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November 29, 2010

NHK教育テレビ「極める!」が面白そうだ

 書店でたまたま手に取ったNHK教育テレビでやっている「極める!」のテキストが面白く買ってしまった。ゲストが特定のジャンルについて専門家から話を聞くという良くありがちなスタイルながら、NHK教育らしく余計な要素をすっぱり削って実に専門的かつ実践的な内容になっているのが素晴らしい。
 来月12月と来年1月分がまとめてテキストになっていて、テーマはそれぞれ「鮮魚」と「珈琲」なのだが、鮮魚だと築地の仲買人をやっている人が魚の旬や食品冷凍の専門家の人によるマグロの冷凍システムとそのメカニズム、そして葛西臨海水族館の人による生きたマグロの飼育システムの話など、実に面白そうなテーマが続くのだ。テキストを読んだだけでも赤身と白身の魚の違いはどういうメカニズムから来るのかなど始めて知った事も少なくない。これまでTVの無い生活をしていたがちょっとあっても悪くない気がしてきた。
 また来年1月は珈琲特集だがこちらの内容も素晴らしい。最近はよく知られるようになった珈琲の歴史や各豆の産地とその違いなどの話ももちろんあるが、特に面白かったのは実際に珈琲のテイスティングをしている人のテイスティング(珈琲の場合はカッピングと言うらしい)の方法やコツや、喫茶店で実際に珈琲を出している立場から見た珈琲の入れ方(それも単なるノウハウではなく、こういう味を出したいときはお湯はどのくらいの温度にすべきかなどとても実践的だ)、さらには器(コーヒーカップ)のチョイスの仕方などまで触れている。その他にも珈琲の成分とそれが体内でどう取り込まれどんな影響を与えるかを医学的にきちんと解説した話など、どの話も興味の尽きない。

最近のTVはつまらない番組ばかりだと思っていたがNHK教育を見るためにTVを買っても悪くないかも知れない。

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November 28, 2010

今日の自転車メモ

 今日も定番の尾根幹を走る。寒くなってきたが日差しが暖かかったせいか結構自転車で走っている人も多いようだ。途中、ロードバイク2台組に抜かれてよく見ると見た目40代〜50代ぐらいの人でちょっとショックを受ける。
最近、一向に速くならないどころかだんだん遅くなっているような気がしてきた。

 帰宅後、後輪のタイヤが減ってきたので交換する。今回もミシュランPRO3 Raceだが、このタイヤ性能はいいもののやはり一般使用には贅沢すぎるのかタイヤの減りが安物タイヤに比べて早い気がする。
横着者の自分は減りやすい後輪とのバランスを取るため、前後で定期的にタイヤを交換すると言う事をしないので後輪ばかりが何度も交換されてるのに、ワンランク下のタイヤをつけた前輪はいつまで経ってもそのままなのだ。いずれ前輪も交換しなくてはなあ。
 それにしても新品のタイヤはどうしてあんなに堅いのか。おかげでたっぷり一時間ばかりタイヤと格闘する羽目になってしまった。

今日の自転車ログ

移動距離:44.2km
全体平均速度:22.3km/h
移動平均速度:26.8km/h
最高速度:51.6km/h
合計時間:1:58
移動時間:1:38

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最近のマンションを見て久しぶりにインテリアの話など

Room_01

 先日、大家さんの新しい物件を見せてもらった。以前も何回か書いたようにインテリアの設計の仕事をしていた関係で時々インテリア等の相談を受ける事があるのだが、今回もそんな流れである。
 人気のある街の結構おしゃれな、シングル・ディンクス向けの小振りの物件だが、インテリアの設計の視点から見るといろいろと興味深い。良い言い方をすればコストパフォーマンスの良い設計とも言えるし、悪く言えば見た目重視の工夫が凝らされているからだ。例えば備え付けの収納スペースが少ない点と窓が普通のサッシになっている点や床がフローリング風カーペットになっている点などはうまくコストを削っていると思う。ただバスルームにホテル風にシャワーカーテンを引いたり、必要に応じてハンガーが掛けられるポールが渡してあったり、細かいアメニティの工夫が凝らされているのには感心した。
 これなら女性に人気がありそうだとおもったらやはり入居者は女性が多いと言う。それにしてもこの物件の多くは分譲物件だが、最近は女性も一人でマンションを買う事が多いのだろうか。

