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January 15, 2011

冬のサイクルウェア考

Airjack851

 今日は自転車で走っていても一向に暖かくならないと思ったら最高気温が10度以下だったらしい。そこで今回はせっかくなので自転車の冬用のウェアの話でも書いてみたい。
 自転車のウェアと言うとぴったりとした独自の格好が浮かぶと思うが、実はウェアは夏よりも冬の方が重要だ。本格的に走るのでも無ければ夏は割とどんな格好でもたいした問題は無いが、冬の場合はモチベーションにも関わるし(誰しも寒い中わざわざ走りたくは無いものだ)下手をすると風邪を引きかねないからである。
 冬用のサイクルウェアと言うのは結構難しいもので、実は自転車は乗っているときは実は冬でもけっこう汗をかくので汗を発散させないとてきめんに蒸れてしまうし、しかも走っているときは冷たい風に煽られ、止まったら止まったで今度は熱を逃がさないようにしなければならない。
 そんな訳で冬用のウェアはきちんとした良いものを選ぶべきなのだが、自分の場合は結構奮発して上はASSOSのAirjack 851(冒頭の写真)を着て下も同じASSOSのairProtec.LLビブタイツを履いている。さすがに高いだけあって結構快適で、以前よりも冬に自転車に乗るのはずっと楽になったが、さすがに今日くらい寒くなってくると今度は手足が寒くなってくる。以前サイクルウェアのカタログで靴の上に付けるシューズカバーや手袋の上に更に付ける冬用手袋などを見ていったい何に使うのだろうと思ったが、0度近くなるとこうしたものまで考えなければいけないのだろう。

 なおこんな本格的な格好は恥ずかしいと思うカジュアル派の為にアドバイスすると、スポーツ用のアンダーウェアを下に着ると言う方法がある。感覚的にはユニクロのヒートテックを更に高機能にしたような感じのもので、下に着ているだけで結構暖かい上に汗を発散して蒸れないのでこれを着てるだけでも大分違うと思うのだ。更に最近ではCraft Pro Zero Extreme Crew Neck Baselayerのような表にゴアテックスの防風素材をあしらったものもあるので、よくセーターを着てても風が抜けて寒いなどと言う事も無くかなり快適に乗れるに違いない。(インナーのくせに高いものが多いのが難点だが)

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