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July 03, 2011

酒飲みのドーピング術

 何度も飲みに行くにつれ、だんだん自分の酒量の限界を把握してそれほど酷い酔い方をしなくなってはきたものの、それでも体調が悪かったり羽目を外したりして二日酔いなどに悩まされることがある。
 それでも最近は長年の人体実験の結果(笑)、ある程度薬を使って押さえ込める方法を発見したので記載したい。ただしこれはあくまで自分の経験なので実践は自己責任でお願いしたい。

 まずは飲む前から出来ることとしてハイチオールCを飲んでおくと言うのがある。この薬は日焼け止め効果などの他に何故か二日酔いにもよく効く上に、処方箋などによれば毎日飲んでも大丈夫なそうなので、結構気楽に飲めるので安心だ。あとは良く言われている対処法だが、なるべくお酒の他に水を沢山飲むことで酷い酔い方は避けられる。これで寝る前に水を沢山飲んで更にハイチオールC、更に食べ過ぎた場合は太田胃散を飲んでおけば安心だ。
 翌日の朝も水分補給を忘れずにこれにハイチオールCと必要に応じて太田胃散を飲み、自分の場合は更に軽い運動をして汗を書いて血液中のアセトアルデヒドを放出する。
 翌日の昼以降、アルコールから胃腸が回復し始めたらここで初めて頭痛対策にバファリン等を飲むことが出来る。と言うのは頭痛薬の多くは胃壁に負担をかける副作用があるので、アルコールで胃腸が弱っているときはかえって胃腸を痛めかねないからである。

 ちなみのこの方法でこれまで自分は乗り切ってきたが、もちろんその前にセーブすることが基本なのは言うまでもない。と言いつつも最近はそれほど二日酔いの症状が出なくてもついついこのドーピング術に頼り始めてしまっている。どんな薬でも多様は禁物、いい加減この手の薬から脱却したほうがいいのかも知れない。

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