 途中、街を散策する機会もあったが一見高級そうなお店でも結構多くの人出でにぎわっていたが、こうしたマンションを買う人がいるのも含め、やはり階層化が進んでいるのかも知れない。


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November 23, 2010

再びプリャーニク(пряник)を作る

Gingerbread

 ちょっと溶き卵が余ったのでロシアの伝統的お菓子「プリャーニク(プリャーニキ)」を作ってみた。
ちなみにちょっとした雑学だが、プリャーニク(пряник)がロシア語本来の名前だが複数形だとプリャーニキ(пряники)と変化するので日本ではこちらの名前の方が通っている。
 実は前回作った時はオーブンが小さくて入りきらずに大変だったのだが、今回オーブンを買い換えたおかげで焼くのがずいぶん楽になった。
 今回は前回の反省を生かし、スパイスの種類を増やし(前回はオールスパイスのみだった)形も綺麗に整えるつもりだったのだが、結局出来上がってみるとご覧の通りの前回と大差ないものになってしまった。とはいえ味の方は今回も問題ない。これでしばらくの間コーヒータイムが楽しくなりそうである。

おまけ:プリャーニクのレシピだが「プリャーニキ」でググると沢山ヒットするので興味のある人はそちらを参考にして欲しい。

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November 21, 2010

またもや低温殺菌牛乳の話(最終編?)

 結構、牛乳好きで毎日飲んでいることもあって牛乳の話は何度かBlogでも取り上げたが、最近ようやくどの牛乳が一番美味しいか個人的な結論が出たので書いてみたい。
 以前も書いたように美味しい牛乳が飲みたくて、低温殺菌牛乳→MEGMILK→木次パスチャライズ・ノンホモ牛乳と変わってきたが、結局今では木次パスチャライズ・ノンホモ牛乳→低温殺菌牛乳→MEGMILK(牛乳が好きな人のメグミルク)の順で探して見つかった物を買っている。理想はノンホモ牛乳が一番美味しいと思っているのだが、これが近所で売ってない上に足が速くて夏場は直ぐに不味くなってしまうのでこうした結果になるのである。
 ところで牛乳の美味しさをはかる上で「暖めてみるとどうなるか」と言うのを忘れていた。冬場になって気付いたのだが冷やすとどれも大差ないようでも、暖めると美味しさの違いが顕著に出てくる感じがするのだ。そして自分にとっての美味しさの順番もまた暖めた時にはっきり判ったのである。

関連:以前書いた記事など
再び低温殺菌牛乳の話
牛乳の転向宣言そしてビール
低温殺菌牛乳の話

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今日の自転車ログ20

 今回は野猿街道コースをロードバイクで走る。多摩美周辺の紅葉が凄く綺麗でカメラを持ってこなかったのが悔やまれる。とはいえ沿道の樹木の大半はイチョウなので銀杏の臭いが充満していて、見るのはともかく沿線だと大変に違いない。

