに売れるのでは無いだろうか。もちろん規模が小さいので大手やプロの作家には難しいだろうが、電子出版等で印税率があがればそれなりにやっていけるような気がするのだが、甘い見通しだろうか?

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今日の自転車ログ9

昨日も暑かったが今日はそれにもまして暑かった。そろそろ暑さ対策を考えないと熱中症になるかも知れない。

今日の自転車ログ

移動距離:47.7km
全体平均速度:22.5km/h
移動平均速度:27.0km/h
最高速度:60.6km/h
合計時間:2:06
移動時間:1:45

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July 18, 2010

今日も自転車で走る10

梅雨も明けて本格的な夏が来た。午前中走っていても昼近くになると耐え難い暑さになってきた。そろそろ本格的な朝方の生活にしないと行けないのかも知れないが、休日に早起きするのは大変なのだ。

今日の自転車ログ

移動距離:44.2km
全体平均速度:21.7km/h
移動平均速度:26.8km/h
最高速度:54.0km/h
合計時間:2:02
移動時間:1:38

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July 17, 2010

コンテナを使ったマイクロ住宅の思いつきを書いてみる

 Twitterでもちょっと書いたが最近思いついた妄想の一つに中古の冷凍コンテナの中にユニットバスとカプセルホテルユニットを組み込めば格安の移動可能な住居が出来るのでは無いだろうか。
どれも一般人が安く買える筈だし、コンテナ改造は専門の業者がいくつかあるからだ。しかもググってみると結構安く出来そうなのだ。問題は冷凍コンテナの程度の良いものが安く入手しづらい事だがエアコンの付いてない断熱材が付いているだけの冷蔵コンテナであれば何とかなりそうな気がする。
でこれを再建築不可などの理由で安い土地に置けば手軽に住宅になる訳だ。ちなみに普通のコンテナにしないのは断熱材が入って無いので、夏は暑く冬は寒くて地獄を見るからである。
 こうした思いつきを書いたところTwitter上で既に中国で似たようなものを作って格安で賃貸物件を運営している業者がいることを教えてもらった。連中のフットワークの軽さには感心する。ただ写真やキャプションを見たところどうも冷蔵・冷凍コンテナを使ったものでは無さそうだ。これだと夏は暑く冬は寒くて大変に違いない。

 昔から自分は小さな移動可能な住宅で気ままに暮らしたいという妄想があるらしい。コンテナハウスではないが外国のこうした映像を見るととても羨ましく思うのだ。

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今日の自転車ログ8

ようやく梅雨も明けたので自転車で走る。暑さにも関わらず結構自転車で走っている人が多かった。
それにしても数値が向上しない。自分も含めていい年になって自転車に乗り始めてる人でも大会などに出て良い成績を出している人がいるが、いったいどんなトレーニングをしているのだろうか。

今日の自転車ログ

移動距離:44.2km
全体平均速度:22.5km/h
移動平均速度:26.9km/h
最高速度:51.8km/h
合計時間:1:57
移動時間:1:38

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July 14, 2010

秋葉原食事事情

Robata

 今の仕事先が今度はお茶の水と秋葉原の真ん中辺りになったので、最近はお茶の水ではなく秋葉原にお昼に出ている。単価的にはお茶の水ほど安くはないものの、それでもコストパフォーマンスが良い店が多いのには驚いた。学生時代に秋葉に行っていた頃はお金が無かったというのもあるが、食べるところが全然無いと言うイメージを持っていたからだ。
 最近のお気に入りは写真の「炉ばた」ランチは600円からあるが、メニューがとてもたくさんある上にしかも早くて美味いのだ。大抵は650円の日替わり定食を食べてるが、選択の幅が広いのはありがたい。しかも大抵のメニューがお新香・味噌汁・サラダ付きなのである。
 この店も夜は居酒屋になるようだが、いずれ夜に飲みに行きたいものである。

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July 12, 2010

ムダヅモ無き改革のロシア人の評判を訳してみた

 ムダヅモ無き改革と言う漫画がある。小泉元総理やプーチン、ベネディクト16世といったそうそうたる面々が国際政治の場で麻雀で対決すると言う荒唐無稽なストーリーながら、キャラが異常に立っている事もあり一部でかなりの人気を集めている。内容が内容なだけに海外の反応が気になるところだが意外に評判は良いようだ
 だが気になるのは小泉に次いで人気がある(様に見える)プーチンを肝心のロシア人達がどう見ているかと言うことだ。残念ながら海外情報はこうしたアニメ・マンガネタであっても英語優勢なので肝心のロシアの反応はさっぱり判らないのである。
 そこでちょっと調べていたのだが、Из Японииと言うサイトでこのネタを取り上げてくれていることが判明した。そんな訳で拙い訳であるがそのコメント欄をちょっと紹介してみたい。

