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September 27, 2010

思い出のものをネットで探す功罪

 ネットのおかげで子供の頃見て気になっていたものの肝心のタイトルが判らない作品や物事を探し出すことが出来るようになった。おかげで懐かしい曲や影像を再び見聞きしたり、いつか手に入れたいと思ってそのままになっていたアイテムを手に入れられるようになった。
 だが皮肉なことにそれは残酷な結果ももたらした。思い出は美化されると言われるように、当時あれ程素晴らしいと思っていた影像が思ったよりもちゃちだったり、かつて憧れていたアイドルの今の歳を取った姿や、酷いときには没落や訃報などの知りたくもない事までわかってしまうようになってしまったからだ。
 またもう一つの思いも寄らない事は当時、幼くて判らなかった作り手のメッセージに今更気付いたり、一見ハッピーエンドに見えるストーリーの裏に驚くほど悲惨なストーリーが隠されていた事に気付かされたことだ。遅れたものの作り手の隠されたメッセージはネットのおかげでようやく当時の子供達に届くようになったのだ。
 これらは良いことなのか悪いことなのか判らない。それでも気になっていた事を思い出したら、やはりググってしまうのだろう。

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September 25, 2010

再び自転車を整備する

My_bicycle

 前回、パンクに懲りて久しぶりに自転車を整備した話を書いたが、今回こんどはサドルが緩んでしまった。まあ外れなかったから良かったものの、後半は殆ど立ち漕ぎ状態で帰る羽目になってしまった。
 そんな訳で観念して改めて時間を取って自転車をクリーニングし、整備し直してみると結構いろんな所がおかしくなっている。気付いたから良かったもののハンドルも緩んでいたし、ブレーキレバーのスプリングも大分駄目になっているようだ。
 雨の日を避けて週1〜2回のペースで走っていても2年も経つと簡単な点検だけでは駄目らしい。そろそろ観念してオーバーホールをしないといけないのかも知れないが、問題なのはこれを口実に余計なパーツを買い込んだり、コンポを交換したりしてしまいそうな事である。


今日の自転車ログ

移動距離:41.8km
全体平均速度:22.5km/h
移動平均速度:27.5km/h
最高速度:51.3km/h
合計時間:1:51
移動時間:1:31

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September 23, 2010

ロードバイクの魅力はフルパワー走行を楽しめる所にあるのかも知れない

 以前、「チューンアップ・カスタム化妄想に対応する趣味としての自転車」と言うことで(長いな)、自転車は自分専用のカスタムマシンを所有すると言う男の子の妄想を具現化するアイテムだと言う話を書いたが、今回はその続き。
 よくロボットアニメで主人公の乗るマシンの発進シーンや必殺技を出すシーンを延々と流すのを見る。これは子供向けの演出と言う訳でなく、最近のハリウッド映画でもよく見かける演出だ。
 そしてよく考えてみると私たちもスポーツカーやレーサーレプリカバイクなど、自分が「凄いマシン」と思っているものに乗るときは無意識のうちに頭の中でこうしたシーンを思い浮かべてはないだろうか。またこれらの乗り物に乗るときには何らかの「儀式」が欠かせない。専用のウェアを着るのは典型だし、普段着で乗れる車でも、ドライビンググローブなどを付けたり、何らかの気分を切り替える事をしている人は多いだろう。そう、こうした乗り物に乗るのは日常からハレの場に移る儀式でもあるのだ。
 そしてこれらのマシンに共通する特性は日常体験できないスピードや加速を感じさせてくれると言う点だろう。つまり、こうした凄いマシンの醍醐味は突き詰めればフルパワーで走らせる事にあるのだ。
 しかし現実は厳しい。車やバイクを全速力で走らせる場所はサーキットにでも行かないと無いし、空吹かしですら市街地では騒音で文句を言われる有様だ。
 だが自転車の場合はちょっと違う。ロードバイクは普通の人でもある程度訓練すれば時速40kmものスピードを出すことが出来る上、そのスピードで走っても道路交通法に準拠して車道を走っていれば何ら問題は無いのである。