今日の自転車ログ

移動距離:47.7km
全体平均速度:22.9km/h
移動平均速度:27.7km/h
最高速度:60.2km/h
合計時間:2:04
移動時間:1:43

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不合理なファッションの話

Bedale

 最近、自転車に乗るようになってからカジュアルな格好をする事が増えたのだが、冬に羽織る服が無い事もあり、ネットオークションでBarbourのBedaleジャケットを買ってしまった。
以前も書いたように自分はちょうどファッションに興味を持ち始めた頃に雑誌「MEN'S CLUB」の影響を受けて(歳がばれるな)こうした伝統的なイギリスやアメリカのブランドに弱いのだ。
 それにしてもこのBarbourのジャケットは100年の歴史を誇る伝統的製法と言えば聞こえがいいものの、その素材のオイルドコットンは綿にオイルを含ませて防水性を持たすと言う代物だけあって、今では大分良くなったもののオイルは臭うは洗濯は出来ないは大変な代物なのだ。それでもこれは一部には結構人気のブランドでググると結構ヒットする。それにしてもファッションと言うのは不合理だ。例えば昔レインコートに使われていたゴム引きと言う素材は天然ゴムを2枚の布地で挟んだもので、完全防水は良いものの空気も全く通さないので直ぐに蒸れるし、洗濯も出来ないという代物だったのだが、何と今でも本家イギリスのMackintoshでは作り続けられていて、しかも結構高額にも関わらず今でも結構人気があると言う。他にもアロハでよく使われるレーヨンと言う素材は普通に水洗いが出来ない素材なのだが、これが夏向けの服で使われているのだから恐れ入る。
 とは言うもののBarbourのジャケットもレーヨンのアロハも持っている自分が言える事でもないだろう。それにしても物の価値というのは機能+イメージ(デザインやブランドでもいい)で成り立っている訳だが、ことファッションに関してはイメージの割合の方が圧倒的に大きいに違いない。

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November 20, 2010

今日の自転車ログ19

 先週末からずっと風邪気味だったのがようやく収まってきたので久しぶりにロードバイクで走る。
今日は天気が良かったせいか他にも自転車で走っている人を沢山見た。途中、ミリタリーパンツにトレーナーと言うラフな格好をした人(一応、自転車はロード)に追い抜かれてちょっと悔しい。
どうやらログでも明らかなようにまだ本調子が出てないようだ(と言う言い訳にしておこう)。


今日の自転車ログ

移動距離:44.3km
全体平均速度:22.4km/h
移動平均速度:26.8km/h
最高速度:52.5km/h
合計時間:1:58
移動時間:1:39

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November 17, 2010

豚肉のオーブン焼きキノコソース添え

Oven_baking_of_pork

 スーパーで豚ブロック肉が安かったので、豚肉のオーブン焼きを作る。レシピはもちろんロシア風だ。つくりかたは基本的には普通のオーブン焼きと変わらないが、ちょっと違うのは写真には写ってないもののサワークリームベースのキノコソースを付けて食べる事だろうか。ソースと言っても玉ネギとマッシュルームをバターで炒めたものをサワークリームであえたもので、これだけでも主食になりそうだ。詳しくは毎回参考にしている「家庭で作れるロシア料理」などを参考にして欲しい。
 オーブン料理と言うとどうしても時間がかかるイメージがある上に、本の中でもこの料理はホームパーティ用として紹介していたのでどんなに時間と手間がかかるだろうと少々戦々恐々だったのだが、作ってみると下ごしらえさえしていれば単にオーブンで焼くだけで思ったよりも簡単だった。
 肝心の味の方も申し分なく、これならまた安いブロック肉が手に入ったら再度作ってみたいと思っている。

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November 14, 2010

ちょっと気になるロシアの猫漫画

05627363

「うわー!ごめんなさい。」
「ああ、どうしてここを歩くんだよ!
これ以上君がこんな風に突き回したら僕でも怒るぞ!」
「判った。もし本当なら… 今回は言ったとおり僕に怒らないでくれるとありがたいな。」


*ネットで見つけたちょっと気になるロシアの猫漫画。ロシア語の練習がてら一話だけ訳してみた。
Человек и Кот [Олег Тищенков]

*関連:既にニコニコ動画に訳を載せている人を見つけたので、他の話を読みたい人はこちらをどうぞ。

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この趣味を持っている人はこんな趣味も持っています2

 以前も同じテーマを書いたが、自分の周りを見ると何故か同じ趣味や嗜好をもった人が多い。不思議なのは趣味の繋がり以外の仕事関係の知り合いまでもがそうなのだ。
 もちろん仕事と言っても趣味の延長線を仕事にしたゲームやデザインの仕事をしていると言う自分の特集性もあるのだろう。それにしてもAmazonのお勧めではないが、ホームベーカリーと自転車とか、バイクとカメラとか一見すると直接関係無さそうな趣味までもが共通しているのが不思議である。例えばバイクに関しては自分は全く乗った事が無く、取り立てて興味も無いにも関わらず、自分の周りでは異常な程に所有率が高いのだ。しかも彼らの職業や他の趣味を見ると自分の友人と言う事を除けば互いに顔見知りと言う訳でもなく、他の趣味や仕事にも共通性は無いのである。
 ここら辺をうまく分析できれば案外面白いデーターやマーケティングのヒントが見えてくるのかも知れない。

