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April 29, 2012

凄く久しぶりに自転車のログを取る

 寒さでGPSのバッテリーが持たなくてログを取ってなかったり、そもそも自転車自体しばらく風邪で倒れていてご無沙汰していたが、ようやく回復してきたので久しぶりに尾根幹を走ってきた。
 ブランクが長かったのでさぞかしタイムも落ちてると思ったが、思ったよりはペース自体は落ちてなかった。ただ走った後の疲労が酷い。ここでまた風邪をぶり返してもバカバカしいので、しっかりと休養を取ってケアに励もうと思う。

今日の自転車ログ

移動距離:44.1km
全体平均速度:21.9km/h
移動平均速度:26.2km/h
最高速度:54.5km/h
合計時間:2:01
移動時間:1:41

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April 21, 2012

風邪をひいて思うこと

風邪をひいて伏せっている。日頃、風邪とは無縁だと思っていたのだが今年の風邪は違うらしい。
ところでたまに風邪で一日中寝ていると、日頃気づかない事が思い浮かぶ。例えば日頃は何でも無い家事が意外に億劫に感じられる。そして食欲がないせいかそもそも食事を作るのがめんどくさい。だが、これって風邪に限らず病気や老化で体が不自由になった時にもきっと同じ様に思うのでは無いだろうか。
一人暮らしで困るのはこうした時だ。それでも風邪程度なら二三日寝てれば何とかなる。しかし病気やましてや老化ともなればそんな訳にはいかない。自分の祖父・祖母は90過ぎても元気だったので老後も当分普通に体が動くと思っていたが、そろそろ自分の周りでも両親の介護の話題が薄っすらと聞こえ始める様になると、それは極めて稀な幸運な例だったのを思い知らされる。
自分は国や他人の世話を当てにしてないのと、科学技術万能主義が残っていた頃の影響を受けているので極力生活を自動化する事で乗り切れないかと思っているのだが、いざ寝込んで見ると意外にこのジャンルが進んでいない事に気付かされる。それでも昔よりは大分進んだと言えるだろう。洗濯は乾燥機付き洗濯機、お風呂は温度管理も含めて自動化され、掃除はロボット掃除機のRoombaがある程度やってくれる。まだ取り入れてないものの食器洗いだって今や様々な使い勝手のいい物があるし、料理も宅配サービスが充実して来た。
とは言え料理などが顕著なのだが、微妙に痒い所に手が届かない感じがあるのだ。自分が外食を殆ど食べないのも、微妙な味付けが気に入らないからに他ならない(どうして一般的な外食はああも味が濃くて
、甘いものが多いのだろう)。
まあ病気はともかく老後には幸いまだ時間があるので、いずれこうした問題の解決方法を探っていこうと思っている。

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April 15, 2012

とうとう自宅のMacBookが壊れてしまった

長年使っていたMacinotshが壊れてしまった。前から充電中にLEDランプが点かないと思っていたのだが少し前からバッテリーが充電されなくなり、ついに電源まで入らなくなってしまった。
バッテリーの寿命かと思って交換すれば直ぐ直るだろうとたかをくくってたが、念の為Apple Storeに持って行ったところマザーボードが死んでる事が解り、結局交換になってしまった。
最近は家で仕事をする事はほとんど無いのでそれ程不自由ではないものの、代用機が無いのは心許ない。こんな時の為にとって置いた更に古いMac Book Proもさすがに寿命なのか、久し振りに立ち上げたら画面がすっかり色褪せてしかも液晶モニターの調子が悪い。いよいよ新しいマシンを買う時が来たのだろうか。ただ実のところ最近家ではネットに繋ぐ位しか使ってないので、わざわざ高価なマシンを買う必要性を感じない。今でさえiPadとApple Wireless Keybordでなんとかなっている状態だ。
Apple Storeで見て見ると何とMacBook Airなら10万ちょっとであるらしい。しかしこれを買ってしまうと本当にこれで完結して、家で仕事が出来なくなってしまう。
まあ、とりあえず来週直ってくるはずなので暫く次のマシンは止めておこう。

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April 08, 2012

池袋と九段下で花見とイベントをはしごする

第1回日台文化交流〜東日本大震災復興支援
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さくらフェスティバル2012(インド大使館)
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 人ごみが苦手なのでこの手のイベントにはあまり足を運ばないのだが、珍しく花見も兼ねてイベントをはしごした。一つは池袋西口公園で行われていた「第1回日台文化交流〜東日本大震災復興支援〜」で3.11の東北大震災に際して200億円を超す義援金支援を行った台湾の友情を忘れないように、身近な所から相互の文化理解を深めようと言うものだ。台湾の支援に付いては前から耳にしていたので、これを知ってしまったら足を運ばない訳にはいかないだろう。まあそれは名目で台湾の様々な屋台料理に釣られたのは否めない。行ってみると震災復興支援と言うだけ会って、台湾だけでなく岩手・宮城・福島の様々な食事や物産も売られていた。もちろん支援と言う名目で飲み食いして、東北の地酒を買ったのは言うまでもないだろう。

 続いて2番目は九段下のインド大使館で行われていた「さくらフェスティバル2012」に足を延ばす。こちらもインド大使館が場所を提供する形で近所の多くのインド料理店が屋台を出し、サリーやヘンナアートの実演も行われるもので結構昔から行われていたものらしい。ちょうどこの時期は周りの靖国神社や千鳥ヶ淵緑道の桜も満開ですごい人出になっている。通常ならそれだけで足を運ばない所だが、友達に誘われたのと直感で美味しそうな気配を感じたので行ってみたのだが、行ってみて正解だった。食べ物はもちろん飲み物(インドワイン、特にホットワインが日が落ちた後は暖かくて美味しかった)も実に美味く、しかもめったに見かけない珍しいメニューも口にすることが出来た。それにしてもそこで食べた「チャナチャプリチャート」のレシピがどうしても分からない。本当に美味しかったので是非とも家で再現したいのだが、誰か作り方を知ってる人はいないものだろうか。
 今回も美味しかった事もあり、またもやテイクアウトして明日の朝食分まで買ってしまった。