 男性が自転車にはまる理由の一つにはこうした理由もあるのかも知れない。

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September 20, 2010

今日の自転車ログが凄いことに

GPSの調子がおかしかったのか今日の自転車ログが凄いことに。

Garmin_log


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September 19, 2010

池袋の木々屋で飲み食いする

Kikiya_1_2

Kikiya_2

Kikiya_3

 今回言ったのは池袋の木々屋(はやしや)。ここはネットの食べ物系サイトの評判が非情に良くて気になっていたお店なのだ。それにしても最近は居ながらにしてこうした評判のいいお店を調べることが出来るのだからいい時代になったものだ(とはいえ、食べログの有料化などゆゆしき事態もあるが)。
 実際に言った感想だが、噂通り実に素晴らしいお店だった。いわゆる「千べろ」店の中ではちょっと高めの部類に入るとはいえ、それでも普通のお店よりはずっとお得で、しかも料理は素晴らしい。そしてお酒の方も焼酎・日本酒・ワイン共々良い品揃えでこれなら評判が良いのもうなずける。
今回は日頃の行いが良いせいか(?)、いつもあるとは限らないメニュー(お店のお母さんが作っているらしい「お母さんメニュー」)も頼むことが出来て大満足である。毎回どの千べろ系のお店は絶賛しているが正直に言えばやはり多くの店は「この値段だから」と言う条件が付くのは否めない。しかしこの店に限ってはそうした縛りなしで十分美味しいと言えるだろう。評判通り焼きトン・モツ煮・レバ刺し系が美味しいお店で、しかも店舗が新しいせいもあって女の子でも入りやすい雰囲気のお店になっている。千ベロ入門店としてぜひそうしたお店が苦手な方にお勧めしたい。

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いろいろ7

・久しぶりに自転車を整備する
先週のパンクに懲りて、少しだけ自転車を整備する。まあ整備といっても予備チューブ周りの携行品の確認とチェーンの清掃ブレーキ周りの調整くらいだが、それでも一年くらいさぼっていたのでブレーキワイヤーがすっかり緩くなっていたりして危なかった。本格的な点検じゃなくても良いので自転車に乗っている人はたまには自分の乗っている自転車を見た方が良いと思う。

・ちょっと近況など
仕事というのはずいぶんむらがあるようで最近えらく忙しい。どうやらこの忙しさは少なくとも年末まで続きそうだ。去年の年末には全く仕事が無いときとは対照的である。
そんな訳で色々小ネタはあるもののちょっとまとめる暇がない。もうちょっと均等に仕事が来ないものだろうか。

・tumblrを始める
実はBlogの更新が滞っている理由の一つにtwitterの他にtumblrを始めてしまい、ちょっした小ネタはこちらに貼れば済んでしまうというのもある。とはいえ実はまだ使い方がよく判ってないのは内緒だ。

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September 17, 2010

自動化される戦争

 最近、仕事が忙しいのとtwitterにすっかりはまってBlogの更新が滞っている。
とりあえず生存報告を兼ねて小ネタなど。


 今月の日経サイエンスでロボット兵器の小特集記事が載っていた。軍事雑誌と違うので主に現状分析や背景などが中心で、兵器の解説はあまりないが興味深い分析があった。それは今の戦争は米軍を中心に遠隔化・無人化などに加え自動化がますます進んでいるが、それは兵器がますます高速化し人間の反射神経が追いつかなくなっている為でもあるという。つまりステルス化などで発見が難しくなり、しかも兵器自体のスピードも弾やミサイルのスピードも速くなっているので、戦闘が始まってわずか数秒足らずで決着が付いてしまうようになりつつあり、それに対抗するためにコンピューターが人間に替わって攻撃するようになっているというのである。
 確かに近代兵器の大半は敵の発見から照準まで自動的に行い、人間がやるのは引き金を引くだけになりつつある。記事によると突然の攻撃に対する反撃などはもはや引き金さえ人間が引く必要は無いという。確かに突然ミサイルが飛んできたときに人間が判断する時間はないに等しい。こうしたときにコンピューターが人間に替わって自動的にミサイルを迎撃する事が必要とされているのだろう。
 将来、レーザー兵器などが実用化されれば判断する時間はさらに短くなってくる。また今の無人戦闘機のように何百kmも離れた場所から兵器をコントロールするようになれば、どうしてもタイムラグは避けられない。
 将来は地球との交信に何時間もかかる惑星探査機のように、各種兵器にも高度なAIが搭載され人間に替わって判断までするようになるのだろう。
 しかしどんなに完璧を期してもプログラムで想定していない事態はいつか必ず発生する。その時に兵器の進歩で戦闘がわずか数秒で決するようになっていれば人間のフォローは間に合わず、被害は瞬く間に広がってしまうだろう。
 分野は違うが似たような事態は既に経済分野で起きている。シティバンクのトレーダーが「ミリオン」(100万)単位で注文を出そうとした際、誤って「ビリオン」(10億)と打ち込んだ事が原因(ただしまだ未確定)でNYダウ平均株価が一時1000ドル近く下落した事件があったが、これは自動売買システムがこの価格変動に対応して大量の売り注文を出したことが背景にあるという。
 経済分野では被害はまだ金銭的な範囲でとどまるが、軍事分野で同じ事が起これば被害は直接人命に関わることになる。果たしてその時が来るのだろうか。