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November 13, 2010

赤羽のまるよしで飲み食いする

Liver

Garlic_and_horsebean

Meat_tofu

Oyster_fry

 白物家電が立て続けに壊れたせいもあり、久しぶりに千ベロ路線のお店で飲み食いする。
今回はそうしたお店の聖地、赤羽のまるよしに行ってきた。ここは朝9時からやっているまるます家ほどではないものの14時半からやっていて、やる気十分(?)の飲兵衛にとってはまさに聖地とも言えるお店なのだ。噂通り驚くほどコストパフォーマンスの良いメニューと千ベロ系ながらも八海山などの日本酒から何故かカレーライスと言った食事までありまさに至れり尽くせりといった感じである。
 だがこの店の魅力はこうしたメニューばかりでは無いのである。常連も一見のお客も分け隔て無くサービスしてくれる気さくなおばちゃん達がまた良い味を出しているのだ。
 そんな訳でまたもや苦しくなるまで飲み食いしてしまった訳だが会計時の金額でまたもや驚いてしまった。下手な家のみ寄りも安上がりについてしまったのである。
こんなお店が近くにあったらきっと毎日通ってしまうに違いない。

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November 12, 2010

今日買った本など

珍しく仕事が早く引けたので帰りにブックファーストに寄って本や雑誌を買う。
今回買ったのは次の2冊。

・週刊ダイヤモンド:特集「宗教とカネ」
巨大な金の大仏の顔のアップが表紙でインパクト抜群だが、中身もかなり善戦している。この手のテーマは何かと取材が難しかったり、信者のクレーム(本文中にもちょっと触れているが過去に幸福の科学が、批判記事を載せた講談社に対してデモやファックス攻撃を行った例もある)がうるさかったりしてなかなか踏み込んだ記事は書かれないからだ。タイトルからは主にお金の話が中心のように読めるが、テーマは各教団の概要や関連団体、集金システムの例やそれにむらがる企業の実体やスピリチュアルの体験レポと後半にに跨り読み応え抜群だ。難しいテーマに挑戦したダイヤモンド社の勇気に答えてぜひとも一読する事をお勧めしたい。

アメリカン・デモクラシーの逆説
「貧困大陸アメリカ」と同じテーマを文化人類学者の視点で書いた本。吉崎達彦氏曰く酷い本だった「貧困大陸アメリカ」と比べて全うな本と評していたが、正直自分に言わせると書かれている事は同じだと思う。ただ酷い事例をこれでもかと挙げてセンセーショナルだった「貧困大陸アメリカ」に対し、同じテーマを「その背景は何故か」「こうした事はどういう意味を持つのか」を数値や調査結果を元に書かれている本書は、少々取っつきにくくてももっともっと読まれるべき本だと思う。
もしかしたらそこに書かれているアメリカの姿(帯曰く、恐怖でがんじがらめの自由、負の連鎖に絡め取られる公正、他人の心身までも規定していく多様性、空洞化していく民主主義)はこれからの日本の姿かも知れないからだ。本書に書かれている調査結果や考察は同じ轍を踏まない重要なヒントになるかも知れない。

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November 10, 2010

ロシアの8年生(日本だと中2に相当?)の数学の問題が大変な事に(笑)

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Twitterのロシア語話者の間で受けていた記事。 8年生(日本だと中2に相当?)の数学の問題が大変な事に(笑)。
ちなみに意味は「ウラジミール・プーチンが3つの2桁の数字を問いかけた:а,бис。ドミートリー・メドヴェージェフはその数字を集めなければならない。X,Y,Z 後でプーチンは彼に合計がaX+bY+cZだと伝えた。メドヴェージェフはプーチンが選んだ数字を解かなければならない。さもなければ彼は大統領の職をクビになってしまうのだ。彼を助けられるだろうか?」

