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July 28, 2012

何時自転車で走るかそれが問題だ

いい加減暑くなってきたので、今日は少しだけ早起きして9:30に家を出たが既に暑い。
それでも真昼間と違って他にも自転車で走っている人を見かける分、まだましなのだろう。
それにしても暑い。出発した時はまだしも戻って返ってくる頃にはもう茹だるような暑さだ。もっと早起きする必要がありそうだ。

今日の自転車ログ

移動距離:44.1km
全体平均速度:21.2km/h
移動平均速度:25.6km/h
最高速度:56.8km/h
合計時間:2:04
移動時間:1:43

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July 25, 2012

うなぎの蒲焼きを食べる

Boiled_eel

 今年はとうとう乱獲が祟ったのか、養殖に欠かせない稚魚のシラスウナギが3年連続で不漁になったおかげで鰻はすっかり高嶺の花になってしまった。それでも牛丼屋で売られているのが不思議だが、何でも価格変動の影響を避けるため数年前から中国産の鰻を買い付けてそれを冷凍する事でしのいでいるのが実情らしい。
 いくら食いしん坊の自分でも全滅してしまったら元も子もないと思っているので、とっとと値上げしてめったに食べられない高級品にしてしまうしか無いと思っているが、それでもその前に食べる機会があるなら食べてみたいのが人情だ。
 そんな訳で今年はもう鰻は諦めていたのだが、何と実家から送ってきたので有り難くご相伴することにする。

 そう言えば今年はレバ刺しも食べ納めになってしまったが、はたして鰻はいつまで食べることが出来るのだろうか。

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July 22, 2012

江古田のイスラエル料理店「シャマイム」で食べる

Meze

Hummus

Pilaf

Wine

 レバ刺し規制騒動でちょっと脇道にそれたが、最近すっかりエスニック料理、それも中東の料理に嵌っている。日本ではあまり馴染みがないが野菜をたくさん使ったスパイシーな料理は意外に日本人の口にも合うと思うのだ。
 そんな訳で今回は珍しいイスラエル料理を江古田の「シャマイム」に食べに行く。さすがにイスラエル料理はどんなものか見当もつかなかったが、やはりこの前行ったパレスチナ料理のとなりの国だけあって、味付けを含め結構似通っている感じがする。厳密に言えばきっとユダヤ教の戒律(コーシャー)などによる違いがあるのだろうが、初めて食べた身としてはそれ程の違いは感じない。
 何と言ってもこの店は江古田という学生街にあるせいか、コストパフォーマンスが素晴らしい。何でも以前はもっとユダヤ教の戒律に沿ったお店で、お酒も殆ど置いてなく料理も菜食中心で、食べ盛りには結構物足りないメニューだったそうだが、今回行ったときには一人2100円の食べ放題メニューですっかりお腹いっぱいになってしまった。しかもこのお店、食べ放題の他にもテイクアウトメニューなども充実していて、夜にちょっと食べに行くだけでなく日常的に食べに行けるのも魅力的だ。
 それにしても今回数十年ぶりに江古田に来たが、こうしたエスニック料理も含め飲食店が凄く充実しているのには驚いた。学生街というと飲食店は多いものの「安い・ボリュームたっぷり」といったジャンクが印象を受けがちだが、ここは池袋の側という土地柄か結構洒落たお店もあるようだ。
 機会があればもっと開拓してみたい場所である。

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July 16, 2012

今日も自転車で走る20

 今日も暑くなりそうなのでほんの少しだけ早めに家を出たが焼け石に水、熱中症になりそうな暑さだった。それでも一昨日よりもペースが良いのは上り坂の少ない野猿峠側のコースだったからだろうか。

今日の自転車ログ

移動距離:47.7km
全体平均速度:21.6km/h
移動平均速度:26.1km/h
最高速度:61.1km/h
合計時間:2:12
移動時間:1:49

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女性ファッションやお化粧を知る必要性

 これを読んでふと思い出した事を書く。冒頭のLinkは女装に目覚めた人がそのノウハウを獲得していく話だが、実は女装趣味とは縁がなくてもこの手の知識を身につけたほうが良いジャンルが結構ある。それは別に弓月光の「甘い生活」みたいなランジェリーメーカーの様な話ではなく、イラスト・漫画・カメラマンとして女の子を描いたり撮ったりする場合だ。
 いろんな所で言われているように男性作家はここらへんが結構弱い、それでもちゃんと女の子を描けるならいいじゃないかと言われそうだが、やっぱりお化粧やファッションを知っていた方が引き出しは広がるし女性読者の受けもいい。そして長年のノウハウが蓄積されているだけあって、化粧法と言うのは顔を描いたり撮ったりするときにもとても参考になるのである。
 そして実際にこれまで仕事などで接したことのある一流のイラストレーターやカメラマンの方は、男性であっても実にこうした知識が豊富だった事を覚えている。だいぶ前の話だが、ある企業広告で予算が足りないという理由で社内で可愛い娘を使って撮ろうと言う話になった時、カメラマンの方がその娘よりもはるかにファッションやお化粧に詳しくて、結局その方のコーディネートで服や小物を選んだ事もあった。さすがにメイクや買い物指南はカメラマンの奥様がやっていたが、確かに選んだチョイスは完璧だった。
 そう言えば名前をだしていいか判らないので一応名は伏せるが、誰もが知っている有名マンガ家の方の家には、資料用にマネキンと様々な洋服や下着があると伺った事もある。