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September 12, 2010

ジャイヒンドのカレー

Jaihind_curry

 仕事先が秋葉原の近くにあるので平日はランチに寄るもののプライベートではめっきりアキバには寄らなくなってたが今日久しぶりに散策した。写真はお昼によったジャイヒンドのカレー。平日は結構お得なランチメニューがあるのだが休日と言うことで夜のメニューのコースしか無かったのでそれを食べたが多すぎた。休日もボリュームを減らして良いから平日のようなリーズナブルなコースが欲しいところだ。

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いろいろ6

・自転車に乗ってパンクする
 最近忙しくその反動で休日は結構忙しい。そして今日(もう昨日か)は寝不足を押して自転車で走ったせいかパンクをしたり、信号を見落として怒られたりと散々だった。
 それにしてもこれまで自分はパンクとは無縁で毎週末走ってながら10年近くパンクしたことがない(ただし自転車に乗ってない時期も含むが)。だからよくロードバイクの入門書などで必ずパンク修理セット携行しようと書かれているのに少々疑問を持っていたのだが、やはりパンクはするときはするのだとよく判った。何せ今回はわずか5mm程度のとがった金属片を踏んでしまったのが原因で、これでは避けようがない。あともう一つ痛感したのはパンク修理セットは定期的にチェックしなくちゃいけないと言うことだ。実は以前も幸いパンクしたときでは無いが、交換用のチューブを引っ張り出してみたら補完状態が悪かったせいか穴が空いていたことがあったし、今回はチューブ自体には問題は無かったものの、携行していた炭酸ガスカートリッジを使ってボタン一つで空気を入れられるのが売りのポンプが、肝心のボンベがいつの間にか空になっていたせいで、手動で入れる羽目になって大変だった。なにせ携行用だけあってものすごく小さなポンプなので入れても入れても一杯にならないからだ。


・書評:ひろゆき×ホリエモン×勝間和代「そこまで言うか!」
著者と対談本と言う2点だけでもう読む気もしない人も多いだろうが意外にこの本は面白く、ついつい時間が空いてると読む手が止まらなくなってしまう。しかもこの本、対談本のくせに7時間の内容をノーカットで収録してるので、対談本にありがちな内容の薄さが全くなく未だに読み終わらない分量なのだ。ボリュームがある分、テーマも多岐に渡り色々と面白い点があるのだが個人的に面白かったのは勝間和代がオタクだった件。どうせたいしたことないだろうと思ったら、漫画のみならず、シミュレーションゲームやテーブルトークロールプレイングゲーム、ゲーム作るためにプログラミングを始めた話など本物だった(笑)。一番受けたのは仕事がものすごく忙しかったときに寝る時間を捻出するため自動的にクライアントが寝てるタイミングで電話して仕事の報告を入れるソフトを組んで走らせていた話が最高だった。
もちろん堅いテーマもそれなりにあってしかも面子が面子なのでそこまで裏事情を言って良いのかとおもう話や鋭い突っ込みなどもあり、それはそれで面白い。


・iPhoneを新しくした
これまで使ってたiPhoneが2世代前のものだったのと、寿命なのか大分動作が怪しくなってきたので(勝手に留守電になってしまう。わざとしてるだろうと言われるが本当に故障してるのだ)iPhone4に機種変更した。どうせ同じiPhoneだしデーターはPCから復元してくれるだろうと思ってたが、問題はその時間だった。幸い音楽をあまり入れていなかったから良かったものの、音楽を大量に入れてる人は普通の携帯と違って音楽データーも全部移動する時間を見て欲しい。あともう一つ罠だったのはセキュリティの為、パスワードは自動的に移行しないことである。おかげでWebにアクセスする度にパスワードが必要なサービスはその都度パスワードを請求される。そして毎回やってしまうのだが、その幾つかのパスワードを忘れてしまってて大変な事になるのである。