メドヴェージェフは本国ロシアでも影が薄いなあ。

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November 08, 2010

いろいろ9

相変わらず小ネタを色々と。

・「乙嫁語り」を買った
漫画「エマ」で有名な森薫の新作「乙嫁語り」を購入。相変わらず面白いが舞台が中央アジア、カスピ海周辺と言う設定で趣味性が増してるな。それにしても魅力的な民族衣装や布の文様、建物のレリーフなどまで実に精密に書かれているのに感心する。手間を考えたらとてもじゃないが割に合わなさそうだが本当に作者が好きで描いてるのがよく判る。一コマ一コマ見てるだけで楽しくて読むと言うよりも眺める漫画と言う感じだ。日本では割に合わないから不可能だがフランスの漫画“バンドデシネ”の様に多少値段が高くなっても良いから全てのコマに彩色まで施して出して欲しいくらいだ。
それにしてもこの話を読んで弓が欲しくなると言うのは変な反応だろうか。

・自分の憧れは自己鍛錬系の趣味らしい
先ほどの「乙嫁語り」の延長ではないが、自分がもし弓を買ったら単に所有するだけでなく実際には挫折するにしても訓練しなくちゃいけないと思うだろう。ものを単に所有するよりも目に判るスキルまでも欲しくなるのだ。そうした意味で本当は自分は鍛錬系の趣味が好きなのだろう。ロシア語の勉強もその一環だし、ロードバイクもなんやかんや言って毎日ローラー台に乗り、週末には40〜50km位走っている。
本当は時間があれば武器を使う武術や楽器の演奏などもやりたいのだ。ただ実際には習得するまでの時間や労力を考えると、そう気楽には手を出せない。才能あふれる人間ならともかく非凡な自分には今の趣味だけでも能力を維持するのが精一杯なのだ。
それでもいつか時間が出来たら必ず挑戦してみたいと思っている。

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November 07, 2010

注文していたグルジアワインが届いた

Georgian_wine

 この前、高田馬場のチャイカで飲んだグルジアワインがとても美味しかったので早速注文した話は以前書いたが、それがようやく届いた。と言っても別に発送が遅れていたという話ではなく、単に平日忙しくて受け取る暇が無かっただけの事である。
 チャイカではフヴァンチカラとキンズマラウリを飲んでどちらも素晴らしく美味しかったのだが、いざ注文するとついつい貧乏性が出たのと他の銘柄も試したくなった事もあり、ロシア皇帝御用達と言うだけあってちょっとお高い(それでも高級フランスワインに比べればずっとコストパフォーマンスは良いと思う)フヴァンチカラの代わりに、ピロスマニを注文する事にした。こちらも人気のある銘柄なので今から開けるのが楽しみである。

参考Link:グルジアワインズジャパン株式会社
グルジアワイン専門店。今回はこちらから購入した。

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November 03, 2010

チャランケ祭に行ってきた

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 中野で行われてた「チャランケ祭り」に行ってきた。元々この祭りWebによると2人のアイヌ出身者と沖縄出身者がたまたまアイヌの言葉と沖縄の言葉で「チャランケ/チャーランケ」と言う同じ音の言葉があるのが面白いと言う事から始まったお祭りで、もう17回目になるそうだ。
 めったに食べられないアイヌ料理が食べられると言う噂を聞いて行ってみたのだが、行ってみると屋台は結構ささやかで期待した程アイヌ料理の屋台は無かったが、代わりに沖縄料理の屋台で食べて来た。
 だがこのお祭りの売りは屋台ではなかった。音楽と踊りが始まるとついつい食べるのを忘れて見入ってしまい、料理の方はどうでも良くなってしまうのだ。生の音楽と踊りは想像以上に魅力的だったのだ。
 そんな訳で当初の目的のアイヌ料理はエゾシカの串焼きやオハウくらいしか食べられなかったものの、十分満足して帰途につくのであった。

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