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April 07, 2012

ロシアのAmazonことOZONから「ソ連邦建設」を買う

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 ソ連邦建設と言う雑誌を知っているだろうか。かつてソ連時代、1930年から1941年まで月刊で刊行されていたソ連のプロパガンダ雑誌である。
 プロパガンダ雑誌ではあるが、今日でも有名なロシア・アヴァンギャルドを担う多くのデザイナーやカメラマンが参加し、当時の日本の多くのデザイナーにも影響を与えた雑誌でいま見てもそのグラフィックは格好良い。とは言え古い本でもあるので現本は極めて希少で本物を見ることは難しく、たまにあってもとんでもない値段が付いていたものだ。
 しかしたまたま調べてみると何と最近ロシアでこれをまとめた美術本として復刻されているという。もちろんその場で注文したのは言うまでもないだろう。

 注文したのはロシアのAmazonと呼ばれるオンライン書店"OZON"だが、ここは以前にも注文したので安心して注文できる。
 今回は書籍代1798lb+送料1399lbで日本円にして約8800円程かかったが、A4版フルカラー400ページの本をモスクワから買ったと考えれば決して高い金額では無いだろう。

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April 02, 2012

花粉症対策にしばらく肉を絶ってみた感想

 去年も花粉症対策に肉を控えてみたのだが、今年もそれなりに効果があったので引き続き期間限定で肉断ちをしている。まだ、花粉症シーズンは前半だが今のところ効果が出ているのか、ごくたまにくしゃみや鼻が出るものの、概ね平穏な生活をおくっている。
 ところで肉を絶ってしばらくするといろんな体の変化が出てきて面白い。まず意外だったのはある程度肉を食べないでいると、逆に肉の匂いがきつく感じて食べようとする気があまり起こらなくなることだ。以前、漫画「トルコで私も考えた」の中で作者がイスラムの生活に馴染んで豚肉を食べなくなると、豚の匂いや油がきつく感じて身体が受け付けなくなると書いていたのを読んだことがあるが、本当に同じような感じなのだ。たまに肉を沢山食べると本当に消化の負担が大きいのか胃がもたれる感じがするのだ。
 そう言えば以前読んだ花粉症対策にベジタリアン生活を始めた人のBlogでは、その後すっかり本当のベジタリアンになっていて驚いたが、どうやら肉を食べずにいると本当に受け付けなくなるのかも知れない。
 ちなみに危惧していた栄養の偏りやスタミナ不足等の問題も、代わりに魚を時々たべているせいか問題無くすこぶる体調は良好である。

 とは言え食いしん坊の自分としてはこれでベジタリアンになる気は無い。花粉症のシーズンが終わったらまた美味い肉を食べたいと思っている。

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April 01, 2012

一工夫付け加えたがる人々

 以前週刊誌にも取り上げられて話題になった話だが「料理が苦手な人ほどカレーを指示通り作らずチョコなど入れる」と言う。レシピと言うのは専門家が美味しく作るために書いたものなので、書かれた通りに作るのが美味しく作るための一番の早道だと言うわけだ。
 だが初心者は元よりある程度料理を作り慣れた人でも自分なりのアレンジを付け加えたがる人は数多い。もちろん自分は濃い味が好きだからとか、食事制限でカロリーを減らしたいとかちゃんとした事情のある人もいるだろう。だが結構多いのが自分なりの「オリジナルティー」を出したいと思ってアレンジをする人だ。
 しかし考えて見れば分かるが単純に何かを足したりしたくらいで劇的に美味しくなるなら、既にレシピに入ってる筈だ。また本当に美味しくしたいなら当然元のレシピは理解してないとどこをいじっていいか判らないし、少なくとも料理の基本を知っている必要がある。
 だが実際にはカレーにチョコレートを足すように、単なる思いつきレベルのアレンジを加えた「工夫」ばかりを耳にする。

 では何故、人々は普通に作ればいいところをこうした思いつきレベルの「工夫」をするのだろう。思うにこれは、レシピ通りに作るだけでは自分の料理ではなく他人の作ったものに乗っかっているだけだと言う思いがあるのでは無いだろうか。とは言え本当に自分のレシピを作るなら上に書いたように、まずはレシピや料理の理解が不可欠だ。それが大変なのは皆、分かっているのでオリジナルレシピに一工夫付け加えることで自分のものにしたいのだろう。

 とは言え料理なら微笑ましい話で済ませられるが、困るのは仕事でこれと同じことをしたがる人が後を絶たない事である。普通に進めれば無事に済むところを、この手の人達は自分なりの工夫を付け加えたがってならないのだ。その結果、無駄な作業や時間を費やし、最悪その「工夫」によってプロジェクトに障害をもたらすのである。しかし何とかそれらを克服して無事にプロジェクトが終わったとたん、この人達は「俺の工夫でプロジェクトは良くなった」と言ってはばからず、場合によっては「○○と言うプロジェクトは最初は全然ダメな内容だったのを、俺の工夫で成功に導いた」と言いかねない。
 こうした人々がプロジェクトの上部に居ない事を祈るばかりである。

(身近な事例を書いてる訳では無いので、念のため)

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