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January 29, 2012

東池袋のマレーチャンduaで薬膳鍋を食す

Appetizers

Pea_sprout

Yakuzen

Nouilles

Fried_banana

Jelly

 ここのところ余りに寒いのと、正月からの食べ疲れが未だに残っている事もあり、それらを全て満たすべく東池袋のマレーシア料理店「マレーチャンdua」で肉骨茶(バクテー)料理と言う豚の角煮を九種の漢方で煮詰めたものを食べてきた。
 薬膳料理も色々あるが、ここのバクテーはしっかりと漢方の効いていていかにもご利益がありそうだ。とは言え意外にさっぱりした味でこれなら割と安心して他の人にも勧められそうな感じである。
実際食べてみるとお店の言うとおりスープをご飯にかけて何杯でも食べられる。お陰でそれ程多くのメニューを頼んだわけでもないのにすっかりお腹いっぱいに食べてしまった。それでもデザートのバナナのフライや仙草ゼリーまでしっかり食べてしまった当たり我ながら食いしん坊だと思う。
 そんな訳で今回は未挑戦のメニューが結構残ったのでいつかまた残りのメニューにも挑戦してみたいと思っている。

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January 23, 2012

実話と間際らしいフィクションを叩く人を見て危惧する事

 「ゲーセンで出会った不思議な子の話」と言うのが話題になっているらしい。この話自体の論争には興味がないが、これをフィクションなのに「実話」として書いていると批判している人が何人もいることについてちょっと気がかりな事がある。
 それはこうした風潮によって事実だがそれを事実として書けない出来事を伝えられなくなることだ。
分かりにくいと思うので具体的に言えば、例えば途上国の悲惨な事例(児童労働や売春など)を伝える時、内容が内容なのでもちろんありのままに書くわけにはいかない。ましてこれが国内の出来事だったりしたら正確に書けば本人も含め多くの人が傷を負う。しかし書けないと言ってそれらを伝えなければ、悲惨さも伝わらない。
 そこでいくつかの点をぼかしたり創作して書くというスタイルが取られるのだが、これまでもそれらに対して(創作した事で生じた)矛盾を指摘して「実はそんなことは無かったんだろう」と言う人が必ず出てくるのだ。指摘した人は正義漢や信ぴょう性を確認したいと言う純粋な動機なのかも知れないが、その中にはこうした悲惨な事例から目を背けたいだけの理由から指摘する者もいる。
 批判する方法は違うが、いじめや性犯罪被害者に対して被害に合うのは被害者にも落ち度があるからに違いないと言う言説もこの類だろう。

 それに対し、いや今回のケースは違うしそれは極論だろうと言うならそうかも知れない。むしろこれが杞憂ならどんなにいいことかと思っている。

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January 22, 2012

iPhoneで露和辞書を使う2

 以前、iPhoneで露和辞典を使う方法について書いたが、あれからロシア側で誰か作ってないかと思ってロシア語で探してみたところなんとApp Storeで無料で配布されている辞書があることが判明した。
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詳しくは下のリンク先を見て欲しいが、ざっと使ってみた感じかなりいい感じだ。何と言っても無料というのが有難い。これでiPhoneでロシア語を読むのがだいぶ楽になりそうだ。

EJLookup - Японский словарь

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January 21, 2012

小さなパイ向けの仕事の可能性に付いて考える

 一応、デザイン・物書き系の仕事をして食べているので時々将来の仕事のあり方について考える。
どのジャンルでもそうだと思うが、最近は仕事の単価が落ちたという話をよく耳にする。その中でもデザイン系の仕事は製造業ほど国内空洞化の影響は受けてないとは言え、それでも仕事先などでは既に中国への外注が日常的に行われ、日本の1/10のギャラでCGなどの映像が発注されているのを耳にする。
 そしてクライアント側も広告は年々縮小され本やゲームも以前よりは売れなくなっていると言う。更には様々なツールの進歩である程度設備投資が必要なジャンルでも今やはるかに気軽に始められる反面、競争は日に日に激化しているのが実情だ。
 こうした中でどう生き残ればいいのだろう。最近考えていることは以前より安く作れる事を逆手に取って、初めから小さなパイ向けに物を作れないものかと思っている。具体的に言えばこれまでは作るのにお金が掛かるので、回収するために沢山の人向けのものしか作れなかったものを、もっと小さな人数相手に安い値段で作るのだ。
 もう既に結婚式のビデオなどは、撮影から編集、BGMなども付けちょっとした映像作品として作ってくれるサービスなどもあるようだし、それとは全く違うもののコミケなどの同人誌も少数相手の制作物と言う点では同じ括りに入りそうだ。
 そして今話題になっている電子書籍作成ソフト"iBooks Author"を初めとしてますます多くの物がより簡単に安く作れるようになって来ている今、意外に多くのものがこうしたビジネスモデルで作れるのではないだろうか。
 後はどうやって売るかである。

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January 15, 2012

ロシアの宇宙食

Rus_space_food

 賞味期限が来る前に食べてしまわなければならないので、その前に昨年行ったロシア宇宙ツアーで買ってきたロシアの宇宙食の記録を残しておくことにする。
 少し前まではアメリカの宇宙食と違い、ロシアの宇宙食など宇宙関係者ですら食べる機会は無かったものだが、最近はロシアの主要な宇宙施設で普通に宇宙食がお土産用に売られるようになって、以前よりは入手が楽になって来た。とは言えモスクワ市内の宇宙飛行士記念博物館で普通に売られているとはいえ、博物館は19:00までやっているくせに売店は17:00に閉まってしまうことからも判るように、商売下手の国らしく通販にも対応してなく現地で買うしか手段はない。
 しかもロシアの宇宙食はコスト度外視で作られているらしく、軽食を含めた1日4食で計21000ルーブル(約6万3000円)もすると言うだけあって売られているものも安くはない。現地でも一食分の食事をプレートに配したセットが売られているのだが、日本円で2万円以上もしてさすがに自分も買うのを止めてしまったくらいである。
 そんな訳で買ってきたのは写真にある牛乳入り小麦パン(左)とクッキー状の焼き菓子(右)のみである。ニュースなどではロシアの宇宙食は美味しいそうだが、こちらの味はどうだろうか。

