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February 26, 2012

赤バル レッツェ で飲み食いする

Hyuegaaarden

Potato_salad

Antipasto

Pickle

Pizza2

Bacon

Salami

 赤羽の赤バル レッツェで飲み食いする。ここも評判が良いお店だが、本当にポイントが高くて関心する。しかし今回はちょっと飲み過ぎてしまった。


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February 25, 2012

書評:閉じこもるインターネット

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 もういろんな所で話題になっているので今更取り上げる必要は無いのかも知れないが、余りに面白くそして多くの人にも読んで欲しいのであえてここでも取り上げる。多くの人が既に書評や紹介記事を書いているようだが、自分がこの本を紹介するのに最も適切だと思うエピソードが丁度冒頭に書かれていたのでそれを一部引用したい。

グーグルの検索はだれに対しても同じ結果を返してくれると思う人が多い。(中略)2009年12月以降は違う。いま、返ってくる検索結果はあなたにぴったりだとグーグルのアルゴリズムが推測したものであり、他の人はまったく違う結果になっている可能性がある。規格品のグーグルというものはなくなったのだ。(略)
パーソナライズされたグーグルで「幹細胞」を検索した場合、幹細胞研究を支持する研究者と反対する活動家ではまったく違う結果になるかも知れない。(略)調べ物をするとき、ほとんどの人は検索エンジンを普遍だと考える。でも、そう思うのは、自分の主義主張へと少しずつ検索エンジンがすり寄っているからなのかも知れない。
本書の前半では著者が当初、インターネットによって社会全体の民主化が進み一部の人間に独占された情報はオープンになり、多くの人々が低いコストで社会に情報を発信できることで特定の利権団体の影響を受けずに政治はより市民の声が反映されたものになり、人々が互いにネットで結びつくことでより社会の協力は強まり住みやすい社会が実現出来ると言うビジョンを持っていたと語っているのも興味深い。こうした意見は今でもネットの正の面を語る声としてしばしば目にするからだ。
 だが現実にはそうはなってない。ネットでも炎上騒動や互いのセクトに別れて批判合戦をやっているのはしばしば目にするし、SNSの様なコミュニティーでは似たもの同士で固められていく。
 本書では最近のインターネットで起きている流れで特にこの「パーソナライズ」に焦点を当てて考察している。「それがいつどういった流れで起きてきたのか。それによって何が起こるのか。問題点はどんなことでどうすればそれを回避できるのか。」もちろんその答えが全て書かれている訳ではないが、こうした事に少しでも関心があれば読んでみて決して損はしない内容だと思う。

関連Link:訳者の井口耕二氏の紹介記事。より突っ込んで本の内容が紹介されている。
 

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February 19, 2012

ロシア語オンライン学習ページなど

 忘備録も兼ねて自分がネットで使っているロシア語学習素材のリストを上げておく。

Russian Work of the Day
その名のとおり日替わりロシア語センテンス。音声付きで英語の解説もある。本来はオンライン・学習教材ソフトを扱っている会社の無料サービスコーナーだが、無料の割には使い勝手が良くて気にいっている。

Подкасты для и iPhone - Russian Podcasting
ロシア語のポッドキャストをまとめたページ。

knightkloveさんのチャンネル
You-Tubeに延々とロシア語発声練習講座を中心に上げているページ。これもロシア語学習支援サイトの宣伝動画でもあるのだが、出てくる女の子が可愛いのもあって結構人気があるようだ。

Радио России
ロシアのラジオ放送радио россииのサイト。オンラインでも放送が聞けることもあって、時々ヒアリングの練習がてらバックグラウンドで流している。