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September 08, 2010

労働環境の悪化で起きる本当の問題

 現代ビジネスで「秋なのに『就職が決まらない』大学生だらけ」と言う記事で今年の就職難で、東大・慶応・早稲田といった有名校でさえ80社受けても内定がもらえず、大学院進学を選んだ人もいるという。そうでなくてもこのところ「くら寿司」が内定後にマインドコントロールまがいの合宿形式の社員研修を行い、その中で内定辞退書を強制的に書かせて退社させると言った事件や、人材派遣会社で過酷なノルマから逃げ出した社員を捜し出して殺すというような事件など働く気をなくすような事ばかり起きている。
 こうした状況に対して未だに「能力の無い人間だからしょうがない」だとか、また一見懸念しているようでも「国際競争力が落ちる」「年金や財政が悪化する」などの経済的損得からのみの意見ばかりが目につくが、本当の問題はこうしたことでは無いだろう。
 本当の問題は、労働と言うものに対する価値観や美徳が破壊されてしまうことである。それはそうだろう。一生懸命働こうとしても働かせてもらえず、しかもその理由が当人の能力が無いせいにされてはよほどのモジベーションの持ち主でも意欲を維持するのは難しい。そして仮に働く場があってもそれが劣悪な環境で搾取されるような所なら自ら意欲を持って働くことは難しい。また働く目的や方向も何かをしようと言うよりは「とにかく安定して食っていく」事に重点が置かれ、プラスアルファよりマイナスを極力避ける方向になるだろう。また逆にそれでも果敢に働こうとする者も成功モデルが見つかりにくく、かつ失敗したときのリスクが大きい今の状況ではより手っ取り早く利益のみを求める方向に向きやすい。なにせチャンスは少なくリスクは多いのだ。そしてちゃんと就職しても労働スタイルは変わらざるおえない。終身雇用やキャリアパスが不明瞭ならば外国の労働形態のように、リスクを極力避けて言われたことだけこなし自分から持ち出しの労働を提供しない(一生懸命やっても見返りが見込めないなら当然だ)か、逆に会社を当てにせずにキャリアやスキルを身につけるベースとして活用し、もっと条件が良いところがあれば直ぐに転職すると言うスタイルになるに違いない。

 一時は企業戦士とまで呼ばれた日本の労働者の忠誠心と勤勉さもこうして失われていくのだろう。その後にくるものは何だろうか。外国のような会社にとらわれない自立した働き方になるのか、あるいは混沌に沈んでいくのか。

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September 06, 2010

危険な美食

 たまたま雑談でバラムツの話になった。バラムツと言うのはググってみれば判るが深海魚の一種で見てくれは凶暴なものの、体にはたっぷり脂がのっていて食べると実に美味い(何でもマグロ以上らしい)魚らしい。
 ではなんでそんなに美味いのに流通してないのかと言うと、実はこの魚の脂は人間には消化できないワックスエステルの為、大量に摂取すると皮脂漏症(皮膚から油が漏れる病気)を起こしたり、下痢や腹痛を起こすという様々な症状を引き起こすからである。だがそれでもググってみると食べてみたというレポートは後を絶たない。つまりはそれくらい美味しいと言うことなのだろう。
 同様に美味いけど危険なものにベニテングダケがある。見た目はいかにも毒キノコという外見だが、こちらも旨味成分は松茸などをはるかにしのぎ実に美味しいらしいのだ。しかも見た目のイメージよりは毒は少なく、地方によっては塩漬けにして食べてる所もあるという。
 他にもイヌホウズキ(発汗、下痢、腹痛などを起こす)なども台湾の一部で食用にされ、これも食べてみた人によるとこれまた美味しいものらしい(特に生食が最高)。

 こうした話を聞くとついつい食いしん坊の自分としては食指がそそられてしまうのだが、さすがに試す勇気はない。だが試してみる人の気持ちはよく判るのだ。こうしたチャレンジャーのおかげでフグなどが食べられるようなったのだろう。