2012/1/16 追記:食べてみた感想だが、噂どおり結構美味しかった。クッキーはライ麦が配合されているのか焦げ茶色の外観で、向こうの菓子らしく甘みが強いが概ね今回の試食したメンバーにも好評だった。パンの方はやはり向こうでの主食だけの事はあって保存食にも関わらず、風味がちゃんとあるのが悪くない。

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January 14, 2012

いつか習得したい技術

 新年らしく抱負と言うか妄想というか、いつかやってみたいことを書く。
よく資格をや勉強が好きだという人がいる。自分もそれに似ているのかも知れないが、ちょっと違うのは自分の場合なんとなく本当の能力というよりは、なんとなくRPGで経験値を稼いだり、新たな魔法を覚える感覚でこれらを捉えていることだろう。変なたとえではあるが生身の体を使ったRPGをやっている感覚に近いというのだろうか。
 前置きが長くなったが、そんな訳で新しい事を覚えるのが好きだ。タイピングもそうして覚えたし、今やっているロシア語もその感覚に近いだろう。そしていつか習得したいスキルとして2つほど気になっているものがある。それが楽器の演奏と武術、もう少し具体的に言うとチェロと居合いが気になっている。

 それ程音楽に思い入れがない人でも楽器が出来ればいいと思った人は多いだろう。自分もそうしたぬるい動機だが、数多くある楽器の中でチェロがいいと思っているのは単純な話、一番好きな楽器だからだ。しかも一時期クラッシックに凝っていた身として親近感があるし、独奏曲が多いのも悪くない。とは言え身の回りに本当に音楽をやっている人を知っている身としては、大変さもまた見聞きする。こうしていつか習得できるといいなと想い続けて未だに何もやってないのであるが、本当に習得するのならいつか踏ん切りをつけねばならないのだろう。

 次の居合に関してはちょっと事情は違ってる。実のところ自分は居合というよりは日本刀が好きなのだ。それもカメラや時計の様な収集して眺めて楽しむという観点から好きなのだ。とは言え収集するにせよ日本刀は敷居が高い。いや、単に持つだけなら実は銃などと違って日本刀の手続きは簡単なのだが、使えもしない(いや何に使うのかと言う問題もあるが)物を持つというのも変な話だし、心理的にも抵抗がある。その点居合をやってれば大手を振って持つ意味もあると言うものだ。
まあそんな不純な動機のまま、こちらもずっと願望のままになっている。

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January 08, 2012

再び高田馬場のチャイカでロシア料理を食べる

Marinated_herring

Borscht

Shashlik

 昨年ロシア旅行をして以来すっかりロシア料理に嵌っている事もあり、再び高田馬場のロシア料理店「チャイカ」でロシア料理を食べてきた。
 もちろんそれに合わせてグルジアワインを頼んだのは言うまでもない。ただ前回記憶が定かでは無かっただけかも知れないが、本当に美味しそうなワインに限ってボトル単位なのは残念だ。幸い今回もワイン好きの面子だったお陰で無事(?)ボトルを注文して事無きを得たが、沢山飲めない人は是非ともワイン好きの人と一緒に行くか多人数で行ってフヴァンチカラやキンズマラウリに挑戦してみて欲しい。
 そう言えば今回は横のテーブルでロシアの方を見かけたが、どうやらここは結構本格的な現地の味に近いのかも知れない。

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January 03, 2012

ロシアンポップスを貼りまくる2

Twitterの同好の士のお陰で再び素敵なロシアンポップスのPVがいくつか見つかったので貼りまくる。

・Виа Гра - День без тебя

無駄に凄いSFX。プロモーションビデオに力を入れすぎだぞ。

・nogu svelo ногу свело

これも有名らしいけど、せっせと穴を掘ってると思えば思いも寄らない展開に(笑)。

・Винтаж - Роман

以前紹介したReflex - "Ya tebya vsegda budu jdat"同様にロシアのPVでは美女が男性を拘束するというのがお約束なのかも知れない。

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新春早々食べたものなど

Osechi

新春らしくまずはおせちなど。

そして新年会ではないが新春早々に池袋のビア+ダイニングバーのビーボ!に行ってきたのだが、今回は軽く飲むだけのつもりだったので残念ながらカメラを持ってこなかったので写真は無いが(iPhoneでも撮ってみたのだがやはりいまいちだった)、取り敢えずLinkだけでも載せておく。さすがはビール専門店と名乗っているだけあって、世界各地のビールや数多くの国産地ビールが充実していて、料理もビールに合いそうなフィッシュアンドチップスやアンチョビと半熟タマゴのピザなどだがどれも絶品だった。正直なところフィッシュアンドチップスなどイギリス料理という偏見もあって、美味いといってもたかが知れていると思っていたのだが自分がボストンの大統領御用達のお店で食べたものよりもはるかに美味しいのには驚いた。
是非とも今度はちゃんとカメラを持って再度行ってみたいと思っている。

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