 とは言えここまで書いておきながら実は自分もこの部分はかなり弱い。いまだに洋服の名称を間違えて友人の娘に笑われたり、基本的なブランド名すら判らないのが実情だ。せめてファッション誌くらいはチェックすべきなのだろうが、結局めんどくささと気恥ずかしさで先送りになっている。

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Aeronチェアーを購入する

Aeron

 いまさら説明する必要もないくらい有名になったAeronチェアーだが、判らない人の為に一応簡単に説明しておくと、その独自のフォルムとあらゆる体型にフィットする調整機能によって一時期、主にIT業界やデザイナーの間でブームになった高機能オフィスチェアである。知らない人でも写真を見ればあああの椅子かと思う人も多いだろう。
 実は自分の場合、昔はインテリアデザインの仕事をしていたこともありAeronチェアーはブームになる前から知っていたのだが、業界のツテを辿っても値引き出来ない価格と、既に別の椅子を買ってしまっていた事もあり(この時買ったセンサーチェアーはとてもコストパフォーマンスの良い椅子で、今でも実家で使われている)、結局手を出さずにいたのだった
 とは言え長いこと気になっていたのも事実である。そんな訳で古い椅子を実家に送る代わりにようやくこの椅子を手に入れる事にした。
 相変わらず高価な椅子ではあるが、そのかわり捜すとそれなりに中古品が流れている。ネットでは中古はハズレを掴んで結構悲惨な思いをした話しも流れているが、以前インテリア業界に居た時の経験から大抵飾り物になっている役員室で使われている物を見繕ったお陰もあって殆ど新品同様の物を手に入れることが出来た。
 噂どおり快適な椅子ではあるが、実は調整箇所が多すぎてまだ完全に調整が終っていない。まあそれ程不都合は無いので、背もたれの柔らかさやリクライニング角度などの微調整はおいおいやっていこうと思っている。

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July 14, 2012

今日も自転車で走る19

まだ梅雨は明けてないらしいが、すっかり夏の天気なので久しぶりに自転車で走ってきた。
それにしてもタイムが悪い。ブランクもあるだろうがやはり暑さのせいだろうか。

今日の自転車ログ

移動距離:44.2km
全体平均速度:20.9km/h
移動平均速度:25.6km/h
最高速度:55.8km/h
合計時間:2:07
移動時間:1:43

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July 10, 2012

ギューロー・ガンファンを作る

Ganfan

 中央アジア料理にラグマンと言う麺料理がある。中国の麺料理がウイグル経由で伝わったもので、手延べ麺にトマトベースのスープをかけて食べる料理だ。これが東洋の麺料理とイタリアのスパゲッティともつかない料理なのだが話を聞くとかなり美味しいらしい。実はこれまでモンゴル料理やロシア料理など、ラグマンがメニューにある国の料理は何度か食べたことがあるのだが、縁がないのか食べる機会に恵まれなかった。
 それなら自分で作るしか無いだろう。ラグマンの売りは麺を自分で作るところにあるらしいので、これまでなかなかつくろうとは思わなかったのだが、調べてみると何でもラグマンの具をご飯にかけたギューロー・ガンファンと言う料理があるらしい。それなら具だけ作ってご飯にかければ良いだけだ。そんな訳でつくってみたのが写真の一品である。本当は羊肉で作るのが一番らしいのだが、羊は手に入りにくいので次点の牛肉で作ってみる。牛肉を炒め、火が通ったら玉ねぎ、ピーマン、ニンニク。にんじん、茹でるか十二分に水に浸したひよこ豆を加え、ある程度炒めたらトマトを足してトマトベースのスープで煮込む。味付けはシンプルに塩だけだが、クミンやカルダモン、チリペッパーなどのスパイスとディル等のハーブをたっぷり使うので絶妙な味わいだ。
 これをご飯にかけながら食べるとすっかりお腹いっぱいになってしまった。

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July 08, 2012

まどかマギカ11話:暁美ほむら台詞対訳集(日露)