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September 05, 2010

Twitterでロシア語学習

 Twitterを語学勉強に役立ている(もしくは役立てようとしている)人は多いようで、検索してみると結構な数がヒットする。だが残念なことにその大半は英語がテーマでそれ以外の言語についての情報は少ないようだ。そんなわけで数少ないロシア語学習者向けに、これまで自分がまとめたTwitterでのやりとりを(以前Blogで書いたものと重複するものもあるが)紹介したい。本来は自分の為の防備録としてまとめたものだが、自分でもどこかにまとめてないとリンク先が判らなくなりそうだったのだ。

 ところでたとえ学習者が少ない言語でも間違いを恐れずに積極的にツイートし積極的に探してみれば結構同好の士はいるもので、自分のフォローしている方でもアイヌ語やナワトル語など様々な言語を見聞きする。英語しかないとは思わずに是非とも他の言語学習者もTwitterを活用して欲しい。


ロシア語・日本語 相互語学勉強リスト(その1)
ロシア語を勉強している日本人と日本語を勉強しているロシア人同士で相手の言い回しを直したりアドバイスをしたりして盛り上がったときのリストです。(続くかな?)

ロシア語・日本語 相互語学勉強リスト(その2)
昨日に引き続きロシア語を学んでいる日本人と日本語を学んでいるロシア人とのやりとりをまとめました。今回も勉強になります。

ロシア語・日本語 相互語学勉強リスト(その3)
ロシアの黒パンの話題、ロシア語で医者と嘘つきは同じ語源、Twitterの用語をロシア語で言うとどう言うかなど話題は多岐にわたって盛り上がりました。

ロシア語・日本語 相互語学勉強リスト(その4)
いい加減飽きてきた人もいるかも知れませんが、自分の復習用にまとめました。今回は日本語勉強にも役立ちます。

ロシア語・日本語 相互語学勉強リスト(その5)
とうとう「その5」までいきました。ネイティブも交えたロシア語・日本語のやりとりです。日本語-ロシア語対訳が結構あるので参考にして下さい。
また今回は能動形動詞まで出てきてちょっと難易度が上がってます。

ロシア語・日本語 相互語学勉強リスト(その6)
今回は「ペットは話すか」で熱い議論が交わされたり、日本語勉強でも盛り上がっています。後半は共通言語として英語のやりとりもあります。

ロシア語・日本語 相互語学勉強リスト(その7)
今回は笑い声の擬音、ロシア語も日本語同様「壊れる」と「割れる」は区別されるなどがテーマです。

ロシア語・日本語 相互語学勉強リスト(その8)
今回は日本語の難関「敬語」が後半のテーマです。
Эта тема "японская вежливая речь".

ロシア語・日本語 相互語学勉強リスト(その9)
今回はよく使うロシア語のフレーズ(ロシア語で寄生な言葉)についてです。

ロシア語・日本語 相互語学勉強リスト(その10)
今回はkebiisiさんとunholywhaleさんのおかげで大変充実した内容になってます。

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September 04, 2010

今日の自転車ログ15

 毎回、走行ログを付けてるがここのところ一向に早くならないのが残念だ。涼しくなれば変わるのだろうか。

今日の自転車ログ

移動距離:44.2km
全体平均速度:23.1km/h
移動平均速度:27.1km/h
最高速度:53.4km/h
合計時間:1:54
移動時間:1:38

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September 03, 2010

オクローシカを作ってみた

Okroshka

 以前、作ったクワスを見て飲んでみたいと言うリクエストをもらったこともあり、調子に乗って今度は2Lも作ってしまった。そんな事もあり、クワスを使ったロシアのスープサラダ「オクローシカ」を作ってみることにした。
 作り方は簡単で、ざく切りにしたキュウリ・玉ネギ・ハツカダイコンなどにこれまた細かく切ったハムや塩湯でしたジャガイモ・玉子などを混ぜたものに、クワスをシリアルに牛乳をかける感じでかけて塩・胡椒で味を調えたら、サワークリームを添え刻んだハーブをかければ出来上がりだ。
 クワスの酸味が生野菜にマッチして実に夏向きの爽やかな味の一品である。意外と美味しかったものの、後になってからもうちょっとの工夫を凝らせば更に美味しくなることに気がついて、ちょっとだけ後悔している。クワス自体はスープでは無いのであらかじめ野菜に塩・胡椒して十分下味を付け、西洋辛子をちょっと添えれば完璧だったのだが後の祭りである。
 今度作るときには是非ともリベンジしたいものである。

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