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September 17, 2012

大雨の中ロードバイクで走る

 ほぼひと月ぶりにロードバイクで外を走ってきた。暑すぎる・天気が悪いなどの口実で乗るのをサボってきたが、さすがにローラー台だけでは身体が鈍ってしまいかねない。
 それでも今年の夏は異常気象のせいか、それとも単に日頃の行いが悪いせいなのか、数十年ぶりとも言われている巨大台風16号の影響か天候が今ひとつ不安定で、途中なんども降られてしまった。面白いと言うか変なのは、日差しはさんさんと照ってるくせに夕立のような土砂降りの雨が降ったと思うと、数十分後にはまた晴れたりするのだ。お陰で途中なんども雨に降られた割には戻ったときにはすっかり晴れ上がり、自転車もあらかた乾いてしまった。

 ところで土砂降りの雨の中好き好んでロードバイクで走る人もいないと思うので、大雨の中をロードバイクで走るとどうなるか書いてみたい。
 意外だったのは覚悟していたよりは、タイヤがスリップしないことだ。もちろんグリップ力は激減し普通のペースで走るなどとんでも無いが、最近のタイヤは思った以上の性能らしい。それよりも問題なのは雨で視界が悪くなることだ。と言っても雨で見えないと言うよりは、ゴーグル(もしくはメガネ)に付いた水滴のせいで見えなくなると言うのがより正確なところだろう。感覚的にはワイパーを使わずに車で走るような状況で見難いことおびただしい。
 それともう一つ意外だったのは、ロードバイクが出す程度のスピードでも土砂降りの中だと雨粒が当たるのがかなり痛いと言うことだ。なんか小石か砂利を投げつけられているような感覚で、とてもじゃないが前を向いていられない。
 そんな訳でもちろん土砂降りの時はペースを落として走ったのは言うまでもない。

 戻ってみると車体はかえって雨で流されたせいか汚れてもなく、機材もケミカルを吹いて水を飛ばすだけで済んだものの、電装系のGPSだけは水没したかのように電源が入らなくなってしまっていた。最近の自転車は電動化が進み電動コンポやサイクルコンピューターなど電気機器が増えてるが、これらはどのくらい雨に強いのだろう。一応、メーカーのサイトでは雨天レースでも問題ないと言う話ではあるようだが…

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