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February 13, 2012

スピリタスの使い方

 最低、週に一回はBlogを更新しようと思っていたのだが危うく間が空いてしまうところだった。
とは言え書けるネタも大して無いので、ちょっとした与太話としてスピリタスの使い方を書いてみたい。
このお酒は現在市販されている中ではアルコール度数世界最高の酒として知られるだけあって、さまざまなネタにされているばかりではなく、ちょっと大きな酒屋でも割と簡単に入手出来る。
 それにしても不思議なのはそんなに各地の酒屋に置かれるくらい売れているのかと言うことだ。まさかこんな度数のお酒を飲む人がそういるとも思えないし、本場ポーランドのように果実酒を作っているにしては不思議と実際に作っているという話を耳にしない。保存が効く酒でもあるので店頭のディスプレイ用品になっているのだろうか謎である。
 ところでこのスピリタス、本場ポーランドではどうして飲まれているのか、そもそもどうしてこんなに度数が高くなったのだろう。Wikipediaによれば「狩人が携帯して森で手に入る水を混ぜて飲んだり、家庭用消毒薬として戸棚に常備したり、家庭でチェリーなどの果実を漬け込んで果実酒を造るのにも使用され、そのまま飲む習慣はない」との事だが、確かに調べてみるとNalewka(ナレフカ)という一般名称で様々なものを漬け込んだお酒が作られているようだ。ポーランド人曰くアルコール以外の不純物が少ない分他のお酒よりも漬け込んだものの味を引き出せると言うことだが、もちろんそれだけで度数が高いお酒を作ったわけではない。肝心のソースの本を忘れてしまい記憶で書いているので間違っているかも知れないが、確か小泉武夫氏の書いた本のどこかに書かれていた世界各国のお酒の話によれば、なんでも狩人が山に入るときに度数の高いお酒を用意することで荷物を軽くし、更には飲用以外の他の用途(怪我などの治療用)に流用出来るようにしたのが始まりだと言うことだ。
 そんな訳で本場ポーランドでは未だにこれで消毒したり更には拭き掃除(!)に使ったりしているそうだ。
 実は自分もスピリタスを備蓄しているが使い方は同じである。主にビン詰めの際に煮沸消毒するのが億劫な時にこれで拭いて代用したりしているのだが、それ以外にもCDプレーヤーの読み取りヘッドの調子がわるい時のレンズクリーナー代わりに使っているのだが特に問題は起きていない。まあCDレンズクリーナーの成分表を見れば大半はアルコールなので心配はしてなかったが、それにしても想像以上に音質も回復したのには笑ってしまった。

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February 05, 2012

FULCRUM Racing Zeroの感想など

 今日、早速昨日取り替えたホイール(FULCRUM Racing Zero)で定番の尾根幹コースを走ってきた。とは言えこの季節は寒さでGPSのバッテリーが直ぐに上がってしまうのでログは取ってないのであくまで感覚的な話になる。
 まず第一印象だが半分以上は気分のせいだと思うが、結構走りが軽くなった感じがする。以前、タイヤをMichelin PRO3 Raceに替えたときにも半分は気分的なものだと思うが結構軽くなった感じがしたものの、今回はその時以上に明らかに何かが変わった感じがする。とは言えこれまで使っていたDURAACEハブとMAVIC Open Proのリムを使ったワールドサイクルの手組ホイールに比べると実は重量はそれ程違いは無いようだ。やはり気分の問題なのだろうか。
 今回はそんな訳で前半は走りが軽いと調子に乗って飛ばしすぎたせいか、後半はペースが落ちて結局トータルの時間や疲労度は変わらなかった。

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February 04, 2012

自転車のホイールを交換する

Bycycle

 久しぶりに自転車をいじってホイールを交換した。長年乗り続けているロードバイクだが、これまでの乗り方を振り返ると別にレースに出るわけでもなく、正直故障でもしない限りパーツを交換する必要は無いのだが、最近の円高に加えWiggleで新春バーゲンをやっていたのでついついホイールを買ってしまったのだ。
 とは言え買ったものの寒くて億劫になったり、たまにとりかかったら寒さでゴムが硬くなっていたのかタイヤを填めるのに半日かかって血豆が出来たりして、ずいぶんとほったらかしになってた。しかしずっと場所ふさぎをしておくわけにもいかずようやく重い腰を上げて交換したのである。
 交換したホイールはFULCRUM Racing Zeroと言う日常使いには贅沢なものだが、アルミホイールで汎用性も高くて長持ちするからよしとしよう。それにしても最初リムテープをSHIMANOのものにしたらどうしても大きさが小さくてはまらなかったのだが、何か規格が違っていたのだろうか。
 また走ってみたらインプレを書いてみたいと思う。

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