趣味丸出しだが、学習用の素材としてクリップ。

「本当の気持ちなんて、伝えられるわけないのよ」
「だって、私は…私はまどかとは、違う時間を生きてるんだもの!!」
「…私ね、未来から来たんだよ。何度も何度もまどかと出会って、それと同じ回数だけ、あなたが死ぬところを見てきたの」
「どうすればあなたが助かるのか、どうすれば運命を変えられるのか、その答えだけを探して、何度も始めからやり直して」
「ごめんね。わけわかんないよね…気持ち悪いよね」
「まどかにとっての私は、出会ってからまだ1ヶ月も経ってない転校生でしかないものね」
「だけど私は…私にとってのあなたは…」
「繰り返せば繰り返すほど、あなたと私が過ごした時間はずれていく。気持ちもずれて、言葉も通じなくなっていく。たぶん私は、もうとっくに迷子になっちゃってたんだと思う」
「あなたを救う。それが私の最初の気持ち。今となっては…たった一つだけ最後に残った、道しるべ」
「わからなくてもいい。何も伝わらなくてもいい。それでもどうか、お願いだから、あなたを私に守らせて」

参照:魔法少女まどか☆マギカ WIKI - ネタバレ考察/台詞集/暁美ほむら


Ты вряд ли сможешь меня понять.
Хомура...
Потому что... я из другого времени!
Понимаешь, я пришла из будущего.
Мы с тобой неоднократно встречались... и каждый раз я видела, как ты умирала!
Я всё думала, как тебя спасти, как изменить судьбу?
Я раз за разом пытаюсь это понять!
Как же это...
Прости... Ты не понимаешь?
Я странно себя веду, да? Для тебя я всего лишь новенькая, которая перевелась месяц назад...
Но для меня...
Для меня ты...
Каждый раз, когда я возвращаюсь в прошлое, наши с тобой миры расходятся всё дальше.
Ты уже не понимаешь, что я говорю и чувствую...
Мне кажется, я потерялась где-то во времени.
Хомура...
Всё, чего я хочу, – это спасти тебя.
Это единственный путь, который у меня остался.
Пускай ты не понимаешь.
Пускай я не могу объяснить.
Всё равно...
Пожалуйста... позволь мне защитить тебя!

参照:Азиатско-тихоокеанский выбор - Диалоги об энтропии

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July 07, 2012

自転車のトレーニング方法を振り返る

 ロードバイクで定番の尾根幹コースを走って痛感するのは自分の上り坂の弱さだ。平地では自画自賛ながら結構早いほうだと思うのだが、上りにかかると多くの人に抜かれてしまう。
 これまで何が悪いのだろうと思っていたが、冷静に自分のトレーニング方法を振り返ってみると坂道を登るような負荷のかかるトレーニングを殆どやってないことに気がついた。
自分の場合、平日は仕事の関係で殆どローラー台が中心になる。当然ながらローラー台はたとえ三本ローラーであっても道路を走るシミュレータにしかならず、まして上り坂を登るのとは全くの別物だ。筋肉というのはある意味正直なもので、訓練したようにしか鍛えられない。もちろんそれなりに流用は効くものの早く走れるからと言って早く泳げるわけではなく、あるスポーツが出来たからと言って他のスポーツも同じように出来るとは限らない訳だ。当然ながらこれは一つの運動でも言えるわけで、いくら平地を早く走れるからと言ってじゃあ上りも同じように走れるわけではない。
 こんな単純な事に気づかなかったのも不思議だが、これでようやく長年の謎が溶けた気がする。そんな訳でもっと早く走るためには上り坂のトレーニングをもっとするしか無いわけだが、問題は平日にどうやってそれをするかである。

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July 01, 2012

両手鍋を買い換える

Pan

 長年使っていた実家から持ってきた両手鍋の取っ手がすっかり焦げてしまったので、両手鍋を買い換えた。昔からキッチン用品は柳宗理デザインのもので揃えていたので、その流れで今回も同氏のステンレス両手鍋浅型を購入する。
 上のリンク先に書いた頃と違って、最近は殆どの有名デザイナーやブランド製品は簡単にインターネットで買えるようになったのは有難い。しかもライセンスで守られた一部のブランドを除けば、いろんなお店を比較して一番安いところから買えるようになったお陰で、以前よりも手が届く値段になっている。

 ところで肝心の鍋だが、モノ自体は申し分ない(なにより見た目が素晴らしい)ものの、ちょっと自分の環境には合ってなかったところがあった。これは製品のせいではないのだが、今使っているコンロの火力が高い上に、煮込み料理よりもパスタなどの大量のお湯を沸かす料理を多く作るためやはり取っ手が直ぐに熱くなってしまうのだ。恐らくこの鍋も取手が焦げるのは時間の問題だろう。
 だいぶ先になるとは思うが、もし次に買い換える時に使い勝手は悪いものの取っ手まで全て金属製の業務用鍋を買うしか無さそうである。

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