○プーチン&バチカン編
私にはメドヴェージェフが似てないように思うな。
確かに似てない。何というマッチョな男になってるんだ。メドヴェージェフはもっとキューピーちゃんだろ。
ああ、メドベージェフは確かにそんな感じ
作者は誰?
皆は私の事をティモシェンコに似てるって言うわ
それは萌えキャラだね
もしかしたら日本の誰かが我々のアネグドートのヴァシリー・イワノービッチやペーチカ、アンケなどもきっと漫画に書かれているに違いない。(訳者注:このアネグドートのネタを知らないので情報募集しています)
それは(マニアック過ぎて)無いんじゃないの(この部分の訳は自信なし)
*ここで速水螺旋人氏のマニアックなカットが貼られる(笑)
*さらにローマ教皇ベネディクト16世のカットが貼られる(笑)
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 最高!選ばれし者ここに登場。
大昔確か英語に翻訳されたような…
ティモシェンコで一番知られている事はおさげぐらいじゃないの
メドヴェージェフは全く似てないなー
ナザルバエフ(ティモシェンコにやられたカザフスタン大統領)の絵はもっと無いの?
おおざっぱな訳を外人の為に付けて欲しいわ
ふむ、НЭВЗのエンブレム(プーチンが九蓮宝燈を放つときのバックに書かれている電車のロゴ)は何の為に描かれたんだろう。殆ど(プーチンの空きスペースの対象として)付け足しの様なのだが。多分これ3nIかЭП1だろう。
我々のプーチンとメドヴェージェフはイコンだな。彼らの犯した罪は描かれたためしがない。残念だ。
ブブー(・∀・)
面白い!
ティモシェンコが怒ったシーンが恐ろしい(笑)
ところでポロニウムリーチはどこで出るんだ?(笑)
これは必要だ(^^)、ところで日本でウクライナやロシアの政治家って知られてるの?
そう言う意味ではウクライナは知らないな。
うん、これは厳しいな。
ティモシェンコは華麗だね。ありがとう。
燃えるなあ!
でもどこにもない、ちょっと読んでみたいな!(注:ここの前半の訳は自信がない。文字通り訳すと「どこにも揺らす事が出来ない」と読めるのだが…)
アマゾンにあるよ。
このアニメのヒーロー達は途方もない事が出来るな。(でも)それが現実になりそうだ。
最高!
このマンガはロシア語や英語で何と呼ばれてるの? 作者の名前は?
(日本語版しかないのを聞いて)
脳みそが出ちゃうな。面白そうだけどこれを私が訳そうと思ったら途中で力尽きちゃいそうだ。(注:ここの訳はかなり自信が無い)

○3回目のいよいよヒトラー達ナチスとの戦い編のコメント
プーチンが出るこのシリーズを首を長くして待っていた
(プーチンが出る会の漫画を写したYoutubeを教えてもらって)
残念ながら漫画だけなのか、この回のアニメを見たいんだよなー。
これは面白い!
これは酷い(笑)
ヒトラーは陰気だなあ。
(そんな事は無いとヒトラーがほほえむカットを受けて)
こっこれは!
アドルフ・ヒトラー(ぺっ)
これはヘタリアみたいな作品なの?
この後麻雀の手に関する質疑の話題に(ロシアではメジャーじゃないのか?)
おお、なんてかっこよくデフォルメされてるんだ。
顔が怖いぞ。

どうやらそれなりに好評なようだが、メドヴェージェフはそんなに似ていないのだろうか?

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July 11, 2010

参院選の前に一言

参院選前に政治ネタに付いて書こうと思っているうちに当日になってしまった。
そこで書き飛ばしになってしまうが自分のtwitterのログなどを元に急遽まとめておきたい。

まずはどこに投票すべきかの目安としてこんなのはいかがだろう。
毎日ボートマッチえらぼーと
アンケートに答えるとその回答と候補者の回答との「近さ」を数値で示し、各候補者との考えの違いを知ることが出来るというもの。

でこれをやって思ったのだが、私の場合ある点は賛成でも別の点では全く賛成出来ない政策を掲げているのが多くて困った。とはいえ接ぎ木のように政策を繋ぐことは出来ないのである中から選ぶしかないのだが、本当のところはもっと有権者のニーズにあった政策の組み合わせを掲げる政党があっても良いと思うのだ。
別にこれは私個人の意見ではない。このリンクは日経ビジネスが政治家に行ったアンケートを元にグラフにまとめたものだが、明らかに分布に偏りがあるのだ。そして以前、更に安全保証を縦軸に取って3次元化したものを作ったこともあるのだが、これを見るとある事象がすっぱり無いことが判る。もちろん抜けてる面があるのは現実的に成り立たないからとも言えるかも知れないが、最初に上げた日経ビジネスでは「あなたはどこを支持するか」の読者アンケートもしているのだがそれを見るとグラフに無いエリアの政策を支持する意見も多いことが判る。つまり分布=読者の支持数では無いのだ。

 とはいえ無いものを嘆いても仕方がない。明日(もう今日だが)の選挙では私は表現規制問題を一番のポイントとして投票しようと思う。他の人にとってはどうでも良いテーマかも知れないが、真っ先に規制されそうなアニメ・マンガ寄りの映像制作分野の仕事にも関わっている身としてはこれは生活に関わる重要な問題なのだ。誰も自分の食い扶持を規制しようとする所に投票する人はいないだろう。

 そうした点では社民党の保坂展人氏が比例区全国の候補になっているのはもっと知られるべきだと思うのだ。彼は一貫して表現規制問題に反対の立場で積極的に規制した場合の問題点やその内容の問題について訴えているからだ。とは言えこのテーマに賛同する人でも社会党に入れたくないと言う人も多いだろう(私もそうだ)。そこで結論としては「政党よりも個人に投票して下さい」と言う事になる。(参議院・全国比例区は「候補(個人)名」でも投票できる)
 ちなみに話題のみんなの党は比例区に警察官僚出身の規制反対派の筆頭である後藤啓二氏を擁立している点で論外だ。この党の経済政策には賛同すべき点も多いのだが、これではとても入れられない。それににここは他にも党の多くに警察官僚を初めとした元官僚を擁立していて本当に政策としてあげている「官から民へ」といった官僚機構の削減を実現できるのか疑わしいと思っている。

 簡単にまとめるつもりが長くなった。とにかく棄権せずに自分の頭で考えて皆投票して欲しい。

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July 10, 2010

梅雨の谷間に久しぶりに自転車で走る

旅行、梅雨など色々あってしばらく外を走ってなかったが、ようやく晴れて時間も出来たので久しぶりに定番の尾根間コースを走ってきた。
結果はご覧の通り。しばらくのブランク、暑さなど色々理由はあるにせよタイムが落ちているのは一目瞭然である。また鍛錬せねば。

今日の自転車ログ

移動距離:44.3km
全体平均速度:22.5km/h
移動平均速度:26.2km/h
最高速度:53.7km/h
合計時間:1:58
移動時間:1:41

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July 07, 2010

自家製ヨーグルトの覚え書き

最近、仕事の都合もあってあまり凝った料理が出来ない反動か、簡単に作れる自家製○○作りに色々はまっていた。最近のプチヒットはヨーグルトだがこれが意外な経過をたどるのである。

  • 初日:レシピに従って作ってみる。なおサワークリームの代用にもするためにちょっと生クリームも追加した。こんなに暑いからレシピよりも早く出来るだろうと途中で開けたらまだ液体だった。
  • 二日目:完成、風味は牛乳のまま更に濃厚にした感じ。生クリームのおかげかものすごくクリーミーで美味しい。生クリームは少ししか入れてないのにこんなにクリーミーになるとは思わなかった。ここで冷蔵庫に移して発酵をストップさせる。
  • 三日目:かなりヨーグルトっぽくなる。美味い!これなら市販のヨーグルトなど買う気がしない。
  • 四日目:あれもっと美味しかった気がしたのだが、気のせいだったのだろうか。
  • 五日目:明らかに発酵が進みすぎたのが判る。
  • 六日目:不味い。なんかヨーグルト以外の風味を感じる早く食べきらねば。
結局、ここで捨ててしまったのだが、まさかこんなに自家製ヨーグルトの足が速いとは思わなかった。ヨーグルトのタネを替えればまた違った結果になったのかも知れないが、残念ながら今の環境ではこれだけ足が速ければ食べるのが間に合わない。それにしても出来た翌日は本当に美味しかった。あれは幻だったのだろうか。

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July 04, 2010

池袋の東京一食堂で飲み食いする

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 最近、すっかり居酒屋ガイドブックとして重宝している「東京千円で飲める店」が好評らしくPart2が発行されていた。今回のタイトルは「東京★せんべろ食堂」、相変わらずコストパフォーマンスの良い素晴らしい店が列挙されている。
 そんな訳で今回はこちらを参考にして行ってみたのが池袋にある「東京一食堂」だ。食べログの評価では三つ星と絶賛と言うほどでは無かったが、少なくとも我々の間では何件かあるせんべろ(千円でべろべろになるまで飲める程、コストパフォーマンスの良い店と言う意味)店の中ではかなりの上位クラスに入ると思う。ただしそつなく全てが安くて美味いと言うよりは(もちろん外れはないのだが)、お店のお勧めの鹿児島郷土料理や日替わりのサービスメニュー(お酒も含む!)などが素晴らしく美味しかったり、コストパフォーマンスがいいからだ。
 例えば写真にあるように鮮度が直ぐ落ちるのでなかなか食べることの出来ないタケノコのお刺身がさりげなくあったり(しかもボリュームもある)、葱・卵といった単品素材のクオリティが高いのかちょっとした料理がとても美味しかったりするのである。
 今回は私がちょっと旅行疲れを引きずっていて若干セーブ気味に飲み食いしたと言うのを差し引いても、大食いで飲兵衛2人で5千円を切るのも素晴らしい。
 なおこの店、夫婦二人でやっている小さなお店の様なので行くなら空いている時間帯がお勧めである。

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